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プレスリリース

2012年2月7日

無線LAN環境が無くても、別室の対応のディーガ(*1)とワイヤレス接続して、録画番組が視聴可能

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
スマートビエラ ET5シリーズ 5機種を発売

業界初(*2)見逃し番組なども楽しめる「もっとTV」(*3)対応など、新しいスマートAVライフをビエラから

TH-L55ET5,TH-L47ET5,TH-L42ET5,TH-L37ET5,TH-L32ET5

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L55ET5 TH-L47ET5 TH-L42ET5 TH-L37ET5 TH-L32ET5
サイズ 55V型 47V型 42V型 37V型 32V型
本体希望小売価格
(税込)
オープン価格
発売日 3月9日
月産台数 4,000台 5,000台 10,000台 10,000台 5,000台

AVCマーケティング ジャパン本部は、スマートビエラ ET5シリーズ 5機種(55V型、47V型、42V型、37V型、32V型)を3月9日に発売します。

本シリーズは、無線LANに対応、別売の無線LANアダプターTY-WL20(*4)(3月9日発売予定)を接続すれば、家庭内に無線LAN環境が無くても、シンプルWiFi搭載のディーガ(*1)とワイヤレス接続し、アンテナ線が無い別の部屋でTV放送(*5)や録画番組を視聴することが可能です(*6)

さらに、「お部屋ジャンプリンクサーバー(DLNA(*7)サーバー)」機能を搭載。本機に接続したUSBハードディスク(*8)に録画した番組などを、本機から寝室やキッチンなど別の部屋のビエラ(*9)に転送して、家中のいろいろな場所でお楽しみいただけます(*10)

また、インターネット環境があれば、自分好みのアプリを追加し、ライフスタイルにあわせて機能を付加して進化させることが可能な「ビエラ・コネクト」がお楽しみいただけます。今回、話題沸騰の「もっとTV」(*3)に業界で初めて(*2)対応。民放キー局5社に加え、NHKオンデマンドも参加に向けて検討中のVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスがお楽しみいただけます。さらに、無線LANで、スマートフォン(*11)内のコンテンツ(*12)を本機に簡単に転送して楽しめるなど、スマートフォンとの連携機能も充実させました(*10)

また、「IPSパネル(*13)」と「LEDバックライト」で高画質・省電力(*14)を実現。倍速駆動に加え、「3相バックライトスキャン」により、残像感を抑えたクッキリ鮮明な映像をお楽しみいただけます。

さらに、偏光フィルム方式(*15)の3Dに対応。3D映像もお楽しみいただけます。

また、エコにも配慮。本体の省電力化はもちろん、当社独自の「エコナビ」に加え、自ら積極的にエコを意識した視聴スタイルが選べる「エコ視聴」機能を新たに搭載しました。

当社は、ネットワークを活かした商品群で、「スマートAVライフ」を提案し、市場を牽引してまいります。

<主な特長>

  1. 無線LAN環境がなくても「お部屋ジャンプリンク」が楽しめる、無線LAN環境あればもっと楽しみ広がる
    別部屋のシンプルWiFi搭載ディーガ(*1)から、TV放送(*5)や録画番組をワイヤレス受信(*6)
    サーバー機能で、別室のビエラ(*9)などに、USBハードディスク(*8)の録画番組をワイヤレス転送
  2. デジタルテレビの新しい楽しみが広がる便利&エコ機能
    業界初(*2)「もっとTV」(*3)対応、2チューナー内蔵、新機能「エコ視聴」機能など
  3. 「IPSパネル」(*13)と「LEDバックライト」でクリアな映像と省電力(*14)を実現3Dも楽しめる
    倍速+3相バックライトスキャンで、動画も見やすい、偏光フィルム方式(*15)の3D映像も楽しめる
  1. *1:シンプルWiFi搭載のディーガDMR-BZT920、820、720、2012年2月7日現在。
  2. *2:デジタルテレビとして、2012年2月7日現在。
  3. *3:日本テレビ放送網・テレビ朝日・TBSテレビ・テレビ東京・フジテレビジョンと電通が共同で推進するインターネットTV上におけるビデオ・オン・デマンドサービス。2012年4月2日サービス開始予定。NHKオンデマンドが参加に向けて検討中です。
  4. *4:IEEE 802.11a/b/g/nに準拠。
  5. *5:サーバー側の対応ディーガでのTV放送受信が必要。
  6. *6:サーバー側のディーガに対して、1対1の接続のみ可能です。
  7. *7:Digital Living Network Alliance(デジタル リビング ネットワーク アライアンス)の略でデジタル家電など家庭内ネットワークの相互接続の標準化を推進する団体もしくはそのガイドライン。
  8. *8:対応ハードディスクなど詳細については、当社HP(http://panasonic.jp/support/tv/connect/dex.html)をご参照ください。
  9. *9:お部屋ジャンプリンク(無線)に対応したビエラ、詳細は、http://panasonic.jp/jumplink/lineup/を参照下さい。
  10. *10:無線でお楽しみいただくには、無線LANルーターが必要です。
  11. *11:当社製の携帯電話、スマートフォン。NTTドコモ様のP-03C、P-05C、P-02D、2012年2月7日現在。他社製のスマートフォンの場合は、DLNA及び写真再生機能が必要です。一部モデルで再生できない場合もあります。
  12. *12:写真、動画、音楽など、機器よって転送できる種類、フォーマットなどは異なります。
  13. *13:In_Plane_Switchingの略、水平配向方式。
  14. *14:年間消費電力量として。
  15. *15:1コマの映像をテレビ側の偏光フィルターとメガネ側の偏光フィルターとの組み合わせで、左目用と右目用の映像を同時にそれぞれの目に届けることで立体的に見せる仕組み。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター(受付9時から20時)
フリーダイヤル 0120-878-981
ホームページURL http://viera.jp

