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プレスリリース

2010年7月21日

世界初(*1)3D対応のオールインワンテレビ。これ1台で録画も再生も、3Dも簡単に楽しめる。

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
3D VIERART2Bシリーズ 2機種を発売

省電力(*2)の「エコナビ」搭載、SkypeTM(*3)によるビデオ通話(*4)、お部屋ジャンプリンクなど便利な機能も!

RT2Bシリーズ

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-P46RT2B TH-P42RT2B
サイズ 46V型 42V型
本体希望小売価格(税込) オープン価格 オープン価格
発売日 8月27日 8月27日
月産台数 5,000台 10,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、世界で初めて、ブルーレイ3DTM(*5)対応のBDドライブとHDDを内蔵したオールインワンモデル『3Dビエラ』RT2Bシリーズ 2機種(46V、42V型)を8月27日より発売します。

本シリーズは、最先端の映像圧縮規格MPEG-4 MVCにより製作されたブルーレイ3DTM(*5)ディスクの、再生対応BDドライブを内蔵した一体型ですので、これ1台で簡単にフルハイビジョン3Dをお楽しみいただけます。またHDDも内蔵し、テレビ番組の録画も簡単。さらに、HDDに録画した番組をBDにダビング(*6)することもできるので、録画番組を他の機器で再生できるほか、HDDの容量を効率よくお使いいただけます。

画質面においては、PDPの高速表示特性を活かし、さらに発光効率を当社09年PDP比約2倍(当社07年PDP比約4倍)に高めるとともに、残光が短くキレのよい新開発の蛍光体や新開発の高速パネル駆動も採用した3D対応「フル・ブラックパネル」を搭載。これにより、右眼左眼用の映像が交互に高速表示される3D映像でも、2重像(残像による左右映像の重なり)を大幅に抑えたクリアな3D映像をお楽しみいただけます。

また、予備放電レス発光の実現により、1画面内で同時に表示できるネイティブコントラスト(*7)で、業界最高水準(*8)の500万対1(*9)を実現。さらに、明所コントラスト(*10)も従来品(*11)比 約2倍に高めることで、3D、2D映像を問わず、「黒」が冴えた高い質感の映像美をお楽しみいただけます。

さらに、パナソニック独自の『エコナビ』を搭載。センサーで視聴環境を検知し、適切な明るさや画質に自動調整したり、使っていない機器(*12)の無駄な電力を低減するなど、「エコナビ」がムダを見つけて自分で省エネ(*2)してくれます。なお、本シリーズはエコポイント対象商品です。(2010年8月3日追記)
また、ディーガ(*12)に録画した番組を、離れた部屋の本機で再生して楽しめる「お部屋ジャンプリンク」機能(*13)や、インターネット接続環境のもと(*14)、ビエラ コミュニケーション カメラ TY-CC10Wをつないで簡単に「SkypeTM(*3)でビデオ通話(*4)が楽しめるなど、進化した「ビエラにリンク」で、もっと楽しさがひろがります。

当社は、世界初の本シリーズの発売により、さらに一歩先の新しいテレビ時代を創造してまいります。

<主な特長>

  1. 世界初(*1) 3D対応のオールインワンテレビ。これ1台で録画も再生も、3Dも簡単に楽しめる。
    • ブルーレイ3DTM(*5)対応のBDドライブ内蔵だから、これ1台でフルハイビジョン3Dが簡単に楽しめる。
    • HDD内蔵だから、テレビ番組の録画再生や、BDへの保存も簡単。
    • 3D対応「フル・ブラックパネル」搭載で、深い「黒」に2重像を抑えたクリアな映像が冴える
      業界最高水準(*8)ネイティブコントラスト(*7)500万対1(*9)、明所コントラスト(*10)従来品(*11)比 約2倍など
  2. 新搭載!「エコナビ」でムダを見つけて自分で省エネ(*2)
  3. 「お部屋ジャンプリンク」(*13)「SkypeTM(*3)など、「ビエラにリンク」もますます進化
  • *1:民生用市販のテレビとして、2010年7月21日現在、当社調べ。
  • *2:消費電力(量)として。
  • *3:SkypeTMは、ソフトウェア、プログラム、アプリケーションを提供することで、インターネットを介し、無料の音声通話、ビデオ通話(*4)などを可能にするものです。Skype、関連商標およびロゴ、「S」記号はSkype Limited社の商標です。
  • *4:SkypeTMは、「電気通信事業法」に則ったいわゆる「電話」ではありません。従って、電気通信役務に伴う「緊急電話」(110番や119番通報)には対応していません。SkypeTM同士の通話は無料ですが、それ以外の通話などについては、有料オプションになります。詳しくは、SkypeTMのHP (http://www.skype.com/intl/ja/)などをご参照下さい。
  • *5:“Blu-ray(ブルーレイ)”“Blu-rayDisk(ブルーレイディスク)”“Blu-ray3D(ブルーレイ3D)”はブルーレイディスクアソシエーションの商標です。
  • *6:DVDへのダビングはできません。
  • *7:同一画面内で同時に表現できるパネルの暗所コントラスト。
  • *8:国内民生用市販のテレビとして、2010年7月21日現在、当社調べ。
  • *9:4%ウインドウの白信号で映像モード「ダイナミック」で測定した最大値。
  • *10:室内照度100ルクス時のコントラスト比
  • *11:当社09年モデル(R1シリーズ)の同V型比。
  • *12:ビエラリンク各機能の対象機種については、当社ホームページ (http://panasonic.jp/viera/link/index.html) をご参照下さい。
  • *13:ホームネットワーク(LAN)接続と設定が必要になります。
  • *14:ブロードバンド対応インターネット接続へのアクセスが必要です。インターネット接続に関わるプロバイダー料金などは別途必要です。 上り実効1Mbps以上の回線速度を推奨。お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、通話できない等が生じる場合があります。
  • SkypeTMのアカウントを事前に取得することが必要です。アカウントは、ビエラやPCで取得できます。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター(受付9時から20時)
フリーダイヤル 0120-878-365
ホームページURL:http://viera.jp/

【背景】

当社が目指す「究極の高画質」・・・。それは、あたかもその場にいるかのような臨場感豊かな映像です。当社は、テレビや録画機において、常に業界の先頭に立ち、高い技術力で、最高の映像をお届けすべく技術革新を重ね、お客様に「感動」をお届けしてまいりました。

この中、テレビは、白黒テレビから、カラーテレビ、大型ブラウン管テレビ、薄型デジタルテレビ・・・と進化し、フルハイビジョン大画面時代の今日に至っています。
そして、パナソニックは「フルハイビジョン3D」という、新しいテレビの時代の幕を開きました。
国内で初めて発売した「3Dビエラ」は、かつてない臨場感のフルハイビジョン3Dで、大変好評をいただいています。サイズも42〜65Vの6サイズという陣容で、3Dテレビ市場をリードしてまいりました。

一方、デジタルテレビの市場において、「簡単にテレビ番組を録画したい」「テレビまわりの設置はすっきりしたい」というニーズは高く、録画機能搭載モデルのウエイトが急速に拡大しています。
そこで今回、世界で初めて、ブルーレイ3DTM(*5)対応のBDドライブと、番組の録画再生が簡単なHDDを内蔵したオールインワンモデルの「3Dビエラ」を発売いたします。これ1台で簡単にフルハイビジョン3Dをお楽しみいただけるほか、HDDへのテレビ番組の録画再生も簡単です。

