環境コミュニケーション会議

写真:当社内で開催している環境コミュニケーション会議

アプライアンス社では「地域に根差した企業市民」として、環境を通じたコミュニケーションを図る事を目的に毎年1回、環境コミュニケーション会議を開催しています。

会議には行政機関、近隣自治会や教育機関の皆様に出席いただき、当社環境経営や環境取組みに対しご意見、ご助言をいただいています。
この会議を通じ、皆様と共により良い地域環境を継続的に維持、保全するという好循環を生み出しています。

地域と連携した環境活動

玉川中学校 つながり学習 ( 環境特別授業 )

草津市立玉川中学校の「つながり学習」に近隣企業として草津工場を実際に見ていただく環境特別授業を実施。

学習プログラムは、講義により、草津工場における工場排水処理や、雨水排水処理方法を説明し、それぞれの処理工程におけるポイントとなる消石灰や微生物の処理現場や、雨水の排水経路から沈砂池、調整池を確認していただくものです。

工場排水処理

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    工場の排水処理についての説明

  • 工程系排水を消石灰で処理する内容を確認

  • 生活系排水を微生物で処理する内容を確認

雨水排水処理

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    雨水の排水処理についての説明

  • 工場内にある雨水排水経路確認

  • 雨水が通る沈砂池、調整池を見学

しが子ども体験学校 (夏休み!親子エコファクトリーツアー)

滋賀県で夏休みを中心に実施されている「しが子ども体験学校」にプログラム参加。
エコ体験学習の「エコファクトリーツアー」の特別版として、お子さんが夏休みに入った時期、親子を対象にした『夏休み!親子エコファクトリーツアー』を実施しています。

親子で一緒にエコを体験することで、ご家庭でのエコ活動のきっかけをつかむプログラムです。

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    地球温暖化について学習
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    冷蔵庫が組み立てられている工場を見学
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    真空断熱材を使った「My水筒」づくり

しが子ども体験学校 追加プログラム

しが子ども体験学校では、通常の「エコファクトリーツアー」のプログラムに加え、エコ体験クイズラリーを実施しています。会場内にある環境展示パネルに隠されたヒントを親子で一緒に探し、体験しながらエコの取り組みを理解していきます。

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    家庭での省エネ取り組みの効果を確認中
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    ヒートポンプの仕組みを体験中
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    杉の木が1年間で吸収するCO2の量を体感

しが子ども体験学校: 「地域が学校、住民が先生」という考えのもと、夏休みを中心に地域社会全体で青少年の体験学習や活動の機会と場を充実していく滋賀県の取り組みで、当社もプログラムに登録しています。

滋賀県 しがこども体験学校

パナソニックエコリレーへの参画 (地域社会とのコミュニケーション)

アプライアンス社では、行政や、地域住民、大学、NPOなどとの関係先と連携を図りながら、パナソニック エコリレー(Panasonic ECO RELAY)の活動を積極的に推進しています。

この取組みは、パナソニックとして、会社、組合、退職者会がそれぞれのご家族と共に一つとなり、地域社会で取り組まれている環境保全活動へのボランティア参加を奨励すると共に、持続可能な社会への貢献を目指しそれぞれの地域において取り組んでいます。

びわ湖エコアイディア倶楽部

びわ湖 エコアイディア倶楽部(BEIC)

アプライアンス社は、琵琶湖の水質保全と生態系の維持を目的に設立された「びわ湖エコアイディア倶楽部」をサポート。
びわ湖エコアイディア倶楽部の環境保全部会では、「ヨシ刈り」や「びわ湖の日一斉清掃」に参加し、琵琶湖の環境保全に向けた活動をおこなっています。

また、「こどもエコ部会」では、『ふるさとの伝統食づくりを通して、琵琶湖の恵みを生かした食文化について考えよう、』をテーマとした、アイキッズ(エコアイディアキッズびわ湖)や、淡海こどもエコクラブへの参加、サポートをおこなっています。

びわ湖エコアイディア倶楽部によるヨシ刈りボランティア

滋賀県草津市の琵琶湖畔にある道の駅「グリーンプラザからすま」前のヨシ原において実施されたヨシ刈りボランティア。
主催となる「びわ湖エコアイデイア倶楽部」より、ボランティア参加募集がおこなわれ、琵琶湖畔に自生するヨシ刈りをおこなっています。

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    湖岸堤からヨシ原に入りヨシ刈りを開始
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    刈り取られたヨシをまとめ、束ねる
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    ヨシ刈り参加者の集合写真

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