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プレスリリース

2011年9月15日

充電式電池で「トライアスロン※1」走破に挑戦!

(充電式エボルタ) 実証実験を実施
≪エボルタ ワールドチャレンジ 第4弾(ハワイ編)≫

動力源は“くり返し回数 約1800回※2”の充電式EVOLTA

アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部は、「充電式EVOLTA」を動力源にしたロボットで長持ち実証実験を実施する「エボルタ ワールドチャレンジ」第4弾を日本時間の10月24日よりスタートします。

第4弾となる今年は、3種類のロボット「エボルタ」を使用して、トライアスロン※1に挑戦することで「充電式エボルタ」の長持ち性能を実証します。使用するコースは、総距離約230kmの「ハワイ島 アイアンマン® トライアスロンコース」です。本コースは、世界中の予選に勝ち残った選手のみが参加可能なコースで、アイアンマン® コースの中でも大変過酷なものとして有名です。

今回、「スイム・ロボット」「バイク・ロボット」「ラン・ロボット」の各ロボットが充電式エボルタ単3形×3本を使いこのコースの各種目に挑みます。

【エボルタ ワールドチャレンジ第4弾 概要】

【日時】 日本時間 10月24日(月) スタート
【場所】 ハワイ島 アイアンマン® トライアスロンコース
(アメリカ合衆国ハワイ州)
【内容】 「充電式EVOLTA」 3本を動力源にした3種のロボットがトライアスロンに挑戦。
1週間(168時間)以内でのゴールを目標に、充電時間以外は24時間休まず走り続けて総距離 約230km走破に挑みます。
【挑戦の様子】
EVOLTA公式ホームページで紹介
〜チャレンジ特設ページ〜
http://panasonic.jp/charge/evolta/challenge/2011

ロボットクリエイター 高橋智隆氏 プロフィール

1975年大阪生まれ。2003年、京都大学工学部物理工学科を卒業し、京大学内入居ベンチャー第1号「ロボ・ガレージ」を創業。現在、(株)ロボ・ガレージ代表取締役、東京大学先端研特任准教授、福山大学/大阪電気通信大学客員教授、ヒューマンキッズサイエンスロボット教室顧問

 

実験で使用する充電式電池

・品名 充電式EVOLTA
・品番 HHR-3MWS
・価格 オープン価格
・発売日 10月21日
・主な特長
くり返し回数約1,800回※2を実現
(従来品※3は約1,600回)
  1. ※1トライアスロン(triathlon)とは、スイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(ランニング)の3種目を連続して行う競技
  2. ※2JIS C8708 2007(7.4.1.1)の試験条件に基づく電池寿命の目安。但し、機器及び使用条件により、実際のサイクル回数は異なることがあります。 ※当社 3HHR-3MVS
ホームページURL:http://evolta.jp
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