当社は、世界初となる本シリーズの発売により、さらに一歩先の新しいテレビ時代を創造してまいります。

【特長】

1.世界初(*1)3D対応のオールインワンテレビ。これ1台で録画も再生も、3Dも簡単に楽しめる。

●ブルーレイ3DTM(*5)対応のBDドライブ内蔵だから、これ1台でフルハイビジョン3Dが簡単に楽しめる。

最先端の映像圧縮規格MPEG-4 MVCにより製作されたブルーレイ3DTM(*5)ディスクの、再生対応BDドライブを内蔵した一体型ですので、これ1台で簡単にフルハイビジョン3Dをお楽しみいただけます。

●HDD内蔵だから、テレビ番組の録画再生や、BDへの保存も簡単。

本シリーズは500GBのHDDを内蔵。テレビ番組は、HDDに簡単に録画することができます。録画する時にディスクを選んだり、ディスクを挿入の手間もいらないので便利です。また、内蔵HDD内に録画した番組は、ブルーレイディスクに簡単にダビング(*6)ができるので、他の機器でも再生できるほか、HDDの容量を効率よくお使いいただけます。加えて、VHSビデオ機などからのアナログ外部入力(*15)での録画も可能なので、昔のビデオテープやSDカードに保存した写真や映像を、ブルーレイディスクに残すこともできます。もちろん、2DのブルーレイディスクやDVDなども再生してお楽しみいただけます。

  • *15:HDDに保存後、ブルーレイディスクにダビングできます。

かんたん録画&便利な録画機能

(1)2番組同時録画(*16)で、留守中に録画したい番組が重なっても2番組とも録画できる

本シリーズは、地上・BS・110度CSデジタルチューナー2基(地上アナログチューナ-1基)搭載により、2番組同時録画(*16)が可能です。留守中に、録画したい番組が重なっても、2番組とも録画できるのでとても便利です。もちろん、視聴中の裏番組録画も可能です。

  • *16:2番組同時録画の際は、一方の番組は標準モードでの録画になります。(長時間モード同士での録画はできません)また、デジタル番組Aを視聴中、デジタル番組B、Cの2番組同時録画はできません。 HDDに保存後、ブルーレイディスクにダビングできます。

(2)たっぷり録画できる大容量HDDを内蔵、HDDだから録画もかんたん

本シリーズには、500GBのHDDを内蔵しています。
HDD内蔵モデルなので、録画ディスクを選んで挿入する必要もなく、すぐに簡単に録画できます。
もちろん、視聴中に裏番組録画も可能です。

※テレビ番組をBDやDVDへ直接録画することはできません。

(3)わかりやすい「標準」と2つの「長時間」録画モード(*17)から選べる!

録画モードは、“しっかりハイビジョン”の「標準モード」“たっぷりハイビジョン”の「長時間モード」(*18)の分かりやすい2モード。
今回、「長時間」モードは、従来品(*19)に比べ、さらに長時間録画が可能になりました。
さらに、「長時間」モード内に、より長時間録画が可能なモードを追加しました。
これにより、地上デジタル放送(約17Mbps)なら最大約364時間の録画が可能です。

録画時間の目安 【標準モード】
(しっかりハイビジョン)
放送 標準モード ブルーレイディスク
(BD-RE/BD-R)
50GB 25GB
地上デジタル放送 HD放送(≦17Mbps) 約 64時間 約 6時間 約 3時間
BSデジタル放送 HD放送(≦24Mbps) 約 45時間 約 4時間20分 約 2時間10分
SD放送(≦12Mbps) 約 91時間 約 8時間40分 約 4時間20分
録画時間の目安 【長時間モード(1)/(2)】(*16)
(たっぷりハイビジョン)
放送 長時間モード(1) ブルーレイディスク
(BD-RE/BD-R)
長時間モード(2) ブルーレイディスク
(BD-RE/BD-R)
50GB 25GB 50GB 25GB
地上デジタル
放送
HD放送
(≦17Mbps)
約 182時間 約 18時間 約 9時間 約 364時間 約 35時間 約 17時間20分
BSデジタル
放送
HD放送
(≦24Mbps)
約 182時間 約18時間 約 9時間 約 364時間 約 35時間 約 17時間20分
(2010年9月15日追記)
  • *17:SD放送の場合は標準モードでの録画となります。
    なお、地上アナログ放送の録画には対応しておりません。
  • *18:長時間モード(1)の場合は、約6Mbpsでの録画となります。
    長時間モード(2)の場合は、約3Mbpsでの録画となります。
  • *19:当社R1シリーズ。

(4)「インテリジェントテレビ番組ガイド」で、録画予約も簡単

「インテリジェントテレビ番組ガイド」は、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応。リモコンの番組表のボタンを押せば、新聞のテレビ欄のような番組表が画面に表示されます。画面から録画したい番組を選んで、リモコンの「録画」ボタンを押すだけで、簡単に録画予約できます。(地上アナログは除く)。表示チャンネル数は、3・5・7・9・11・15・19チャンネル分とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで番組表の表示が可能です。

[1] 録画予約に便利、見やすく、探しやすい「番組ジャンル別色分け表示」

番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分け表示するので、見やすく、番組を探すのも便利です。
「番組ジャンル別色分け表示」、「4色アイコン」とリモコンは、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとして認証されました。(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/

【ジャンル別 色分け表示】

図はイメージです。

[2] 毎日の連続ドラマのチェックも便利な「チャンネル別番組表示」

番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能も搭載。連日で放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

【チャンネル別 番組表】

図はイメージです。

(5)「1ヶ月番組表」でWOWOW(*20)の番組表を最大1ヶ月先まで表示

『Gガイド(*21)』の“1ヶ月番組表”に対応。WOWOWの1ヶ月先の番組表を日付の選びやすいカレンダーで表示。翌月の番組までチェックできるので、気になる番組をたっぷり予約できます。

  • *20:WOWOWの視聴には別途契約が必要です。
    WOWOW特集番組、1ヶ月番組表を表示するにはLAN接続が必要です。
  • G-GUIDE*21:『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、IPG社が地上デジタル放送ではTBS(株式会社東京放送)系列を中心に全国32地区32放送局、衛星デジタル放送ではBS-TBS(株式会社BS-TBS)と提携して全国で展開しています。
    Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc. またはその関連会社の日本国内における登録商標です。

(6)「注目番組」で、最大1ヶ月先までのおすすめの番組を写真付きで確認

『Gガイド(*21)』の“注目番組”に対応。放送局の情報を元にしてGガイド(*21)がおすすめする最大1ヶ月先までの番組タイトルや番組内容を画面で見たり、録画予約(*22)ができます。
“注目番組”ではテレビ紹介雑誌のように番組紹介記事が写真付きで表示される機能もあり、見て楽しい、読んで楽しい機能です。

【サムネイル(静止画)表示】 【リスト表示】
【注目番組詳細内容表示】
図はイメージです。
  • *22:9日目以降の注目番組の録画予約は、日時指定予約になります。

(7)豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利

『Gガイド(*21)』のサービス“注目番組”に対応しているので、従来の8日間分の番組情報に加え、最大1ヶ月先までの番組情報からの番組検索が可能です。「ジャンル」、「キーワード」、「人名」で番組検索できるので、見たい番組の検索や録画予約に便利です。
また、番組表から直接、もしくは検索画面から、録画予約も簡単に行うことも可能です。
また、「探して毎回予約する」機能を用いれば、毎週視聴するドラマなどを、放送チャンネル、時間帯、番組名から、自動的に検索し録画予約するので、例えば、最終回などでドラマの放送時間が長くなっても、自動的に録画予約が可能です。

(8)「らくらくアイコン」から、録画予約の確認も簡単にできる

「らくらくアイコン」から「予約一覧」を選ぶだけで、録画予約番組の確認が簡単にできるので便利です。
また、「らくらくアイコン」には、直前に選んだ項目を記憶するラストメモリー機能を搭載しました。
使用頻度が高い「予約一覧」の確認において、再度「らくらくアイコン」をおせば自動的に「予約一覧」を選択してくれているので、とても便利です。

