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商品に関する大切なお知らせ

テーブルタップをご愛用のお客様へお知らせ

「水」はかけないで!

水などの液体がかからないところで使用しましょう。水がかかると絶縁低下を生じ、発火・焼損・感電の原因となります。
塩分を含んだ水(海水魚の水槽、みそ汁など)は、導電性(電気の流れやすさ)が高く、発火・焼損・感電につながりやすくなります。特に、スイッチ付テーブルタップや刃受穴が上面にあるテーブルタップは、気が付かないうちに水がタップ内部に入りやすいので注意が必要です。

  • 水槽周辺や台所、洗面所など水のかかる場所では使用しない。
  • 水がかかったら電源から抜いて使用しない。
  • 濡れた手でさわらない。

「定格(電気容量)」は超さないで!

表示された容量以内で使いましょう。容量を超えると焼損の原因となります。

  • 電化製品には消費電力が表示されています(例:700Wなど)。
    お使いの電化製品の消費電力を合計して、テーブルタップの容量を超えないように使いましょう。
  • テーブルタップの容量は「1500W」が一般的ですが、古いものでは「1000W」や「1200W」のものもありますので、お使いのものを確認してください。

「束ねたまま」使用しないで!

束ねたままで使用すると、コードが発熱して熱がこもってしまうため、コード被ふくが溶融してショートし、焼損の原因となります。特に、電気カーペット、じゅうたん、座布団などの下に置くと、さらに熱がこもって極めて危険です。コードは伸ばして使用しましょう。

定期的な点検・交換もお忘れなく。

○ プラグの汚れ・ホコリは定期的に乾いた布で拭き取ってください。トラッキング現象により、発火の原因となります。

  • トラッキング現象とは
    電源プラグの刃の間にたまったホコリに湿気が加わると微弱な電流が流れ、プラスチック樹脂面が炭化して導電路が形成される現象。発火による火災発生の危険があります。

○下記のようなテーブルタップは、お早めにお取り替えください。

  • プラグやコードが熱い。コードを動かすと電源が切れたり入ったりする。
    電線の屈曲・ねじれ・外圧により、コード内の導線の一部が断線し、スパーク(火花)が発生します。そのまま使い続けると、最悪の場合、電線被ふくの外にスパークが出て発火・やけどの原因となります。特に、掃除機等に使用すると、屈曲・ねじれが頻繁に発生するので、定期的に点検してください。
  • プラグやコードに変色、ふくれ、ひび割れなどがある。
  • プラグの刃が変形している。
  • プラグの刃の根元の樹脂が変色したり、溶けたり、焦げている。

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