Recruit採用情報

人と人、会社と会社の橋渡しができるエンジニアに。

#Engineering #入社3年目 #横浜 #若手

松尾 大和

PROFILE

2018年入社。大学では3DCGの教育現場への展開などを研究。
入社後は、新規サービスを検討・開発する部署に配属、以来、スマートフォンを使った新サービス「Smart Town Walker®」の開発に携わる。

この会社を選んだ決め手は、人、明るい雰囲気、仕事の幅広さ。

最初は、「パナソニック」という社名に安心感があり、興味を持ちました。少し硬い雰囲気なのかな、と心配したのですが、人事の方もフレンドリーだし、面接のときに垣間見た社内の雰囲気も明るくて、楽しそうな会社だなと思いました。仕事の内容も多岐にわたっていて、将来何をやるか考えたときに、選択肢が多そうだなと思いました。でも、最後の決め手になったのは、やっぱり「人」ですね。他にいくつか内定をもらっている会社もあったのですが、中には、ガチガチにパソコンと向き合っている会社もあって、そういうところと比べると、働きやすそうな会社だなって。やっぱり、「働きやすさ」って大事ですよね。

写真:松尾 大和

新規サービスの開発に携わり、日々、成長を実感。

1年目から事業開発部という部署に配属され、新規サービスの開発に携わっています。私が担当しているのは、「Smart Town Walker®」というスマートフォンを活用した、情報案内サービスです。スマホの位置情報を感知し、利用者が紹介スポットに入ると、その場所ならではの情報を、音声、映像、テキストでお知らせするというもの。アテンダントとなるキャラクターを設定して、インタラクティブな機能も付加しています。1年目は、主にスマホアプリのテスト。2年目からは、運用のルールを制定し、実証実験も行っています。私が配属されたときには、まだ開発自体がスタートしたばかりだったので、サービスといっしょに私も成長している感じがします。2年目で、いくつかの部署を経験する同期もいますが、私は、ひとつのサービスを掘り下げる中で見聞を広げ、成長を実感しています。

いろいろな人と関わり、協力しながらやっていくのが社会人。

1年目は、何でもかんでもわからないことはすぐに聞いていました。2年目になると、とりあえず聞く、ではなくて、いったん自分で考えて、調べて、「自分ではこう思うけどどうでしょうか」という聞き方ができるようになりました。視野が広がったというか、周りに負担をかけないよう気配りする余裕ができた気がします。質問をしながら、いつも他の人の働き方を観察して、それを参考にするようにしたのが、2年目に生きてきた感じですね。昔から、人のいいところを見つけるのが得意だったことが、仕事に活用できているのかなと思います。
学生時代と社会人の違いは、いろいろな人とつながって、ときに互いに迷惑を掛け合いながらも、協力してやっていくんだという自覚ができているかどうかです。私も、ゆくゆくはシステムエンジニアとして、会社と会社、部署と部署、人と人、さまざまな橋渡しができる人になりたいですね。

気持ち的にも、物理的にも、働きやすい環境が整っている。

当社では、「社員が働きやすい環境づくり」を重視しており、オフィスも、日々アップデートされています。社員がどういうところに不便を感じているかを聞いて、レイアウトを変えたり、会議室を増やしたり、つねに検討しているので、どんどん新しい使い方が広がっています。職場だけでなく、テレワークや、フレックスなど、自由な働き方が認められているので、いろいろな意味で、気持ち的にも、物理的にも、働きやすい環境が整っていますよ。

TOP