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プレスリリース


2010年3月30日
「新IPS液晶パネル」(*1)+「LEDバックライト」で、省電力(*2)&スタイリッシュなD2シリーズ

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
「新・ビエラ」 D2シリーズ 6機種を発売

業界トップクラス(*3)の省電力(*2)と高画質を両立、「お部屋ジャンプリンク」などネットワーク機能も満載


(データ容量:102KB)

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L42D2 TH-L37D2 TH-L32D2 TH-L26D2 TH-L22D2 TH-L19D2
サイズ 42V型(FHD) 37V型(FHD) 32V型(HD) 26V型(HD) 22V型(HD) 19V型(HD)
カラー -K(メタルブラック)、
-W(プラチナホワイト)
本体希望小売価格
(税込)
オープン価格
発売日 9月1日
(2010年5月24日
発売日変更)

(2010年9月2日更新)
4月23日
月産台数 5000台 10000台 3000台 3000台 5000台 10000台

デジタルAVCマーケティング本部は、「新IPS液晶パネル」(*1)と「LEDバックライト」を組み合わせることで、省電力(*2)と高画質を両立したスタイリッシュなD2シリーズ6機種を4月23日から順次発売します。

本シリーズは、光の透過性(開口率)が高い「新IPS液晶パネル」(*1)に「LEDバックライト」を組み合わせることなどにより、42/37/32D2では省電力No.1(*3)を実現。他機種も、業界トップクラス(*3)の省電力(*2)を実現しました。さらに、パナソニック独自の、ビエラがかしこく自動で節電する『エコナビ』も搭載しています。もちろん、全機種“エコポイント対象商品”です。

また、画質面も大きく進化。42/37D2では、通常の2倍となる120コマ/秒で表示させる「Wスピード」に加え、新開発のLEDバックライト制御「LEDクリアフォーカス」で、映像のホールド時間を一層短くすることで動画解像度1000本(*4)を実現。また、32D2では、「Wスピード」などで、ハイビジョンモデルながら、動画解像度720本(*4)を実現。縦・横・斜め全方向の動画のボヤケを低減し、速い動きも細部まで繊細に描写します。さらに、シーンに応じてLEDバックライトを制御する新開発のAI機能も搭載。42/37/32/26D2は、200万:1相当(*5)のハイコントラストを実現しています。黒が引き締まった深みのある映像をお楽しみいただけます。また、全モデル広視野角(*6)な「新IPS液晶パネル」(*1)を採用しているので、斜めから見ても色の変化が少ない鮮やかな映像をお楽しみいただけます。

もちろん、「ビエラにリンク」機能も充実。「お部屋ジャンプリンク」機能で、例えば、リビングのディーガ(*7)に録画した番組を、寝室など離れた部屋の本機で再生して楽しむことなどが可能です(*8)
さらに、無線LANにも対応。別売の無線LANアダプター(*9)を接続すれば、LAN端子の無い部屋でも、わずらわしい配線無しで、「お部屋ジャンプリンク」を手軽にお楽しみいただけます。

また、デジタルカメラ写真(*10)やハイビジョンビデオ動画(*11)も、SDカード(*12)を本体のスロットに入れて簡単にお楽しみいただけるほか、「アクトビラ ビデオ・フル(*13)」、「YouTube(*14)」にも対応しています。

