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食を通じて学んだこと ~15歳で抱いた夢を実現した三國シェフの道のり~

日本を代表するフレンチの巨匠、三國清三氏。そんな彼は、食べ物と温かい場所に憧れ、15歳で料理人を目指し始めたといいます。
「学歴がなくても貧しくても、志は平等」という彼の波乱万丈な人生は、私たちにどんなヒントをくれるのでしょうか。
世界で活躍する一人のリーダーの道のりに触れ、私たちの食の未来についても考えてみましょう。

講義の様子講義の様子

開催日:
2018年10月21日(日曜日)
時間:
15時00分~17時00分
▽15時00分~16時00分:三國シェフ講演
▽16時00分~16時20分:質疑応答
▽16時20分~16時50分:ワークショップ・発表
▽16時50分~17時00分:写真撮影など
場所:
パナソニックセンター東京 NEXTコミュニケ―ション
講師:
オテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフ
三國 清三(みくに きよみ)
プロフィール:
1954年北海道増毛町生まれ。15歳で料理人を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテルにて修業。
1974年駐スイス日本大使館の料理長に就任。大使館勤務の傍ら、フレディ・ジラルデ氏に師事し、その後も三つ星レストランで修業を重ねる。
1985年東京・四ツ谷にオテル・ドゥ・ミクニをオープン。
1999年料理人の育成や子どもの味覚教育等に取り組む組織、日本フランス料理技術組合を発足。
2011年フランスヴェルサイユ宮殿にて、フランス料理がユネスコ世界無形文化遺産へ登録されたことを祝したガラ・ディナー「世紀の晩餐会」が開催され、料理をサポートするグランシェフの日本代表として参加。
2013年フランスの食文化への功績が認められフランソワ・ラブレー大学にて名誉博士号を授与される。
2015年フランス共和国よりレジオン・ドヌール勲章シュバリエを受勲。この勲章はナポレオン・ボナパルトにより1802年に創設されたフランスの最高勲章で、日本の料理人へは初めての授与。
2016年一般社団法人国際食文化交流協会理事長に就任。
現在、子供の食育活動や、復興支援活動「子どもたちに笑顔を!」笑顔プロジェクトを継続している。
定員:
35名
対象:
中学生、高校生

※中学生、高校生お一人でご参加いただけます。 ※保護者の方の観覧も可能です。

三國 清三シェフ

文化オリンピアード

  • 入場無料
  • 事前申込制

参加お申し込みはこちらから:別ウィンドウで開きます

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