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プレスリリース

2010年7月8日

タッチペンでA4サイズ原稿を液晶画面に直接書き込めるパーソナルファクス

パーソナルファクス 「おたっくす」 KX-PW821シリーズを発売

KX-PW821シリーズ

品名 パーソナルファクス
品番 KX-PW821DL KX-PW821DW
愛称 おたっくす
-S(シルバー)、-K(ブラック)
本体希望小売価格(税込) オープン価格 オープン価格
内容 親機および子機1台 親機および子機2台
発売日 8月6日 8月6日
月産台数 計12,000台 計5,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、デジタルコードレス・普通紙タイプのパーソナルファクス「おたっくす」KX-PW821シリーズを2010年8月6日より発売します。

本シリーズは、タッチペンで親機の約4.9型(※1)大型タッチパネル液晶ディスプレイにA4サイズ原稿を書き込めるようにしました。この機能により、これまで手書きのファクスを送る際に必要だった紙やペンがなくても手書きファクスを送ることを可能にしました。 受信したファクスを液晶画面で確認してからタッチペンで文字を書き加えて返信したり、通話中などにメモとして液晶画面にタッチペンで文字を書き込むこともできます。

また、本シリーズでは操作パネルを全面タッチパネル化する事で、本体に操作ボタンのない、すっきりとしたデザインを実現しました。数字パネル部に触れて画面を自在にスクロールさせることが出来ますので、届いたファクスを液晶画面に表示させた際や、手書き文書を作成する際にスムーズに操作することができます。

さらに、SDメモリーカードスロットを搭載しており、本体メモリーに加え、SD・SDHCメモリーカード(※2)に、録音した用件・通話内容や受信したファクスを保存することができます。SD・SDHCメモリーカード(※2)に通話を自動で録音できる「フル録音」機能も発信時・着信時双方に対応しました。他にも、相手に名乗ってもらってから電話に出るかどうかを決められる「あんしん応答」機能など、あんしん機能も充実しています。

当社は本シリーズを、パーソナルファクスの主力モデルと位置付け、幅広いユーザーに訴求していきます。

  1. タッチペンで液晶画面に直接A4原稿を書き込めるパーソナルファクス
  2. 全面タッチパネルにより、より見やすく、使いやすくなった 「見てから印刷」機能
  3. 発信時も着信時も対応した 「フル録音」(※3)をはじめとする、充実のあんしん機能
  1. ※1ビューエリアになります。
  2. ※2SD・SDHCメモリーカードは別売です。
  3. ※31件最大120分までです。

なお、パナソニック ネットワークマーケティング(株)が運営するショッピングサイト「PanaSenseパナセンス (http://club.panasonic.jp/mall/sense/open/) 」において、本製品の限定モニター販売を2010年7月8日から2010年7月26日まで行います。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル TEL.0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL http://panasonic.jp/fax

【発売の意図】

コンパクトな本体に見やすい大型液晶画面を搭載した当社従来機種KX-PW820シリーズは、受信したファクスの内容を液晶画面で確認でき、必要なものだけを印刷する「見てから印刷」に加え、ファクス親機で文章を作成して紙を使わずにファクス送信できる「タイピングファクス」を搭載。紙をムダにしないファクスとして好評を得ています。
このような中、当社はKX-PW820シリーズの特長を更に進化させ、タッチペンで画面に直接ファクス原稿を手書きできる機能を搭載したパーソナルファクスKX-PW821シリーズを開発しました。このことにより、ファクス送信時の利便性をさらに向上させると同時に、紙をムダにしないという環境配慮面も進化させることができました。
当社は、本シリーズの発売により、さらに環境に配慮した提案を広げていきます。

【特長】

1.タッチペンで液晶画面に直接A4原稿を書き込めるパーソナルファクス

タッチペンで、親機の約4.9型(※1)大型タッチパネル液晶ディスプレイにA4原稿を書き込むことができます。この機能により、これまで手書きのファクスを送る際に必要だった紙やペンがなくても手書きファクスを送ることができるようになります。また、受信したファクスや読み込んだ原稿にタッチペンで文字を書き加えて送信することもできるほか、通話中などにメモとして液晶画面にタッチペンで文字を書き込むこともできます。