当社は、省電力(*2)と高画質を両立したスタイリッシュなD2シリーズで、薄型テレビ市場を牽引してまいります。

<主な特長>

  1. 「新IPS液晶パネル」(*1)+「LEDバックライト」で、業界トップクラス(*3)の省電力(*2)と高画質を両立
  2. 「お部屋ジャンプリンク」など、「ビエラにリンク」もますます進化
  3. 宝石を想わせるエレガントなデザイン、薄くてスタイリッシュなボディが際立つ
*1: 42/37/32D2は、「新IPSαパネル」搭載。「IPSα」は、IPSアルファテクノロジ社製の液晶パネル名称。
*2: 「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠した年間消費電力量として、2010年3月30日現在。
*3: 2010年3月30日現在(2010年4月に改正される以前)の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠した年間消費電力量で、42/37D2は、国内民生用で市販されている同V型の地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビにおいて、32D2は、国内民生用で市販されている同V型の地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビの倍速(120Hz)駆動モデルにおいて、2010年3月30日現在、当社調べ。
37/32D2は、2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)基準においても業界No.1。
*4: 42/37D2→1000本、32D2→720本
株式会社次世代PDP開発センター(APDC)が開発した、テレビやディスプレイにおける、動きのある画像の表示性能を示す「動画解像度」の測定方式による。
*5: TVセットで表現できる全白信号での画面最大輝度と全黒信号での画面最小輝度の比。
42/37/32/26D2はコントラスト200万:1相当。
*6: 上下左右178度。JEITA測定法による、コントラスト比10:1が確保できる角度。
*7: ビエラリンク各機能の対象機種については、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/link/index.html)をご参照下さい。
*8: ホームネットワーク(LAN)接続と設定が必要になります。ルーター推奨機器:バッファロー社製WZR-AGL300NH。
*9: 当社品番DY-WL10-K、オープン価格。無線電波状況により、接続できない場合もあります。
*10: JPEG静止画、DCFフォーマット準拠。
*11: MPEG4-AVC/H.264方式。「AVCHD」および「AVCHD Lite」に対応。「AVCHD Lite」は、ソニー株式会社とパナソニック株式会社が策定した高精細なデジタル・HD映像を記録・再生するHDデジタルビデオカメラ規格AVCHD規格のうち、720P方式のHD映像記録に限定したAVCHD規格のサブセットです。
なお、HDC-SD1は1440×1080記録。
*12: SD/SDHC/SDXCカードに対応。ミニSDやマイクロSDカードは、アダプターにてご使用いただけます。
*13: 当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向け映像配信サービス。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像でお楽しみいただけます。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツは、一部を除き有料です。
ご利用には、インターネットの接続が必要です。「アクトビラ ビデオ・フル」には、FTTH(光)回線(実効速度は12Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
「アクトビラ」詳細 URL:http://actvila.jp。「アクトビラ」は(株)アクトビラの登録商標です。
*14: YouTubeおよびYouTubeロゴは、Google Inc.の登録商標です。
ご利用には、インターネットの接続が必要です。FTTH(光)、ADSL、CATV等のブロー ドバンド回線(実効速度は6Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター(受付9時から20時) フリーダイヤル 0120-878-365
ホームページURL http://viera.jp


【背景】

2011年7月の地上デジタル放送への完全移行や「エコポイント制度」により、薄型デジタルテレビ市場が急速に拡大する中、ユーザー層や設置シーンの多様化、デジタルネットワーク化、環境意識の向上が進展しており、これらのニーズに応えるテレビが求められています。
本シリーズは、「新IPS液晶パネル」(*1)と「LEDバックライト」を組み合わせることで、業界トップクラス(*3)の省電力(*2)と動画解像度1000本(*4)、コントラスト200万:1相当(*5)などの高画質を両立。

さらに、LEDエッジ型バックライトによる薄くてスタイリッシュなボディと、宝石を想わせるエレガントなデザインは、ラグジュアリーなインテリアエレメントとして、空間をデザインします。
さらに、デジタルネットワーク時代に長くお楽しみいただけるよう、充実の「ビエラにリンク」機能を搭載。いろいろな機器とつないで、デジタルテレビの楽しみがひろがります。
当社は、省電力(*2)と高画質を両立したスタイリッシュなD2シリーズで、薄型テレビ市場を牽引してまいります。

【特長】

1.新IPS液晶パネル(*1)+LEDバックライトで、業界トップクラス(*3)の省電力(*2)と高画質を両立

省電力

(1)「新IPS液晶パネル」と「LEDバックライト」などにより、業界トップクラス(*3)の省電力(*2)を実現

IPS液晶パネル(*1)は、開口率が高く、光を多く透過できる特長があります。この特長を活かすとともに、省電力の「LEDバックライト」を搭載することで、業界トップクラス(*3)の省電力(*2)を実現しました。42/37/32D2は省エネNo.1(*3)の省電力を実現しています。

【年間消費電力量】

  TH-L42D2 TH-L37D2 TH-L32D2 TH-L26D2 TH-L22D2 TH-L19D2
現行省エネ法
基準(*A)
88
kWh/年
77
kWh/年
60
kWh/年
48
kWh/年
43
kWh/年
39
kWh/年
改正省エネ法
基準(*B)
95
kWh/年
89
kWh/年
66
kWh/年
57
kWh/年
50
kWh/年
44
kWh/年
*A: 2010年3月30日現在(2010年4月に改正される以前)の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠した年間消費電力量。
*B: 2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5時間の動作時間/19.5時間の待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。

なお、42/37D2はパネル上下辺に、32D2はパネル上辺、26/22/19D2はパネル下辺に「LEDエッジ型バックライト」を搭載しています。

図はイメージです。

(1)動画解像度1,000本(*4)で、細部の動きも、素材のディテールも繊細に描写

42/37D2は、どの階調変化においても残像が少ない「新IPSαパネル」(*1)の高速応答特性を活かすとともに、通常の2倍となる120コマ/秒で表示させる「Wスピード」に加え、新開発のLEDバックライト制御による「LEDクリアフォーカス」で、映像のホールド時間を一層短くすることにより、動画解像度1000本(*4)を実現。
縦・横・斜め全方向の動画のボヤケを低減し、速い動きも細部まで繊細に描写します。
また、32D2では、「Wスピード」などで、ハイビジョンモデルながら、動画解像度720本(*4)を実現しています。

