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きっかけは些細なものだったかもしれない。
けれど、3年目のとき、大きく成長を実感。

#Engineering #入社4年目 #横浜 #若手

和田 慎平

PROFILE

2017年入社。カーナビ、VR機器の開発を経て、現在は自動運転の研究開発に携わる。
「どちらかというと引きこもりタイプ」というが、現在では、クライアントとの折衝も一人でこなす。

上流工程から携われるので、この会社を選んだ。

どちらかというと上流工程に携わりたかったので、当社に決めました。実際入社してみて、最初のうちはもっと開発を経験するのかな、と思っていたのですが、1年目の終わりから2年目くらいで、もう上流をやらせてもらえるのは、いい意味で誤算でしたね。1年目はカーナビ、2年目はVRのヘッドマウント、3年目からは自動運転の開発と、いろいろ経験させてもらっています。もっと一つのことを突き詰めた方がよいのでは、と思うこともありますが、でも、いろいろ幅広く携わることで、「あ、これ前のプロジェクトでやったな」と感じることがけっこうあります。扱う言語も、大学時代に専攻していたのはJavaだけだったので、そういう意味では、入社3年目にしていろいろな言語を習得できました。技術的な幅も広がってきたかなと思いますね。

写真:和田 慎平

心がけているのは、ひとりで抱え込まないこと。

今のプロジェクトは、4名のチームですが、クライアントも含めるとけっこうな大人数となります。プロジェクトリーダーもいますが、個々の仕事にはあまり直接的な関与はせず、自分が先方の担当者とコミュニケーションをとりながら開発を進めています。最初は正直不安でしたが、意外とそれなりにやれているみたいです(笑)。分からないところ、つまずいているところがあれば、PLに相談しますし、社内にはそれぞれの分野に詳しい専門家がいるので、いろいろ助けてもらっています。つねに心がけているのは、ひとりで抱え込まないようにすること。できないことは素直に相談して、教えてもらうようにしています。

相手の立場に立ったコミュニケーションができるように。

当社は、けっこうクライアントと折衝することが多いので、ちゃんとコミュニケーションがとれて、仕事を回せるようになるのが、当面の目標です。仕事を始めた当初は、上司や先輩から「何を言っているのか伝わらないよ」とよく言われました。ああ、そうだったんだと気付かされましたね。やっぱり学生時代と同じではいけないんだなと。それからは、話し方も意識して、順序立てて、相手にわかりやすく話すように心がけました。そういうところから一歩ずつ成長している実感がありますね。

最初は人に勧められてIT業界に。
でも、今はずっとやっていきたい。

高校生のとき、マンガ「宇宙兄弟」に憧れて航空工学を目指していました。でも挫折して、どうしようかなと思っていたときに、塾の先生が「これからはコンピュータだ」と(笑)。それまでパソコンを触ったこともなくて、タイピングもできなかったのですが、とりあえずパソコンに強くなって、IT業界に就職しようと思いました。大学4年のときに初めて自分でソースコードを書いて、ちゃんと動いたときには嬉しかったですね。
今、パナソニック システムデザインでなんとか3年間やって来て、この業界でずっとやっていくのもいいかな、と思うようになりました。当社のいいところは、なんでもできるところ。クライアントのほとんどはパナソニックのグループ会社なので、パナソニックがやっていることならなんでも仕事になる可能性があります。家電もあれば、住宅や自動車関連もある。特定の分野だけではなく、いろいろなものに関わり、チャレンジできるのがいいかなと思いますね。

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