電池なるほどアカデミー(Battery naruhodo Aacademy) 〜電池のヒミツがきっとわかる〜


- Lecture.01 ポイント1:互換性のある電池
- Lecture.02 ポイント2:保管の仕方で変わる寿命と安全性
- Lecture.03 ポイント3:充電器の選び方、使い方
- Lecture.04 ポイント4:捨て方にもマナーあり
- Lecture.05 ポイント5:表示記号にご注目
ニッケル水素電池には、マンガン乾電池、アルカリ乾電池と大きさと形が同じものがあり、幅広い機器で使えます。ただし同じ性能・種類・銘柄の電池を使うことが条件です。
他にも下記表のようにアルカリボタン電池が使える機器には酸化銀電池が、リチウム電池が使える機器には酸化銀電池がそれぞれ使えます。

- 互換性のある組み合わせ
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アルカリボタン電池
(1.5V)酸化銀電池
(1.55V)LR44 SR44 LR43 SR43 LR1130 SR1130 LR1120 SR1120 ※機器によっては使えない場合もあります。取扱説明書をよく読んで確認してください。
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電池は化学物質が入っているので、暑さや湿気は禁物です。特に高温・高湿、直射日光のあたる場所での保管はさけましょう。寿命が短くなるばかりか、破裂・液漏れをおこす恐れがあります。

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開封した電池は(+)極と(−)極が接触しないよう、テープ等で絶縁して保管しましょう。また、ショートしないよう、(金属容器もさけてください)ポケットやカバンに電池と一緒にキーホルダーやネックレスを入れることも厳禁なので金属類とは分けて保管しましょう。

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乳幼児の手の届かないところに保管しましょう。「電池の誤飲事故の92%は3才以下の乳幼児」との報告もあります。

電池と同じメーカーのものを。「ニカド電池・ニッケル水素電池兼用」か「ニカド電池専用」「ニッケル水素電池専用」か、また「単3形専用」「単3・単4形兼用」かは、用途に応じて選びましょう。
「どのサイズを一度に何本充電できるか」「充電完了表示」や「急速充電」が必要かを考えて。「大きさ」は、持ち歩くなら軽くてコンパクトなものを。電源プラグ収納式も便利です。

性能が同じ(銘柄・容量・種類が同じ)ものを同時に充電するのが基本です。
逆にして充電すると、電池が使えなくなったり、発熱、破裂することがあります。

充電器によって異なります。取扱説明書で確認してください。充電のしすぎは電池の寿命を縮めます。

テレビやラジオから離れたコンセントで充電しましょう。雑音が入ることがあります。
(+)極(−)極の接点を、時々乾いた布で拭き、汚れを落としてください。汚れていると充電できないことがあります。
ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池など、充電式の電池はすべてリサイクルされるので、電気店などの回収箱へ。これらは再生資源の利用促進法(リサイクル法)の指定商品となっています。

電気容量が残っていると他の金属と触れて発熱・破裂などの事故につながります。必ず絶縁のご協力を。「投げる」「分解する」「つぶす」も厳禁です。

アルカリボタン電池、酸化銀電池、空気亜鉛電池は、電気店などの回収箱へ。リサイクルにご協力ください。

捨てる前に電池チェッカーで残量確認を!残量によっては消費電力の小さい器具に使い回して、無駄なく使いきりましょう。

乾電池には法律による規定はありませんが、地域の収集方法に従いましょう。

「その期限内に使い始めたら性能が充分に発揮できる」という意味です。期限が過ぎても使えなくなることを意味するものではありません。
- 乾電池への具体的な表示例
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2005年6月までを使用推奨期限としている場合の表示です。「表示の場所」は電池本体(底面または側面)または最小包装単位(例:ボタン電池・リチウム電池の場合は台紙)となります。
「水銀を一切添加していない」という意味です。

リサイクルは、みんなで取り組まなくてはダメよね。いつも忘れないでほしいと思います。
そうそう、安全に使うヒントポイントのページをのぞいてみて。大切なことが書いてあるの。