【背景】

2000年初頭より、テレビをはじめ、AV機器のデジタル化が大きく進む中、パナソニックは、2006年世界で初めて、HDMI規格の機器連係機能を用いた「ビエラ リンク」を提唱。テレビにつながる機器を自動制御したり、テレビのリモコン1つでの快適操作を実現し、それまで無かった斬新な使用スタイルと利便さに、大きな反響と、また多くの皆様から大変好評をいただきました。

2007年には、“テレビは「見るテレビ」から「使うテレビ」に!”と宣言し、以降、リンク商品のカテゴリー、商品アイテムをひろげ、つないで楽しい、カンタン、便利なライフスタイルを提案してきました。今や、レコーダー、シアター、ムービー、デジカメなどのAV機器はもちろん、ファックス、ドアホン、センサーカメラにいたるまで、「ビエラにリンク」の世界がひろがっています。

2009年には、高速ブロードバンド環境の普及を背景に、「つながるテレビ」はさらに「リンク型テレビ」へ進化し、IPネットワークを活用したコンテンツやサービスを利用できるようにし、2011年、大画面、高画質なテレビならではのインターネットサービスをお届けする「ビエラ・コネクト」を開始しました。

そして、家庭内高速LANの普及を背景に、リビングのディーガの録画番組などを離れた部屋で見ることができる「お部屋ジャンプリンク」も実現し、デジタル時代のAV機器の楽しみ方を広げてきました。

2012年、それらをさらに進化させることによって、「どこでも」「いつでも」コンテンツを楽しんでいただく「スマートAVライフ」を提案し、お客様の快適で便利なライフスタイルを実現してまいります。

【特長】

1.無線LAN環境がなくても「お部屋ジャンプリンク」が楽しめる、無線LAN環境あればもっと楽しみ広がる

(1)無線LAN環境が無くても、別室のシンプルWiFi搭載のディーガ(*1)とワイヤレス接続し
アンテナ線が無い部屋でも、TV放送(*5)や録画番組を視聴できる

本シリーズは、無線LANに対応、別売の無線LANアダプターTY-WL20(*4)(3月9日発売予定)を接続すれば、家庭内に無線LAN環境が無くても、シンプルWiFi搭載のディーガ(*1)とワイヤレス接続し、アンテナ線が無い別の部屋でもTV放送(*5)や録画番組を視聴することが可能です(*6)
なお、シンプルWiFi搭載のディーガがあれば、無線LAN環境がなくても、キッチンテレビや対応スマートフォンなどでも同様に楽しんでいただけます(*6)

図はイメージです。

(2)「お部屋ジャンプリンクサーバー」機能搭載で、USBハードディスク(*8)に録画した番組などを別室で楽しめる

本シリーズは「お部屋ジャンプリンクサーバー(DLNA(*7)サーバー)」機能を搭載しています。
本機に接続したUSBハードディスク(*8)に録画した番組を、別売の無線LANアダプターTY-WL20(*4)(3月9日発売予定)を接続すれば、本機からワイヤレスで、寝室やキッチンなど別室のビエラ(*9)などに転送して、家中のいろいろな場所でお楽しみいただけます(*10)

USBハードディスク(*8)に録画した番組は、録画時に接続したテレビのみでの再生で、持ち運びすることができませんが、本機能があれば、別の部屋のビエラ(*9)で録画番組を視聴していただけるので楽しみがひろがります。

さらに、クライアント(受け)側が、ビエラ12年モデル(*16)であれば、チャプタースキップやレジューム(続き)再生も可能なので便利です。

※通信環境により、画像が表示されなかったり、乱れたりする場合があります。また、[1]シンプルWiFi搭載ディーガをサーバー、ビエラをクライアントとして、標準(DR)モードで録画された録画番組転送、及び放送転送をお楽しみいただく場合、または、[2]ビエラをサーバー、別のビエラをクライアントとして、標準(DR)モードで録画された録画番組転送をお楽しみいただく場合、少なくとも一方を無線LANルーターに有線接続してご使用いただくことをおすすめします。

