イベント情報

DIVERSITY&INCLUSIONイベント第6弾『LGBTQ』~すべての子どもがありのままの自分でいられる社会を目指して~

画像:LGBTQロゴ

目に見える違い、見えない違い、それぞれの人が「人と人との違い」に様々な思いを持ちながら過ごしています。
お互いのすべてを理解することは難しいかもしれませんが、DIVERSITY & INCLUSIONの考え方が広まることで、一人一人の良いところが引き出され、認められ、そしてそれが社会全体の成長にもつながることになると思います。

「13人に1人がLGBT」「この数字は日本の左利き人口とほぼ一緒です」
日本には、性的マイノリティ、いわゆるLGBTが7.6%存在すると色々な場面で言われています。

DIVERSITY & INCLUSIONイベント 第6弾となる今回は、教育関係者や一般の皆様と『LGBTQ』について一緒に考える機会を作ることができればと考え、オーストラリアの映像作品でトランスジェンダーの少女が主人公の『First Day』をご覧いただき、LGBTQについて参加者全員で考えるイベントを開催いたします。
皆様のご参加ををお待ちしております。

開催日:
2019年11月8日(金曜日)
時間:
15時00分~16時30分
場所:
パナソニックセンター東京
スケジュール:
15時00分~15時05分  主催者ご挨拶
15時05分~15時30分  上映会「First Day」(オーストラリア)
15時30分~16時30分  トークショー&ワークショップ
・LGBT当事者のトークショー
・グループで「LGBTQ」についてワークショップ&発表
上映作品:
First Day(NHK「日本賞」2018年 最終選考ノミネート作品)
トランスジェンダーの少女ハナーは小学生の時、男の子として過ごしていました。
進学は本当の自分になるチャンスです。ところが、入学初日が近づくにつれて、ハナーは不安になっていきます。
トランスジェンダーだということが他の生徒に知られてしまったらどうしよう?そこに、小学生時代のいじめっ子イザベラが現れます。ハナーは勇気を振り絞ってイザベラに立ち向かい、あるがままの自分を誇りに思っていると伝えます。
制作:Australian Broadcasting Corporation(ABC),Epic Films
対象:
教育関係者の方、保護者の方、一般の方
主催:
パナソニック株式会社
協力:
プライドハウス東京

画像:映画「FirstDay」劇中イメージ First Day

■ DIVERSITY & INCLUSIONの過去のイベントについてはこちらをご覧ください。


  • 第一弾「Diversity&Inclusion
    ~いろんな違いをいくつもの価値へ~」

  • 第二弾
    「未来のスポーツ -500 Days to Go!-」

  • 第三弾
    上映会&ワークショップ「カランコエの花」

  • 第四弾
    パラリンピック1年前イベント

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