「らくらくアイコン」−予約一覧−

図はイメージです。

【予約一覧表示】

図はイメージです。

(9)「お好み録画」機能で、指定したお好みジャンルの番組を自動録画してくれる

好きなジャンルや録画時間帯などをあらかじめ設定しておくと、お好みで設定した番組を自動で内蔵HDDに録画してくれます。好みのジャンルの番組をうっかり見逃した時や、見たい番組が無い時など、大変便利です。

図はイメージです。

自動録画された番組を見るのも簡単。
「らくらくアイコン」から 「お好み録画一覧」 を選ぶだけで、内蔵HDDに自動録画された番組の一覧が表示されます。一覧から選んで、簡単に再生してお楽しみいただけます。

「らくらくアイコン」−お好み録画一覧−

図はイメージです。

【お好み録画一覧表示】

図はイメージです。

(10)見ている番組も簡単録画機能

視聴中にビエラリモコンの録画ボタンを押すだけで、見ている番組を内蔵HDDに録画します。
「録画したい」と思ったら、すぐに録画が可能なので非常に便利です。

録画番組を見るのも簡単

(1)リモコンのダイレクトボタンで録画番組を一覧表示、自動でジャンル分けされた見やすい一覧表から、見たい録画番組を選んで、簡単に楽しめる

録画番組を再生して見るのも簡単です。
リモコンの「録画一覧」ボタンを押せば、それぞれの録画番組が【すべて】、【未視聴】、【お好み】、【ドラマ】、【映画】、【スポーツ】、【アニメ】、【音楽】のジャンルに自動分類されて一覧表示されます。また、連続ドラマやシリーズ番組など、毎週・毎日録画している番組は、自動的にまとめて一覧表示されます。ここから、見たい録画番組を選んで、決定ボタンを押すだけで、録画番組を再生してお楽しみいただけます。さらに、録画をしながら、録画開始時点から再生可能な「追っかけ再生」にも対応しています。

(2)オートチャプター機能(*23)で、見たいシーンからすぐ楽しめる

録画番組のシーンの切りかわりを自動的に検出し、自動でチャプター(区切り)を作成します。
本機能により、見たいシーンを簡単に探して、すぐに見ることができます。

図はイメージです。
  • *23:録画する番組や録画モードによりチャプターが正しく作成されない場合もあります。
    また、録画中はチャプターの確認はできません。

BDを見るのも簡単

(1)ディスクを挿入するだけで自動的に再生

ブルーレイやDVDソフトなどを本体のスロットに挿入するだけで、自動的に再生を開始するので、とても便利です。

ダビングも簡単

(1)内蔵HDDに録画した番組を、内蔵ブルーレイレコーダーで簡単にブルーレイディスクにダビング!

内蔵HDDに録画した番組を、内蔵ブルーレイディスクレコーダーで簡単にブルーレイディスクにダビングして保存できます。(※DVDには録画できません)
HDD容量を効率的に使えるだけでなく、他の対応再生機でも、そのディスクを再生できるので、とても便利です。
また、ダビング操作もとても簡単。「らくらくアイコン」から 「ダビング」 を選び、画面のガイドにしたがって操作するだけで簡単にダビングできます。

「らくらくアイコン」−ダビングする−

図はイメージです。

(2)SDカード(*24)に保存されたデジタルカメラ写真(*25)やハイビジョンビデオ動画(*26)も簡単にブルーレイディスクにダビング!

SDカード(*24)に保存されたデジタルカメラ写真(*25)やハイビジョンビデオ動画(*26)も、本機で簡単にブルーレイディスクにダビングして保存できます。撮り貯めたデジタルカメラ写真(*25)やハイビジョンビデオ動画(*26)を簡単に整理できるので、とても便利です。

  • *24:SD/SDHC/SDXCカードに対応。ミニSDやマイクロSDカードは、アダプターにてご使用いただけます。
  • *25:JPEG静止画、DCFフォーマット準拠。
  • *26:MPEG4-AVC/H.264方式。「AVCHD」および「AVCHD Lite」に対応。「AVCHDLite」は、ソニー株式会社とパナソニック株式会社が策定した高精細なデジタル・HD映像を記録・再生するHDデジタルビデオカメラ規格AVCHD規格のうち、720P方式のHD映像記録に限定したAVCHD規格のサブセットです。なお、HDC-SD1は1440×1080記録。

(3)内蔵HDDに録画した番組を、対応のレコーダー(*27)に転送してBD/DVDディスクに保存可能

内蔵HDDに録画した番組を、内蔵ブルーレイディスクレコーダーで簡単にブルーレイディスクに保存できるほか、対応レコーダー(*27)にダビングして(*15)、BD/DVDディスクに保存可能です。
HDD容量を効率的に使えるだけでなく、他の対応再生機でも、そのディスクを再生できるのでとても便利です。

BDの記録時間は、(地上デジタル放送)25GB-標準モード3時間/長時間[1]9時間/長時間[2]17時間20分、50GB-6時間/長時間[1]18時間/長時間[2]35時間相当になります。
(2010年9月14日追記)

  • *27:DMR-BWT3000、2000、1000、BW880、780、680、970、870、770、2010年7月21日現在。

便利な機能

(1)録画番組をSDカードで持ち出し、携帯電話などで楽しめる(*28)

ワンセグの同時録画を設定しておけば、番組(フルセグ)録画時、同時にワンセグでもHDDに録画することが可能です。さらに、ワンセグ録画した番組をSDカードにダビングして、対応の携帯電話やビエラ・ワンセグなどで楽しめます。

SDカードへのダビングも、とても簡単。
「らくらくアイコン」から「ダビング」アイコンを選んで、「ワンセグ持ち出し」を選択し、HDD内の「持ち出せる番組一覧」を表示、一覧から録画番組を選んで簡単にダビングできます。複数の番組をダビングしたい時も、一括指定してダビング可能なのでとても便利です。
さらに、ダビング時間も高速。30分の語学番組なら約20秒で、1時間の情報番組やドラマなどなら約40秒でダビング可能です。お出かけ前に、さっとSDカードにダビングして録画番組を簡単に持ち出せます。
通勤、通学途中やちょっとした待ち時間で、効率よく録画した語学番組や情報番組などをチェックできるのでとても便利です。
また、防水仕様のビエラ・ワンセグ(*29)なら、録画した番組をお風呂で楽しむことも可能です。
いつでも、どこでも録画番組を楽しむ新しいスタイルを提案します。

  • *28:ワンセグ放送番組を本機に録画しSDカードに持ち出せる機能です。録画、ダビングにはダビング10などの制限があります。対応の携帯電話機種については、検証、確認ができ次第、HP(http://panasonic.jp/viera/onesegment/index.html)などでお知らせします。携帯電話以外にも、当社ビエラ・ワンセグ(SV-ME650など)やポータブルタイプのビエラ(DMP-BV200やHV100など)でも視聴できます、2010年7月21日現在。
  • *29:SV-ME850V、750、700、650、550、75、70、2010年7月21日現在。

「らくらくアイコン」−ワンセグ持ち出し−

図はイメージです。

【持ち出せる番組一覧】

図はイメージです。

なお、SDカードメニューからも、「持ち出せる番組」を選んでダビングが可能です。
また、SDカードメニューから、SDカードにダビングした録画番組リストの確認や番組の消去、さらに、SDカードのフォーマットも可能です。

3D対応「フル・ブラックパネル」搭載で、深い「黒」に2重像を抑えたクリアな映像が冴える

フレームシーケンシャル方式では、3D映像の表示は、左眼、右眼用の映像を、従来(2D表示)の2倍となる1/120秒で交互に表示します。

このため表示ディスプレイには「高速表示レスポンス」が求められることになります。
プラズマディスプレイは、元来、インパルス発光方式で、応答が速い特性を持っており、この点で、3D表示に有利な特性を表示デバイスと言えます。