  1. *16:VT5、GT5、DT5、ET5、E5シリーズ、2012年2月7日現在。

図はイメージです。

なお、インターネット接続された無線LAN環境があれば、本機に別売の無線LANアダプターTY-WL20(*4)を接続し、簡単に無線LANブロードバンドルーターに接続して、「お部屋ジャンプリンク」をはじめ、さらに多彩なネットワーク機能をお楽しみいただけます。

「お部屋ジャンプリンク」の詳しい機能、対象機器などについては、
当社HP(http://panasonic.jp/support/r_jump/index.html)をご参照下さい。

(3)携帯電話やスマートフォン内のコンテンツを大画面で!

スマートフォン用アプリ「ビエラリモート2.0」(*17)でスマートフォンとの多彩な連係機能がお楽しみいただけます(*18)
アンドロイド版(*19)「ビエラリモート2.0」(*17)は、アンドロイド(*19)マーケットから、iOS版の「ビエラ リモート2.0」(*17)は、アップル社のAppStore(*20)から、無料でダウンロードしてお楽しみいただけます。
なお、一部の携帯電話やスマートフォンでは、「ビエラリモート2.0」(*17)無しでも一部の連携機能がお楽しみいただけます。

  1. *17:「ビエラリモート2.0」は、2012年2月下旬までに公開予定です。
  2. *18:一部のスマートフォンではお楽しみいただけない場合もあります。
    ビエラが接続されているホームネットワークにWiFi接続する必要があります。
  3. *19:アンドロイドは、Google Inc.の商標です。
  4. *20:AppStoreは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

[1]携帯電話やスマートフォン内の写真、動画をビエラに転送して大画面で楽しむ(詳細【別表1】参照)
携帯電話やスマートフォンで撮影し保存している写真や動画を、本ビエラに簡単に表示させることができます。
スマートフォン用アプリ「ビエラリモート2.0」(*17)を操作し、スマートフォンの画面上で画像を送り出すフリック操作により、本ビエラの大画面上に簡単に表示させ、お楽しみいただけます。

図はイメージです。

[2]アンドロイド(*19)スマートフォン内の音楽をビエラのサウンドシステムで聴く(詳細【別表1】参照)
アンドロイド(*19)スマートフォン内の音楽も、スマートフォン用アプリ「ビエラリモート2.0」(*17)を操作して、本ビエラに飛ばし、ビエラのサウンドシステムでお楽しみいただけます。

図はイメージです。

別表1
携帯電話、スマートフォンの種類 本ビエラに
送れるコンテンツ
携帯 LUMIX Phone P-03C 写真(jpg)
LUMIX Phone P-05C
アンドロイド(*19)
スマートフォン
ビエラ リモート2.0なし LUMIX Phone P-02D 写真(jpg/MPO)
動画(MP4(*21)
ビエラ リモート2.0あり LUMIX Phone P-02D、
写真(jpg/MPO)
動画(MP4)
音楽(AAC/WAV)
iOS
スマートフォン
ビエラ リモート2.0あり iPhone(*22) 写真(jpg/MPO)
動画(MP4)
  1. *21:HDコンテンツのみ。
  2. *22:iPhoneは、Apple Inc.の商標です。

[3]スマートフォンで見ているWebページをビエラに転送して大画面で見る(*23)
スマートフォン用アプリ「ビエラリモート2.0」(*17)により、スマートフォンで表示しているWebページを、本ビエラに飛ばし、大画面で見ることができます(*23)
例えば、旅番組を見ていて、気になる旅館やレストランを手元のスマートフォンでネット検索、そのWebページを大画面ビエラに表示して、皆で確認することができます。
ビエラに表示させた後、スマートフォン側の表示は自動で「フリーポイント表示」後述)になるので、スマートフォンのタッチパネルをトラックパッドとして大画面を見ながら操作できるのでとても便利です。
また逆に、本ビエラで表示しているWebページを、スマートフォン用アプリ「ビエラリモート2.0」(*17)を操作して、スマートフォンに飛ばすことも可能です。気になる旅館やレストランを大画面で確認したら、ビエラは放送画面に戻し、引き続き、スマートフォンで予約するなど、シームレスにお楽しみいただけます。

  1. *23:インターネット環境が必要です。iOS版スマートフォンの標準ブラウザ(safari)での連係はできません。

図はイメージです。

[4]「ビエラリモート2.0」(*17)の多彩な機能で快適操作

ビエラのリモコンとして
ビエラのリモコンとして操作できます。従来の「電源オフ」機能に加え、ネットワーク待機中のビエラをスマートフォンから電源オンできるようになりました。リモコンが見当たらない時でも、スマートフォンで電源オン、オフすることもできるのでとても便利です。

図はイメージです。

フリーポイント操作&キーボード入力
スマートフォンのタッチパネルをトラックパッドとして使えるので、WEBページの閲覧時などとても便利です。

図はイメージです。

ゲームパッドとして
「ビエラ・コネクト」アプリのゲームで、スマートフォンをコントローラーとして使えます。

図はイメージです。

2.デジタルテレビの新しい楽しみが広がる便利&エコ機能

(1)楽しみが広がる「ビエラ・コネクト」、業界初(*2)「もっとTV」(*3)も!

