岡山吉備高原車いすふれあいロードレース

「岡山吉備高原車いすふれあいロードレース」は、1988年にスタートし、車いすランナーと一般ランナーが同じフィールドで競い合い、お互いの理解を深め交流を広めるとともに、競技力向上・健康や体力づくりを目的として、毎年10月に開催されます。

本大会にはパナソニック㈱も協賛し、1998年からは、当社が大会事務局を担い、多くの社員が運営スタッフとしてボランティア参加し運営をサポートしています。また選手としても大会に出場し、盛り上げを図っています。

岡山吉備高原車いすふれあいロードレース(第25回大会) 2012年10月7日開催

(第25回大会) 2012年10月7日開催
参加選手 : 1,571人 (車いすの部 103人、一般の部 1,468人)
ボランティア : 1,231人

吉備高原車いすふれあいロードレース

テニスクラブで後輩の指導にあたっている様子

社員個人が保有する様々なスキルを活かし、障がい者スポーツ振興などの社会貢献に努めています。

写真は、国内外の車いすテニス大会で功績を挙げ、2008年北京パラリンピックに出場し、アジア代表選手として初のベスト8に入賞するなどの活躍をベースに、現在は所属するテニスクラブで後輩の指導にあたっている様子。

社内外の技能競技大会に挑戦

事業活動を通じて、社員個人が培った技術・技能やノウハウを生かし、社内外の技能競技大会に挑戦、立ち位置の把握や技能レベルの向上に積極的に取り組むとともに、培った技術・技能やノウハウをもとに、地域の障がい者技能競技大会の審査員、運営サポートを務めるなど、社会貢献に取組んでいます。

技能競技大会への挑戦