この有利な特性を活かし、さらに高画質の3D表示を目指し開発、実現したのが、3D対応「フル・ブラックパネル」です。

3D VIERA

(1)2重像(残像による左右映像の重なり)を抑えた、クリアな3D映像が楽しめる

3D表示の高画質化において、重要になるのが、『2重像』です。
右眼、左眼用のそれぞれの映像が高画質でも、交互の表示により、残像で左右映像が重なりあって見えるようなことがあれば、せっかくの高画質も台無しです。
この2重像対策として、2重像が見えなくなる明るさまで黒レベルを浮かせてしまう手法もありますが、この場合、暗部の微妙な色や明るさの違いが表現出来なくなってしまいます。
これでは、『2重像』が無くなっても、元も子もありません。
本シリーズは、高速応答表示の特性を持つプラズマディスプレイの特長を活かし、さらに、(1)短残光の3D対応の新「高密度蛍光体」や、(2)新発光制御により、締まった黒表現力と、2重像を極限まで抑えたクリアな3D映像表示を実現しました。

(1)短残光 3D対応 新「高密度蛍光体」

大幅な発光効率の向上により、蛍光体の残光時間を従来品(*11)の約3分の1まで短くすることで、残光の少ない発光を実現しました。
残光時間を短くした新発光制御とあわせ、3D映像でも、キレのよいクリアな映像を表示します。
さらに、短残光蛍光体により、2D、3D表示を問わず、一層精細感の高いくっきりしたキレイな映像をお楽しみいただけます。
図はイメージです。

(2)残光時間を短くした新発光制御

プラズマパネルは時分割発光で、一般的に「暗→明」の順序で発光させるので、残光は明るい発光に依存します。
当社は、2重像の要因となる残光を徹底的に抑えるため、この発光順序を「明→暗」の逆にすることに注目。
発光効率を当社09年PDP比約2倍と大幅に高めた「フル・ブラックパネル」で、「明→暗」発光の新発光制御を可能としました。
これにより、一画面表示において、残光は、「最大輝度からの残光」→「最小輝度からの残光」となり、残光時間の大幅な低減を実現。短残光の蛍光体とあわせ、3D映像でも、キレのよいクリアな映像を表示します。
図はイメージです。

●同梱の「3Dグラス」でも、2重像をさらに低減

本シリーズに同梱(1台)のアクティブシャッター方式「3Dグラス」(TY-EW3D10W)は、プラズマテレビの発光と「レンズ部」の開閉タイミングをシンクロさせ、パネルが発光していない間は「めがね」のシャッターを閉じます。
発光にあわせた「3Dグラス」のシャッターの開閉動作により、不要光をカットすることで、2重像を低減します。
3D対応「フル・ブラックパネル」と「3Dグラス」の両面から2重像を低減し、クリアな映像をお楽しみいただけます。
図はイメージです。

(2)軽くて、かけやすい、スタイリッシュなフォルムの「3Dグラス」

本シリーズに同梱(1台)のアクティブシャッター方式「3Dグラス」(TY-EW3D10Wと同等)は、ユニバーサルデザインの観点で、性別、年齢を超えた「かけやすさ」を追求しました。
約63グラムという軽さ、そして、テンプル(つる)部には、フェイスラインに合う曲がりやすい構造と樹脂素材を採用することで、老若男女、多くの方にやさしくフィットする「かけやすさ」を追求しました。

また、大小2種類のノーズパッドと専用バンドをご用意。さらに、可変式のノーズパッドの位置を変えることや、専用バンドで装着感を安定させることで、メガネをかけた方や、お子様がかけられても、ずれにくく、快適にご使用いただけます。

また、「かけやすさ」とあわせ、デザインにもこだわりました。先進感のあるスタイリシュなフォルムは、ついかけたくなる・・・、そんなカッコいい「3Dグラス」です。さらに、オートパワーオフ機能で、3D視聴をしていないときは自動的に電源がオフになるので、無駄な電池の消費を防ぎます。

(3)ネイティブコントラスト(*7)で業界最高水準(*8)の500万対1(*9)を実現、深い「黒」に映像が映える

発光効率を当社09年PDP比約2倍(当社07年PDP比約4倍)に高めるとともに、予備放電レスでも発光を可能にした3D対応「フル・ブラックパネル」を搭載。
これにより、1画面内で同時に表示できるネイティブコントラスト(*7)で業界最高水準(*8)の500万対1(*9)を実現、広いダイナミックレンジで、質感豊かな高画質映像をお楽しみいただけます。

●発光効率を当社09年PDP比約2倍(当社07年PDP比約4倍)に向上

プラズマ発光は大きく分けて、(1)放電で紫外線を発生させる、(2)紫外線で蛍光体が発光、(3)発光の光をパネルの外に取り出す、という3つのステップあります。
新開発の3D対応「フル・ブラックパネル」は、新技術で、これら全てのステップで効率向上に成功、発光効率を当社09年PDP比約2倍(当社07年PDP比約4倍)に向上させ、一層の高画質化と省電力化を実現しました。

<1> 予備放電レス発光により、業界最高水準(*8)のネイティブコントラスト(*7)500万対1(*9)を実現

プラズマは自発光なので、「黒」の表現力が高いという特長をもったディスプレイデバイスです。
この特長を活かし、さらに「黒」表現力を高めるために、従来、安定放電・発光に必要な予備放電量の低減に取り組んでまいりました。そして今回、新開発の3D対応「フル・ブラックパネル」により、予備放電レスでの発光を実現。これにより、1画面内で同時に表示できるネイティブコントラスト(*7)で業界最高水準(*8)の500万対1(*9)を実現、映像表現の基本となる「黒」の高い表現力は、微妙な明るさの違いや色の違いまで、質感豊かに再現します。

図はイメージです。

<2> 新開発「低反射ディープブラックフィルター」搭載で、明所コントラスト(*10)も従来品(*11)比 約2倍明るい環境でも「黒」が冴え、高い質感の映像美を楽しめる

プラズマパネル前面板と一体となった新開発「低反射ディープブラックフィルター」を搭載した3D対応「フル・ブラックパネル」により、明るい環境でも、冴える「黒」を実現。
外光の映り込みを抑え、前面ガラスでの内部反射を無くすとともに、当社同v型のG2シリーズに搭載の「低反射ブラックフィルター」よりも、さらにフィルターの光学特性を進化させています。
これにより、明所コントラスト(*10)も約2倍に高まり、一層深い「黒」表現力を実現。
落ち着いた照度空間だけでなく明るい環境でも、「黒」が冴えた高い質感の映像美をお楽しみいただけます。

図はイメージです。

<3>世界最高(*30)の動画解像度(*31)で、細部の動きも、素材のディテールも繊細に描写

インパルス駆動のプラズマは、原理的に動画ボヤケが少なく、動画に強い特長をもつディスプレイデバイスです。
本製品は、この特長を活かし、さらに表示インパルスを短くすることで、世界最高(*30)の動画解像度1080本(*31)を実現。動きの早いシーンでも、フルハイビジョンならではの精細感の高い映像で、細部の動きも、素材のディテールも繊細に描写します。
また、動画解像度(*31)が一定なので、早い動きや遅い動きのシーンが混在するコンテンツでも、均質で見やすい映像をお楽しみいただけます。
さらに、短残光の新「高密度蛍光体」により、一層精細感を高め、3D表示でも2重像を抑えたくっきりキレイな映像表現を実現しました。