「ビエラ・コネクト」は、ビエラ購入後も、自分の好きなアプリで便利機能をどんどん追加し、ビエラを自分好みに進化させることが可能なクラウド型のインターネットサービスです。

国内では、2011年10月からサービスを開始、VOD、生活情報、コミュニケーションからゲームにいたるまで幅広い分野のエンターテインメントや生活に役立つ情報をお楽しみいただいています。

今回、先日発表され話題沸騰の、民放キー局5社に加え、NHKオンデマンドも参加に向けて検討中のVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス「もっとTV」(*3)に、業界で初めて(*2)「ビエラ・コネクト」が対応。
従来のTV放送に加え、「もっとTV」(*3)で、過去に放送された番組などを好きな時にお楽しみいただけます。
操作も簡単、リモコンの「もっとTV」VODボタンで簡単にお楽しみいただけます。
(「もっとTV」(*3)についての詳細は、http://www.mottotv.jpをご参照下さい。)


面図はイメージです。今後変更になる場合があります。

「ビエラ・コネクト」のアプリは、2012年2月7日現在で43、どんどんアプリも広がっています。アプリは有料、無料で、「ビエラ・コネクト マーケット」から自分のお好きなアプリを選びビエラを自分好みにどんどん進化させることが可能です。

また、「ビエラ・コネクト マーケット」では、アプリに加え、SDカード、3Dグラス、リモコン、ゲームパッドなど、『ビエラ』につながる商品も、リビングから簡単にお買い求めいただけます。
「ビエラ・コネクト」は、クラウド型のインターネットサービスなので、本体メモリー容量の制約を気にせず、どんどんアプリを追加、拡張し楽しむことが可能です。

今後も、多彩な「ビエラ・コネクト」アプリの拡がりにご期待ください。

図はイメージです
操作もリモコン1つで簡単で、独自技術によりサクサク快適にアプリをお楽しみいただけます。

また、メニュー画面を自分好みにカスタマイズできるので大変使いやすく、便利です。


図はイメージです

「ビエラ・コネクト」アプリなどの詳細は、当社HP(http://panasonic.jp/viera/viera_connect/top.html)をご参照下さい。

(2)USBハードディスク(*8)への番組録画にも対応、デジタル2チューナー搭載なので、裏番組録画(*24)できる

別売のUSBハードディスク(*8)を接続すれば番組録画も可能です。USBハードディスク(*8)は、ビエラへの登録が最大8台までできるので、家族での使い分けなどにも便利です。
本シリーズは、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを2基搭載しているので、裏番組録画(*24)が可能です。1つの番組を視聴しながら、同時に別チャンネルで放送されている裏番組を録画可能なので、見たい番組が重なっても、録画して後で楽しむことができます。
また、オートチャプター機能も搭載。録画番組のシーンの切りかわりを自動的に検出し、自動でチャプター(区切り)を作成するので、再生時に見たいシーンを簡単に探して、すぐに見ることができます(*25)
さらに、USBハードディスク(*8)に録画した番組は、LAN経由で接続しているディーガ(*26)へ高速ダビング(*27)が可能です。

  1. *24:2番組同時録画はできません。
  2. *25:録画する番組によりチャプターが正しく作成されない場合もあります。
    また、録画中はチャプターの確認はできません。
  3. *26:ビエラリンク各機能の対象機種は、当社HP(http://panasonic.jp/viera/products/vieralink/index.html)をご参照下さい。
  4. *27:ダビングの詳細は、こちら(http://panasonic.jp/support/tv/download/r1_dubb/index.html)をご参照下さい。

(3)SDメモリーカード(*28)に画面メモ(静止画での記録)が可能

番組の画面メモ機能を搭載。料理番組のレシピやプレゼントの応募先など、とっさに画面メモしたい時、リモコンの「静止」ボタンで映像を静止画表示させたり、さらにSDメモリーカード(*28)へ記録することもできるので便利です。

  1. *28:SDXCカード対応。

(4)「ディーガ操作」ボタン新設、本リモコンで、ディーガ(*29)の操作もできる

リモコン本体に、「ディーガ操作」ボタンを新設。本ボタンを押せば、ビエラリンク機能により、ディーガ(*29)のチャンネル、放送波、カラーボタンや番組表なども操作できるので、今まで以上の「リモコン1つの快適操作」をご体感いただけます。

