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適正な宣伝活動

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基本的な考え方

創業者 松下幸之助の「事業活動を通じて社会に貢献する」という経営理念のもと、『良い商品ができれば、メーカーには、それをより早く、広く、正しくお客様にお伝えする義務があり、そのための宣伝活動である。』との思いを受け継いでいます。

また、今日では、商品のみならず、さまざまな企業活動について広く社会にお伝えしていくことも重要な社会的責任となっています。これについても同様の考え方のもと、取り組んでいます。
例えば、当社の事業ビジョンの一つであり、社会全般の共通課題である「地球環境との共存」をテーマとした宣伝活動では、当社のさまざまなエコ活動を「商品のエコアイディア」、「モノづくりのエコアイディア」、「広げるエコアイディア」という3つの側面から、わかりやすく、そしてタイムリーにお伝えすることを心がけています。また同時に当社の宣伝活動を通じて、少しでも多くのお客様に環境保全の大切さを理解いただくことができれば、とも考えております。

関連情報

さまざまな企業活動について、広く社会にお伝えしています。

広告法規等の順守

宣伝活動の推進にあたっては、世界各地域における各種の関係法規・業界規制などの順守を旨とし、お客様に誤解や誤認を与えないように心がけています。
例えば日本国内においては、「景品表示法」などの各種広告法規、(社)日本アドバタイザーズ協会の「倫理綱領」、各メディアの考査規準などがあります。

また、上記の目的を果たすために、日々の業務でのOJT、あるいは大きな法改正時などにおいては社内研修会などを実施し、担当者への周知・啓発に努めています。
加えて外部団体による研修・セミナーなどへの参加、あるいは必要に応じた外部専門家へヒアリングなども実施しています。

推進体制

《マスコミ宣伝推進体制(概要)》

広告制作における指針・心構え

日々の広告制作(テレビCMや新聞広告などを作る作業)においては、次のようなことを指針・心構えとして取り組んでいます。

  • 広告宣伝活動は、企業活動における重要な社会的使命である
  • 企業の「こころ」を伝える活動である
  • 事実を正しく、お客様が理解しやすいように
  • 不快感を与えたり、迷惑をかけたりしない

宣伝メディアについて

マスコミ宣伝活動に使用するメディアは、各地域で広く社会に受け入れられ、認知されているものを、コスト効率なども勘案しつつ、選定しています。

東日本大震災からの復興に向けて

社外からの評価

数字で見るパナソニックのCSR

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