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Diversity & Inclusion 第8弾「東京2020と食」

Diversity & Inclusion 第8弾「東京2020と食」

「ベジタリアン」「ヴィーガン」「ハラール」。
なんとなく耳にしたことがあっても、深く知らないという方も多いのではないでしょうか。

東京2020オリンピック・パラリンピックでは、世界中から多様な人が日本に集まります。
そこには必ず、食に対していろんな思いや、こだわりを持っている方も含まれます。
ですが、日本では多様な食のあり方への認知度がまだまだ低く、十分な受け皿があるとは言い切れません。

東京2020を目前に、いまから私たちができる"おもてなし"とは...?
パナソニックセンター東京は、来たる2020にむけて、食の多様性について考えるイベントを開催します。

画像:公認プログラムロゴ

開催日:
2020年2月9日(日曜日)
時間:
16時00分~18時00分
場所:
パナソニックセンター東京
対象:
中学生・高校生・一般の方
定員:
50名
内容:
1、ゲストによる講演・パネルディスカッション
2、参加者間でのワークショップ
3、試食会
  • 参加無料
  • 事前申込制
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満員御礼 ※ 定員となりましたので受付終了させていただきました。

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ゲスト:

三國 清三(みくに きよみ)氏

オテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフ。

1954年 北海道増毛町生まれ。15歳で料理人を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテルにて修業。
1974年 駐スイス日本大使館の料理長に就任。大使館勤務の傍ら、フレディ・ジラルデ氏に師事する。その後も、トロワグロ、オーベルジュ・ドゥ・リル、ロアジス、アラン・シャペル等の三つ星レストランで修業を重ね、1982年に帰国。
1985年 東京・四ツ谷にオテル・ドゥ・ミクニをオープンする。
1999年 料理人の育成や子どもの味覚教育等に取り組む組織、日本フランス料理技術組合を発足。
2011年 フランスヴェルサイユ宮殿にて、フランス料理がユネスコ世界無形文化遺産へ登録されたことを祝したガラ・ディナー「世紀の晩餐会」が開催され、料理をサポートするグランシェフの日本代表のひとりとして参加。東日本大震災以降、被災地の小学校支援「子どもたちに笑顔を!」笑顔プロジェクトに取り組む。
2013年 フランスの食文化への功績が認められ、フランス・トゥールにあるフランソワ・ラブレー大学にて名誉博士号を授与される。
2015年 フランス共和国よりレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受勲。この勲章はナポレオン・ボナパルトにより1802年に創設されたフランスの最高勲章で、日本の料理人へは初めての授与。
現在、子どもの食育活動や、江戸東京野菜の普及活動なども進めている。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問
公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会顧問
一般社団法人国際食文化交流協会代表理事

写真:三國 清三(みくに きよみ)氏三國 清三(みくに きよみ)氏

工藤 柊(くどう しゅう)氏

NPO法人日本ヴィーガンコミュニティ代表理事

1999年大阪生まれ。神戸大学在学。
17歳からヴィーガンを実践し始め、日本でのベジタリアン・ヴィーガンの世知辛さを当事者として実感。誰もがヴィーガンを実践できるヴィーガンフレンドリーな社会を目指して活動する。
2017年 神戸大学の食堂にヴィーガンメニュー導入サポートを行う
2018年5月 神戸にてヴィーガンカフェThalloの店長を務める
2018年9月 クラウドファンディングを実施し、147%で成功
2018年11月 NPO法人日本ヴィーガンコミュニティ設立
      クラウドファンディングの支援金を元に全国を周りメンバー65名を集める
2019年 7月 ヴィーガンレシピ投稿サイト「ブイクック」をリリース

写真:工藤 柊(くどう しゅう)氏工藤 柊(くどう しゅう)氏

金田 郷史(かねだ さとし)氏

グリーンカルチャー株式会社 代表取締役

東京都葛飾区生まれ。米De Anza College卒業。
10代後半からベジタリアンとして生活する中、留学をきっかけに米国での植物性食品が普及していることに影響を受け、植物性食品に関する会社の起業を決意する。帰国後、大手製菓メーカーで営業として勤務する傍ら、ベジタリアン関連のNPOに所属し4万人規模のイベントを成功に導く。2011年2月に実家の六畳一間で起業。現在日本で最も有名なベジタリアン通販サイト『Green's Vegetarian』をスタートさせる。
通販事業に加え2017年より植物肉の開発に注力し研究開発に着手。開発品がTBS等各種テレビで取り上げられ食品業界にて注目を集める。開発技術の先進性や特殊性が評価され日経クロストレンディで代替肉開発ベンチャー経営者として取り上げられる中、評判を聞いた上場企業など複数社から開発案件を任される。製品のブラッシュアップを日夜行う傍ら、内閣府等行政を巻き込みながら市場作りをけん引するプラントベースフードの仕掛け人。

写真:金田 郷史(かねだ さとし)氏金田 郷史(かねだ さとし)氏


協力:
NPO法人日本ヴィーガンコミュニティ

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