2.全面タッチパネルにより、より見やすく、使いやすくなった「見てから印刷」機能

操作パネルに全面タッチパネルを採用しました。これにより、約4.9型大型液晶ディスプレイで届いたファクスを画面で確認できる「見てから印刷」機能を使用する際に、数字パネル部を使って画面をスクロールすることにより、さらに見やすく使いやすくしました。また、液晶画面にタッチペンで手書き原稿を書く際にも、数字パネル部で画面をスクロールしながら書けるのでスムーズに操作することができます。

3.発信時も着信時も対応した「フル録音」(※3)をはじめとする、充実のあんしん機能

親機にSD・SDHCメモリーカードをセットし、あらかじめ設定を行うと、発信時も着信時も自動で通話録音を始める「フル録音」(※3)機能を搭載し、通話中の録音操作が不要になりました。
また、迷惑電話対策にお勧めの「あんしん応答」機能も従来機種に引き続き搭載しています。電話に出る前にあんしん応答のボタンを押すと、相手に名乗ってもらうよう促すメッセージを流して、相手の声を確認したあと、電話にでるかどうかを決めることができます。

4.通話中に、事前に「見てから印刷」で受信したファクスデータを見ながら通話できる

通話中に、事前に「見てから印刷」で受信したファクスデータを液晶画面に表示させることが可能になりました。これにより、ファクスを送った後に電話をかけてきた相手と、画面でファクスデータを見ながら通話できるようになりました。

5.「操作ガイド機能」を搭載。お問い合わせの多い内容(69項目)を画面で簡単に確認できる

親機の液晶待ち受け画面に操作ガイドボタンを設けました。これにより、お問い合わせの多い内容については液晶画面で操作方法などを確認できるようになりました。

6.着信時に名前を読み上げてくれる「着信読み上げ」機能(※4)(※5)など読み上げ機能を充実

「電話帳読み上げ」機能、「着信読み上げ」機能により、親機では電話帳検索時に登録した名前を読み上げたり、親機の電話帳に登録している相手から電話がかかってくると、該当する親機の電話帳のフリガナを読み上げたりすること(※4)(※5)が可能です。また、「着信メモリー読み上げ」機能と「再ダイヤル読み上げ」機能も追加しました。
尚、電話帳に登録されていない相手から着信した場合は、電話番号を読み上げます(※4)

  1. ※4NTT東日本・NTT西日本の「ナンバー・ディスプレイ」サービス(有料)のお申し込みが必要です。
  2. ※5親機の電話帳に登録している相手から電話がかかってくると、該当する親機の電話帳のフリガナを読み上げます。

7.親機も子機も「ホワイトバックライト」&「ブルーダイヤルライト」を搭載

従来機種(PW820シリーズ)において、親機液晶への採用で好評のホワイトバックライトを子機液晶にも採用。同様に、ブルーダイヤルライトを子機にも採用し視認性の向上とデザインの統一を図りました。

8.当社テレビドアホン(※6)との接続を無線でできる「ワイヤレスアダプター」機能

本シリーズは当社のテレビドアホン「家じゅうどこでもドアホン(※6)」と無線で接続できるワイヤレスアダプター機能を搭載しています。この機能を利用すれば、ドアホンアダプター(別売品)(※7)を利用しなくても、ワイヤレスで本シリーズとドアホン親機を接続し、ドアホン着信時に本シリーズで来客応対することが可能です(音声のみ)。

  1. ※6当社ドアホンでワイヤレスアダプター機能付のモデル。
  2. ※7ドアホンアダプター:品番「VE-DA10-H」 希望小売価格10,500円(税込)

■その他の機能

  • 迷惑電話着信拒否50件(従来機種KX-PW820シリーズは30件)
  • 相手の声を聞き取りやすくする、高音・標準・低音から選べる「ボイスセレクト」機能(親・子機)
  • 女性の声を男性のような声に変えられる「ボイスチェンジ」機能(※8)を子機に搭載
  • お子様の誤発信を防ぐためやお手入れの際に便利な、ボタン操作を受け付けないようにする「キーロック」機能を親機・子機ともに搭載
  • 「カナ表示タイプ」「漢字表示タイプ」「特大受話音量+ビッグボタンタイプ」「骨伝導タイプ」などから選んで最大6台まで増やせるコードレス子機
  • 「080」「090」で始まる携帯電話へ発信の際に、自動的に事業者識別番号を付けてダイヤルする「選んでケータイ」機能(※9)搭載
  • 子機に名前が登録でき、内線がかかってきた時に親機や子機の液晶画面に子機の名前を表示する「内線名前表示」
  1. ※8ボイスチェンジは子機のみの機能です。また、着信時のみ利用可能です。
  2. ※9利用する通話料金割引サービスの事業者識別番号を事前に登録してください。

