

毎日、夜8時になると、全国のさまざまな施設で、松下グループのネオンサインが一斉に消えていることをご存じでしょうか。
これは温暖化防止へ向け、2年前から取り組んでいる「ライトダウン活動」。619日間で約1030トンのCO2排出を削減できました。
しかし、消すことのできないネオンもありました。たとえば、ここ、さっぽろテレビ塔の時計。街に時刻を知らせ続ける大切なあかりを消すわけにいかない。そこで、松下グループは、時計の光源をLEDへ切り替えることで省エネ化を推進。その試みは、テレビ塔のネオン全体のLED化へとつながりました。これにより、年間約30トンのCO2が削減できる見込みです。
ネオンサインが、お客さまとの大切なかけ橋であり続けるために、これからもエコに取り組んでいきます。

(このコンテンツは、2007年6月に新聞広告でご紹介した内容を、Webサイト用に一部加工したものです。)
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