2018年10月9日 『エコミーティング2018』を実施しました

イメージ:Eco Meeting 2018 ロゴ

2008年、アプライアンス社が草津拠点への集約を開始し、世界環境デーに実施した「環境宣言:エコアイディア工場びわ湖」から10年となり、また、地域に根ざす企業として地域とともに歩んできた草津工場における環境活動の成果や、今後の取り組みについてパネル展示や環境学習の紹介を通じ、草津工場が立地する地元自治会や、草津市・滋賀県の自治体の方々を招待しお伝えしたものです。

その中で、草津工場で生産されている家庭用燃料電池の構造や省エネ性能、環境性能に加え、「水素」を活用した未来の脱炭素社会に向けた取り組みとして、草津で始める実証実験について説明をさせて頂きました。

パナソニックが草津工場ではじめる水素社会実証実験

水素社会の実現に向けた実証実験を草津工場で実施します。

具体的には、再生可能エネルギーとして利用している太陽光発電から、水電解水素製造装置を介し、水素を生成。太陽光発電の電力で生成された水素を草津工場の構内に建設予定の水素ステーションへ蓄積。水素ステーションから供給された水素にて純水素燃料電池により、電気・排熱を工場内で利用。また、燃料電池フォークリフトの導入により水素ステーションで燃料を供給。工場内の物流に活用。

  • 【環境性】 太陽光による再生可能エネルギーからの水素供給
  • 【安定供給】 製造現場での水素によるフォークリフトの運用
  • 【経済性】 燃料電池による発電と排熱エネルギーの活用

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