図はイメージです。

(2)新開発のAI機能で、シーンに応じてLEDバックライト光量を制御、黒が引き締まった深みのある映像を実現

1フィールドごとに検出した映像シーンの特徴に応じてLEDバックライトを制御する新開発のAI機能を搭載。42/37/32/26D2は、200万:1相当(*5)のハイコントラストを実現しました。
黒が引き締まった深みのある映像をお楽しみいただけます。

(3)広視野角(*6)な「新IPSパネル」(*1)搭載で、斜めから見てもキレイ

広視野角(上下左右178度(*6))な「新IPSパネル」(*1)を搭載。
斜めから見ても正面から見る色との差が少ないので、さまざまな設置シーンでも、広角度からキレイな映像をお楽しみいただけます。
また、半光沢仕様の「新IPSαパネル」(*1)採用により、ハイコントラストでクリアな映像に加え、色のつややかさ、黒の締まり感がさらに向上した高品位な映像をお楽しみいただけます。

(4)人間の視覚特性を活かし、視聴環境に適した高画質に自動調整。さまざまな視聴環境でもキレイ

映像メニューに新たに「オート」モードを搭載。視聴環境をセンサーで検知し、明るさや黒レベルなどを映像シーン毎に制御するAI機能と連動。さらに、周囲の明るさに応じて変化する人間の色温度特性に加え、本シリーズではコントラスト感も加味した映像補正も自動で行います。一般的に明るい環境では、映像の暗い部分が「黒つぶれ」してしまいがちですが、本シリーズに搭載した「暗部補正システム」により、明るい環境でも暗い環境でも、同じ見た目となるように映像処理します。これにより、いつでも視聴環境に適した高画質をお楽しみいただけます。
また、映画コンテンツ(2-3プルダウン映像)を、自動で検知し、映画視聴に適したAIモードで、上質で豊かな映像をご覧いただけます。

(5)解像度の低い映像も、高解像度化処理。いろんなコンテンツも精細感の高い映像を楽しめる

表示コンテンツの解像度に適応して高解像度化するアルゴリズムを搭載。
高解像度コンテンツには、高解像度化処理しないで、オリジナル映像のキレイな高精細映像を表示。
また、SD画質の放送、DVD、ゲーム映像などでの低解像度のコンテンツには、高解像度処理をおこないます。これらにより、コンテンツに関わらず、精細感の高い映像をお楽しみいただけます。

(6)「コントラストマネジメント」で、ハイビジョン映像の奥行き表現力を向上

前後の映像との整合を図りながら絵柄ごとの制御を行い、コントラストを調整することで、ハイビジョン映像の奥行き感を一層向上させます。

(7)高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載で、ノイズを抑えたクリアなハイビジョン映像を実現

より鮮明でクリアなハイビジョン映像を実現する高画質ユニット「HDオプティマイザー」を搭載。シーンに適応した高度なノイズ検出でデジタルハイビジョン放送受信のMPEGノイズを効果的に低減し、より鮮明でクリアなハイビジョン放送映像をお楽しみいただけます。さらに、外部入力の映像に対しては、ノイズリダクション回路でノイズを低減させます。全ての入力、様々なシーンでクリアな映像を実現しています。

(8)1080/24p入力に対応したHDMI端子を3系統装備(*15)

フィルムで撮影された映画などの24コマ/秒で撮影・収録された映画ソフトなどもお楽しみいただけます。

(9)1080/24p入力対応、ブルーレイシネマソフトなどでフィルムライクな味わいを楽しめる

フィルムで撮影された映画などの24Hzで撮影・収録されたブルーレイシネマソフトなども、2-3プルダウン処理せず出画可能なので、オリジナルのフィルムライクな味わいでお楽しみいただけます。また、滑らかな映像再生でもお楽しみいただけます。

(10)HDMI入力コンテンツに適した画質に自動調整、写真(*10)や映画などを一層キレイに楽しめる

HDMI version 1.4の機能の1つであるコンテンツタイプフラグを活用し、HDMI入力のコンテンツ種類を検知し、最適な画質に自動調整します。
デジタルカメラ(*16)やビデオカメラ(*16)を接続して写真(*10)を表示する時には、あざやかで深みのある色合いにし、写真表示に適した画質に自動調整します。また、ディーガ(*16)と接続した場合、映画コンテンツを見る時には、しっとりとした画質へ自動調整します(映像モード「オート」時)。さらに、ディーガ(*16)のEPG(電子番組表)などのグラフィック画面表示時には、輪郭や色調を補正することにより文字などを見やすく、読みやすい画面へ自動調整します。

*15: 22/19D2は2系統
*16: 当社対応機器(2010年3月30日現在)
デジタルカメラ ルミックス・・・DMC-FX66、ZX3、TZ10、FT2、G2
デジタルビデオカメラ・・・HDC-TM700、TM70、TM60、HS60
ディーガ・・・DMR-BWT3000,BWT2000,BWT1000,BW880,BW780,BW680
BDプレーヤー・・・DMP-BDT900,DMP-BD65
BDプレーヤー搭載地上デジタルテレビ・・・DMP-BV200

高音質

(1)ボックス型スピーカー搭載で高音質を実現(42/37/32D2)

ボックス型スピーカーを採用することにより、従来モデルに比べ、低域の音質を向上させることにより、迫力ある音を実現。また、ボックス型なので、スピーカーユニットと本体キャビネット背面の音の干渉が低減し、よりクリアなサウンドをお楽しみいただけます。

2.「お部屋ジャンプリンク」など、「ビエラにリンク」もますます進化

※ ビエラリンク各機能の対象機種については当社ホームページ
(http://panasonic.jp/viera/link/index.html)をご参照下さい。
ビエラにリンク!

