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第1話 UDという言葉の舞台裏

「住宅設備のUD(ユニバーサルデザイン)ってなんだろう?」トップページへ戻る
小川さんの写真
「第1話 UDの舞台裏」 「第2話 照明器具/コンセント」 「第3話 バスルーム」 「第4話 キッチン」
文 / 小川みやこ

第1話 UDという言葉の舞台裏

プロローグ

「ユニバーサルデザイン(以下UD)」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるだろう?

誰もが使いやすいデザイン?安全で便利なもの?ボタンの大きな電話が話題になったこともあったし、左利きの友人に言わせると「右利き・左利き両用バサミ」ということになる。人によっていろんなイメージがあるようだが、私にとっては手すりと洗浄機能付きのトイレ。これがUDの私的出発点だ。

数年前、車ごとガケの下に落っこちた。そのまま病院に運ばれて、しばらくは寝たきり状態。自力でトイレに行けたのは1ヵ月後で、その「自力」を支えてくれたのが病院の手すり&洗浄機能付き便座だったのだ。不自由な身体をなんとか座らせてくれる手すりと、手の届かないところも洗ってくれる洗浄機能がなければ、まだまだトイレの自力突破は無理だった。そう思うと、便器ががぜん光り輝いて見えた。

突然の入院経験は「人に何かをしてもらうのもいいけど、自分のことを自分でできるのはうれしいことなんだなぁ」と気づかせてくれた。「そうは言っても自分でできないことはたくさんあって、それを助けてくれるのが道具なんだ」ということも。

その後、ひと通り動けるようになって退院したが、自宅の設備は病院のようにやさしくなく、「いたたたた」の連続。背中が曲がりにくい身体には、足もとのコンセントすら遥かに遠かった。

トイレやお風呂などの住宅設備は、ふだんはその存在すら意識することもなく、当たり前のようにそこにある。でもちょっと身体が不自由になると、その使いにくさはたちまち生活のしにくさにつながる。企業のセールスポイントくらいにしか思っていなかったUDが、身近に思えたのはそれからだ。

さて、イズムのUDシリーズも3回目となった今回の取材先は、さまざまな住宅設備で幅広くUDを実現させているという松下電工。「これぞUD」というお風呂やキッチンをこの目で確かめさせてもらいましょう!と鼻息も荒く出発です。

松下電工のUDはどこから始まったのか

松下グループにとってのUDは、「お客様視点に立った商品づくり」を説いた創業者・松下幸之助の時代からずっと続いてきた考え方。いわば「松下のDNA」ともいえるもので、「世間で流行ってるみたいだから、うちの商品でも」というノリとはわけが違う。

UDという言葉を舞台の上に登場させてからはまだ日が浅いが、改めてその意味を定義づけ、「6つの基本要素」を示してみせた姿勢は、UDをうたっている他の企業と比べてもかなり進んでいる方だと思う(このあたりの経緯については、「使いやすさの究極をめざして 〜ユニバーサルデザイン1〜」をご参照ください)。

ここでそのユニバーサルデザイン「6つの基本要素」をおさらいしてみよう。
1. 理解しやすい操作への心配り
2. わかりやすい表示と表現への心配り
3. 楽な姿勢と動作への心配り
4. 移動と空間への心配り
5. 安心・安全への心配り
6. 使用環境への心配り

これらは、松下社員が商品開発に取り組む上で、常日頃から意識している項目なのだそうだが、 さて、住宅設備を扱う松下電工では、これら6つの「心配り」をどのよ うに具現化しているのだろう。そこにはどんな苦労があるのだろう。

そのヘンの舞台裏をのぞかせてもらうべく、まずは日々UDの推進に取り組んでいる方々を訪ねてみることになった。お会いしたのは、松下電工・デザイン部・ユニバーサルデザイン共創開発グループの染矢克典さんと坂本留美さん、松下電工解析センター・ユーザビリティ事業部・ユーザビリティグループの小川哲史さんだ。

