


多くの方々にご参加、ご見学をいただき、まことにありがとうございました。
2010年10月6日〜9日に開催した、パナソニック エコアイディア フォーラム 2010では、「eR='eco ideas' Relations」をコンセプトに、皆さまとともに学び、語りあいました。
パナソニックは、創業100周年となる2018年に向けて、「エレクトロニクスNo.1の『環境革新企業』」を目指し、さまざまな取り組みを鋭意続けてまいります。
くらしのすべてに地球発想を。

カンファレンス・セッション
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- 海外招待講演|グローバルの環境政策とスマートシティの動向
アクセンチュア アジア・太平洋地域公益事業部門 統括 アン・バーンズ 氏
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低炭素社会に向かう今、先進国や新興国、都市が行っている取り組みを紹介します。生活の利便性を優先する消費者の意識を変え、CO2削減のための活動に巻き込んだ試みとは。ユニークな展開をしているポルトガルの事例など、世界の最前線をご紹介いただきました。
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- パネルディスカッション|エナジーソリューション最前線
パナソニック株式会社 代表取締役専務 野村 淳ニ
三洋電機株式会社 大型蓄電事業部 副事業部長 花房 寛
パナソニック電工株式会社 エナジーソリューション事業推進室 室長 藤井 康弘
コーディネーター 日経BP社環境局 プロデューサー/日経BPクリーンテック研究所 研究員 神保 重紀 氏
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くらしを知っている家電や住宅設備メーカーならではの、生活密着型のエナジーソリューションとは。街まるごとの展開を考えるパナソニック株式会社、電池の分野で抜きん出る三洋電機株式会社、家庭の配線を変えビジネスを創出すると語るパナソニック電工株式会社。グループ3社の代表が語り合いました。
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- パネルディスカッション|くらしの中のエコナビ家電
パナソニック株式会社 アプライアンス・ウェルネスマーケティング本部 本部長 中島 幸男
エコナビタレント 草刈 民代 氏
コーディネーター 株式会社クレアン 代表取締役 薗田 綾子 氏
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2009年から発売され、大ヒット商品となったエコナビ家電。CMにご出演いただいた草刈民代さんやパナソニックのマーケティング責任者が、ヒットの背景にある開発思想や、ユーザーの視点での発見などの意見交換をしました。消費者にとっての利便性だけに留まらない商品郡の魅力を探ります。