  • *30:2010年7月21日現在。民生用市販のテレビとして、当社調べ。
  • *31:株式会社次世代PDP開発センター(APDC)が開発した、テレビやディスプレイにおける、動きのある画像の表示性能を示す「動画解像度」の測定方式による。

(4)「3D変換」機能(*32)で、2D映像を手軽に3D映像で楽しめる

両モデルに、2D映像を擬似的(*32)に3Dに変換して表示する「3D変換」機能(*32)を新たに搭載しました。
この「3D変換」技術は、画面全体の情報を1画素単位でピックアップし、先ず映像のシーンに適した奥行き感を設定した後、明るさや色などの映像情報をもとに、それぞれ細やかに奥行き情報を生成することで、通常の2D映像を擬似的(*32)に3D表示させる新技術です。
これにより、通常の2Dでのテレビ放送や録画番組、BD・DVDソフトなどを手軽に3D映像でお楽しみいただけます。さらに、SDカードに記録した2Dのビデオカメラ映像やデジカメ写真(*33)も3D変換できるので、今まで撮ったお子様の映像や思い出のシーンも手軽に3D映像でお楽しみいただけます。操作もとても簡単、「らくらくアイコン」から、「3D変換」を選ぶだけ。
また、立体感の強さもお好みにあわせて3段階からお選びいただけます。

  • *32:映像によって3Dの効果には差があり、その感じ方にも個人差があります。
  • *33:デジタルビデオカメラで撮影した動画(AVCHD/SD-Video準拠MPEG2形式(*34)、ルミックスで撮影した動画(AVCHD/AVCHD Lite)とデジタルカメラの静止画(DCF準拠JPEG方式)
  • *34:PCで編集された一部のAVCHD/SD-Video準拠MPEG2動画については、再生できない場合があります。

(5)人間の視覚特性を活かし、視聴環境に適した高画質に自動調整。さまざまな視聴環境でもキレイ!

視聴環境をセンサーで検知し、明るさや黒レベルなどを映像シーン毎に制御するAI機能と連動。
さらに、周囲の明るさに応じて変化する人間の色温度特性に加え、本シリーズではコントラスト感も加味した映像補正も自動で行います。一般的に明るい環境では、映像の暗い部分が「黒つぶれ」してしまいがちですが、本シリーズに搭載した「暗部補正システム」により、明るい環境でも暗い環境でも、同じ見た目となるように映像処理します。これにより、いつでも視聴環境に適した高画質をお楽しみいただけます。また、映画コンテンツ(2-3プルダウン映像)を、自動で検知し、映画視聴に適したAIモードで、上質で豊かな映像をご覧いただけます。

(6)解像度の低い映像も、自動で高解像度化処理。いろんなコンテンツも精細感の高い映像を楽しめる

プラズマディスプレイは、原理的に高い動画解像度(*31)を有し、動きの早いシーンでも細部までくっきりクリアな映像表現が可能です。本シリーズは、この高い動画解像度(*31)特性をさらに活かし、表示コンテンツの解像度に適応して自動で高解像度化するアルゴリズムを新たに搭載しました。
高解像度コンテンツには、3D対応「フル・ブラックパネル」の高い動画解像度(*31)を活かし、高解像度化処理しないで、オリジナル映像のキレイな高精細映像を表示。
また、SD画質の放送、DVD、ゲーム映像、SD画質の「アクトビラ ビデオ・フル(*35)」などでの低解像度のコンテンツには、ハイビジョンに迫る精細感の高い映像に、自動で高解像度化処理します。
これにより、いろんなコンテンツも精細感の高い映像をお楽しみいただけます。

  • *35:当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向け映像配信サービス。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像でお楽しみいただけます。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツは、一部を除き有料です。
    ご利用には、インターネットの接続が必要です。「アクトビラ ビデオ・フル」には、FTTH(光)回線(実効速度は12Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
    「アクトビラ」詳細 URL:http://actvila.jp。「アクトビラ」は(株)アクトビラの登録商標です。

(7)「ハリウッドカラーリマスター」搭載、ブルーレイシネマもテレビ番組も、デジタルシネマに迫る豊かな色で楽しめる

当社は長年、米国ハリウッドにあるパナソニックハリウッド研究所で、DVDやブルーレイソフトのタイトル化のサポートを通じ、映画関係者と色表現の技術、ノウハウを蓄積してまいりました。
本シリーズは、この技術を活かし、ブルーレイソフトなどでは色域圧縮されてしまう映画オリジナルの豊かな色をリマスターする「ハリウッドカラーリマスター」機能を搭載。
映画本来の豊かな色あいで、深みのある映像美をお楽しみいただけます。
なお、この「ハリウッドカラーリマスター」は、テレビ放送にも有効です。デジタルシネマに比べ狭い色域のテレビ放送映像も、あたかも映画撮影されたかのような豊かな色に変換(広色域化)するので、さまざまなコンテンツをデジタルシネマに迫る豊かな色でお楽しみいただけます。

(8)「ハリウッドクリアカラー」のブルーレイディーガ(*36)とつなげば、ビエラの「ハリウッドカラーリマスター」との相乗効果で、一層色豊かでキレイな映像

ハリウッドで培った映像技術を搭載したブルーレイディーガ(*36)と本ビエラをつなげば、ブルーレイディーガ(*36)の「ハリウッドクリアカラー」と、ビエラの「ハリウッドカラーリマスター」の相乗効果で一層色豊かなきれいな映像をお楽しみいただけます。

  • *36:DMR-BW930、BW830、BW730、BR630V、BW950、BW850、BW750、BR550以降のブルーレイディーガ、2010年7月21日現在。

(9)『デジタルカラー・リアリティ技術』でスタジオモニターに迫る“きめ細やかなトーン” や“光の温かみ”までも表現

暗部から明部まで、色と明るさの映像データを高い精度でデジタル制御。日陰や室内、夜のシーン中の微妙な色やトーンの違いから、明るいシーン中の鮮明な映像まで、スタジオモニターに迫る繊細な描写で、“きめ細やかな色合い”や“光の温かみ”までも表現します。

(10)世界最高レベル(*8)の最大18ビットのデジタル信号処理による高い階調表現力で、質感豊かな映像を実現

世界最高レベル(*8)となる新開発の最大18ビットのデジタル信号処理を搭載。繊細で高度な動画にも対応し、あらゆるシーンで高い階調表現力を実現、わずかな明るさの違いや微妙な色あいの違いも繊細に描写します。

(11)HDMI入力コンテンツに適した画質に自動調整、写真(*25)や映画などを一層キレイに楽しめる

映像モード「オート」時、HDMI version 1.4の機能の1つであるコンテンツタイプフラグを活用し、HDMI入力のコンテンツの種類を検知し、コンテンツに適した画質に自動調整します。デジタルカメラ(*37)やビデオカメラ(*37)を接続して写真(*25)を表示する時には、鮮やかで深みのある色合いにし、写真表示に適した画質に自動調整します
また、ディーガ(*37)と接続した場合、映画コンテンツを見る時には、しっとりとした画質へ自動調整します。
さらに、ディーガ(*37)のEPG(電子番組表)などのグラフィック画面表示時には、輪郭や色調を補正することにより文字などを見やすく、読みやすい画面へ自動調整します。

  • *37:当社対応機器(2010年7月21日現在)
    デジタルカメラ ルミックス・・・DMC-FX66、ZX3、TZ10、FT2、G2
    デジタルビデオカメラ・・・HDC-TM700、TM70、TM60、HS60、TM35
    ディーガ・・・DMR-BWT3000,BWT2000,BWT1000,BW880,BW780,BW680
    BDプレーヤー・・・DMP-BDT900、DMP-BD65
    BDプレーヤー搭載地上デジタルテレビ・・・DMP-BV200