そめや かつのりさんの写真 さかもと るみさんの写真 おがわ てつしさんの写真
左から順に、
  • 染矢 克典(そめや かつのり)さん
    松下電工株式会社 デザイン部
    ユニバーサルデザイン共創開発グループ 企画開発 主担当
  • 坂本 留美(さかもと るみ)さん
    松下電工株式会社 デザイン部
    ユニバーサルデザイン共創開発グループ
  • 小川 哲史(おがわ てつし)さん
    株式会社松下電工解析センター ユーザビリティ事業部
    ユーザビリティグループ 技師 認定人間工学専門家
口火を切ったのは、

「UDの思想は今の形になるまでにも、いろんな形で提唱されてきました」

と言う染矢さん。

「例えばこの『品質の10要素』は、商品づくりの指針なんですが」

と、資料の中からある表を見せてもらった。表に記されている「10要素」は、UDという言葉が広まる前に作られたものだが、使用性や安全性、弊害防止性、環境調和性・・・などなど、こんにちの「基本の6要素」につながる部分が多い。

「品質の10要素」の表の写真

'90年代には「バリアフリー」という言葉に対応し、「生き活き(いきいき)商品群」と名づけられた高齢社会への対応商品が開発された。「生き活き(いきいき)商品群」は、対象を高齢者に限定しているところは現在のUDとは異なるが、使いやすさをクローズアップさせたという点では後のUDへとつながっている。例えば当時の「ドレッシング電動昇降タイプ」は、使う人に合わせて洗面ボウルの高さを電動昇降できるものだが、このときの「一人ひとりに使いやすく」という考え方が、現在の豊富な商品ラインナップの源になっている。

「ドレッシング 電動昇降タイプ」の写真
UD推進のためのグループができた

そして2000年、UDへの取り組みを強化するプロジェクトがスタートし、2004年にはそれを担う組織が整えられた。このとき中心になったのが、その名のごとく「UD商品を共に創っていく」ユニバーサルデザイン共創開発グループだ。

「スタート時点でまずやったことは、現状の不満点を徹底的に洗い出すことでした」

とは染矢さん。どんな空間のどんな商品がUDにつながるのか。その着眼点をみつけるために、キッチンやバス・玄関周りなどの空間ごとに不満点をあげてみた。例えば、高齢者なら、和室に入ろうとして「敷居につまずく」、子供なら部屋のあかりに「手が届かない」、妊婦ならキッチンで「高い場所のものが降ろせない」など。普段は使いやすいものでも、足が痛かったら?腕が上がらなかったら?車椅子を使うなどして、背が届かなかったら・・・?自身の生活者としての実感はもちろんのこと、周りの人たちにも話を聞いた。

たくさんの不満点は、今ある商品の改良に生かされることもあるし、新しい商品のヒントになることもある。「お客さまのクレームは宝物」という言葉を地でいくように、不満点の洗い出しが松下電工のUD理念を固めていく上での礎となった。

松下電工には、あかりやキッチン、バスルームなど、数多くの事業部がある。染矢さんらは、各事業部でUD商品の企画が進むと、それをサポートする体制も固めてきた。

「例えば、アームレスト付き便座という商品があるんですが」

と写真を見せてくれたのは、人間工学の専門家でもある、ユーザビリティグループの小川さんだ。

写真の商品は、便器の両側にアームレスト(肘かけ)がついたスマートなトイレ。肘かけに手をつくと、便座の立ち座りがラクにできると言う。

手すりつき便座の写真

でも、ひと口に「ラク」とはいってもどれほどラクなのか・・・それを客観的に数値でもって表してみせましょうというのが、小川さんのお仕事だ。

「実際に人に座ってもらい、立ちあがるときの様子をビデオで撮って、動作や身体の重心移動を解析するんです。すると、アームレストがあることにより、立ち上がる際に前に屈まなければならない角度が通常便器の時と比べて約55%になり、重心移動も、片方の壁に手すりをつけた場合と比べると半分以下ですむことがわかりました。また足の筋電図からは、通常の便器に対して大腿部の筋力約51%、下腿部の筋力約39%で便器に座れることが証明できました」