(1)「お部屋ジャンプリンク」で、ディーガ(*17)の録画番組を別室のビエラ(*17)でも楽しめる

「お部屋ジャンプリンク」とは、AVコンテンツを家中どの部屋でも見ることが可能な(*8)、パナソニックが提案する新たなリンク機能です。
「お部屋ジャンプリンク」対応機器(*17)をつなぐことにより、録画した番組やムービー映像、デジカメ写真などを、部屋を飛び越えて別の部屋のビエラ(*17)などでお楽しみいただけます。

例えば、リビングのディーガ(*17)に録画した番組を、寝室など離れた部屋のビエラ(*17)で再生して楽しむことが可能です。もちろん、操作もカンタン。パナソニックの「お部屋ジャンプリンク」なら、別室のビエラ(*17)からでも、使い慣れた見やすいディーガの操作画面で操作できるので、とても使いやすく便利です。

さらに、無線LANにも対応。別売りの無線LANアダプター(*9)を接続すれば、LAN端子の無い部屋でも、わずらわしい配線無しで、「お部屋ジャンプリンク」を手軽にお楽しみいただけます。また、設定が面倒な無線LANアダプターとアクセスポイントの認証も、AOSS(*18)とWPS(Wi-Fi Protected Setup(*19))に対応しているので、非常に簡単です。

お部屋ジャンプLink
図はイメージです。
*17: 「お部屋ジャンプリンク」の対象機種については、当社ホームペ-ジ(http://panasonic.jp/support/r_jump/connect/pb_cont.html)をご参照下さい。
*18: AOSSは株式会社バッファローの商標です。
*19: 「Wi-Fi Protected Setup」はWi-Fi Allianceの商標です。

(2)「らくらくアイコン」から選んで、便利な機能が簡単に楽しめる

らくらくアイコンボタンを押すと、「テレビでネット」、「ディーガ録画一覧(*20)」、「注目番組」、「ジャンル検索」、「スライドショー」、「ビデオ一覧」の6つのアイコンが画面上に表示されるので、これらのアイコンから選んで簡単に便利な機能をお楽しみいただけます。

*20: 2008年以前発売のビエラリンク対応ディーガ接続の場合、アイコンの表示は「ディーガ操作一覧」になります。
図はイメージです。

[1] 「ディーガ録画一覧」
ビエラリンク接続のディーガ(*7)に録画されている番組を一発で一覧表示できる

「らくらくアイコン」から、「ディーガ録画一覧」を選ぶだけで、ビエラリンク接続されたディーガ(*7)の電源オンやビエラの入力切換も自動で行われ、HDDに録画されている番組一覧をビエラ画面で確認できます。さらに、見たい録画番組の再生も、ビエラのリモコンで選ぶだけの快適操作で簡単にお楽しみいただけます。

[2] 「テレビでネット」「アクトビラ ビデオ・フル(*13)」やYouTube(*14)も楽しめる
「らくらくアイコン」から、「テレビでネット」を選んで、簡単に、ビデオ・オン・デマンド(VOD)の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ・フル(*13)」や世界最大の動画共有サイトであるYouTube(*14)をお楽しみいただけます。

図はイメージです。

●アクトビラ(*13)

「アクトビラ ビデオ・フル(*13)」のコンテンツでは、配信される映画や音楽、ドラマ、アニメなどを、全画面のハイビジョン画質(*21)で、いつでも見たいときに、ビデオレンタル感覚でお楽しみいただけます。

「アクトビラビデオ・フル(*13)」トップ画面 「ビデオメニュー」画面
図はイメージです。 図はイメージです。

また、「アクトビラ ベーシック(*22)」にも対応、当社デジタルテレビ(*23)ユーザーだけにお届けするサービスサイト「Panasonic TV スクエア」もご利用いただけます。

「アクトビラ ビデオ・フル(*13)」、「アクトビラ ベーシック(*22)」や「Panasonic TV スクエア」をご利用いただくには、ブロードバンド環境が必要になります。別売のAV用PLCアダプター(*24)や無線LANアダプター(品番:DY-WL10、オープン価格)を用いれば、LAN端子の無い部屋でも、わずらわしい配線無しで接続できるので、大変便利です。

