第39回フジサンケイグループ広告大賞で「エコナビ」キャンペーンがグランプリ受賞
第39回フジサンケイグループ広告大賞において、当社の「エコナビ」キャンペーンが、最高賞であるメディアミックス部門グランプリを受賞しました。
この賞は、1年間に放送・掲載されたテレビ・新聞・ラジオ・雑誌のCM・広告を対象に、総合性、創造性、大衆性から総合評価をして優秀作品を選ぶフジサンケイグループ主催の広告コンクールです。4部門ある中でグランプリを含むメディアミックス部門は、テレビ・新聞・雑誌・インターネットなど3種類以上のメディアを効果的に活用した広告活動を表彰するもので、当社のグランプリ受賞は3年ぶり18回目となります。
3月3日に都内で行われた贈賞式には大坪社長が出席し、受賞の挨拶を行いました。
贈賞式のスピーチで大坪社長は、関係者への御礼の言葉を述べ、その後「現在のような閉塞感の溢れる時代だからこそ、次代に向けた大きな夢を描いていきたい。当社の創業100周年を迎える2018年には、エレクトロニクスNo.1の環境革新企業になろうという決意をした。『創エネ』、『蓄エネ』、『省エネ』をマネジメントして、結果として「CO2±0(ゼロ)」を実現する家・ビルまるごとのソリューションを考え、我慢のエコでもない、気付きのエコでもない、いわば『お任せのエコ』に挑戦していきたい。社員全員でさらに精進をして、景気回復と人類の未来にとって素晴らしい環境を維持していく努力をしていきたい」と語りました。
エコナビの広告例
