環境パフォーマンスデータ(全社版)
パナソニック エコシステムズグループにおける2010年度の環境活動の実績を報告します。
![]()
CO2排出量(単位:千トン-CO2)

エネルギー使用量(単位:原油換算千Kl)

【日本のサイト】
電気事業連合会「電気事業における環境行動計画」(2007年9月)に記載されている年度ごとの「使用端CO2排出原単位」を使用して計算。但し、2010年度の数値は未発表のため2006年度の0.410kgCO2/kWhを使用。
【日本以外】
持続可能な発展のための世界経済人会議(WBCSD)並びに世界資源研究所(WRI)が公開しているGHGプロトコルウェブサイト内のCalculationToolsに記載の各国ごとの数値を採用。全ての年度で、"Electricity-Heat SteamPurchase_tool1.0_final"記載の2002年の数値を採用。
パナソニック エコシステムズグループは、地球温暖化防止のためCO2の削減に取り組んでいます。2010年度も高効率機器の導入、生産性向上、省エネ啓発活動等の取り組みを行い、エネルギー使用量は計画比98%と当初の目標を達成する事が出来ました。
水の使用量(単位:千立方メートル)

パナソニック エコシステムズグループは、用水として上水道・工業用水・地下水を使用しています。また、老朽化した設備の更新による漏水防止、設備等の冷却水の再利用、日常の節水の啓発活動など、使用量削減の取り組みを実施しています。
化学物質-重点削減対象物質(単位:トン)

粉体塗装への変更による有機溶剤の大気排出量削減などで、2010年度の対象物質の排出・移動量は基準年(2005年度)比15%削減できました。
化学物質-管理対象物質(単位:トン)

<パナソニックグループ重点削減対象物質の考え方>
http://panasonic.co.jp/eco/cf/
パナソニックグループでは、環境への影響が大きい368物質の排出・移動量の重点的な削減をグローバル目標に立て、推進しています。
<パナソニックグループ化学物質管理ランク指針>
http://panasonic.co.jp/eco/suppliers/index.html#ch
パナソニックグループでは、化学物質に関する各種法律を考慮したランク指針を発行し、管理物質および定義を明確にして管理しています。
産業廃棄物・有価発生物(単位:千トン・%)
発生量とその内訳(再資源化物量/減量化物量/最終処分量)、リサイクル率


- ※ 四捨五入により計算値が合わない場合があります
パナソニック エコシステムズグループでは最終処分量の最小化を目標に廃棄物の再資源化に取り組んできました。その結果、グローバルで2007年度よりリサイクル率*199%以上でゼロエミッション*2を達成しています。今後もグローバルにゼロエミッションを目指すと共に、材料歩留まり向上等の取り組みを行い総発生量の削減を図っていきます。
- *1

- *2 廃棄物ゼロエミッションの定義:リサイクル率99%以上
順守状況
| 2010年度 | |
|---|---|
| 外部指摘件数 | 0 |
運輸分野のCO2排出量
(単位:トン)
| 2010年度 | 物流 | 社用車 |
|---|---|---|
| CO2排出量 | CO2排出量 | |
| 日本 | 3,209 | 373 |
エコカーの導入状況
| 2010年度 | エコカー導入台数 | エコカー導入率 | 低排出ガス車台数 |
|---|---|---|---|
| 日本 | 98台 | 79% | 20台 |
| 日本以外 | 0台 | 0% | - |
- ※ パナソニックグループでは、燃費と排気ガスの両方に優れた車をエコカーとしています。
日本: 電気自動車、ハイブリッド車、天然ガス車、メタノール車及びその他のグリーン税制適合車
