写真:共存の森でおこなわれた小学生を対象にした撮影会

憧れのくらしと
持続可能な社会の両立を実現

写真:ズームで狙った被写体は何なの?
写真:こちらではかわいい花を被写体に!

背景画像:「共存の森」(当社草津拠点コア緑地)

アプライアンス社では2008年に「環境宣言」、2011年には「エコアイディア宣言」を発信し、「CO2削減への貢献」「循環型モノづくり」「生物多様性」を柱とする環境貢献活動を実施してきました。「環境宣言」から10年の節目となる2018年10月には「エコミーティング2018」により、地域とともに歩んできた草津工場における環境活動の成果や、今後の取り組みについて報告しました。

さらに、パナソニックの環境ビジョン2050実現のため、アプライアンス社はカンパニー社長メッセージ 「革新的な省エネ・創エネ機器・サービスとともに、地球にやさしい冷媒を使った冷熱空調機器や、高度なリサイクルスキームの進化で、憧れのくらしと持続可能な社会の両立を実現します。」 の下、地域社会とのコミュニケーションを深めた環境活動を推進していきます。

アプライアンス社の環境経営方針

使うエネルギーの削減と資源循環の取り組み

家電製品のCO2削減の取り組み

主な製品の1台当たりの年間消費電力量は、2005年度に対し、エアコンで26%、エコキュートで32%、ドラム式洗濯機で77%、冷蔵庫(401L以上)で66%削減する事ができました。

スーパー・コンビニにおけるCO2削減の取り組み

例えば、スーパーショーケース(EVシリーズ)では、多様なソリューションの組み合わせで売り場面積400坪のモデル店舗において店舗全体の約30%省エネを実現しています。

家電リサイクルと食品流通機器のリファービッシュ事業

持続可能な社会を目指した事業推進として、部品・材料の再利用や製品再生、また商品のリファービッシュによる有効活用に向けた取り組みを推進しています。

エネルギーの創出・活用の取り組み

脱炭素社会に向けた水素の可能性

「クリーン」「エネルギーセキュリティ」「長期貯蔵・運搬が容易」と『水素』は、脱炭素社会の向けたエネルギーの一つとしてのポテンシャルを有しています。

アプライアンス社が保有する水素技術

2009年の発売以来、累計15万台(2018年12月末)を出荷させていただいた家庭用燃料電池をはじめ、純水素燃料電池など、水素エネルギーを有効に利用ための技術。

脱炭素社会に向けたアプライアンス社の取り組み

太陽光や風力、水力などの再生可能エネルギーを有効に活用していくため、水素を利用した社会の実現に向けた実証実験を開始します。

地域 ・ 社会への環境貢献(環境コミュニケーション)

地域に根ざした企業市民活動

地域交流や、地域活動、環境教育、環境整備などを通じ、それぞれの事業所が立地する地域とのつながりの中で積極的な「地域社会とのコミュニケーション」を展開しています。

エコ体験学習

地域社会への貢献と、未来を担う子供たちの環境意識の醸成に向け、学校の授業の一環として活用いただけ、子どもたちが自ら考え、そして行動できる体験学習を実施しています。

生物多様性保全

エコロジカルネットワーク構想:草津工場の周辺地域においてどのような生きものが生息し、どのように利用しているかを把握したうえで、生息環境として良好な条件を持つ緑地を「共存の森」として整備し保全。工場周辺に点在する緑地をつないでいます。

環境データ


環境活動に関連したお知らせ

2018年10月9日
パナソニック アプライアンス社が環境経営の取り組みを総括~持続可能な社会に向け「エコミーティング2018」を開催
2009年8月28日
冷凍空調機器に含まれる冷媒の二酸化炭素換算値の表示「冷媒の見える化」の実施について

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