アームレストあり・なしの比較写真 アームレストあり・なしの比較写真
「動画を再生します」

ここで小川さんがアームレスト付きトイレ「シャワレイン トレス」を紹介してくれた。よく見ると、このモデルは便座の形がちょっと違う。太ももがあたる両側の部分が、通常のものより少し広いような・・・。

「長時間座っていてもしびれにくい形状なんです。これもユーザー調査を重ねる中でできたカタチです」

「なんとなくラクな感じ」ではなく、そのラクさが客観的データで解析・評価された「シャワレイン トレス」は、UD商品として市場に送り出されていった。

「シャワレイン トレス」の写真 便座に腰かけようとする小川さんの写真 便座の幅を確認する小川さんの写真 便座に腰かけた写真

腰かけるとき、立ち上がるとき、やはり手すりがあると安心だ。広めの便座と手すりのおかげで、ゆったりと座っていられる。それにしても、このデザインのきれいなこと。アーム部分は肘かけ椅子のように腕の形にそった形状で、素材は天然木。バリアフリーの時代に開発された手すり付き便座は「介護や看病の必要な、特別な人のもの」というイメージが強かったが、これならトイレのインテリアにも自然になじむ。

入院中に光り輝いて見えた壁に手すりのついたトイレは、退院するまで私のお気に入りだったが、さすがに自宅に同じものをつけることまでは考えもしなかった。でもこのタイプなら・・・。

「『UDの基本6要素』には分類されませんが、お客様に使ってみたいと思っていただけるデザインの美しさも、商品の魅力として大切なポイントだと考えていますから」

と、染矢さんは胸をはった。

UD商品を開発する事業部と、それをサポートするいわゆるUD推進部隊の協力で、たくさんの商品が世に送り出されていった。でもせっかくの優れた機能も、操作部分の表示が読みにくかったら使えない。そこでユニバーサルデザイン共創開発グループでは、商品につける表示の検討や全社的な統一もすすめている。

「商品につける文字がわかりやすいように、その色や大きさ、字間、背景とのコントラストなどを検討して、標準化を進めています」

と言うのは、同グループの坂本さん。ひとつひとつの商品のUD機能を極めながら、全社的に表示や操作のしやすさを検討して標準化する・・・。その立体ワザができるのも、UDという視点で全社を横断的に見渡せる部署ならではだ。

ちなみに、

「その商品の開発を担当する方たちとの間で、表示のデザインやコストをめぐってモメることはありませんか?」

というオバチャン的好奇心をぶつけてみると、

「そこは話し合いで。より良いものをつくろうという思いは同じですから」

と、さわやかにかわされた。

UDマーク付き商品、あらわる

さて。
UDという言葉が松下電工の表舞台に登場して5年、たくさんのUD商品が開発されてきた。でもここで、またまたオバチャン的意地悪な疑問が湧いてくる。「何でもかんでもUD、UDって言ってるんじゃないの?」と。それを察して、にこやかに答えてくれたのは小川さんだ。

「これもUD、あれもUDって言ってたら信頼性がありませんからね。松下電工では、社外の専門家も含めた審査員が、その商品が本当に優れたUDと言えるかどうかを認定する制度があるんです」

認定された商品やそのカタログにはUDマークがつけられ、その横にUDのポイントが簡潔に示される。たくさんの商品の中でどれがUD認定となっているのか、そのポイントはどこなのかがひと目でわかるシステムだ。

ユーザーの関心も高いようで、UDマークの広告を出すと「どんな商品があるのか教えてほしい」という反響が返ってくるという。

ではどんな商品に、「マークをつけてもいい」というお許しがでるんだろう。

UDマーク UDマークを掲載したカタログの写真
これがUD認定マーク。カタログや商品についているのを見かけたことはありませんか?