*21: 全画面表示、ハイビジョン画質対応のコンテンツの場合。
*22: 静止画+文字によるデジタルテレビ向けの情報提供サービス。一部を除き、無料でご利用いただけます。
*23: ブラウザ機能搭載の当社製デジタルテレビおよびデジタルチューナー。
*24: PL-LS14KT。電力線の状態や他の機器の発するノイズ等によっては、映像が途切れることがあります。

●YouTube(*14)

世界最大の動画共有サイトであるYouTube(*14)の動画が簡単にご覧になれます。
PCを立ち上げる面倒もなく、リモコン1つの快適操作で、そして大画面で、リビングのみんなでお楽しみいただけます。

図はイメージです。

[3] 「注目番組」
『Gガイド(*25)』の“注目番組”に対応、最大1ヶ月先までの注目番組が写真付きでチェックできる

放送局の情報を元にしてGガイド(*25)がおすすめする最大1ヶ月先までの番組タイトルや番組内容を画面で簡単に見ることができます。“注目番組”ではテレビ紹介雑誌のように番組紹介記事が写真付きで表示される機能もあり、見て楽しい、読んで楽しい機能です。

さらに、一覧からビエラリンク接続されたディーガへ録画予約(*26)もできるのでとても便利です。

*25: 『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、IPG社が地上 デジタル放送ではTBS(株式会社東京放送)系列を中心に全国32地区32放送局、衛星デジタル放送ではBS-TBS(株式会社BS-TBS)と提携して全国で展開しています。
Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc. またはその関連会社の日本国内における登録商標です。
G-GUIDE
*26: 9日目以降の注目番組の録画予約は、時間指定予約になります。
【サムネイル(静止画)表示】 【注目番組詳細内容表示】
図はイメージです。

[4] 「スライドショー」
デジタルカメラ写真(*10)を大画面テレビで簡単に楽しめる

「ルミックス(*7)」などのデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに保存した写真(JPEG静止画(DCFフォーマット準拠))を大画面で簡単にお楽しみいただけます。

さらに、当社「ルミックス(*7)」で撮影した16:9モードの写真なら、テレビの画面いっぱいに表示でき、家族揃って写真を見る楽しみも広がります。テレビ画面で1枚ずつ画像を表示できるほか、スライドショー再生もできます。スライドショー再生はとても簡単。「らくらくアイコン」から、「スライドショー」を選ぶだけ。テレビとの面倒な配線も不要、簡単でとても便利です。

さらに、写真の表示方法も多彩なバリエーションをご用意。フェード効果やズーム表示機能含めた様々な表示方法を搭載し、より一層「テレ写」をお楽しみいただけます。BGM(3曲)にあわせて再生もできるので、一層写真の楽しみがひろがります。

[5] 「ビデオ一覧」
フルハイビジョンビデオ動画をSDカードでダイレクト再生して大画面で楽しめる

SDハイビジョンムービー(*7)やデジタルカメラ(*7)で撮影し、SDカード(*12)に記録したフルハイビジョンビデオ動画を、ビエラのSDスロットに入れて、ビエラのリモコン1つで、簡単に迫力の大画面でお楽しみいただけます。
操作もとても簡単。「らくらくアイコン」から、「ビデオ一覧」を選んで、リストから選ぶだけ。テレビとの面倒な配線も不要、簡単でとても便利です。

(3)簡単・便利なビエラリンク

ビエラのリモコン1つで、「録る」、「見る」、「聴く」の操作を簡単に行うことができます。
また、配線も対応ディーガ(*7)とならHDMIケーブル1本だけ。
また、シアターとの組み合わせにおいても、今回、HDMI規格のARC機能に対応することにより、対応シアター(*7)となら光デジタル音声ケーブルの接続が不要となり、わずか計2本のHDMIケーブルで、簡単にスッキリと接続できます。

[1] ビエラリンクで 「録る」

● 見ている番組を「今すぐ録画」
ビエラで視聴中の番組をビエラのリモコンですぐにディーガへ録画できます。

● ビエラのリモコンで「かんたん録画予約」
ビエラのリモコン操作でディーガの録画予約ができます。

● ちょっとした席はずしに便利な「番組キープ」機能搭載
ビエラのリモコンひとつで、視聴中の番組をディーガに録画させ、あとから簡単に続きを見ることができます。

[2] ビエラリンクで 「見る」

● 接続されたディーガに録画した番組を見る
ビエラのリモコン操作で、ディーガに録画した番組を見ることができます。

● ディーガで ブルーレイビデオディスク などを一発再生
『ビエラリンク』なら、ディーガのディスクトレイを開け、ブルーレイビデオディスクなど再生専用ディスクをセットして閉じるだけで、ビエラの電源ONや入力切換などを自動で行い、ブルーレイビデオディスクなどの映像と音声をビエラから自動的に出すことができます。面倒な操作は不要です。

● 「画面deリモコン」機能搭載。画面表示を見ながらディーガの操作ができる
対応のレコーダーやSDハイビジョンムービーをビエラのリモコンでかんたん操作。
ビエラ画面上に操作パネルが表示されあとはリモコンの十字キーで操作可能です。

● 一斉電源オフ
見終わったとき、ビエラリモコンで電源オフすると、接続されているディーガ(*7)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

[3] ビエラリンクで 聴く!

