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人感センサー設定手順 (BL-C10/30)
人感センサー設置時の動作確認及び調整の目安として、参考にしてください。
本手順を行う前に、製品に付属の「かんたんガイド(設置・設定)」に従って、パソコンからカメラ画像を見えるように、手順「5.カメラを設定する」までを設定しておいてください。
*各設定画面はWindows XPのサンプルです。
Step1: 仮設置
1. ネットワークカメラを実際の設置場所に仮置きします。
2. カメラの向きを実際に使用する方向に向けます。
以下の検知範囲を参考にしてください。
※検知範囲は、
環境温度や対象の移動スピードなどの条件によって、大きく変化しますので、
設置場所には注意してください。
| 人感センサーの検知範囲 | |
|---|---|
| (検知範囲の温度が20℃のとき) 水平方向:約30° 垂直方向:約85° 距離:約5m |
|
| 上から見た検知範囲 | 上から見た検知範囲 |
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| 人感センサーの設置場所について | ||
|---|---|---|
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Step2: ネットワークカメラの一時保存/転送設定
- パソコン上で、ウェブブラウザを起動する。
http://IPアドレス(またはURL): ポート番号をアドレスバーに入力し、「Enter」を押す。
例:http://192.168.0.253:80 (またはXXXXX.miemasu.net:80)
(ポート番号が80(工場出荷値)に設定されている場合は、「:」と「ポート番号」を 省略できます。)
トップ画面が表示されたら、「設定」をクリックします。 - 付属のセットアップCD-ROMからカメラを選択し、「実行」をクリックして
「カメラへのリンク」をクリックする。
「自動実行」のボタンしか選択できないときは、製品に付属の 「かんたんガイド(設置・設定)」をご覧になり、手順「5.カメラを設定する」までを 行ってください。
1. 次のいずれかの方法で、ネットワークカメラの設定画面にアクセスします。
認証画面が表示されたら、管理者のユーザー名とパスワードを入力してください。
2. ネットワークカメラの設定画面から「一時保存/転送」をクリックします。

3. 動作条件の「1」をクリックします。

4. 「設定を有効にする」にチェックします。
動作条件の「センサー」<を選択して、「次へ」をクリックします。

5. 初期状態のままで、「次へ」をクリックします。

6. 「センサーポジション」を選択し、「次へ」をクリックします。

7. 初期状態のままで、「次へ」をクリックします。

8. 「検知前の画像を一時保存/転送する」にチェックします。
1秒間に4枚の間隔で合計4枚を一時保存/転送するように選択します。
「検知後の画像を一時保存/転送する」のチェックを外します。
「次へ」をクリックします。

※設定の目安として1秒間に4枚の間隔で合計4枚を 一時保存/転送する設定から調整をはじめます。
9. 初期状態のままで、「次へ」をクリックします。

10. 初期状態のままで、「次へ」をクリックします。

11. 初期状態のままで、「次へ」をクリックします。

12. 「保存」をクリックします。

13. 保存完了画面が表示されます。

Step3: 人感センサーを動作させてみる
1. 人感センサーの前を実際に使用する状態で、同じように横切ってみます。

Step4: 一時保存された画像を確認する
1. 画面上の「一時保存/画像」メニューをクリックします。

2. 目的にあった画像が保存されているか確認します。

Step5: 最適な検知条件を求める
1. 設置関係
カメラの向きを調整して、人感センサーの検知範囲を対象方向に合わせます。
- 人感センサーは一度の検知により設定したすべての画像枚数を一時保存
もしくは転送してしまうまで、次の検知は行われません。
例えば、1分間に3枚の間隔で合計6枚を一時保存/転送する場合のセンサーの 検知動作は以下のようになります。

- 人感センサーの検知タイミングと検知前、検知後の
「□□間に△△枚の間隔で合計○○枚」の設定を調整します。
検知タイミングと一時保存/転送の関係は、 ★こちら★
を参考にしてください。
- 設置環境により、人感センサーが動作しないことがあります。
Step1. 仮設置を参照してください。
- ペットなど温度をもつものにより、人感センサーが検知することがあります。
- 検知時ポジションを設定すると、一時保存/転送は、カメラの向きが
センサーポジションへ移動したあとに開始されます。
- 検知時ポジションを設定しない状態で、人感センサーとカメラの向きが異なっていると
人感センサーに反応した人などが写りません。
カメラのパン/チルト操作を禁止するか、検知時ポジションの設定をお勧めします。
2. 設定関係
Step2の「8.間隔設定画面」の各数値を変更して、最適値を設定します。
3. 再確認
設置、設定調整後に、人感センサーを動作させて一時保存画像を確認します。
4. 調整繰り返し
目的にあった画像が保存されるまで、調整を繰り返します。
Step6: 機器を固定する
- 「動作日時設定」
タイマー機能は、カメラ内部の時計を使って動作します。 タイマー機能を使う前に時計を合わせてください。
- 「検知時ポジション」
検知時ポジションを設定すると、一時保存/転送は、カメラの向きが センサーポジションへ移動したあとに開始されます。
- 「画像設定」
画質として「携帯用」を選ぶときは、解像度640×480ドットは設定できません。
- 「画像一時保存/転送」
FTP転送、Eメール転送を使用する場合は、「ネットワーク設定」で デフォルトゲートウェイ、DNSサーバーのIPアドレスが設定されているか確認してください。
プロバイダーが提供しているHP掲載用のFTPサーバーのように容量が少ないFTPサーバーへ 画像転送する場合は、FTPサーバーの容量不足にならないように、間隔や枚数を調整してください。
容量不足により転送できなくなった場合は、FTPサーバー上のファイルの移動や削除を する必要があります。移動や削除の方法については、ご契約のプロバイダーにお尋ねください。
- 「Eメール転送」
Eメール転送はSMTP(Simple Mail Transfer Protocol)を使用している メールサーバーでのみ正常に動作します。Hotmailのようにウェブブラウザを 介してアクセスする場合は使用できません。
NTT DoCoMo iモード携帯電話にEメール転送する場合、添付画像を参照することはできません。
携帯電話にEメール転送するときは、転送間隔を短めに設定すると Eメール転送される回数が増え、パケット料金が多くかかる可能性がありますので、 転送間隔を長めに設定することをおすすめします。 また、携帯電話でかくれンズを設定することで、Eメール転送を停止することもできます。
携帯電話への転送間隔設定の推奨例:
1分間に1枚の間隔で合計1枚を一時保存/転送
- 「画像一時保存/転送」、「Eメール転送」
ネットワークの状態によっては、FTP転送、Eメール転送による画像転送に 時間がかかることがあります。
1. その他の設定を行う。
※本設定では、動作確認のため「設置方向」、「間隔設定」を
中心にした仮設定だけを行っています。
「動作日時設定」、「画像設定」、「画像一時保存/転送」、「検知時のEメール通知」など、
その他の設定内容についても実際のご使用条件に沿った内容に設定してください。
設定にあたっては、以下の点を参考にしてください。
2. その他の設定条件の動作を確認した上で、機器を固定してください。
- Microsoft Corporationのガイドラインに従って画面写真を使用しています。
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