  1. *29:ビエラリンク接続されているディーガ。

(5)ワイドに一層見やすくなった新ワイドインテリジェント番組表

番組表のレイアウトを一新し、横画面いっぱいに番組表を表示。一層ワイドに見やすくなりました。
表示チャンネル数は、3・5・7・9・11・15・19チャンネル分とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで番組表の表示が可能です。
さらに、従来から好評の「番組ジャンル別色分け表示」、「チャンネル別番組表示」機能や豊富な番組検索機能、さらには、『Gガイド(*30)』のサービス“注目番組”など、番組予約時も見やすく簡単でとても便利です。
なお、カラーユニバーサルデザインとして、番組ジャンル別色分け表示などでCUDマークを取得しています。(CUDについての詳細は、http://www.cudo.jp/

図はイメージです。

  1. *30:ロヴィ、Rovi、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米国Rovi Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。

(6)視聴中に、裏番組を子画面(PinP)表示で確認して選局もできる

番組視聴中に裏番組の内容を確認できます。

「らくらくアイコン」の「裏番組一覧」を選べば、画面上に裏番組一覧と子画面(PinP)で裏番組の放送映像も表示されます。
さらに、リモコンの十字ボタンで放送波やチャンネルを変更できるのでとても便利です。

(7)周辺機器とつないで、ますます便利に!楽しく!「ビエラにリンク」

レコーダーやラックシアターだけでなく、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラと“リンク”して、写真やビデオ映像を楽しんだり、「どこでもドアホン」やセンサーカメラと“リンク”して、「おうち見守り」も可能です。
つないで楽しい便利な『ビエラにリンク!』も充実、デジタルテレビの楽しみ方がひろがります。

(8)リモコンモード切り換えスイッチを搭載

別の当社製テレビが近くにあるとき、リモコンの操作をすると別のテレビが動作してしまうことがあるのを防ぐため、リモコンの電池フタの内部にリモコンモード切り換えスイッチを搭載。モードを1、2で切り換えることができます。(本体側での設定も必要です。)

(9)音声で操作を確認できる便利な「音声読み上げ機能」

選局や番組表表示中などの操作時に、放送局名や番組名を音声で読み上げるほか、番組検索結果、予約設定画面、らくらくアイコン名、ビエラリンクメニューなどの操作も音声で読み上げる機能を搭載。
“多くの方に便利に使っていただきたい”、そんな想いからの便利なユニバーサル仕様です。

(10)画面で簡単に操作方法を確認できる便利な「ビエラ操作ガイド」

テレビの操作に迷った際、テレビ画面で簡単に操作方法が確認できます。

(11)見やすく、使いやすい新「らくらくリモコン」
カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得

大きいボタンや見やすい文字に加え、ボタンの数を少なくし、スリムで握りやすい大きさ、デザインを採用するなど、使いやすさも追求しています。
また、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。
見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとしてCUDマークを取得しました。
(CUDについての詳細は、http://www.cudo.jp/

(12)起床時や就寝時に便利な、新タイマー機能(オンタイマー&オフタイマー)搭載

今回搭載しているオンタイマーは、設定した時刻にビエラの電源が入った後に、音声で時刻を読み上げます。時計を見なくても声で時間がわかるので便利です。さらに、目覚まし時計のように、繰り返し時刻を読み上げることも可能です。また、オフタイマーも搭載。設定した時刻になると、ビエラの電源をオフする前に、徐々にテレビの画面輝度と音量を落としていきますので、電源オフ時の急激な音量の変化等も少なく、心地よい入眠が可能です。

(13)スピーカーとイヤホン音声の同時出力機能

イヤホンを差し込んだ状態でも、スピーカーからも音声を聞くことができます。
また、ご家族で別々の音量で楽しむこともできます。

(1)新しいエコ機能、「エコ視聴」機能を搭載

自ら積極的にエコを意識した視聴スタイルが選べる「エコ視聴」機能を新たに搭載。
リモコンに新設した「エコ視聴」ボタンを押して、電力減<小>、<中>、<大>を選べます。
電力減<大>モードでは、映像信号をオフ、さらに音量無操作5秒後にパネルをオフして消費電力を大幅に低減します。例えば、料理をしながらニュースの音声を聴いたり、「ビエラ・コネクト」アプリのradiko.jpでラジオ番組を聴く時など、画面を消して音声だけでお楽しみいただけます。

さらに、モード切替時、画面上に、「モード名」と「電力削減度合いのメッセージ」を表示するので、エコ活動を実感しながら節電できます。
また、電源オン時は、前に電源をオフしたモードになるラストメモリー機能も搭載しています。

(2)年間消費電力量(*31)を低減

省電力化も大きくすすめました。年間消費電力量(*31)は、従来品(*32)比で、42V型では約13%低減しました。

  1. *31:2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5Hの動作時間/1日19.5Hの待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。
  2. *32:TH-L42G3比。

