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汐留ミュージアムはすべて「次世代照明」です。

汐留ミュージアムはLED照明と有機EL照明(試作品)を設置し、全館「次世代照明」を用いて展示しています。これにより、館内の消費電力を約50%削減しました。本来の美しい色を引き出す照明環境で作品を鑑賞していただくとともに、地球環境に配慮した「やさしいライティング」を実現しました。

汐留ミュージアムのLED照明設備
  • 展示壁用ウォールウォッシャー
  • 調光機能内蔵
    LEDスポットライト
  • ネットワーク型調光システム
有機EL照明
  • ペンダントとして使用
  • 展示ケースに使用
  • 説明パネルとして使用
超薄型、発熱量が少なく演色性に優れた有機EL照明(試作品)を積極的に採用しています。

1.汐留ミュージアムの多彩な照明環境

色温度とは?

壁面を照射する照明・LEDウォールウォッシャとLEDスポットライトを組み合わせて設置。 照明の明るさや色温度、照射角度などを調整し、作品や展示テーマに合った多彩な照明パターンを創り出すことができます。

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時間に合わせた照明演出

LEDは調色が容易に調整できるため、作品の持つ世界観に合わせた光色で、作品だけでなく展示室全体を演出することが可能です。ルオーギャラリーにLED光天井を採用。時間ごとに色温度が変化するシーン演出を施し、光の移ろいと共に変化する絵画の表情をお楽しみいただきます。

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高演色LED照明※ による鮮明な展示

色の再現性の高いLEDを使用することで、従来の光源に比べニュートラルな色みの再現が可能になりました。 特に、緑や青系の色が豊かに表現され、また、白や黒のモノトーンも自然に表現されています。作品本来の美しい色や、遠近感、マティエールを引き出す照明環境は、鑑賞に最適な照明というだけでなく、学術的に作品を検証するためにも大きな役割を果たすことが期待されます。

色温度とは

光源自体の温度ではなく、光の色合いを数値で表したもので、単位はK(ケルビン)。色温度が低くなればなるほど、赤みがかった光色になり、高くなればなるほど、青っぽい光色になります。晴天の昼間の光は5,500〜6,000K、白熱電球は2,800K前後と言われています。

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