モノづくり革新による環境負荷の低減

工場省エネの推進と廃棄物の低減

たとえば…

≪ 部品加工時の乾燥方式の変更 ≫

部品加工における洗浄後の乾燥方式を、高温乾燥方式から、低温スピン乾燥方式に変更することで、106トン/年のCO2排出量を4トンに削減。

≪ 生産工程における使用工具の変更 ≫

生産工程における締め付け工具をエア式から電動式に置き換えることで、26トン/年のCO2排出量を1トンに削減。


廃棄物に関しては、再資源化率99%以上(最終埋め立て量の極小化)と発生量の削減を3R(リデュース、リユース、リサイクル)の観点から、工程の改善、分別の徹底など全サイトで展開しています。

化学物質に関しては、リスク管理を第一に代替フロン、半田の鉛フリー化などの取り組みを、安全衛生と排出移動量のゼロ化の観点から推進しています。


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