人・モノづくり・経営の自立をめざして

「パナソニックアソシエイツ滋賀株式会社」は、「重度障がい者多数雇用」を目的とし、働く意志と能力ともちながら適職や職場環境に恵まれない人々に安定した職場と雇用を確保・促進するために、滋賀県と彦根市及びパナソニック株式会社の第三セクター方式によって設立されました。

私たちは、会社は「社会の公器」であるという考え方のもとに立って「全員参加による経営」により、障がい者も健常者も、一体融和して仕事を分担し、仕事の能力、スキルに応じた公明正大な運営をめざします。
会社も、仕事も、個人も自立をめざし、共にやり甲斐、生き甲斐を実感できる会社へを努力前進してまいります。


パナソニック アソシエイツ滋賀 存在意義の再確認

会社の繁栄と、みんなの幸せを実現する市場協働主義。

  • 障がい者も健常者も一体融和し、仕事を分担し、全員傘下の協働による経営の実践
  • 雇用された人々が会社の戦力となり、お客様からの期待にこたえられる。

個人の自立自分の職場・仕事を大切に守り育てる気構えをもち、人格の育成に努める。
職場の自立障がいがある人とない人が、互いに友愛と連帯感を高め、心のふれあう明るい職場づくりに努める。
仕事の自立たえず新しいものにチャレンジする精神を養い、仕事のノウハウを蓄積することによって仕事に強い集団となり、その仕事を通じて働きがいを見つける。
経営の自立自主責任経営を基本とし、永続的な経営の基盤を築くための適正利益の確保。

ウェブアクセシビリティについて

パナソニックグループのウェブサイトでは、すべてのお客様が、より快適にご利用いただけるよう、W3C(World Wide Web Consortium) 勧告「Web Content Accessibility Guidelines (WCAG 2.0)」(日本語のウェブサイトは日本工業規格「JIS X 8341-3:2016」)を品質基準としてウェブサイトを制作し、アクセシビリティの確保と向上に取り組んでおります。

ウェブアクセシビリティ試験の結果

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