(3)パナソニックならではの「エコナビ」で、自動でかしこく節電(*33)

ECONAVIビエラがお部屋の明るさや使用状況を検知し、自動でテレビ本体や周辺機器を制御して、かしこく節電します。

「明るさセンサー」 機能
お部屋の明るさにあわせ、映像の明るさと画質を自動調整して節電します。

「無信号自動オフ」 機能
映像や音声の信号が無い状態が10分以上続くと、メッセージを表示して自動で電源でオフします。

「こまめにオフ」 機能
ビエラの視聴状態に応じて、使用していないディーガやシアターなど接続機器(*34)の電源を自動でオフします

「ECOスタンバイ」 機能
ビエラを視聴していない時は、自動で接続ディーガ(*34)の待機電力モードを最小に切換え、節電します

「番組連動おまかせエコ」 機能
テレビ番組ガイド(EPG)で提供される番組ジャンル情報をもとに、番組ジャンルに応じて、対応シアター(*34)を自動で省電力モードに切換え、節電します。

  1. *33:消費電力として。
  2. *34:「エコナビ」の詳しい機能、対象機器などについては、
    当社HP(http://panasonic.jp/viera/products/et5/l_eco.html#eco03)をご参照下さい。

3.「IPSパネル」(*13)と「LEDバックライト」でクリアな映像と省電力(*14)を実現3Dも楽しめる

高画質

(1)倍速+3相バックライトスキャンで、早い動きのシーンもクッキリきれいに表現

倍速駆動に加え、「3相バックライトスキャン」により、残像感を抑えたクッキリ鮮明な映像をお楽しみいただけます。スキャン専用の導光板を新たに採用し、バックライト領域を縦方向3ブロックに分割。
映像にあわせて分割ブロックのバックライトを順次オフ(バックライトスキャン)し、黒を挿入したパルス型発光をすることで、残像感を大幅に低減。早い動きのシーンもくっきり描写します。

(2)「コントラストAI機能」で、シーンに応じてLEDバックライトを制御、黒の引き締まった映像を実現

1フィールドごとに検出した映像シーンの特徴に応じてLEDバックライト光量を制御する「コントラストAI機能」を搭載。これにより、ダイナミックコントラスト200万対1相当(*35)の高コントラストを実現しました。黒が引き締まった深みのある映像をお楽しみいただけます。

  1. *35:白表示輝度と全面黒表示輝度との比。

(3)「クリアパネル」で、艶やかな映像

クリアパネルを搭載することにより、映像のコントラストと色鮮やかさが一層引き立ち、クリアな映像をお楽しみいただけます。

(4)「カラースムーサー」で、見た目に近い自然な色表現で質感豊かな映像美

各シーンの映像情報をもとに、色、階調、周波数補正処理を行うことで、色あたりを抑えながら、クリアで色調豊かな映像を実現します。

(5)ネットコンテンツスムース機能

インターネット上には、フレームレートが低く動画の動きをなめらかに再生できないコンテンツが多く存在します。今回、新たな独自のネットコンテンツ分析技術でコンテンツの動き特性を抽出し、通常のテレビ放送と同じ60Hzの映像信号に変換することで、なめらかで自然な映像をお楽しみいただけます。

(6)偏光フィルム方式(*15)の3Dに対応、お手軽に3D映像が楽しめる

本製品は、1コマの映像をテレビ側の偏光フィルターとメガネ側の偏光フィルター(円偏光方式)の組み合わせで、左右映像を分離する偏光フィルム方式(*15)を採用。
また、偏光フィルム方式(*15)の3Dグラスは、電池が不要なので軽く、快適に3D映像をお楽しみいただけます。本体に偏光フィルム方式(*15)の3Dグラスが1個付属しています。
対応の3Dグラス(TY-EP3D10WB、2個入り)は、別売で買い増しいただけます。

図はイメージです。

[1]2D-3D変換機能
2D映像を視聴中に、リモコンの「3D」ボタンを押すと、視聴している2D映像を擬似的(*36)に3D映像に切り換えることができます。今回、新たに、絵柄の中から人物を検出し、顔や身体に適した3D変換処理を行うことで、より自然な奥行き感、ふくらみ感のある3D映像がお楽しみいただけます。
また、映像の奥行き感を、お好みに応じて「強」、「中」、「弱」の3段階よりお選びいただけます。

  1. *36:映像によって3Dの効果には差があり、その感じ方にも個人差があります。

[2]3D奥行きコントローラー
ブルーレイなどの3Dソフトの映像の奥行きをお好みに応じて調整することができます。

[3]3Dシネマスムーサー
24コマ/秒で撮影・収録された3D映画ソフトを再生時、自動的に中間フレームを生成する「3Dシネマスムーサー」を搭載。これにより、滑らかで自然な奥行き感の3D映像をお楽しみいただけます。なお、スムース処理は、お好みに応じ、「オフ」、「弱」、「中」、「強」からお選びいただけます。

[4]3D方式自動認識機能(*37)
本シリーズは、サイドバイサイドやトップアンドボトムの方式を自動で判別して3D表示する3D方式自動認識機能(*37)を搭載。簡単に3D映像をお楽しみいただけます。

  1. *37:3D自動切換「オン」時、映像によっては自動認識しない場合があります。

(7)人間の視覚特性を活かし、視聴環境に適した高画質に自動調整。さまざまな視聴環境でもキレイ!

