パナソニックインパルス:インパルスについて

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インパルスとは(About IMPULSE)

■インパルスはパナソニック(株)ES社のCIスポーツです。

チーム紹介の写真

選手の熱意から、企業としての一体感を生み出す

スポーツを通じた「エンゲージメント(=こころの絆を深めること)」。それは、エコソリューションズ社に受け継がれてきた文化です。アメリカンフットボールチーム「インパルス」、「剣道部」、9人制女子バレーボールチーム「ブルーベルズ」。これらのクラブチームは、企業スポーツとして、日々フィールドで日本一に向けた戦いに熱意を燃やしています。そして同時に日々の仕事にも周りの社員と同等に取り組むことで、応援いただいている皆様や、社員ひとりひとりの希望となり、人々が同じ想いでつながる一体感を生み出す、使命と役割を担ってきました。

チーム理念

監督荒木延祥の写真

監督 荒木 延祥

一社会人として成長する組織へ

成功とは、やり抜くことで生まれる。
だからこそ、自ら決意した目標にむけて日々愚直に取り組む。
その目標にむけて努力するプロセスが、成長を育む。
これは、仕事でもフットボールでも同じです。

IMPULSEは、
・他の社員と全く同様の仕事ができ、ビジネススキル、キャリアを積むことができる。
・愛するフットボールで、本気になって日本一に挑戦できる。
極めて稀有な組織であると同時に、真の両立に向けて高い自律性を求めます。

この環境下で、己を律し愚直に努力する過程で蓄積される経験。そして、目標達成し得られる成功体験。
その経験は自身の誇りとなり、仕事はもちろん、人生において必ずや良い影響をもたらします。

日本一とは達成するものではなく、成長の過程で乗り越えるもの。
私は、IMPULSE部員が「一社会人として成長すること」をチームの軸としています。

経歴を見る

片山佑介選手の写真

♯43 POS:LB

片山 佑介 2017年度入社

エコソリューションズ社 エナジーシステム事業部 住宅エネマネ市場開発センター

仕事とアメフトどちらも本気がいい所

仕事とアメフトの両立は大変です。それでも私が努力する理由は2つあります。それは、インパルスでの経験が仕事で活きる点と支えてくださる周りの方々の存在です。 
インパルスで日本一を目指すプロセスと仕事において求められる考え方や目標達成のプロセスは非常に似ています。チームのために何ができるか、自分なりに考えて最大限の努力をする。日本一を目指すインパルスで活動をしていると自然と身につく考え方が仕事においても非常に役に立っています。もう一点は、支えてくださる方々の存在です。
普段から部署の方々から、応援していただいていると強く感じる場面が多くあります。周りの方からの期待に応えるためにもアメフトはもちろんのこと、精一杯仕事を頑張らなければいけないと感じます。「あいつがアメフトも仕事も頑張ってるから私も頑張ろう」と周りの方が思っていただけるようこれからも努力していきます。

1日のスケジュール

片山佑介選手のスケジュール
頓花達也選手の写真

♯15 POS:WR

頓花 達也 2014年度入社

エコソリューションズ社 ライティング事業部 ライティング機器BU 施設・防災商品部

この環境でフットボールできることに感謝

パナソニックインパルスの魅力は仕事もアメフトも本気で取り組める環境があることです。
サラリーマン×スポーツ選手という貴重な経験はそう簡単にできるものではなく、会社の皆様の大きな支えがあり日々活動できています。
練習環境という点でも社内に練習グラウンド・筋トレルーム・治療ルームがあり、移動時間も少ないので効率の良い練習を実施することができています。
また、チームのメンバーが社員で構成されているため、平日でも仕事後に集まりミーティング等の実施が可能でアメフトで非常に重要なチーム内でのコミュニケーションもしっかりと取ることができています。
こういった最高の環境でフットボールができていることに感謝し、仕事で会社に貢献するとともにアメフトで会社の皆様への感謝を日本一という形で恩返しできればと思っております。

1日のスケジュール

頓花達也選手のスケジュール
Carlton Jones選手の写真

♯21 POS:DL

Carlton Jones 2015年度入社

As a member of Panasonic Impulse

As a member of Impulse, I feel that we are the number one team in japan and that being a part of an organization of this pedigree, I must give my all to make this team the best. Being a part of Panasonic and Impulse is one in the same. Meaning that since Panasonic is one the biggest companies in Japan and world, the name holds a lot of weight on this planet. It’s a proud feeling to be a part of something that started from the very bottom to become something so great today.

  • Making the Team posters.

    With anything I do I want people to see the commitment in my work. Since I felt I had a different way of thinking, I would hope that Panasonic would like some of my ideas for the poster designs, and think they have approved.

    Carlton Jones選手の写真
  • Volunteer activity of teaching Flag Football

    Whenever you can teach a new skill to someone, I think it’s a great thing (especially if it’s my job). Working with these kids opens the world up to more opportunities that they probably have never thought about. Teaching the kids is more than just football, it’s making the world a smaller place, connecting different cultures and experiences.

