イベントスケジュール

STEAM教育に関するオンラインワークショップ 未来をソウゾウするちから ~The power to create the future~

昨今の世界をとりまく未曾有の事態をうけ、人々の生活や価値観が大きく変化する中、未来を変えるちからを持つ子どもたち一人ひとりがこれからの社会にインパクトを創りだす"チェンジメーカー"になるためのワークショップ型オンラインイベントを開催します。

このワークショップでは競泳オリンピアンのKatie Ledeckyさんをはじめとするゲストと英語でコミュニケーションを行います。

これからの教育に求められる「STEAM教育*」をテーマに、実際にSTEAM教育を実践している大人たちから子どもたちへ、日常にある"STEAM"に目を向けるきっかけをご提供します。
*STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合的に学習する「STEAM教育」に、Art(芸術)を加えて提唱された教育手法のこと。

日曜の朝、おうちから気軽にイベントに参加してみませんか。
多くの皆様のお越しをお待ちしています。

※本イベントは終了しました。
 ライブ配信の様子は、アーカイブ動画として本ページ上部画面より再生してご覧いただけます。

開催日:
2020年5月31日(日曜日)
時間:
10時00分~11時40分 ※日本時間
場所:
YouTubeライブ配信
対象:
閲覧はどなたでも可能です。
中高生のワークショップやゲストのトークの様子をご覧いただきます。
※言語は英語で行います。英語に不安な方はYouTubeの字幕機能をご利用ください。
内容:
第1部
1)STEAM教育とは何か
2)グループごとのワークショップ(ゲストへのインタビュー)
3)各グループの発表(プレゼンテーション)
第2部
1)Katie Ledeckyさんによるトークセッション
(Katie Laedeckyさんは、現役のオリンピアンであり、次世代の教育支援活動にも積極的に取り組んでいます。)
2)子どもたちからの質問、クロージング
主催:
パナソニック株式会社
協力:
共同通信社(キッズプレス)、EverFi(ワークショップ用コンテンツ)
  • 参加無料

ゲスト

Katie Ledeckyさん

1997年3月17日、アメリカ合衆国生まれ(23歳)
競泳オリンピアン
オリンピックメダル:通算6個(金5個、銀1個)、世界選手権メダル:通算18個(金15個、銀3個)を獲得、世界新記録14回を樹立。
自らスポーツと学業の両立を望み、大学進学を選択。現在スタンフォード大学に在学中、心理学を専攻。
スポーツと勉学の両方において優秀な成績を収めた者に授与される賞"Academic All-America Team 17-18"に選出される。
CES2020 で、パナソニックのブランドアンバサダーに就任 。
パナソニックと共に、独自STEM教育プログラム"Katie Ledecky's Dive Into STEM Education Powered by Panasonic"を立ち上げる。

写真:Katie LedeckyさんKatie Ledeckyさん

Michael Shadovitzさん

デザイナー
パナソニック イノベーション推進部門 デザイン本部 Future Life Factory在籍
1978年アメリカ、ニュージャージー州生まれ。
アメリカの大学卒業後、2009年に来日し、パナソニックに入社
入社後、世界一周して、人々の生活を調査をし、観察し、電話、オーディオスピーカー、テレビ、最近では男性用のシェイバーを生み出してきた。
彼の製品がどのように作られるかを見るため工場へ行くのを楽しみにするのと同様に、デザインが将来どこに私たちを連れて行ってくれるかを垣間見ることができるコンセプト創りを楽しんでいる。
これには、AIRをデザインするミラノでの展覧会や、その周辺の新たな体験、そしてテクノロジーと共存する未来像を紹介する透明ディスプレイなどが含まれる。

写真:Michael ShadovitzさんMichael Shadovitzさん

Akiko Araiさん

千葉県千葉市生まれ
2007年、慶応義塾大学法学部国際刑事法学科卒業後、フロリダ大学大学院観光・レクリエーション・スポーツマネジメント学科に入学。大学院フェローシップに選ばれ、2014年8月にフロリダ大学を健康とヒューマンパフォーマンスの分野で博士号を取得して卒業。
現在、東京理科大学にマーケティングの助教として勤務。
アカデミックなキャリアの中で、彼女は、個人アスリートのためのブランドマネジメントとアスリートのためのキャリア開発という2つの主要な分野で研究ラインを成功させた。彼女のブランディング研究は、いくつかの学術誌に掲載され、国際会議で発表されている。また、エリートアスリートのキャリア開発に関する複数の国家的研究プロジェクトにも招待されている。

写真:Akiko AraiさんAkiko Araiさん

Kyle Liさん

Kyle Li は、ニューヨーク市を拠点とするクリエイティブ・テクノロジスト、インタラクションデザイナー、メーカー、学習専門家。
彼の仕事と研究は、物理的・デジタル的な構成要素が相互接続された遊び心のある学習体験を中心に行われている。 2008年には、世界初の公立学校クエスト・トウ・ラーンの建設を支援し、ゲーム型学習のデザインが評価され、HASTACとホワイトハウスから「ベスト・イン・クラス:イノベーション賞」と「ピープルズ・チョイス賞」を受賞。
2014年秋にパーソンズ・スクール・オブ・デザインのBFAデザイン&テクノロジーのプログラム・ディレクターに就任。
インディーズゲームデザインの全過程と、人間中心の創造的な技術の全く新しい過程をプログラムで共同設計し、推進した。
2015年には、尊敬される同僚たちと共に、VR/AR/MRのための有意義でインタラクティブで詩的な体験を、学生たちがデザインし開発することを学ぶ、イマーシブストーリーテリングと呼ばれる小さな研究を始めるのを支援した。 また近年、インタラクティブメディアデザインという枠を超える取り組みとして、ニュースクール大学が最初のモーションキャプチャースタジオを設立するのを支援した。

写真:Kyle LiさんKyle Liさん

Kalaya Kovidvisithさん

Kalaya Kovidvisithは、想像力を信じる、MITメディアラボのLifelong Kindergartenの研究者。
Lifelong Kindergartenでは、生徒(主に10歳から15歳を対象)が自分でデザインしたり、物を作ったりすることによる学びを目的としており、ほとんどのコースをこの方法に基づいて開発してきた。バンコクに戻り、2008年にタイ初のファブラボを国立タマサート大学でスタートさせた。ビジネスモデルを変えて収益源を多様化し、より多くのパートナーシップを活用して投資コストを削減しようと考えたKalayaは、2014年にファブカフェを共同設立した。
イベント終了までに機能するソフトウェアやハードウェアのプロトタイプを作成することを目標とするハッカソンは、FabCafe Bangkokで学生や専門家と一緒に様々なテーマで定期的に開催されている。
直近では、Kalayaが医師などの医療関係者と直接協力して、COVID-19の蔓延を防ぐために救命医療機器を配備した。

写真:Kalaya KovidvisithさんKalaya Kovidvisithさん

イベント情報一覧