■仕様一覧(KX-PW821DL、KX-PW821DW)

  KX-PW821シリーズ
KX-PW821DL
KX-PW821DW
親機 電源 AC100V(50Hz/60Hz)
消費電力 待機時:約0.6W
(Fネットの設定が「なし」の場合)
最大時:約130W
(真っ黒の原稿をコピーするとき)
コピー時:約16W
送信時:約10W
受信時:約15W
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約86×296×191mm
(受話器・突起部除く)
約265×296×231mm
(記録紙トレーオープン時、受話器・突起部除く)
質量 約2.4kg
(お試し用インクフィルム10m装着時)
使用環境 温度5℃〜35℃
湿度45%〜85%
適用回線 電話回線
(ダイヤル回線・プッシュ回線)ファクシミリ通信網・
新電電(NCC)回線
形式 送受信兼用 G3機
原稿サイズ 定型サイズ:A4〜A5
最大:幅210mm×長さ530mm
最小:幅128mm×長さ128mm
有効読取幅 208mm
有効記録幅 202mm
電送時間(※10) 約15秒(独自モード)
通信速度 9600/7200/4800/2400bps
自動切替(フォールバック機能)
写真(ハーフトーン) 64階調
走査線密度 主走査:8ドット/mm
副走査:7.7本/mm(小さい)
3.85本/mm(ふつう)
読取方式 密着イメージセンサーによる読取
記録方式 熱転写記録方式による普通紙記録
データ圧縮方式 モディファイドハフマン(MH)・独自
記録紙サイズ A4カット紙:210mm×297mm
留守番電話 応答メッセージ:デジタル録音方式
オリジナル(約16秒)
固定内蔵
留守番録音:デジタル録音方式
合計録音時間:最大約12分(※11)
対応カード種類 SDメモリーカード:8MB〜2GB
SDHCメモリーカード:4GB〜32GB
SDメモリーカード容量 受信ファクスなどの画像情報:最大1000件(最大約50000枚)
(32GB SDHCメモリーカード時)
通話録音などの音声情報:最大1000件(最大約1101時間)
(32GB SDHCメモリーカード時)
電話帳:最大10ファイル
(最大1500件)
SDメモリーカード記録方式 画像情報:JPEG方式、TIFF方式
音声情報:WAVE(μ‐Law)方式
SDメモリーカードフォーマット SDメモリーカード:FAT16/FAT12
SDHCメモリーカード:FAT32
子機 電源 専用ニッケル水素電池
(品番:KX-FAN51)
(DC3.6V)(650mAh)
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約171×44.5×33.5mm
質量 約157g(電池パック含む)
使用環境 温度5℃〜35℃
湿度45%〜85%
無線通信方式 2.4GHz周波数
ホッピング方式
使用時間 連続通話時間:約5時間(※12)
待受時間:約150時間(※12)
充電時間 約10時間(※13)
使用可能距離 約100m/見通し距離
子機用充電台 電源 AC100V(50Hz/60Hz)
消費電力 待機時:約0.5W
(子機を充電台から外しているとき)
充電時:約1.2W
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約34×72.5×100.5mm
質量 約160g
使用環境 温度5℃〜35℃
湿度45%〜85%
  1. ※10A4サイズ700文字程度の標準原稿を標準的画質(画質「ふつう」)で受信した場合です。
  2. ※11本体メモリーの保存時間で、録音時間は伝言メッセージ・用件録音・通話録音の合計時間です。
  3. ※12充電完了した状態で、使用環境温度が20℃のとき
  4. ※13使用環境温度が20℃、電源電圧がAC100Vのときの時間です。使用環境温度が低いときや、電源電圧が低いときは、充電時間が長くなります。

以上

プレスリリースの内容は発表時のものです。
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