監督メッセージ

より明るく、元気に羽ばたくパナソニック・エンジェルス!

安養寺監督

来年、待望の2020東京オリンピックが開催されます。パナソニックは「オリンピック ワールド ワイド パートナー(公式Topスポンサー)」として、2020年東京オリンピック・パラリンピックの成功に尽力していくとともに、スポーツの豊かな未来に寄与していきます。
女子陸上競技部監督としての私の目標は、2012年ロンドンオリンピックに出場した吉川美香に続くオリンピック選手を育てること。より世界に羽ばたく選手を育て、東京オリンピック、トラック種目への出場を目指します!
また、昨年の全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)では「創業100周年を優勝で飾る!」という大きな夢を達成する事ができました。平成最後の年を2連覇で終える事ができましたが、これに満足することなくチーム全員で更に努力を重ね、新年号のもと「令和初代駅伝女王を勝ち取る!3連覇を達成する!」という新たな目標に挑戦していきます。そのために、選手一人一人が明るく元気に、やる気とやりがいを感じながら取り組める環境を作り、自律した選手を育て、自己記録を着実に更新していけるように導いていきます。次の100年に向かって、更に大きな華を咲かせられるようチーム一丸となって挑みます!
応援して下さる皆さんの心に強く響く走りができるよう「パナソニック エンジェルス」はこれからもっと羽ばたいていきますので、引き続き「パナソニック エンジェルス」への熱きご声援をよろしくお願いします。

安養寺 俊隆

1965年鳥取県生まれ
京都産業大学卒、順天堂大大学院(博士課程前期課程)修了

高校時代から陸上をはじめる。大学を卒業とともに一旦競技に終止符を打ったが、25歳から再び実業団選手として復帰。3000m障害を中心に活躍をし、35歳まで日本選手権に出場する(日本選手権5位、国体4位、つくばマラソン優勝)。資生堂ランニングクラブ監督時には日本選手権者を育成した。

ページの先頭へ