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第59回西日本社会人アメリカンフットボール選手権・ グリーンボウルトーナメント決勝
2013年5月19日(日)13:55キックオフ 王子スタジアム

パナソニック インパルス VS アサヒ飲料チャレンジャーズ
2 1Q 0
0 2Q 3
6 3Q 6
0 4Q 7
8 16

雨中の決戦で、チャレンジャーズに敗北。春の栄冠を逃す。

 振り続ける雨の中で始まったグリーンボウル決勝戦。その雨の影響でボールが手につかず、両チームともキャッチミスやファンブルの多い試合展開となった。第 1Q。チャレンジャーズの最初の攻撃シリーズ。ここでインパルスDL#9武田が見事なQBサックを決め、相手の攻撃をパントに追い込む。するとこのスナップが大きく乱れ、ボールはエンドゾーンまで転がり、そこでダウン。セーフティが成立して、インパルスが2点を先制した。この後、自陣31YD(ヤード)からの攻撃ではWR#80柴田へのパス成功、QB#18大原のランなどで残り20YDまで進んだインパルスだったが、結局攻めきれずフィールドゴールも決められず得点できない。インパルスは第2Q早々にもフィールドゴールを狙ったがこれも失敗し2対0のまま。するとチャレンジャーズが反撃を開始する。自陣 21YDからダウン更新3回続けて、残り29YD地点へ進んできたのだ。インパルス守備陣が踏ん張り、さらなる前進は阻んだがフィールドゴールを決められ、2対3と逆転されてしまう。前半終了間際にはWR#5本多、WR#91萬代へのパス成功などでチャンスを作ったインパルスだったが、3度目のフィールドゴールにも失敗。前半はこのままチャレンジャーズ1点リードで折り返した。

 後半もしばらくは、互いに一進一退の攻防が続く。そしてむかえた自陣30YD地点からのインパルスの攻撃シリーズ。ここでQB#8高田が、守備陣を振りきり前へ走るWR#5 本多へロングパス! 本多はこれを見事にキャッチし、そのままスピードに乗ってエンドゾーンまで走ってタッチダウン! 8対3と逆転してみせた。ところがその直後の攻撃でチャレンジャーズが反撃。QB井上から#11呉田への60YDロングパスが決まりタッチダウン。8対9と再逆転されてしまう。そして第 4Q。自陣7YD地点から攻撃を開始したインパルスに、手痛いミスが出てしまう。スナップされたボールをQB#18大原がファンブル。これを相手に押さえられターンオーバー。チャレンジャーズは残り9YD地点から攻撃を開始し、3度前進を試みる。だがインパルス守備陣がこれを跳ね返す。するとチャレンジャーズは4thダウンギャンブルを選択。そして#23林がエンドゾーンの右に走りこんでタッチダウン。8対16。リードを広げられたインパルスは、この後反撃を試みるもののエンドゾーンに迫ることはできず、このまま試合終了。チャレンジャーズがグリーンボウルに優勝した。なお、この試合のMIPにはインパルス#5本多選手、MVPにはチャレンジャーズ#23林選手が選ばれている。

 春の栄冠を獲得することができず、残念な結果となってしまったインパルス。これからチーム力を高め、次の試合である「神戸ボウル」にはぜひ勝利してほしいと思う。神戸ボウルは、6月9日に王子スタジアムで開催される。

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