(12) ナチュラルなスキントーン(肌色)表現

デジタル信号処理による、3次元色空間補正やコントラスト補正を搭載。微妙な表現が難しい肌色も、独自の信号処理アルゴリズムにより、様々なシーンで肌色をより自然な色あいで質感豊かに描写します。

(13)「コントラストマネジメント」で、ハイビジョン映像の奥行き表現力を向上

前後の映像との整合を図りながら絵柄ごとの制御を行い、コントラストを調整することで、ハイビジョン映像の奥行き感を一層向上させます。

(14)「インテリジェントエンハンサー」で、映像のディテールを忠実に再現

映像パターンを高い精度で検出し、多様な映像パターンそれぞれに適したデジタル画像処理を行います。また、高度な補正技術により、文字の輝きから木々の葉一枚一枚の細やかな表現に至るまで、自然でくっきりと切れ味のよい映像表現を実現します。

(15)高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載で、ノイズを抑えたクリアなハイビジョン映像を実現

より鮮明でクリアなハイビジョン映像を実現する高画質ユニット「HDオプティマイザー」を搭載。シーンに適応した高度なノイズ検出でデジタルハイビジョン放送受信時MPEGノイズを効果的に低減し、より鮮明でクリアなハイビジョン放送映像をお楽しみいただけます。さらに、外部入力系にも、ノイズを低減するノイズリダクション回路を搭載。全ての入力、様々なシーンでクリアな映像を実現しています。

(16)「BD-Live」に対応

「BD-Live」に対応しており、本体にブロードバンド回線を接続して対応ソフトを再生すると、インターネット経由で映画会社のサーバーにアクセスして、特典映像やオンラインゲームなどをダウンロードして楽しむことができます。

(17)1080/24p入力に対応したHDMI端子を3系統装備

フィルムで撮影された映画などの24コマ/秒で撮影・収録された映画ソフトなどもお楽しみいただけます。

(18)1080/24p入力対応、ブルーレイシネマソフトなどでフィルムライクな味わいを楽しめる

フィルムで撮影された映画などの24Hzで撮影・収録されたブルーレイシネマソフトなども、2-3プルダウン処理せず出画可能なので、オリジナルのフィルムライクな味わいでお楽しみいただけます。また、滑らかな映像再生でもお楽しみいただけます。

高音質

(1)「バーチャル3Dサラウンドシステム」を搭載
本体スピーカーだけで、デジタル放送の5.1chサラウンドをいっそう広がりのある仮想サラウンドに

周波数スペクトルを用いた当社独自の周波数制御アルゴリズムを開発し、本製品に搭載しています。
これにより、従来よりも広いエリアで、いっそう広がりのあるバーチャルサラウンドを左右2chのスピーカーだけで実現、デジタル放送の5.1chサラウンドを、より立体的でさらに臨場感ある音場でお楽しみいただけます。

2.新搭載!「エコナビ」でムダを見つけて自分で省エネ(*2)

「エコナビ」とは、ユーザーの視聴環境や使用環境に応じて、
ビエラが自動的にテレビ本体、及び周辺機器を制御し節電する省エネ機能です。

(1)お部屋の明るさにあわせ、映像の明るさと画質を自動調整して節電(*2)

エコナビ機能をオンすることにより、画面の明るさを抑えながら自然な映像を表示し、消費電力を低減(*38)します。
さらに、本体に搭載したセンサーでお部屋の明るさを検知して、自動で視聴環境に適した映像の明るさや画質に調整します。
また、省電力の度合いは、画面のバー表示で確認できます。

  • *38:視聴環境により効果は異なります。

図はイメージです。

(2)映像や音声の信号が無い状態が10分以上続くと、自動で電源オフして節電(*2)

映像や音声の信号が無い状態が10分以上続くと、メッセージを表示して、自動で電源をオフし、無駄な消費電力を低減します。
図はイメージです。

(3)先進のリンク機能で、ビエラがかしこく自動で接続機器を節電(*2)

ビエラの『エコナビ』なら、リンク機能で接続機器(*12)の無駄な電力も低減します。

・「こまめにオフ」機能
BDレコーダーを使った後にテレビ放送に切り替えた場合、今まではBDレコーダーの電源が入りっぱなしでした。
本機能では、ビエラの視聴状態に応じて、使用していないディーガ(*12)やシアター(*12)の電源を自動でオフします。

・「ECOスタンバイ」機能
ビエラを視聴していない時は、自動で接続ディーガ(*12)の待機電力モードを最小に切り換え節電します。


図はイメージです。

・「番組連動おまかせエコ」機能
テレビ番組ガイド(EPG)で提供される番組ジャンル情報をもとに、番組ぴったりサウンド機能と連動し、ドラマ、バラエティ、ニュースなど、最大音量が小さい番組ジャンル時には、対応のシアター(*12)を自動で省電力モードに切換え、節電します。


図はイメージです。

3.「お部屋ジャンプリンク」(*13)「SkypeTM(*3)など、「ビエラにリンク」もますます進化

ビエラのリモコン1つで、ビエラに接続された機器も快適に操作できる「ビエラリンク」。
ビエラにつながる機器(*12)も、レコーダーの「ディーガ」やラックシアター、デジタルカメラ「ルミックス」、ハイビジョンデジタルビデオカメラからドアホン、センサーカメラなどにいたるまで、分野ともども進化、拡大しつづけています。

また、配線もすっきり。本シリーズなら、対応ディーガ(*12)とならHDMIケーブル1本だけ。
また、シアターとの組み合わせにおいても、わずか計2本のHDMIケーブルで、簡単にスッキリと接続できます。

「ビエラにリンク!」で、ますますデジタルテレビの楽しみ方が広がります。
「ビエラにリンク!」の詳しい機能、対象機器などについては、
当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/link/index.html)をご参照下さい。

(1)「お部屋ジャンプリンク」で、ディーガ(*39)の録画番組を別室のビエラ(*39)でも楽しめる

「お部屋ジャンプリンク」とは、AVコンテンツを家中どの部屋でも見る(*39)ことが可能な、パナソニックが提案する新たなリンク機能です。
「お部屋ジャンプリンク」対応機器(*39)をつなぐ(*40)ことにより、録画した番組やムービー映像、デジカメ写真などを、部屋を飛び越えて別の部屋のビエラ(*39)などでお楽しみいただけます。
例えば、リビングのディーガ(*39)に録画した番組を、寝室など離れた部屋のビエラ(*39)で再生して楽しむことが可能です。もちろん、操作もカンタン。パナソニックの「お部屋ジャンプリンク」なら、別室のビエラ(*39)からでも、使い慣れた見やすいディーガの操作画面で操作できるので、とても使いやすく便利です。
また、無線LANにも対応。別売の無線LANアダプター(*41)を接続すれば、LAN端子の無い部屋でも、わずらわしい配線無しで、「お部屋ジャンプリンク」を手軽にお楽しみいただけます。設定が面倒な無線LANアダプター(*41)とアクセスポイントの認証も、AOSS(*42)とWPS(Wi-Fi Protected Setup(*43))に対応しているので、非常に簡単です。

図はイメージです。
  • *39:「お部屋ジャンプリンク」の対象機種については、
    当社ホームページ(http://panasonic.jp/support/r_jump/connect/pb_cont.html)をご参照下さい。
  • *40:ホームネットワーク(LAN)接続と設定が必要になります。
  • *41:当社品番DY-WL10-K。ルーター推奨機器:バッファロー社製WZR-AGL300NH。無線電波状況により、接続できない場合もあります。
  • *42:AOSSは株式会社バッファローの商標です。
  • *43:「Wi-Fi Protected Setup」はWi-Fi Allianceの商標です。

