MBSE

モデルベース・システムズエンジニアリング

MBSE(Model-based Systems Engineering)の知見を活かし、システムズエンジニアリングの実現によりお客様のコトづくり、モノづくりに貢献します。

OVERVIEW

大規模化、複雑化するモノづくり、コトへの価値の変化、IoTのような今までの範囲を超えた価値創造など、システムズエンジニアが取り組む課題は多岐に渡り、難易度は高まる一方です。
MBSEは、モデルを活用してシステムズエンジニアリングを実現可能とする強力な手段の1つです。モデルとして大量・多様な情報、その関係を一貫性をもった情報構造体として構成します。ツールパワーを活用したドキュメント生成、外部ツール連携といった活用をすることで、他のエンジニアとのコミュニケーションの円滑化、開発プロセスとの融合を進めます。
私たちはMBSE実現パートナーとして具体的、実践的な支援をします。

提供サービス

人を支援する

私たちが提供するMBSE101トレーニングはMBSEを実践する1stステップとしてMagic Cyber-Systems Engineer(*1)を使用した演習を通じて、標準的なモデリングや、メタ情報の扱い方を身に付けます。中級者の方には、自分のドメインや興味をお持ちの領域を題材として、OJT形式での技術的な支援や、研修のカスタマイズも可能です。

モデリングを導く

モデリングを進める上では、対象をどう表現するのか、その構造や意味の持たせ方、あるいはSysMLの書き方、ツールの活用方法など、さまざまな考慮すべき点があります。私たちはシステムズエンジニアリングの考え方や独自の知見を基に、エンジニアリングの課題を捉え、実際の開発プロセスや技術領域の中で活用できるシステムモデルを提案いたします。

ともに実現する

私たちがシステムモデルを実際に作り込むことで、構築スピードアップやモデルの整形も可能です。大量データの取り込み方やプラグイン構築などのノウハウを利用し、有効に活用できるシステムモデルを構築します。
また、Dassault Systemes のパートナーとして CATIA Magic(*1)製品の販売、サポートも提供しています。

MBSE101トレーニング

本トレーニングは、Magic Cyber-Systems Engineer(*1)を実際に触って頂き、その基本操作から標準的なシステムモデルの構築手順を実践形式で学ぶことができる入門コースとなります。システムモデルの情報構造を活用したクエリの作成やドキュメント出力を体験することで、MBSEの効能や活用イメージの理解を助けることができます
標準的にはオンサイト 4日間コース、もしくはオンライン形式で提供しており、国内メーカー企業様を中心に豊富な提供実績があります。CATIA Magicを未導入や検討中のお客様の受講も可能です。

基礎…MBSEモデリング基礎

  • 2Days
  • 実践メイン
  • 各章ショート座学後個人実践
  • サンプル事例、演習を通してMBSEモデリング基礎を体得

活用…システムモデルの活用

  • 2Days
  • 実践メイン
  • 各章ショート座学後個人実践
  • システムモデルをエンジニアリングで活用する基本手法を体得
  • システムモデル、モデリング環境のカスタマイズ
  • 自動ドキュメント生成、シミュレーション基礎

(*1 CATIA Magic、Magic Cyber-Systems Engineerは、Dassault Systemes の商標です。)

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