● サラウンドサウンドを楽しむ
『ビエラリンク』メニューから、「音声をシアターから出す」を選べば、自動的にビエラの音声からサラウンドシステムに切換え、面倒な操作無しで、迫力のサウンドをお楽しみいただけます。
また、シアターなど(*7)の音量調整/消音もテレビの操作と同様にビエラのリモコンでできます。
さらに、「番組ぴったりサウンド」機能で、シアター(*7)のサウンドモードを、テレビ放送番組に適したサウンドモードに自動的に切換えることが可能なので、映画、音楽、スポーツなど、番組コンテンツに適した臨場感あるサウンドを簡単にお楽しみいただけます。

● ARC(オーディオリターンチャンネル)に対応し、接続が簡単
ARC(オーディオリターンチャンネル)は、HDMI version1.4で新たに追加された機能です。テレビなどのHDMI入力側からシアターなどのHDMI出力側にデジタル音声信号を送ることにより、テレビとARC対応のシアター(*7)の間は、HDMIケーブル1本のみで接続が可能になります。

● 一斉電源オフ
見終わったとき、ビエラリモコンで電源オフすると、接続されているディーガ(*7)やシアター(*7)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

[4] ビエラリンクで 「見守る」

● どこでもドアホン
チャイムが鳴ると、ビエラ画面で来客を知らせてくれ、ドアホン映像を確認できます。また、外の様子が気になるときは、ビエラのリモコン操作でドアホンの映像確認(モニタリング)もできます。

図はイメージです。

● センサーカメラ
テレビを見ているときに「センサーカメラ」が不審者などに反応した場合、ビエラの画面で「センサーカメラ」映像を確認することができます。また、ビエラのリモコン操作で「センサーカメラ」の映像をモニタリングすることも可能です。本製品では、4分割画面表示できます。複数設置している「センサーカメラ」の映像を一度に4台分まで確認できるので、とても便利です。

4つのカメラ映像を一度に確認

[5] ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*27)も、ビエラのリモコン1つで操作できる
ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*27)を接続すれば、ビエラのリモコン1つで、STBの操作が可能です。ビエラリンクメニューから、「ケーブルテレビを見る」を選ぶだけ。STBのリモコンに持ち替えることなく、ビエラのリモコン1つで操作できるので、とても便利です。

*27: TZ-HDW600M/600F/600P、TZ-BDW900M、900F、900P、TZ-DCH9000、9800、9810、3000、3800、3810、2000、2800、2810、1820、820、821、1520、520、2010年3月30日現在。
尚、CATVデジタルSTBのお取り扱い(レンタル・購入)については、地域のケーブル事業者様へお問い合わせ下さい。

(4)「エコナビ」で、ムダを見つけて自分で省エネ(*28)

「エコナビ」とは、ユーザーの視聴環境や使用環境に応じて、

*28: 消費電力(量)として

[1] お部屋の明るさにあわせ、映像の明るさと画質を自動調整して節電(*28)
エコナビ機能をオンすることにより、画面の明るさを抑えながら自然な映像を表示し、消費電力を最大約5%低減(*29)します。さらに、本体に搭載したセンサーでお部屋の明るさを検知して、自動で視聴環境に適した映像の明るさや画質に調整します。
また、省電力の度合いは、画面のバー表示で確認できます。

*29: 視聴環境により効果は異なります。
測定条件: 映像メニュー=スタンダードモード、周辺照度250ルクスにて測定。
図はイメージです。

[2] 映像や音声の信号が無い状態が10分以上続くと、自動で電源オフ節電(*28)
映像や音声の信号が無い状態が10分以上続くと、メッセージを表示して、自動で電源をオフし、無駄な消費電力を低減します。

図はイメージです。

[3] 先進のリンク機能で、ビエラがかしこく自動で接続機器を節電(*28)
ビエラの『エコナビ』なら、リンク機能で接続機器(*7)の無駄な電力も低減、消費電力を最大約23%低減(*30)します。

*30: 1日24時間を、BD視聴1.5時間(ラックシアターON、サウンドモード=シネマ)、テレビ視聴3時間(ラックシアターON、サウンドモード=スタンダード)、BD録画2.5時間、BDレコーダー待機時間17時間とし、テレビ(42D2)、BDレコーダー(BW880)とラックシアター(HTX500)の1年間の消費電力量の合計値を、本リンク機能ON時(163kWh/年)とOFF時(211kWh/年)で比較。BDレコーダーはクイックスタート「入」の場合。

・「こまめにオフ」機能
BDレコーダーを使った後にテレビ放送に切り替えた場合、今まではBDレコーダーの電源が入りっぱなしでした。本機能では、ビエラの視聴状態に応じて、使用していないディーガ(*7)やシアター(*7)の電源を自動でオフします。