(2)「らくらくアイコン」から選んで、便利な機能が簡単に楽しめる

らくらくアイコンボタンを押すと、「テレビでネット」、「お好み録画一覧」、「予約一覧」、「ダビング」、「3D方式切換」、「3D変換」、「3D映像」の7つのアイコンが画面上に表示されるので、これらのアイコンから選んで簡単に便利な機能をお楽しみいただけます。

【 らくらくアイコン 】

図はイメージです。

(1)「3D方式切換」
サイドバイサイド方式などの3D映像も楽しめる

「らくらくアイコン」から、「3D方式切換」を選ぶと、視聴する3D映像の方式の切り換えができます。フレームシーケンシャル方式の映像のほかに、サイドバイサイド方式やトップアンドボトム方式などの3D映像も視聴することができます。

(2)「3D変換」
視聴している2D映像を3Dに変換して楽しめる(*32)

「らくらくアイコン」から、「3D変換」を選ぶと、視聴している2D映像を擬似的(*32)に3D映像に切り換えることができます。

(3)「3D映像」
3D映像の設定ができる

「らくらくアイコン」から、「3D映像」を選ぶと、3D方式の切り換えや3D変換の立体感の強さなど、3D映像の設定をすることができます。

(4) 「テレビでネット」
「SkypeTM(*3)に対応「アクトビラ ビデオ・フル(*35)」やYouTube(*44)も楽しめる


図はイメージです。

「らくらくアイコン」から、「テレビでネット」を選んで、簡単にビデオ・オン・デマンド(VOD)の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ・フル(*35)」や、世界最大の動画共有サイトであるYouTube(*44)、さらに2010年12月まで期間限定で配信している「お試し版3D映像コンテンツ」を、お楽しみいただけます。また、ビエラ コミュニケーション カメラ TY-CC10Wをつなげば、SkypeTM(*3)を使って簡単にビデオ通話(*4)を楽しむことができます。
SkypeTM(*3)、アクトビラ(*35)、YouTube(*44)をご利用いただくには、ブロードバンド環境が必要です。別売のAV用PLCアダプター(*45)や無線LANアダプター(*41)を用いれば、LAN端子の無い部屋でも、わずらわしい配線無しでLAN接続できるので大変便利です。

*44:YouTubeおよびYouTubeロゴは、Google Inc.の登録商標です。
ご利用には、インターネットの接続が必要です。FTTH(光)、ADSL、CATV等のブロー ドバンド回線(実効速度は6Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度 があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
*45:PL-LS14KT。電力線の状態や他の機器の発するノイズ等によっては、映像が途切れることがあります。

●SkypeTM(*3)

Skypeビエラ コミュニケーション カメラ TY-CC10WをUSB(*46)接続し、SkypeTM(*3)で、遠く離れたお孫さんや家族、恋人、友人などと、大画面で簡単にビデオ通話(*4)が可能です。
さらに、SkypeTM(*3)同士なら、通話料も無料。だから、遠く離れたお孫さん、家族、恋人、友人などと、顔の表情を見ながら、思う存分ビデオ通話(*4)が楽しめます。
また、通話相手は、SkypeTM(*3)対応ビエラ(*47)だけでなく、SkypeTM(*3)をご利用のパソコン(*48)とも可能なので、使用シーンも広がります。(なお、ビエラ コミュニケーション カメラ TY-CC10Wは、ビエラ(*47)専用で、パソコンと接続して使用できません。)

  • *46:USB2.0対応
  • *47:VT2、V2、D2、R2、R2B、RT2Bシリーズ、2010年7月21日現在、発売予定のものも含む。
  • *48:7月21日現在、WindowsPCで最新のSkypeアプリケーション(バージョン4.2以降)を使っている場合のみビデオ通話ができます。

●アクトビラ(*35)

「アクトビラ ビデオ・フル(*35)」のコンテンツでは、配信される映画や音楽、ドラマ、アニメなどを、全画面のハイビジョン画質(*49)で、いつでも見たいときに、ビデオレンタル感覚でお楽しみいただけます。
また、「アクトビラ ベーシック(*50)」にも対応、当社デジタルテレビ(*51)ユーザーだけにお届けするサービスサイト「Panasonic TV スクエア」もご利用いただけます。

  • *49:全画面表示、ハイビジョン画質対応のコンテンツの場合。
  • *50:静止画+文字によるデジタルテレビ向けの情報提供サービス。一部を除き、無料でご利用いただけます。
  • *51:ブラウザ機能搭載の当社製デジタルテレビおよびデジタルチューナー。

●YouTube(*44)

世界最大の動画共有サイトであるYouTube(*44)の動画が簡単にご覧になれます。
PCを立ち上げる面倒もなく、リモコン1つの快適操作で、そして大画面で、リビングのみんなでお楽しみ いただけます。

(3)デジタルカメラ写真(*25)を大画面テレビで簡単に楽しめる

(4)フルハイビジョンビデオ動画(*26)をSDカード(*24)でダイレクト再生して大画面で楽しめる

(5)ドアホンやセンサーカメラで、おうちを見守る

●どこでもドアホン

チャイムが鳴ると、ビエラ画面で来客を知らせてくれ、ドアホン映像を確認できます。また、外の様子が気になるときは、ビエラのリモコン操作でドアホンの映像確認(モニタリング)もできます。

●センサーカメラ

テレビを見ているときに「センサーカメラ」が不審者などに反応した場合、ビエラの画面で「センサーカメラ」映像を確認することができます。また、ビエラのリモコン操作で「センサーカメラ」の映像をモニタリングすることも可能です。本製品では、4分割画面表示できます。複数設置している「センサーカメラ」の映像を一度に4台分まで確認できるので、とても便利です。

(6)パーソナルファクス「おたっくす(*12)」で受信したFAXを、ビエラの大画面で確認できる

(7)ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*12)も、ビエラのリモコン1つで操作できる

その他の便利な機能

(1)「無操作自動オフ」機能で、無駄な消費電力を低減

操作しない状態が3時間以上続くと、自動的に電源をオフし、無駄な消費電力を低減します。

(2)「デジタルダブルチューナー」搭載で、プラズマ大画面をいかした2画面(*52)を楽しめる

デジタルチューナーを2基搭載(アナログチューナーは1基搭載)しているので、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログ放送などの組み合わせの2画面視聴(*52)に対応。プラズマテレビの大画面をいかした2画面を楽しめます。また、データ放送やアクトビラとの2画面(*52)にも対応しています。
さらに、テレビ番組ガイドを用いてデジタル放送をアナログ録画機器へ簡単に裏番組録画することも可能です。

  • *52:デジタル放送−デジタル放送、デジタル放送−アナログ放送の組み合わせで表示できます。
    また、データ放送とアクトビラは左画面でのみ表示できます。
    アクトビラビデオ全画面再生中や3D映像表示中は、2画面視聴できません。

(3)見やすく、使いやすい「らくらくリモコン」
カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得

大きいボタンや見やすい文字に加え、ボタンの数を少なくし、スリムで握りやすい大きさ、デザインを採用するなど、使いやすさも追求しています。
また、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。
見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとしてCUDマークを取得しました。
(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/

(4)最大12時間分の番組表が一覧できる(*53)「インテリジェントテレビ番組ガイド」

(1)「番組ジャンル別色分け表示」で、見やすさ、検索性を向上

地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応。番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分け表示するので、見やすく、番組を探すのも便利です。

  • *53:表示チャンネル数は、3・5・7・9・11・15・19チャンネル分とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで番組表の表示が可能。

(2)見やすく、使いやすい リモコン&番組表表示
「番組ジャンル別色分け表示」、4色アイコンがCUDマークを取得

本製品の番組ジャンル別色分け表示、4 色アイコンとリモコンは、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとして認証されました。(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/