審査の評価は、「プラス」と「マイナス」との両面から行われる。「プラス」面は、UDとして優れた開発ポイントがひとつ以上認められることが条件。「マイナス」面は、「UDの6つの要素」をもとに作成された32項目のチェックリストと照らし合わせて、重大な欠点がひとつも見当たらないことが条件。涼しげな水色のマークは、この2条件を両方ともクリアした証拠だ。

ちなみに先ほど紹介したアームレスト付きトイレ「シャワレイン トレス」は、見事この条件をクリアして、UD認定商品になっている。

商品を評価するのは、染矢さんや小川さんら社内のUD担当者だけでなく、大学教授など社外の専門家も含まれるとのことだが、審査にあたっては、商品を「使用性評価室」という部屋に持ちこんで実際に使ってみたり、高齢者や障害者に使ってもらったりすることもある。使用性評価室というと実験室のようなイメージだが、中はモデルルームのような雰囲気。キッチンやベッドが据えられ、実際に商品が使われる居住環境に近い空間が用意されている。

さまざまな高さに設置された手すりの写真 車いすに乗ってコンセントの位置を確認する小川さんの写真 圧力センサシートを試す小川さんの写真 トイレを評価する部屋の写真

入ってすぐの壁には、たくさんのコンセントやスイッチ・手すりが、少しずつ位置を変えて一面につけられている。車椅子に乗ってみると、普通のとりつけ位置(スイッチは床上110cmから120cm、コンセントは25cm程度)では操作しにくいことがわかる。高齢者や車椅子使用者がいる家庭では、「コンセントは少し高く、スイッチは少し低く」が使いやすいらしい。また、キッチンを設置した場所では圧力のかかり方を測定する「圧力センサーシート」を見せてもらった。キッチンにもたれかかった時にこれをお腹とカウンターの間にはさむと、どこに負荷がかかっているのかが実証できる。

「社員だけでやっていると、『ちょっと使いにくいなあ』と思っても無意識に力加減して何とか使いこなしてしまうんですよ。でも実際に高齢者の方に使っていただくと、『使いにくい』じゃなくて本当に『使えない』。これは評価の参考になりますし、開発者に対しても、かなりの説得力があります。逆に、一般の方から『これは使いやすいですね』と喜ばれると、うれしさもひとしおで、励みになります」

と小川さん。それまで営業担当者の言うことには耳を傾けなかった技術者も、ユーザーの姿を目の当たりにした途端、熱心に改善に取り組むようになるとか。ユーザーの生の姿と声は、技術者魂に火をつけるのだ。

こうして認定されたUDマーク付きの認定商品は、現在約80種。

「でも」と染矢さんは言う。

「認定マークがついていない商品が、UDと関係のない商品、ではないんです。例えば手すりや段差のないお風呂の床は、当然UDに配慮しているけれども、それはもう当たり前の配慮であって、わざわざ認定商品として取り上げてはいません。将来的には、すべての商品がUD商品であることが当たり前になって、UDマークをつける必要もなくなっているはずです」

UD認定商品の位置づけ説明イラスト
UDに配慮したたくさんの「UD配慮商品」の中で、特にその特長が際立っているもの、業界トップレベルのものが「UD認定商品」に選ばれる。

「何でもかんでもUD」という揶揄とはまったく違った、本当の意味でのすべての商品のUD化・・・。松下電工の挑戦はこれからもつづくのだ。

そしてUDの精神は、全社員に浸透していく

松下電工のUDは、着実に進んでいる。それは関連部署だけにとどまらない。2002年には、社内のすみずみにまでUDを広げるための社内研修制度がスタートした。

対象は全社員。商品開発やデザインとは直接関わりのない、経理や管理部門などの社員も受講できる。内容はUDの概論を学ぶ入門編と、実践テーマにそってそれを解決していく中級編があるが、中でも入門編のカリキュラムに組まれた疑似体験は好評。身体の一部をわざと固定する装具やおもりをつけて、高齢者や半身マヒ、リウマチ、妊婦の動きを体験してもらうおうというものだ。