図はイメージです。

・「ECOスタンバイ」機能
ビエラを視聴していない時は、自動で接続ディーガ(*7)の待機電力モードを最小に切り換え節電します。

図はイメージです。

・「番組連動おまかせエコ」機能
テレビ番組ガイド(EPG)で提供される番組ジャンル情報をもとに、番組ぴったりサウンド機能と連動し、ドラマ、バラエティ、ニュースなど最大音量が小さい番組ジャンル時には、対応のラックシアター(*7)を自動で省電力モードに切換え、節電します。

図はイメージです。

その他の便利な機能

(1)「無操作自動オフ」機能で、無駄な消費電力を低減

操作しない状態が3時間以上続くと、自動的に電源をオフし、無駄な消費電力を低減します。

(2)外部入力とテレビ番組を同時に視聴できる「簡易2画面(*31)

レコーダーからの入力(HDMIなど)を親画面で、テレビ受信映像を子画面の2画面で楽しめる「簡易2画面(*31)」に対応。
たとえば、レコーダーに録画した番組やレコーダーで受信しているテレビ放送の映像を親画面で、ビエラで受信しているテレビ番組の映像を子画面で、2画面で見ることが可能です。

*31: 画面の組み合わせには制限があります。(右表参照)

(3)見やすく、使いやすい「らくらくリモコン」
カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得

大きいボタンや見やすい文字に加え、ボタンの数を少なくし、スリムで握りやすい大きさ、デザインを採用するなど、使いやすさも追求しています。

また、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。
見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとしてCUDマークを取得しました。
(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/

(4)最大12時間分の番組表が一覧できる(*32)「インテリジェントテレビ番組ガイド」

[1] 「番組ジャンル別色分け表示」で、見やすさ、検索性を向上
地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応。番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分け表示するので、見やすく、番組を探すのも便利です。

*32: 表示チャンネル数は、3・5・7・9・11・15・19チャンネル分とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで番組表の表示が可能。(32/26/22/19D2は、3・5・7・9チャンネル表示切替が可能)
【ジャンル別 色分け表示】 図はイメージです。

[2] 見やすく、使いやすい リモコン&番組表表示
「番組ジャンル別色分け表示」、4色アイコンがCUDマークを取得

本製品の番組ジャンル別色分け表示、4 色アイコンとリモコンは、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとして認証されました。(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/

[3] 「チャンネル別番組表示」機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利
番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能も搭載。連日で放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

【チャンネル別 番組表】 図はイメージです。

[4] 豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利
『Gガイド(*25)』のサービス“注目番組”で、最大1ヶ月先までの番組情報から番組検索できるほか、「ジャンル」、「キーワード」、「人名」でも番組検索できるので、見たい番組の検索や録画予約に便利です。

[5] インテリジェント機能で、おすすめ番組を教えてくれる
普段通りテレビを見ているだけで、お客様の好きな「ジャンル」、「人物」、「定番(いつも見る番組)」などを、テレビが自動で学習し、おすすめ番組を最大20タイトルまで自動選択する「インテリジェント機能」を搭載。おすすめ番組は番組ガイドの中で、おすすめマーク「★」が表示されるほか、おすすめ一覧でも簡単に検索ができます。また、裏番組でおすすめ番組があると、画面上におすすめ番組開始をお知らせするメッセージも表示されます。

(5)画面で簡単に操作方法を確認でき、音声ガイドで案内してくれる便利な「ビエラ操作ガイド」

「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、テレビ画面で簡単な操作を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。これにより、取扱説明書の紙量を、従来品(*33)と比較して、約62%(面積比)削減しました。

*33: 37D2→37V1比、32D2→32V1比

(6)他の機器の楽しい使い方をチェックできる 「ネットで使い方ガイド」

「ネットで使い方ガイド」は、ビエラをインターネットに接続していれば、接続する当社ディーガ、SDハイビジョンムービー、LUMIXの、楽しみ方、使いこなし方、便利な連係機能、関連アクセサリー情報などを、写真や文字で画面でご覧いただける機能です。ビエラのリモコンで、簡単に他の機器の楽しい使い方などをチェックできるのでとても便利です。
今後もコンテンツの拡充を図り、便利で楽しいガイドで、パナソニック商品の楽しみをひろげてまいります。(※全ての関連商品が対象ではありません)

(7)音声で操作を確認できる便利な「音声読み上げ機能」

番組表表示中や選局などの操作時に、放送局名や番組名を音声で読み上げる「音声読み上げ」機能を新たに搭載。メニューの音声ガイド機能をオンでご利用いただけます。
“多くの方に便利にお使いいただきたい”、そんな想いからの便利なユニバーサル仕様です。

(8)サウンドモードに、人の声が聴き取りやすい「快聴モード」を追加

本シリーズは、サウンドモードに、人の声などの高域部分を補正し聞きとりやすい音声で再生する「快聴モード」を追加、多くの皆様に快適にお楽しみいただけるユニバーサル仕様です。