映像メニュー「オート」を選べば、視聴環境をセンサーで検知し、明るさや黒レベルなどを映像シーン毎に制御するAI機能と連動。さらに、周囲の明るさに応じて変化する人間の色温度特性に加え、コントラスト感も加味した映像補正も自動で行います。
また、映画コンテンツ(2-3プルダウン映像)時には、自動で検知するとともに、映画視聴に適したAIモードで表示させることで、フィルムライクのしっとりした映像でお楽しみいただけます。

(8)解像度の低い映像も、高解像度化処理。いろんなコンテンツも精細感の高い映像を楽しめる

表示コンテンツの解像度に適応して高解像度化するアルゴリズムを搭載。高解像度コンテンツには、高解像度化処理しないで、オリジナル映像のキレイな高精細映像を表示。また、SD画質の放送、DVD、ゲーム映像などでの低解像度のコンテンツには、高解像度処理をおこないます。
これらにより、コンテンツに関わらず、精細感の高い映像をお楽しみいただけます。

(9)HDMI入力コンテンツに適した画質に自動調整

ディーガ(*39)と接続した場合、映画コンテンツ時には、しっとりとした画質へ自動調整します。
さらに、ディーガ(*39)のEPG(電子番組表)などのグラフィック画面表示時には、輪郭や色調を補正することにより文字などを見やすく、読みやすい画面へ自動調整します(映像モード「オート」時に有効)

  1. *38:JPEG静止画
  2. *39:対応機種については、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/products/hdmi.html)をご参照下さい。
<その他>
  • 「コントラストマネジメント」で、ハイビジョン映像の奥行き表現力を向上
  • 「インテリジェントエンハンサー」で、映像のディテールを忠実に再現
  • 高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載などで、ノイズを抑えたクリアな映像を実現
  • 1080/24p入力に対応したHDMI端子を4系統装備

高音質

(1)「バーチャル3Dサラウンドシステム」を搭載
本体スピーカーだけで、デジタル放送の5.1chサラウンドをいっそう広がりのある仮想サラウンドに

当社は、長年にわたり、音響伝達関数の詳細な分析と音の位置を知覚する音像の研究を積み重ね、周波数スペクトルを用いた新たな周波数制御アルゴリズムを開発し、本製品に搭載しています。
これにより、従来よりも広いエリアで、いっそう広がりのあるバーチャルサラウンドを左右2chのスピーカーだけで実現、デジタル放送の5.1chサラウンドを、より立体的でさらに臨場感ある音場でお楽しみいただけます。

省電力

(1)「IPSパネル」(*13)と「LEDバックライト」などにより、省電力(*14)を実現

透過率の高いIPSパネル(*13)と高効率LEDを採用。
また、回路の動作状況に合わせて最適な電源供給を行い、無駄な電力をカットしました。

図はイメージです

4.クリスタルフレームを採用した高級感のあるデザイン

スリムなクリスタルフレームを使用したコンパクトデザイン。「IPSパネル」(*13)と「LEDバックライト」の美しい映像を際立たせ、視聴していないときは一つのインテリアとして高級感のあるデザインに仕上げました。

5.省電力化だけでなく、さまざまな面で環境に配慮

(1)環境負荷物質(*40)の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠

RoHS指令で指定されている特定有害物質を使用していません。(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

  1. *40:鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。

(2)無鉛はんだの採用

プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

【需要動向】

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
  2008年度
(実績)
2009年度
(実績)
2010年度
(実績)
2011年度
(見込)
2012年度
(予測)
薄型テレビ 10,240 15,900 25,660 17,000 11,000

<主な別売オプション>

品名 品番 発売日 希望小売価格(税込)
3Dグラス(2個入り) TY-EP3D10WB 3月9日 オープン価格
壁掛け金具(55、47、42V型用) TY-WK4L1S 3月9日 26,250円
壁掛け金具(37、32V型用) TY-WK3L1S 4月20日 16,800円
壁掛け金具(37、32V型用) TY-WK3L2R 発売中 16,800円
無線LANアダプター TY-WL20 3月9日 オープン価格
ビエラ コミュニケーション カメラ TY-CC20W 3月9日 オープン価格
USBハードディスク DY-HD500-K 発売中 オープン価格

