トピックス 2020年12月

日本陸上競技選手権大会 5000mで中村選手が自己新
また日本実業団女子長距離記録会で信櫻選手と清水選手が自己新

12月4日(金)、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた「第104回日本陸上競技選手権大会・長距離種目」に、パナソニックエンジェルスから森田香織選手と中村優希選手の2名が出場。
5000mに出場した中村選手が15分33秒54(11位)で自己記録を更新しました。


【中村選手コメント】
いつも応援ありがとうございます。入社2年目の中村優希です。
今回、初めて日本選手権に出場しました。コロナウイルスの影響で半年遅れでの開催でしたが、逆にその期間にしっかり練習を積むことができだと思います。
駅伝で思うような走りができず、多少の不安を抱えたまま迎えることとなってしまいましたが、たくさんの方から“楽しんで”という言葉をもらいチャレンジャーの気持ちで走ることができました。その結果、目標であった自己ベストを更新することができ、レースを楽しむことができました。
まだまだ課題は多く残っているので、少しずつ強くなり、来年の日本選手権では入賞争いができるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願い致します。

また、12/5(土)に行われた「日本実業団陸上競技連合女子長距離記録会2020」では7名の選手が出場し、信櫻空選手が5000m・15分50秒66、清水萌衣乃選手が10000m・32分41秒56でそれぞれ自己記録を更新しました。


信櫻空選手(No.26)

清水萌衣乃選手(No.24)

【信櫻選手コメント】
いつも応援ありがとうございます。
5000mで自己ベストを更新し、初めて15分台というタイムで走ることができました。まだまだ上を目指すには満足いく記録ではありませんが、今まで自己ベストは更新できていたものの、レースの中で力を出し切ることが出来ず、満足のいく走りができていませんでしたので、今回は組にも恵まれ周りの選手の良い流れを借りながら自分の走りをすることができてよかったです。
日本の長距離界のレベルが今まで以上に上がってきていますので、いつか日本のトップレベルの舞台でわたしも戦えるよう着実にできることをやっていき力をつけたいと思います。
これからも、応援よろしくお願いいたします。

【清水選手コメント】
この度、山口実業団女子長距離記録会10000mに出させて頂き、ベストを18秒更新することができました。
駅伝でも10キロ区間を走らせて頂きましたが、ロードとトラックとでは全然感覚が異なるため少し緊張しました。その中でベストを出せたことはとても嬉しいです。
ベストを出せたレースでしたが修正点も多くあります。それも伸び代だと思うので、次は日本選手権の標準記録会突破を目指して、またコツコツと練習に取り組んで参りたいと思います。
今後とも温かいご声援よろしくお願い致します。

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