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Panasonic Visuals Lab

2017/11/13

フォトスポット

観て楽しむ「プロジェクションマッピング」と 撮って楽しむ「フォトスポット」が融合!

 写真映えするオブジェをプロジェクションマッピングの映像で美しく演出しながら、 さらに自分自身もその映像の中に入って記念撮影が出来るオリジナル作品を制作しました。

この作品は、SNSで話題のフォトスポットを映像でもっと面白くできないかと企画し、社内で実験的に制作。
写真映えするオブジェとして、プロジェクターの光(映像)を受ける事により、様々に表情を変える素材を試行錯誤を 繰り返しがら選定しました。すべてひとり手作業して実験的に制作していた作品なので見苦しいところ満載ですが…。

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キャンバスを透明のシートにしているのは、背景としての街や自然も一緒に撮影でき、その映像演出自体も風景と融合する様に設計しました。 もちろん人がフォトスポットに立つと映像を身にまとった風に記念撮影ができる為でもあります。 右上の写真は天王洲キャナルフェス2017秋の際、実験的に設置させて頂きましたが、一切説明をしていないにも関わらず、顔を出す穴だと気付いた人が撮影スポットと 認識されて、楽しく記念撮影されていました。

今回の作品は、ちょっとしたイベントスペースに活用頂けるよう、Space Playerを使って手軽に設置もでき、 あえて持ち運びができるコンパクトな設計にしました。文字の部分や装飾においてデザインを変えたり加えたりする事でオリジナルの展開も可能です。

映像で演出しているのでシャッターを切る度に違った映像効果での撮影が可能で、写真だけではなく動画としての撮影も楽しめるのも特徴のひとつです。
今後は人の動きに対して映像が反応するなどのインタラクティブな演出も加えて楽しさをアップさせていきます。

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