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L55ET5 TH-L47ET5 TH-L42ET5
サイズ(アスペクト比) 55V型(16:9) 47V型(16:9) 42V型(16:9)
質量 スタンドあり
(なし)
約 28.5 kg
(約 25 kg)
約 20.5 kg
(約 17 kg)
約 17 kg
(約 14 kg)
外形寸法 スタンドあり 横幅×高さ×奥行
128.1×81.1×28.2cm
横幅×高さ×奥行
110.7×71.2×26.8cm
横幅×高さ×奥行
99.7×65.0×24.7cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行
128.1×76.5×4.0cm
(下部最大奥行 5.2cm)
横幅×高さ×奥行
110.7×66.6×4.0cm
(下部最大奥行 5.2cm)
横幅×高さ×奥行
99.7×60.4×4.0cm
(下部最大奥行 5.2cm)
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格 消費電力
(待機時消費電力)(*41)
155 W
(約0.1W)
118 W
(約0.1W)
96 W
(約0.1W)
年間消費電力量 (*31) 119 kWh/年 89 kWh/年 78 kWh/年
画面有効寸法 横幅×高さ×対角
121.0×68.0×138.8cm
横幅×高さ×対角
104.0×58.5×119.3cm
横幅×高さ×対角
93.0×52.3×106.7cm
画素数 水平1,920×垂直1,080 水平1,920×垂直1,080 水平1,920×垂直1,080
スピーカー フルレンジ(2.2cm×7.5cm)
×2個
フルレンジ(2.2cm×7.5cm)
×2個
フルレンジ(2.2cm×7.5cm)
×2個
音声実用最大出力 総合20W(JEITA) 総合20W(JEITA) 総合20W(JEITA)
受信可能放送 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*42)
BSデジタル 110度CSデジタル
接続端子 ・地上デジタル入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
・HDMI端子:4系統
(HDMI1端子:HDMI1.4ARC[オーディオリターンチャンネル]対応)
・D4端子:1系統(音声はビデオ入力1と兼用)
・ビデオ入力:2系統
・音声出力(ビデオ入力2と兼用)
・光デジタル音声出力端子:1系統
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
・LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX):1系統
・USB端子:3系統
主な同梱物 スタンド台、リモコン、電池、電源コード、3Dグラス(1個)、AV変換ケーブル、
転倒防止用バンド、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書など
品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L37ET5 TH-L32ET5
サイズ(アスペクト比) 37V型(16:9) 32V型(16:9)
質量 スタンドあり
(なし)
約 13.5 kg
(約 11.5 kg)
約 11.5 kg
(約 9.5 kg)
外形寸法 スタンドあり 横幅×高さ×奥行
87.4×58.0×23.8cm
横幅×高さ×奥行
76.4×51.9×23.0cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行
87.4×53.4×4.0cm
(下部最大奥行 5.2cm)
横幅×高さ×奥行
76.4×47.3×4.0cm
(下部最大奥行 5.2cm)
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格 消費電力
(待機時消費電力)(*41)
78 W
(約0.1W)
72 W
(約0.1W)
年間消費電力量(*31) 73 kWh/年 63 kWh/年
画面有効寸法 横幅×高さ×対角
80.8×45.5×92.7cm
横幅×高さ×対角
69.8×39.3×80.1cm
画素数 水平1,920×垂直1,080 水平1,920×垂直1,080
スピーカー フルレンジ(2.2cm×7.5cm)
×2個
フルレンジ(2.2cm×7.5cm)
×2個
音声実用最大出力 総合20W(JEITA) 総合20W(JEITA)
受信可能放送 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*42)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63ch
接続端子 ・地上デジタル入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
・HDMI端子:4系統
(HDMI1端子:HDMI1.4ARC[オーディオリターンチャンネル]対応)
・D4端子:1系統(音声はビデオ入力1と兼用)
・ビデオ入力:2系統
・音声出力(ビデオ入力2と兼用)
・光デジタル音声出力端子:1系統
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
・LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX):1系統
・USB端子:3系統
主な同梱物 スタンド台、リモコン、電池、電源コード、3Dグラス(1個)、AV変換ケーブル、
転倒防止用バンド、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書など
  1. *41:待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
  2. *42:本機ではワンセグ放送は受信できません。
※本機は無線LANに対応しています。別売の無線LANアダプターTY-WL20(*4)を接続すれば、わずらわしい配線なしで充実のネットワーク機能を楽しむ事ができます。また、AOSS(*)とWPS(Wi-Fi Protected Setup)(**)に対応しているので、無線LANブロードバンドルーターとのわずらわしい設定も簡単に行えます。
*:AOSSは株式会社バッファローの商標です。
**:「Wi-Fi Protected Setup」はWi-Fi Allianceの商標です。

以上

2012年2月22日:パッシブ偏光板方式→偏光フィルム方式に呼称を変更しました

プレスリリースの内容は発表時のものです。
商品の販売終了や、組織の変更等により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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