

社員食堂から出た廃食用油で、製品を運ぶトラックを走らせる。
松下グループのちょっとユニークな試みが、新聞などで紹介されて約1年。
今度は、街の路線バスが走りはじめました。
それまで捨てるしかなかった廃食用油を燃料へ再活用すれば、資源の有効利用だけでなく、CO2排出も抑えられる。松下グループが、滋賀県草津工場で実験的にはじめた小さなエコは、地方自治体と地域企業、大学などが共同で進めるプロジェクトへの参加につながり、活躍の場を広げています。このように、動植物から生まれた資源は「バイオマス」と呼ばれ、化石燃料に頼らない社会づくりへ向け、大きな期待が寄せられています。
循環型社会へ。松下グループは「バイオマス」の利活用を推進していきます。

(このコンテンツは、2007年6月に新聞広告でご紹介した内容を、Webサイト用に一部加工したものです。)
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