    Carlton Jones選手の写真

選手紹介(Player)

選手紹介の写真

フィールドで活躍するインパルスの選手をご紹介します。試合でベストをつくせるよう、日々、鍛錬を積んでいます。是非、お気に入りの選手をチェックしていただき、ご声援をお願い致します。

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コーチ・スタッフ紹介(Coach & Staff)

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各ポジションのコーチをはじめ、ドクター、トレーナー、マネージャーなど、多くのスタッフがはチームを支えています。選手が思う存分活躍できるのは、コーチ・スタッフの支えがあってこそ。縁の下の力持ちにもご注目ください。

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チアリーダー(Cheerleaders)

チアリーダーの写真

チアリーダーは皆様とご一緒にフィールドを鮮やかに盛り上げる試合の花です。彼女たちとご一緒に応援をお楽しみください。

チアリーダーについて見る

■歴史

年号 主な出来事 監督 主将
1974年 「松下電工インパルス」として創部
「フットボール界と社員・同僚に衝撃(インパルス)を
与えよう」ということから命名
三重野 大輔 田中 正仁
1975年
1976年 関西社会人リーグ・秋季リーグ戦出場
1977年 関西社会人リーグ・Aブロックへ昇格
1978年 西日本アメリカンフットボール選手権優勝(対関西学院大学)
1979年
1980年 4年連続関西社会人リーグ優勝 柴田 憲三
1981年
1982年 南 克己
1983年
1984年 日本実業団リーグ参加 西村 英男
1985年 新舎 洋
1986年
1987年 松下電工株式会社(当時)のCIスポーツの指定
日本社会人リーグ西日本カンファレンス優勝
田中 正仁 小栗 秀元
1988年 日本社会人リーグ西日本カンファレンス優勝
東京スーパーボウル(現:ジャパンXボウル)出場
ヘルメットロゴ変更
西村 英男
1989年 日本社会人リーグ西日本カンファレンス優勝 道浦 正治
1990年 日本社会人リーグ西日本優勝
東京スーパーボウル優勝
ライスボウル初出場(対日本大学) 初の社会人日本一を達成!
1991年 日本社会人リーグ西日本 2位
1992年 日本社会人リーグ西日本優勝
東京スーパーボウル出場
四方 哲郎 兼古 大介
1993年 日本社会人リーグ西日本 2位 白岩 弘司
1994年 CIスポーツとして、全体的バックアップ体制が整う
日本社会人リーグ西日本優勝
東京スーパーボウル優勝
ライスボウル初優勝(対立命館大学) 初の日本一達成!
1995年 パールボウル優勝
XリーグWEST優勝
東京スーパーボウル優勝
ライスボウル出場(対京都大学)
川口 雅己
1996年 XリーグWEST優勝
FINAL6出場
脇坂 康生
1997年 XリーグWEST優勝
東京スーパーボウル出場
1998年 XリーグWEST準優勝
FINAL6出場
藤作 浩樹
1999年 XリーグWEST 3位 村上 博一 山口 弘治
2000年 XリーグWEST優勝
東京スーパーボウル出場
ヘルメットロゴ変更
荒木 延祥
2001年 XリーグWEST優勝
東京スーパーボウル出場
2002年 XリーグWEST優勝
FINAL6出場
2003年 XリーグWEST優勝
FINAL6出場
2004年 創部30周年を迎える
XリーグWEST優勝
ジャパンエックスボウル優勝
ライスボウル優勝(対立命館大学)
10年ぶり2度目の日本一達成!
ヘルメットロゴ変更
2005年 XリーグWEST優勝
ジャパンXボウル出場
藏谷 俊治
2006年 XリーグWEST優勝
FINAL6出場
山中 正喜
2007年 XリーグWEST優勝(8連覇達成)
ジャパンエックスボウル優勝
ライスボウル優勝(対関西学院大学)
3度目の日本一達成!
2008年 XリーグWEST準優勝
ジャパンエックスボウル優勝
ライスボウル出場(対立命館大学)
チーム名を「パナソニック電工インパルス」に変更
ヘルメットロゴ変更
2009年 XリーグWEST優勝
FINAL4出場
2010年 XリーグWEST優勝
ジャパンXボウル出場
2011年 XリーグWEST優勝
2nd Stage出場
荒木 延祥 佐野 常実
2012年 XリーグWEST準優勝
2nd Stage出場
パナソニック電工㈱がパナソニック㈱に吸収合併し、
パナソニック㈱エコソリューションズ社の
企業CIスポーツとして活動を続ける。
チーム名を「パナソニック インパルス」に変更
ユニフォーム・ロゴデザインをリニューアル
浅尾 将大
2013年 XリーグWEST優勝
FINAL4出場
高山 直也
2014年 XリーグWEST準優勝
2nd Stage出場
2015年 XリーグWEST優勝
ジャパンエックスボウル優勝
ライスボウル優勝(対立命館大学)
8年ぶり4度目の日本一達成!
2016年 SUPER9 総合3位
セミファイナル進出
岸本 翔平
2017年 SUPER9 総合1位
セミファイナル進出
辻 篤志
2018年 現在
  • パナソニック エコソリューションズ社 企業スポーツチーム
  • パナソニック エコソリューションズ社 剣道部
  • 女子バレーボール部 ブルーベルズ
  • Panasonic Sports