トピックス 2019年7月

ホクレンディスタンスチャレンジ 網走大会にて、堀選手が日本人トップの好記録

北海道で開催されている中長距離シリーズ「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2019」、第5戦の網走大会が7月22日(月)、網走市営陸上競技場において行われました。

堀優花選手が10000mに出場。積極的な走りで、このレース日本人トップとなる3位(32分26秒20)に入りました。




ホクレンディスタンスチャレンジ 士別大会にて、山口選手・中村選手の新人2人が自己新記録

北海道で開催されている中長距離シリーズ「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2019」、第3戦となる士別大会が7月13日(土)、士別市陸上競技場において行われました。

1500mに出場した山口真実選手は4分26秒90で自己新記録を更新。
また3000mには堀優花選手、戸部千晶選手、金丸清香選手、森磨皓選手、中村優希選手が出場。中村選手が9分17秒42で自己新記録を更新しました。

山口真美選手

レース後 中村優希選手

【山口選手コメント】

こんにちは、入社1年目の山口真実です。
7月3日より約3週間かけ、試合に出場させていただいています。3戦目の1500mではベストを10秒更し、目標達成できました!

1500mのレースは1年以上、走っていなくフレッシュな気持ちで臨めました。1戦目(千歳)、2戦目(深川)の800mは消極的な走りとなりましたが、1500mは積極的なレースができたと思います。1000mまでは余裕を持って前に着いていましたが、ラスト1周に入り、周りの選手が動き出した時に上手く反応ができませんでした。抜かれてすぐに間を開けてしまい、粘りきれなかったところが、今回の課題でありこれから強化していくべきところでもあります。アルバカーキ合宿の成果も感じ、合宿後から楽に走る感覚がついてきていると思うので、結果に繋げていけるようにしていきます。
ホクレンディスタンス、最後の1戦(網走)は3000mに出場するので、自己ベスト更新を目標にパナソニックのメンバーの1人としての自覚も持ち走っていきたいと思います。今後とも温かい応援よろしくお願いいたします。

【中村選手コメント】

入社一年目の中村優希です。
ホクレンディタンスin士別で3000メートルに出場し、わずかではありますが自己ベストを更新することができました。
前についていくレースということでうまく流れにのれ、課題であった5、6週目も落ちることなく、安定した走りができたと思います。自分の自信になるレースになりました。
これから更にタイムを伸ばしていけるよう、まだある課題を一つ一つ克服するしていきます!これからも応援よろしくお願いいたします。

日本陸上競技選手権5000mにて渡邊選手、森田選手、堀選手がともに入賞

6月27日(木)〜30日(日)、福岡県・博多の森 陸上競技場にて行われた「第103回 日本陸上競技選手権大会」に、パナソニックエンジェルスから森田香織選手、堀優花選手、渡邊菜々美選手、清水萌衣乃選手、山口真実選手が出場しました。

30日(日)に行われた女子5000mには、森田香織選手・堀優花選手・渡邊菜々美選手の3選手が出場しました。雨の中の試合となりましたが、渡邊選手6位(15分38秒20)、森田選手7位(15分44秒56)、堀選手8位(15分45秒54)と3名ともに入賞しました。

森田香織選手(121)、渡邊菜々美選手(128)

堀優花選手(130)

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