トピックス 2020年7月

ホクレンディスタンスチャレンジ 深川大会にて、清水選手・信櫻選手(新人)の2人が自己新記録

北海道で開催されている中長距離シリーズ「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2020」、第2戦となる深川大会が7月8日(水)、士別市陸上競技場において行われました。

3000mに出場した清水萌衣乃選手は9分39秒55で自己新記録を更新。
また5000mC組には新人の信櫻空選手が出場し、16分15秒44で自己新記録を更新しました。

清水選手

【清水選手コメント】
こんにちは。入社2年目の清水萌衣乃です。
日頃から私達エンジェルスへの温かいご声援ありがとうございます!
今回ホクレンディスタンス深川大会3000mに出場させて頂き、自己ベストを出すことができました。
昨年は故障が続き、試合に出場することすらできなかったので、久しぶりのレースで自己ベストを更新することができ、とても嬉しいです。
ですがその反面、自分の中ではタイムもレース内容も満足いくものではなく、課題も多く残っています。
まだまだこんなものではない、清水のガッツある走りを皆さんにお届けできるよう、これからも精一杯頑張って参りますので、今後ともご声援よろしくお願い致します。
最後となってしまいましたが、現在コロナウィルスの影響で世界中が厳しい状況の中、こうして北海道のレースに参加させて頂けることに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

信櫻選手

【信櫻選手コメント】
いつも温かいご声援ありがとうございます。入社1年目の信櫻空です。
ホクレンディスタンスの深川大会(2戦目)にて出場させていただいた5000mで、自己ベストを更新することができました。
しかし、目標としていたタイムには及ばず、100%納得のいく形で終えることはできませんでした。内容としては中盤積極的に引っ張り、レースを自分で進めることができたため、収穫のあるレースになりました。
例年よりもコロナウイルスの影響で遅いデビュー戦となりましたが、この試合が開催された事への感謝の気持ちと、初めてユニフォームを着た時のフレッシュな気持ちをいつまでも忘れずに日々練習に励んでいきます。
今後とも、応援よろしくお願いします!

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