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プレスリリース

2011年8月26日

IFA2011 パナソニックブース展示概要と見どころ

パナソニック株式会社は、2011年9月2日から7日までメッセベルリン(ドイツ)で開催されるIFA2011 (Internationale Funkausstellung Berlin) に出展します。

当社は、創業100周年となる2018年に向けて、「エレクトロニクスNo.1の『環境革新企業』」の実現を目指しています。IFA2011のパナソニックブースでは、「家まるごと」から「街まるごと」まで、グローバルに推進するエナジーソリューション事業の取り組みを紹介します。
また新たなテレビ体験を創造するVIERA Connect、家庭用から業務用までますますひろがるFULL HD 3Dラインアップをはじめ、最新のネットワークAV製品を紹介します。

パナソニックブースの主な展示内容は以下の通りです。

<Energy Solutions Zone>
創エネ(太陽光発電パネル、燃料電池)、蓄エネ(リチウムイオン蓄電池システム)、省エネ(LED-LCDテレビ、ヒートポンプ暖房機、LED照明)、ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)の主要製品・技術を出展いたします。特に蓄エネでは、家庭用から大規模用途までひろがる蓄エネソリューションを提案します。加えてEV社会の実現に向けた取り組み、さらに、Fujisawa SSTを始めとしたサスティナブル・スマートタウン構想の推進など、家から街へとひろがる、当社ならではのエナジーソリューションを紹介します。

<Digital AV Network Zone>
新しいTVの時代を創造するクラウド型サービスであるVIERA Connect の幅広いアプリケーションをはじめ、DLNA対応製品など、テレビを核にAV機器がつながることによってひろがる世界を体験できます。

<FULL HD 3D Zone>
最大152V型までの3D対応プラズマディスプレイを組み合わせた3Dディスプレイモニュメント、FULL HD 3Dの大迫力の高画質映像をご家庭で体験できるFULL HD 3Dホームシアター、3D対応ムービー、デジタルカメラの新製品を体験できる3Dシューティングコーナー、最新の3Dビエラやブルーレイディスクレコーダー・プレーヤー、サウンドシステム、3Dプロジェクター等、パナソニックの最新の3D製品・技術による3Dワールドを体感できます。

このほか、無電化地域や災害時の独立電源ソリューションとして、太陽光発電システムや蓄電池、電力制御装置を20フィートコンテナにパッケージ化した、 「ライフイノベーションコンテナ」を、屋外特設コーナーにて展示します。ここでは、コンテナの東日本大震災の被災地やインドネシアでの活用例をはじめ、当社のCSRへの取り組みも発信します。

Interactive Live Broadcast
世界中の人々が、パナソニックのIFAでの展示内容、イノベーションの世界を体験できる
双方向のライブストリーミング放送を、IFA会場から実施します。ベルリンのIFA会場にご来場できない方でも、オンライン上でウェブカメラを通じて体験でき、また最新の製品、技術について、質問もできます。パナソニックIFA ライブストリーミング放送は、当社ウェブサイトと各Facebook ページにてご覧ください。

2つの「EISA AWARD 2011-2012」を受賞
パナソニックは、2つの部門でEISA(the European Imaging Sound Association)賞を受賞しました。本年EISA賞を受賞した製品は以下の通りです。これら受賞製品はIFA2011でご覧いただけます。

  • LUMIX DMC-G3 :‘European Compact System Camera 2011-2012’
  • VIERA TX-P50VT30E :‘European Plasma TV of the year 2011-2012’

【当社展示会サイト】

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