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Panasonic Visuals Lab

パナソニックパビリオン 展示映像サポートブログ

2016年リオデジャネイロ オリンピック大会期間中、リオの観光名所シュガーローフマウンテンに開設されたパナソニックパビリオン『Stadium of Wonders』の展示映像の制作に携わらせて頂きました。

パビリオンはシュガーローフマウンテン中腹の丘に開設され、そこ設置された映像コンテンツ制作や映像送出システムの設営と運用に取り組みました。

ヒストリートンネル

会場のエントランス付近にレイアウトされた「ウエルカム映像」では、縦型二面
パネルに連動した映像送出システムを設置。その先には、スペースプレーヤーを使ったオリンピック・歴史映像による「ヒストリートンネル」へと続きます。
ここでは、プロジェクションマッピングや壁面投影による映像トンネルを作り、使用したスペースプレーヤーのうち3台を同期プログラムによって映像を連動させておりました。

ウエルカム映像
ヒストリートンネルの設営風景
メインシアター

会場内「メインシアター」においては、250インチスクリーンで体感する開会式や競技ハイライトなどの4K映像を上映。
競技ハイライトは、ご来場のお客様に旬な迫力ある4K競技映像を早く上映する為、新しいコンテンツが届くたびに、弊社スタジオ部門のエディターが現場で編集を行い、最新の情報をお届けしていました。

バックヤードに設営した
オペレーションルーム
透明スクリーン

パナソニックの技術ショーケースの一つ「透明スクリーン」。
こちらは、<透明なスクリーン>と不透明な<映像スクリーン>に切替えができる特殊なスクリーンになっています。
" 透明モード "の時はスクリーン背後の展示ディスプレイが見え、" スクリーンモード "は半透化ではなく、映像コンテンツを映し出すことが可能。2つのモード切り替えで、映像コンテンツを連動させた映像システムをコントロールしています。

制御システムの設置の様子
フォトブース

また、「フォトブース」(記念撮影体験コーナー)ではキャラクターと記念写真が撮れる体験ブースです。人感センサーを使い、来場者がスクリーンの前に立つと、オリンピック・キャラクターのアニメーションが再生され、キャラクターと一緒に記念撮影ができる映像システム。たくさんの来場者が楽しんで体験されていました。

人感センサー・メディアプレーヤ・スペースプレーヤーの設置
ブラジル滞在こぼれ話

リオデジャネイロのビーチや港は<世界三大美港>の一つと呼ばれており、シュガーローフからの夕暮れの眺望は、無数に停泊するボートなどとくに美しい表情を見せてくれていました。

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