2015年10月23日

日頃は、弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

製品の誤った使い方や、故障したまま継続使用することによる事故の未然防止のために、取扱説明書の記載内容を守るとともに、異常・故障時にはご使用を中止し、電源プラグを抜くか、ブレーカーを切り、止水栓を閉めて、ただちに点検・修理のご依頼をお願いします。

誤った使い方をしたり、故障したまま使い続けると発煙や発火に至るおそれがあります。

製品内部へ水漏れすると誤動作したり、トラッキング現象が発生して、発熱・発煙・発火にいたるおそれがあります。また、故障したまま使い続けると異常に過熱し、発熱・発煙・発火に至るおそれがあります。


 ※:トラッキング現象
 洗浄水等の水分が付着することで本来電気の流れない樹脂部などに微弱な電流が流れて、樹脂が炭化して高温になり、発熱・発火に至る現象。

誤った使い方をして水漏れ・不安全になった事例

  • 洗浄中に一時停止ボタンを押さずに直接ドアの開閉を繰り返して水漏れした。水漏れした洗浄水が機器内部に浸入し発煙した。
    食器洗い乾燥機開閉のイラスト

    洗浄中にドアを開けるときは、必ず一時停止ボタンを押してから開けてください。
    一時停止ボタンを押さずにドアを開けますと洗浄水が飛び出し、水漏れするおそれがあります。
    洗浄水が機器内部に浸入した場合、発煙するおそれがあります。

    なお、高温の洗浄水が飛び出すと火傷をする場合がありますので、洗浄中の扉の開閉には必ず一時停止ボタンにより運転を停止させて下さい。

  • 可燃性(プラスチックなど)のスプーンなど軽くて飛ばされやすいものを入れたため、ヒーター上に落ちて発煙した。
  • 台所用液体洗剤を使用したため、異常に泡が発生して水漏れした。
  • 食器が扉に挟まった状態で使用したため、水漏れした。
    食器がはみ出したイラスト

    食器がはみ出した状態で無理にドアを閉めないでください。
    ドアが変形し、水漏れします。

    (1)食器が食洗機からはみ出しています。
    (2)食器が奥壁に当たり、食器かごが入っていません。

故障したまま使用して水漏れ・不安全になった事例

以下のような現象がある場合は、ただちに使用を中止して下さい!

故障や異常と考えられますので、電源プラグを抜くか、ブレーカを切り、止水栓を閉めて、点検・修理を依頼してください。
異常や故障を放置したまま、絶対にご使用にならないでください。

  • 水漏れがする
  • 焦げ臭いにおいがする
  • 異常な音がする
  • 途中で停止する
  • 勝手に電源が入る
  • 電源を入れても運転しないことがある
  • ドアが閉まりにくい等、開閉動作に異常がある
  • 異常な表示や度々エラー表示がでる
  • 本体が変形したり、異常に熱い
  • 電源コード、プラグが異常に熱い
  • 本体に触るとビリビリ電気を感じる

なお、食器洗い乾燥機の業界団体である日本電機工業会でも、製品の誤った使い方や、故障したまま継続使用することによる事故の未然防止を目的とした「食器洗い乾燥機を安全にご使用いただくためのお願い」を作成しております。

点検や修理を依頼される際は

上記のような症状があった場合は、運転を停止すると共に、電源プラグを抜くか、ブレーカを切り、止水栓を閉めて、ご購入いただきましたご販売店又は、下記修理相談窓口にご連絡ください。点検サービス(有料)を実施させていただきます。
故障したまま、継続して使用はしないでください。

パナソニック株式会社 修理ご相談窓口

電話(フリーダイヤル) 0120-878-5540120-878-554
(携帯電話・PHSからもご利用いただけます。)

※電話番号はおかけ間違いのないようにお願いいたします。

※予期せぬ障害などでお客様とのお電話が途中切断してしまった時に折り返しかけ直しをさせていただくため、発信者番号通知をお願いしております。詳細については、パナソニック修理ご相談窓口をご確認下さい。

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