会社概要
代表取締役社長 脇 治
パナソニック モバイルコミュニケーションズは、その前身である松下通信工業が1970年代に、自動車電話の開発生産を開始して以来、携帯電話端末から基地局設備、通信計測機器に至るまで、日本の携帯電話業界の拡大発展に大きく貢献してまいりました。そして2008年3月には、日本の携帯電話メーカーとしては初めて、国内累計生産1億台を達成することができました。
一方、世界の携帯電話人口はすでに32億人以上と言われるまでに拡大し、新たな通信方式への移行や放送との融合、新サービスの導入など、技術やサービスの急速な進化も続いています。とりわけ日本では、最先端技術に裏付けられた新サービスが次々と導入され、世界でも類を見ないほどの進化を遂げています。携帯電話は、「電話」という領域をはるかに超えた、ユビキタスネットワーク社会のコアとなる、情報・通信・インターネットサービスの「コミュニケーション・ハブ」として、新たな位置づけを確保しています。
また、これらのサービスをあらゆる生活空間において、いつでもどこでも、手軽に利用出来るようにするためのネットワーク環境も、この変化に呼応して、進化、発展を続けています。
パナソニック モバイルコミュニケーションズは、このように進化・発展するモバイルコミュニケーション業界のリーディングカンパニーとして、パナソニックグループが有するあらゆる技術資産・ノウハウを活用し、より使いやすく、高品質な商品群をタイムリーにお届けしてまいります。そして、それらの商品群を通してお客様の心と心をつなぎ、「安心・安全」で「快適・便利」なユビキタスネットワーク社会の実現に貢献してまいりたいと考えています。また、そうした商品群の創造を支えるグローバルな開発協業や、知的財産の戦略的活用にも積極的に取り組み、日本を代表する携帯電話メーカーとして、業界の健全な発展に貢献してまいります。
「世界の人々の心と心をつなぐ」。
この思いを全社員が胸に刻み、新たな発展を目指すパナソニック モバイルコミュニケーションズに、どうぞご期待下さい。
| 本社 |
パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社 〒224-8539 神奈川県横浜市都筑区佐江戸町600番地 電話 (045) 936-0821 |
|---|---|
| 設立年月日 |
1958年1月17日 (2003年1月1日 松下通信工業株式会社より社名変更) |
| 資本金 | 228億5千6百万円 |
| 決算日 | 3月31日 |
| 売上高 |
3,897億円(2008年度) |
| 従業員数 |
約2,500名 (パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社 単独) |
