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技術の力で社会を面白くするそんな仕事がしたい。

#Engineering #入社2年目 #横浜 #若手

田頭 龍之介

PROFILE

2019年入社。大学ではVRがもたらす心理的効果などについて研究。
現在は、システムデザイン1部に所属し、決済端末のアプリケーション開発を担当。

人を楽しませるモノづくり、コトづくりをめざして。

大学で学んでいた電子工学の知識を生かそうと、就職活動ではソフトウェアの企業を中心に見ていました。その中で、技術で人を楽しませることができる会社を探していたところ、パナソニック システムデザインに出会いました。ただモノをつくるだけでなく、そのモノを使ったコトづくりまでできる、それが魅力でしたね。
実際に入社してみると、社会のインフラに関わるようなモノづくりから、社会にインパクトを与えるようなコトづくりまでやっている。その幅広さに驚きました。たとえば「Smart Town Walker®」というプロジェクトがあるのですが、これは、アプリを通して、街をより深く知ることができる仕組みです。まさに技術が、人と街を結びつけるプロジェクトだと思います。

写真:田頭 龍之介

研修を通じて育んだ同期との繋がり。

入社後の技術研修では、1カ月半かけて「ETロボコン」に取り組んだことが印象深いです。新入社員が4〜5名ずつ4つのチームに分かれ、ETロボコン大会への出場権を賭けて競い合います。私の所属するチームは見事、優勝することができました。
研修期間が長かった分、同期の繋がりは強くなったと思います。大学で学んできたことはみんな異なるので、互いに教えあったりすることもよくありました。理系の研究って、ともすると視野が狭くなりがちですが、いろいろなことを学んできた同期がいっしょになって、同じ部屋で学んだりできたのは、刺激になりましたし、互いに視野を広げることができたと思います。今は配属された拠点も部署も違いますが、同期で会う機会もよくあります。連休を利用して、東京で集まることもあるんです。

最終的な社会との接点を意識しながら、アプリケーションを開発。

配属先については、研修中に人事の方に何度もヒアリングしていただき、自ら希望して現在の部署に来ました。今は、新しい決済端末のプロジェクトに携わっており、私が担当しているのはアプリケーションの開発です。配属されてすぐは戸惑いもありましたが、わからないことは先輩に聞くと丁寧に教えてくれるので、大変だと思う一方、頼れる人がいるという安心感もありますね。
仕事上で心がけているのは、自分がやっていることが、最終的に社会とどう接点を持つのか、ということを見失わないようにすることです。作業だけに集中しすぎると、当初のモチベーションや方向性を見失ってしまうことがあるので、そうならないように気をつけています。技術力とデザイン力を兼ね備えていることが、この会社の強みだと思っているので、将来は、技術一辺倒ではなく、人や社会への影響の与え方、技術とデザインの両輪をうまく回していけるような存在になりたいですね。

就職は自分が面白い!と夢中になれる方へ。

学生時代は、学生ならではの体験をたくさんしたほうがよいと思います。その中で、自分が本当に夢中になれることが見つかることもあるし、それが仕事に繋がることもあるはずです。私の場合は、演劇でした。脚本を書いて、舞台で演じて、観客を楽しませたり、感動させたりできたらいいな、とずっと思っていました。理系らしくないと言われることもありますが(笑)。でも、自分で自分を「これだ」と無理に決めつけたりしないほうがいいと思うんです。自分が「面白い!」と思う方向に行く、そうすれば、文系だろうが理系だろうが、自分が今までやってきたことが生きると思います。私自身、スマートフォンが出てきたとき、テクノロジーで社会が一気に変わる様子にワクワクしました。技術の力で社会を面白くしていく、そんな可能性のある仕事がしたいですね。

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