技能五輪・アビリンピック

アビリンピック(全国障がい者技能競技大会)

アビリンピック(全国障がい者技能競技大会)は、満15歳以上の障がいのある方々による技能競技全国大会で、優勝者は概ね4年に一度開かれる国際アビリンピックの代表候補となります。
障がい者の職業能力に対する社会的理解を深め、雇用を促すことを主な目的としています。

電子機器組立の部

2019年6月開催のアビリンピック岡山大会では「電子機器組立の部」「製品パッキングの部」二部門で金賞、「表計算の部」で銅賞を受賞しました。
岡山大会での金賞受賞者は11月に愛知県で開催される全国大会に出場し、「製品パッキングの部」で見事銅メダルを獲得しました。

パナソニック モノづくり競技大会

社内外の技能競技大会に挑戦

事業活動を通じて、社員個人が培った技術・技能やノウハウを生かし、社内外の技能競技大会に挑戦、立ち位置の把握や技能レベルの向上に積極的に取り組んでいます。

AVC社グローバルモノづくり競技大会の様子

大会には国内外より500名を超える選手が一堂に会し、日頃からのスキル研鑽の成果を競います。
競技会場には、選手たちを激励するために、多くの経営幹部、事業場の責任者や応援者が訪れますので、選手の手には自然と力が入ります。
2019年5月の大会では「電子機器組立の部」でグループ大会において金賞受賞し、初の全社大会出場で銀賞を受賞しました。

パナソニック 電話対応コンクール

社内外の技能競技大会に挑戦

パナソニック(株)では、毎年「パナソニックグループ電話対応コンクール」を開催しています。
このコンクールはお客様の立場に立ち心のこもった電話対応の実践を広く浸透させることを目的とした取組みで、全社で競い合うことでレベルアップ、企業イメージの向上を図ることをねらいとしているものです。
2018年からグループの一員としてチャレンジしています。
参加にあたっての努力と研鑚を重ねた実力を日々の業務にいかしています。