理屈よりも感覚に訴えるインパクトは強い。というわけで私も、妊婦と高齢者の世界を体験してみることにした。

まずは妊婦体験。これは一応、実際に体験ずみなので、何てことはないだろうと思っていたのだが・・・、う〜ん重い。お腹や胸の部分が丸く出っぱったおもり入り装具は、総重量約7.3kg。妊娠8〜9ヶ月くらいの想定だ。バランスをとろうとして、身体が自然に後ろにそっくり返っていく。

おもり入り装具をつけて妊婦の体型体験中の小川さんの写真 装具をつけたままキッチンに立つ小川さんの写真 装具をつけたまましゃがむ小川さんの写真

キッチンの前に立ってみると、出っぱったお腹がカウンターにつっかえて奥まで手が届きにくい。足もとの視界も遮られ、歩くのもこわごわだ。妊娠中の間、数ヶ月の辛抱とはいえ、こんなにタイヘンだったっけ・・・?

ちなみに、小川さんによれば、この妊婦さん体験は、男性にもどんどんチャレンジしてもらっているのだとか。

「やっぱり身をもって体験すると違いますよ。妊婦さんはホント大変ですよね」

でも、もっと大変なのは加齢体験だ。これは皆一様に年をとるわけではないので装具にもいくつかのタイプがあるようだが、私が装着させてもらったのは、ヒザから下と首の自由が制限されるタイプ。足の先が浮いた感じになり、それを補うために自然と前傾姿勢になる。

加齢体験用装具の写真 足に装具をつける小川さんの写真 上半身に装具をつける小川さんの写真 装具をつけて杖をついた小川さんの写真

今度は小川さんに

「そのまま布団のところまで移動して、横になってください」

と声をかけられた。まずは杖をついておそるおそる歩きだすのだが、移動するのに時間がかかる。ようやく布団のところにまでたどり着くと、曲がりにくい足をどう畳もうかと思案しつつ、思わず出る「よいしょ」のかけ声。

ようやく座り姿勢になったが、そこから横になるのがまたひと苦労だ。それに比べると足をあまり曲げなくてすむベッドにはラクに座れる。「お年寄りには和室」というイメージもあるが、高齢になるほど洋風の生活に傾いていきそうな気がする。

装具をつけて歩き出す小川さんの写真 敷き布団に腰かける小川さんの写真 ベッドに座る小川さんの写真

最後に、以前のシリーズ「ユニバーサルデザイン1」でも紹介された白内障擬似体験ゴーグルをつけてみたが、もう何がなんだか・・・。人の輪郭や色合いはぼんやりわかるが、表情はあいまい。ただでさえ身体の動きが制限されて視界が狭くなっているのに、頼みの眼がこれだけぼやけていると、ちょっとした出っ張りにもぶつかりそうで、歩くのがこわくなる。

白内障ゴーグルをつけた小川さんの写真 ゴーグルをつけてキッチンの引き出しをあける小川さんの写真

松下電工の社員たちは、こうした一連の体験を通してUDに対する理解を深めていく。全商品が当たり前のUD商品になっている頃には、あらゆる部門の社員にとって、UD思想も当たり前の考え方になっているに違いない。

水色のマークをつけたUD商品が次々に舞台上にあがっていくその裏側をのぞいたところで、次号からは具体的な商品のお話。照明、お風呂、キッチン・・・と続きます。



(2008年10月1日、“松下電工株式会社”は、“パナソニック電工株式会社”に社名を変更いたしました。)

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