対象期間:2018年度(2018年4月1日~2019年3月31日)

CO2排出量 及び エネルギー使用量に関する項目

アプライアンス社は、地球温暖化防止と資源保護及びエネルギーコスト削減による経営体質強化のため、グローバルの全製造事業場で省エネ3ヵ年計画を策定し、CO2排出量削減に取り組んでいます。

CO2排出量(単位:千トン-CO2
  14年度 15年度 16年度 17年度 18年度
日本 99.3 96.6 101.4 112.2 108.2
日本以外 415.2 354.2 350.9 401.2 373.8
グローバル 514.4 450.8 452.3 513.3 482.0

グラフ:CO2排出量のフラフ

2018年度も各拠点において、太陽光発電や照明のLED化、圧縮機、成形機等の高効率設備導入、熱設備やエア漏れ改善によるロス削減及びエネロスバスターズ活動による更なるCO2削減を実施しました。2017年度は事業統合の影響で増加しましたが、2018年度は、CO2排出量は2017年度比、日本で3.5%、日本以外で6.8%、グローバルで6.1%減少しました。引続き積極的にCO2排出量削減に努めていきます。

2018年度のエネルギー使用量(原油換算量)は前年比94.1%となりました。
2017年度事業統合の影響により前年比増加していましたが、前述の活動により大幅に削減をしました。

エネルギー使用量(グローバル)単位:千Kl
  14年度 15年度 16年度 17年度 18年度
原油換算 234 210 210 239 225

グラフ:エネルギー使用量グラフ

(注)アプライアンス社の電力のCO2算出基準

  1. 日本の算出基準
    各年度の購入電力の係数は、2006年度以降は0.410(kgCO2/kWh)を固定して使用しています。
  2. 日本以外の算出基準
    持続可能な発展のための世界経済人会議(WBCSD)並びに世界経済研究所(WRI)が公開しているGHGプロトコルウェブサイト内のCalculation Toolsに記載の各国毎の数値を採用。全ての年度で、"Electricity-Heat SteamPurchase_tool1.0_final"記載の2002年の数値を採用。

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