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エコ通信:バイオマス利活用による再資源化

※ このページは2008年10月1日以前に作成されたもので、記載された社名等が古い場合がございます。

エコ通信〜モノづくり企業として、明日のためにできること〜

化石燃料に頼らない循環型社会へ バイオマス利活用による再資源化

使い終わったてんぷら油を、路線バスの燃料にも。社員食堂からはじまったエコが加速しています。

社員食堂から出た廃食用油で、製品を運ぶトラックを走らせる。
松下グループのちょっとユニークな試みが、新聞などで紹介されて約1年。
今度は、街の路線バスが走りはじめました。

それまで捨てるしかなかった廃食用油を燃料へ再活用すれば、資源の有効利用だけでなく、CO2排出も抑えられる。松下グループが、滋賀県草津工場で実験的にはじめた小さなエコは、地方自治体と地域企業、大学などが共同で進めるプロジェクトへの参加につながり、活躍の場を広げています。このように、動植物から生まれた資源は「バイオマス」と呼ばれ、化石燃料に頼らない社会づくりへ向け、大きな期待が寄せられています。

循環型社会へ。松下グループは「バイオマス」の利活用を推進していきます。

図表:バイオマスプラスチックの採用により年間約400トン(当社試算)のCO2排出を削減した乾電池パッケージと生ごみを堆肥化する「リサイクラー」。松下グループは、廃食用油のバイオ燃料化をはじめ、乾電池パッケージへのバイオマスプラスチックの採用や、社員食堂から出た生ごみを堆肥化し、地域農家に提供するなど、バイオマスの利活用に積極的に取り組んでいます。松下グループは「平成18年度バイオマス利活用優良表彰」において農林水産大臣賞を受賞しました。

(このコンテンツは、2007年6月に新聞広告でご紹介した内容を、Webサイト用に一部加工したものです。)

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