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[パラリンピック応援イベント]自分らしく輝こう ちがいを個性にする6つのヒント(第2日目)

自分らしく輝こう ちがいを個性にする6つのヒント

パナソニックセンター東京では、パラリンピック応援活動の一環として、また、障がいを含む様々なあり方への理解を広めるためのイベントを長年にわたり開催しています。
今回は、一人ひとりの「自分らしい輝きかた」にスポットを当てます。
発達障がいがあるかどうかにかかわらず、自分自身を表現する上で悩んだ経験のある方は多いと思います。「自分はなにがしたいのか」「それをどうしたらほかの人に正しく伝えられるのか」。単純なようでとても奥深く、その解を見つけるには、自分自身の努力と、周りの方々の声が、大きな助けになります。
自分らしい輝き方を見つけるために、周りの人たちができることとは。
今回は、父として、コーチとして、また仲間としてなど、さまざまな形で夢を目指す相手に向き合ってきた方々の思いを伺います。登場する方の経験が、何かヒントになることを心より願っております。

公認プログラム 教育

開催日:
2018年11月11日(日曜日)
時間:
Day2 13時00分~16時00分
13時00分~13時40分(40) ばんどえいど~ず
13時40分~14時00分(20) 休憩
14時00分~14時40分(40) 滝澤克己さん
14時40分~14時50分(10) 休憩
14時50分~15時50分(60) 横浜桜座
15時50分~16時00分(10) クロージング
場所:
パナソニックセンター東京 Aスタジオ
定員:
100名
対象:
どなたでもご参加いただけます。
講師:
1. ばんどえいど~ず
なかなか言葉に出せないおやじたちの心の声を音楽とぶっちゃけトークの中で表現します。
どんな想いが飛び出すのか・・・化学反応は起きるのか・・・。
子どもの個性に直面したとき、おやじとしての役割、そして、子ども、お母ちゃんへの想いを、語ります。
<プロフィール>
メンバー全員が自閉症や知的障害のある子どもの父親。
“みんなちがっていいじゃん”を合言葉に、障害への理解を歌で広げたいと2017年に結成。
誰かの心の傷を癒したいとバンド名を「ばんどえいど~ず」とした。
その活動は、新聞・メディア等で多数取り上げられている。
何かに吸い寄せられて集まったバンドメンバー5人「おやじロック魂」で偏見を打ち破る渾身の一撃を社会に発信していく。
ボーカル:うすいまさと / ギター:コミヤン / ベース:のびさん / ドラム:加来とおる / サックス:こもりたくみ

ばんどえいど~ずばんどえいど~ず

 
2. NPO法人ゆめけん 理事長 滝澤克己さん
5歳児から70代の方まで、100余名もの参加者がいる特定非営利活動法人ゆめけん。自主事業の「ゆめけんエンジョイスイミング」では、参加者それぞれが水中運動や水泳を楽しんでいます。周囲にも「心から楽しんでいる」と伝わり、自然と笑顔になってしまう雰囲気があります。
そのコーチとして障がいのある方と向き合ってきた、特定非営利活動法人ゆめけんの理事長にお話を頂きます。
「障がい者スポーツではなく、"生涯スポーツ"として楽しめるように」と話すその裏には、どのような工夫があるのでしょうか。
<プロフィール>
特定非営利活動法人ゆめけん 理事長 滝澤克己
重症心身障害者の父親。
当初は東京都の事業「夢の島身体障害者スポーツ指導者研究会」に息子の介助者(父親)として参加していた。2002年、運営が東京都からBumB東京スポーツ文化館へ移管するに伴い、同会をNPO法人化して東京都の事業を継承することになり、その理事長に就任した。

NPO法人ゆめけんNPO法人ゆめけん

 
3. 横浜桜座
障がいがあってもなくても、みんな自分を思いっきり表現することで舞台で輝くことができます。
今回は、横浜桜座のみんなと一緒に演劇の表現の世界でいっぱい遊んでみましょう!
きっと自分が輝くきっかけが見つかるはずです!
◇色んなものに変身しよう! ◇即興演劇 ◇演劇発表
講師は横浜桜座を指導している先生たちです。体験会後のトークにて、横浜桜座の俳優が輝ける理由について、ヒントを探っていきます。
<プロフィール>
障がいがあってもなくても表現することで輝くために活動している団体。横浜市を拠点として数々の演劇作品を生み出している。
飯田浩志氏はその劇団の主宰であり、演出家、プロデューサー。数々の演劇作品をプロデュースした経験を活かして、横浜桜座を率いている。

横浜桜座横浜桜座

  • 入場無料
  • 事前申込制

参加お申し込みはこちらから:別ウィンドウで開きます

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