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- リレーセッション|CO2削減の取り組み
パナソニック株式会社 環境本部 環境推進グループ グループマネージャー 立上 和男
同 生産革新本部 環境生産革新センター 省エネソリューション開発グループ グループマネージャー 中 裕之
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パナソニックグループの工場では、CO2排出量削減において目標の約3倍を達成しました。いったいどのようにして実現したのか。その全体像と具体的な取り組み内容について、監督部門である環境本部と、製造現場の管理・支援を行う生産革新本部代表2人のリレーセッションです。
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- リレーセッション|循環型モノづくりの取り組み
パナソニック株式会社 環境本部 資源・化学物質グループ 主事 青江 多恵子
パナソニック エコテクノロジーセンター株式会社 代表取締役 冨田 和之
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世界各国での資源へのニーズが高まる現在、資源採掘の現場の状況をふまえ、パナソニックが何を行っているのか。使い終わった家電を、どのように解体し、再利用しているのか。再資源活用を推進する環境本部と、家電リサイクル工場を運営するパナソニック エコテクノロジーセンター代表の2人が報告します。
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- パネルディスカッション|生物多様性保全の取り組み
京都大学大学院 教授 森本 幸裕 氏
大阪府 みどり推進課 主査 早川 昌宏 氏
株式会社インターリスク総研 主任研究員 原口 真 氏
コーディネーター パナソニック株式会社 環境本部 生物多様性担当参事 工藤 慎一
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企業や自治体などが連携して取り組むことで広がる、地域の生物多様性の保全、そしてその土地が持つ特性に合った環境づくりについて、話し合いました。パネラーは京都大学大学院教授、大阪府、株式会社インターリスク総研など、産官学の代表者です。
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- パネルディスカッション|途上国・無電化地域へのエナジーソリューション
経済産業省 貿易経済協力局 通商金融・経済協力課長 小山 智 氏
CSOネットワーク 共同事業責任者 黒田 かをり 氏
パナソニック株式会社 システム・設備事業推進本部 グローバル営業推進グループ チームリーダー 塩澤 寛之
三洋電機株式会社 海外営業本部 ソーラー・大型蓄電CRM営業統括部 担当課長 角地 弘行
コーディネーター 株式会社イースクエア 取締役 エクベリ 聡子 氏
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アフリカの無電化地域での取り組みを中心に、NGO、経済産業省からも参加していただいて、ディスカッションしました。注目が集まるBOP(Bottom of the Pyramid)の課題と可能性を、アフリカの現状にくわしいコーディネーターの司会で、最前線にいる4人が語り合いました。
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- キッズセミナー&工作教室|ハイブリッドカーをつくろう!
主催:パナソニック キッズスクール
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家の中での電力消費の現状と可能性について、エコ博士が子どもたちに伝わる言葉で分かりやすく解説。パナソニックと三洋電機両社が得意とする分野の技術を合わせることで可能になったハイブリッドカーを模したミニチュアカーの工作。エコや環境技術への関心を引き出す試みをレポートします。
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- ワークショップ|大学生による未来のライフスタイル提案
協力:環境NGO エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
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環境問題に関心が高い全国の学生たちが、「パナソニック エコアイディア フォーラム 2010」を見て研究し、発表した日本・インド・ザンビアの将来ビジョン。それぞれの社会が持つ特徴と問題点を踏まえ、パナソニックにできることを提案してもらいました。大人たちを感動させたプレゼンテーションの内容を報告します。
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特別展・特別見学
パナソニックが提案する将来ビジョンを展示し、ご見学いただきました。
特別展レポート
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- プロローグ
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過去から2050年の環境変化を提示するとともに、当社の100周年ビジョンおよびグリーンプラン 2018の取組み指標を明示。
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- グリーンライフスタイル
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2018年の私たちが目指す心豊かなグリーンライフスタイルを新興国、途上国、先進国の3つのくらしモデルで提案。
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- グリーンファクトリー
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モノづくりにおける環境負荷低減を実現する取組みを先進工場の事例で紹介するとともに、培った技術とノウハウを環境ソリューション事業として展開。
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- エナジーソリューション
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創エネ・蓄エネ・省エネとエナジーマネジメントシステムについて、家からくるま、そして街へとひろがるコンセプトを紹介。
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- 循環型モノづくり
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当社が目指す投入資源を最小化、循環資源を最大化する取組みについて、リサイクル新技術にフォーカスし、わかりやすく訴求。
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- 生物多様性3Dシアター
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生物多様性の取組みを事業活動と社会貢献について展示ブースで紹介。また、3Dシアターでは、CGアニメとドキュメンタリー映像で、問いかける。
24時間、世界と連携したアースランチアワー
日本時間の2010年10月6日午前11時から24時間をアースランチアワーとし、シンガポール、インド、アラブ首長国連邦(ドバイ)、タンザニア、ドイツ、チェコ、イギリス、ブラジル、米国、メキシコ、ニュージーランドの全12カ国にある13の事業拠点や、世界中から一般参加の方々のランチタイムが、USTREAM®でライブ中継されました。このプロジェクトに賛同した方やライブ中継参加など、サポーター総数は、24時間で416,846件に及びました。
また、メインスタジオ会場となったパナソニックセンター東京・2Fのカフェ「E-FEEL」では、「パナソニック エコアイディア フォーラム 2010」開催中の4日間、野菜を無駄なく使った野菜コンソメスープ、やせた土地でも栽培できるキアヌ入り五穀米ごはんなど、環境に配慮した材料で作った特別メニューの「アースランチセット」が提供されました。
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