モビリティの未来をデザインする   
次世代カーコックピットコンセプト

車の電子化・電動化に伴い、車はますます進化し、より一層の快適性、安全性、サスティナビリティが求められている。夢のあるクルマ造りと豊かなクルマ社会の実現に向けて、家電で培った先進のICT技術やデバイス、ノウハウを活かした、快適性や安全運転を向上させる提案を「コンセプトーカー」の形でデザイン。カーメーカーとのコラボにより、そのコンセプト発信を海外主要モーターショーにて実車展示を行なっている。

情報の一極集中で、安心・安全を提供

車のダッシュボードに合わせて、ドライバーを包み込むような「曲面大画面液晶ディスプレイ」では、ナビゲーションやカメラ映像などのドライバーに必要な情報を一極集中で分かりやすく表示。サイドミラーには入らない死角の映像も、カメラが逃さず確実に表示、ドライバーへ注意喚起を行う事で、安心・安全を提供。「ヘッドアップディスプレイ」にはスピードメーターや安全情報などを表示し、快適なドライブをサポートする。

必要な操作を、手元で簡単・快適に

システム全ての操作が手元で簡単に行える「eセンターコンソールボックス」の提案。ポップUP方式にすることで、必要な時のみ現われる大画面LCDタッチパネルは、手元での操作性向上を目指した。

「車載」から「モビリティ」のデザインへ

車に関わるさまざまな社会課題が注目される中、今後も「快適」「環境」・「安全」が進化目標の軸になっていく。従来の「車載事業」の枠を超え、「新しい移動体=モビリティ」としてどうあるべきか?乗車する全ての人に対してそれぞれが「どこでも誰でも快適に」が実現できるように、さまざまなソリューション提案でお役立ちしていきたい。