エンジェルスボイス 2019年1月

新年のご挨拶

2019年1月9日 安養寺 俊隆、内藤 早紀子

【安養寺監督】

新年あけましておめでとうございます!監督の安養寺です。
昨年はクイーンズ駅伝で真の優勝を達成してPanasonic創業100周年に華を添え、応援して下さる皆さんに最高の恩返しをするという目標を達成する事ができました。
これも一重に、応援して下さる皆さまの温かいご声援があってこそ達成できた賜物だと思っております。本当にありがとうございました!

今年はクイーンズ駅伝3連覇に挑戦いたします。また、9月にカタールで開催される世界陸上への出場にも挑戦いたしますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

さて、年の初めの合宿では、書初めを毎年の恒例行事としています。今年の一年の想いを漢字一文字に込めて書します。
私の今年の一文字は「継(ぐ)」を書きました。
一昨年、昨年の駅伝優勝の勢いを止めることなく今年も継ぎ走る。平成最後の駅伝優勝に継いで、新年号最初の栄光も勝ち取る!創業100周年から101年へと新しい世紀へ、未来へ時代を継ぐ。そして、選手の誰もが故障することなく練習を継続して強くなり、それぞれの目標が達成できるように導く!そんな思いを込めて書きました。
今年も応援して下さる皆さんをワクワクする、元気が出るフレッシュな走りができるように頑張っていきますので、今年も応援の程よろしくお願いいたします。
皆さまにとって笑顔が絶えない、幸多き一年でありますように祈念いたします。

【内藤早紀子キャプテン】

新年明けましておめでとうございます。キャプテンの内藤早紀子です。

会社創業100年を迎えた2018年、私たちは会社に結果で恩返しをしよう、真の日本一を掴みにいこうという目標を掲げ、駅伝では最高の結果を残すことができました。この結果は皆さんの支えあってこその結果だと思っています。本当にありがとうございました。

1年前の2018年1月には各々が今年の1文字を決め、書初めを行いました。その1文字に込めた想いを1年間持ち続けることで、各々のモチベーションを保つことに繋がっていたと思います。
私の今年の漢字は『一』。今年は創業101年目。昨年、日本一になることができましたが、新たなスタートという意味も込め、初心に返って一からもう一度日本一を目指していく。また、一人一人がチームの為にできることを見つけ、その役割を果たしていけるような一人一役のチームを作っていきたい。そういう想いを込めました。

今年は駅伝では3連覇がかかります。決して簡単な目標ではありませんが、このチームなら達成できると信じ、日々精進して参りますので、2019年もパナソニックエンジェルスを応援よろしくお願い致します!
皆さんにとって幸多き一年になりますように。

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