パナソニック・ホーム パナソニック映像株式会社 トップ > Lab > 内覧会2016で好評だった社内実験プロジェクト3兄弟

Panasonic Visuals Lab

2016/11/22

内覧会2016で好評だった社内実験プロジェクト3兄弟

内覧会2016で好評だった社内実験プロジェクト3兄弟

 昨年Labにアップした「Glass Cube」をはじめ「String Vision」そして「Umbrella Vision」と、 企画チームが独自に進める実験的アイテム3つが、内覧会2016で更にバージョンアップして登場した。 今回は全体をクリスマス的イメージで演出し、アナログな手触り感も大切にした、新しい映像の使い方を提案した。

■立体化された「Glass Cube」

「Glass Cube」は、昨年平面組みだったものを今年は立体化し、奥行き感ある造形に進化した。 グラスのひとつひとつに次々とロウソクの火が灯り、これ全体がクリスマスにも最適な 新しい照明器具のような趣きを演出。またグラスの中で打ち上げ花火が花開く演出など、繊細で美しい驚きを提案した。

■円筒化された「String Vision」

「Glass Cube」は、昨年平面組みだったものを今年は立体化し、奥行き感ある造形に進化した。 グラスのひとつひとつに次々とロウソクの火が灯り、これ全体がクリスマスにも最適な 新しい照明器具のような趣きを演出。またグラスの中で打ち上げ花火が花開く演出など、繊細で美しい驚きを提案した「String Vision」も、昨年平面だったものを今年は円筒状に立体化。
Space Player1台での映像投影にもかかわらず、映し出された映像は立体的に感じられ、 更に360度どこから見ても映像として成立し、中からでも映像を眺められることに驚きの声を頂いた。
円筒の中にクリスマスツリーを置いたり、映像に触ってみたり、映像の中に自分が入ったり、 さらに自分の体にも映してみたりと、これワンセットで何通りもの楽しみを演出できる、 新しいクリスマスツリーのひとつとして提案した。

■インタラクティブ化された「Umbrella Vision」

「Umbrella Vision」は、昨年BAMBOO Expoにも出された文字通り、傘を使った映像投影オブジェ。
傘の表面に特殊なテクスチャー感ある透明素材を貼る事で、映像を結像させ、 さらにその抜けにも映像が広がることから、美しい万華鏡のような映像が発生する 不思議な傘として提案した。そして今年は更にインタラクティブ化!
傘の下に人が入るとセンサーが感知し、自動的に雪の降る映像が投影され、まるで自分の上に 光の雪が降り注ぐようなイメージが演出でき、ミュージアムやイベント向けの夢のあるアイテムとして提案した。

パナソニック・ホーム パナソニック映像株式会社 トップ > Lab > 内覧会2016で好評だった社内実験プロジェクト3兄弟