【ジャンル別 色分け表示】

図はイメージです。

(3)「チャンネル別番組表示」機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利

番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能も搭載。連日で放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

【チャンネル別 番組表】

図はイメージです。

(4)豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利

『Gガイド(*21)』のサービス“注目番組”で、最大1ヶ月先までの番組情報から番組検索できるほか、「ジャンル」、「キーワード」、「人名」でも番組検索できるので、見たい番組の検索や録画予約に便利です。

(5)画面で簡単に操作方法を確認でき、音声ガイドで案内してくれる便利な「ビエラ操作ガイド」

テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、リモコンのガイドボタンを押すだけで、画面上で簡単な操作方法が確認できます。これにより、取扱説明書の紙量を、従来品(*11)比、約59%(面積比)削減しました。

(6)他の機器(*54)の楽しい使い方をチェックできる「ネットで使い方ガイド」

ビエラをインターネットに接続していれば、接続する当社ディーガ、ハイビジョンビデオカメラ、ルミックスなどの楽しみ方、便利な連係機能、関連アクセサリー情報などを、画面でチェックできるので便利です。

  • *54:全ての関連商品が対象ではありません。

(7)音声で操作を確認できる便利な「音声読み上げ機能」

番組表、HDDの録画一覧表示中や選局などの操作時に、放送局名や番組名を音声で読み上げる「音声読み上げ」機能を新たに搭載。メニューの音声ガイド機能をオンでご利用いただけます。
“多くの方に便利にお使いいただきたい”、そんな想いからの便利なユニバーサル仕様です。

(8)サウンドモードに、人の声が聴き取りやすい「快聴モード」を追加

本シリーズは、サウンドモードに、人の声などの高域部分を補正し聞きとりやすい音声で再生する「快聴モード」を追加、多くの皆様に快適にお楽しみいただけるユニバーサル仕様です。

(9)スピーカーとイヤホン音声の同時出力機能搭載

メニューから「スピーカーとイヤホン音声の同時出力」で「する」を選べば、イヤホンを差し込んだ状態でも、スピーカーからも音声を聞くことができます(*55)。また、ご家族で別々の音量で楽しむことができ非常に便利です。

  • *55:2画面表示時は左画面、右画面どちらか一方の音声出力になります。イヤホンとスピーカーで別々の画面の音声を聞くことはできません。

(10)パソコン入力端子を装備

パソコン(RGB)入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声入力端子を装備していますので、パソコンを接続し、大画面でプレゼンテーションやゲームもお楽しみいただけます。(*56)

  • *56:対応する最大解像度はWXGA(1366×768)です。

4.ダークブラウンのプレミアムなメタリックデザイン

ダークブラウンのメタリックキャビネットがプレミアムな輝きを放つ、フルハイビジョン3D対応の先進テレビに相応しいデザイン。
据置きスタンドは、光沢仕上げで高級感を際立たせます。

●安全面での配慮

耐震性に配慮し、転倒防止用バンドを付属しています。

5.省電力化だけでなく、さまざまな面で環境に配慮

(1)環境負荷物質(*57)の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠

RoHS指令で指定されている特定有害物質を使用していません。(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

  • *57:鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。

(2)鉛フリープラズマディスプレイパネルの採用

プラズマディスプレイパネルにおいては、代替材料が困難という観点で、特定有害物質(*57)の内、「鉛」については、EUに適用除外項目として認可されていますが、当社では、世界で先駆け、「鉛」を使用しないプラズマディスプレイパネルの開発・量産に成功。2006年モデルより、鉛フリープラズマディスプレイパネルを採用しています。

(3)無鉛はんだの採用

プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

(4)塩化ビニル樹脂廃止への取り組み

塩化ビニル樹脂の代替技術開発、品質、安全評価に取り組んでいます。

(5)梱包サイズを小さく、梱包材も大幅に削減

本製品は、梱包材料、梱包方法などの見直しにより、従来品(*11)に比べ、梱包材料を大幅に削減。ダンボール使用面積比で約20%、使用プラスチック質量比で約83%、各々削減しています。
これにより、梱包材料の大幅な削減とともに、輸送効率の向上を図るなど、環境負荷削減へ向けて継続的な取り組みを続けています。
また、本製品はエコパッケージを採用。インクの使用量を大幅に削減しています。

  • *58:42V型の場合

【需要動向】

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移>(千台:当社調べ)

2006年度
(実績)
2007年度
(実績)
2008年度
(実績)
2009年度
(実績)
2010年度
(予測)
6,735 8,800 10,100 15,887 18,000

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-P46RT2B TH-P42RT2B
サイズ(アスペクト比) 46V型(16:9) 42V型(16:9)
質量 スタンドあり
(なし)
約 30.5 kg
(約 27.5 kg)
約 27.0 kg
(約 24.0 kg)
外形
寸法
スタンドあり 横幅×高さ×奥行
113.8×76.3×33.5cm
横幅×高さ×奥行
103.5×69.5×30.8cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行
113.8×72.4×12.0cm
横幅×高さ×奥行
103.5×65.6×12.0cm
使用電源 AC100V(50/60Hz) AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)
498W(約0.2W)(*60) 468W(約0.2W)(*60)
年間消費電力量(*59) 212kWh/年(*60) 202kWh/年(*60)
画面有効寸法 横幅×高さ×対角
101.9×57.3×116.9cm
横幅×高さ×対角
92.2×51.8×105.7cm
画素数 水平1,920×垂直1,080 水平1,920×垂直1,080
ネイティブコントラスト(*9) 500万:1 500万:1
スピーカー フルレンジ(16cm×4cm)×2個 フルレンジ(16cm×4cm)×2個
音声実用最大出力 総合20W(JEITA) 総合20W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch UHF:13-62ch 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*61)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63ch
接続端子 ・地上デジタル、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
・HDMI端子:3系統3端子
・D4端子:1系統1端子 音声入力(左、右)1系統(*62)
・ビデオ入力:3系統3端子(S2映像入力:1系統1端子)音声入力 (左、右)3系統
・パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin1系統 音声入力端子 1系統(*62)
・光デジタル音声出力端子:1系統
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
・LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX):1系統
主な同梱物 据置きスタンドセット、リモコン、電池、電源コード、3Dグラス(1個)、取扱説明書、
B-CASカード、各種申込書など
  • *59:2010年4月改正「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5時間の動作時間/19.5時間の待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。
  • *60:確定次第、HPなどでお知らせする予定です。定格消費電力、年間消費電力量(待機時消費電力)を記載(2010年8月3日)
  • *61:本機ではワンセグ放送は受信できません。
  • *62:ビデオ入力の音声入力端子と兼用。

【同梱「3Dグラス」の主な仕様】

品番 TY-EW3D10W
方式 液晶シャッターフレームシーケンシャル方式
質量 約 63 g(電池含む)
外形寸法 横幅×高さ×奥行 17.7×4.6×17.4cm
使用電源 DC3V
電池 コイン形リチウム電池 CR2032
付属品 グラスケース、ノーズパット、専用バンド

<主な別売オプション>

品名 品番 発売日 希望小売価格
(税込)
3Dグラス TY-EW3D10W 発売中 オープン価格
3Dグラス(Sサイズ) TY-EW3D2SW 8月27日 オープン価格
3Dグラス(Mサイズ) TY-EW3D2MW 8月27日 オープン価格
3Dグラス(Lサイズ) TY-EW3D2LW 8月27日 オープン価格
壁寄せ専用スタンド(46V・42V型用) TY-WS4P3T 発売中 49,900円
壁掛け金具(46V・42V型用) TY-WK4P1R 発売中 26,250円
ビエラ コミュニケーション カメラ TY-CC10W 発売中 オープン価格

以上

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