(9)ファミリーイヤホン機能搭載

メニューから「スピーカーとイヤホン音声の同時出力」で「する」を選べば、イヤホンを差し込んだ状態でも、スピーカーからも音声を聞くことができます。また、ご家族で別々の音量で楽しむことができるので、とても便利です。

(10)パソコン入力端子を装備

パソコン(RGB)入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声入力端子を装備していますので、パソコンを接続し、大画面でプレゼンテーションやゲームもお楽しみいただけます。

3.宝石を想わせるエレガントなデザイン、薄くてスタイリッシュなボディが際立つ

テレビをインテリアの一つとして考え、質感とスタイリッシュさにこだわったD2シリーズ。
フロントキャビネットのアクリル背面を削ることにより、まるで立体であるかのように見え、クリスタルの様な質感を表現しています。(42/37/32/26D2)

さらに、LEDエッジ型バックライトを採用し、背面をフラットにすることで、42D2では、本体奥行き3.9cmを実現するなど、スリムでスタイリッシュに仕上げています。
加えて、42/37/32D2では、別売の壁寄せスタンド(TY-WS3L3T)と組み合わせることで、本体の薄さをいかした省スペースでスタイリッシュな設置が可能です。

また、22/19D2はメタルブラック、プラチナホワイトの2色のカラーバリエーションをご用意。
2トーン調で、シンプルながら洗練されたデザインを実現しました。
リビングからパーソナルまでラグジュアリーなインテリアエレメントとして空間を演出します。

クリスタルのような質感のデザイン
(42/37/32/26D2)
壁寄せ設置イメージ
(42/37/32D2)

4.省電力化だけでなく、さまざまな面で環境に配慮

(1)環境負荷物質(*34)の不使用RoHS対応、J-Mossにも準拠
RoHS指令で指定されている特定有害物質を使用していません。(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

*34: 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。

(2)無鉛はんだの採用
プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

(3)竹繊維振動板をスピーカーに採用
本シリーズは、竹繊維振動板をスピーカー部に採用することで、地球資源・環境保護にも配慮しています。
竹は1年という短期間で生育し、安定して持続的再生産が可能で、資源・環境保護の観点からは有用な素材です。また、竹は、軽くて強く、剛性が高く、広い周波数帯域で歪感の少ないクリアなサウンドを得られるなど、スピーカーの高音質化に適した特性を持っています。

(4)使用済みブラウン管テレビの難燃剤入りプラスチックを再利用
独自の自己循環型リサイクルの仕組みの構築により、使用済みブラウン管の筐体に使用されている難燃剤入りプラスチックを、現行の薄型テレビに使用されているプラスチックと同等以上の難燃性や強度などを確保しながらRoHS指令にも対応した高品位プラスチックとして再利用することを実現。
これにより、テレビ用プラスチック材料を継続的に循環利用し、将来にわたって新たなプラスチック材料の使用量を削減していきます。本製品は、一部部品、再利用プラスチックを使用しています。

(5)取扱説明書の紙量を大幅に削減
取扱説明書での説明内容を、「ビエラ操作ガイド」として本体メモリーに入れるとともに利便性と紙量削減を図っています。取扱説明書の紙量を、従来品(*33)と比較して約62%(面積比)削減、省資源化を進めています。

<主な別売オプション>

品名 品番 発売日 希望小売価格
(税込)
壁寄せスタンド(42/37/32V型用) TY-WS3L3T 6月11日 49,900円
壁掛け金具(42/37/32/26V型用) TY-WK3L2R 既発売 16,800円
補助金具(26V型用) TY-WKAK262 既発売 2,700円
壁掛け金具(22/19V型用) TY-WK23LR2 既発売 8,085円

【需要動向】

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
  2006年度
(実績)
2007年度
(実績)
2008年度
(実績)
2009年度
(見込み)
2010年度
(予測)
PDP 821 998 1,106 1,110 1,150
液晶 5,914 7,802 8,994 14,390 14,350

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L42D2 TH-L37D2 TH-L32D2
サイズ(アスペクト比) 42V型(16:9) 37V型(16:9) 32V型(16:9)
質量 スタンドあり
(なし)
約 21.5 kg
(約 18.5 kg)
約 16.5 kg
(約 14.0 kg)
約 13.5 kg
(約 11.5 kg)
外形
寸法
スタンドあり 横幅×高さ×奥行
103.2×69.7×32.9cm
横幅×高さ×奥行
91.7×63.2×28.7cm
横幅×高さ×奥行
79.5×56.4×21.7cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行
103.2×65.5×3.9cm
横幅×高さ×奥行
91.7×59.0×4.5cm
横幅×高さ×奥行
79.5×52.1×4.5cm
使用電源 AC100V(50/60Hz) AC100V(50/60Hz) AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*35)
118 W
(約0.1W)
104 W
(約0.1W)
66 W
(約0.1W)
年間消費電力量(*A)
<旧基準>
88 kWh/年 77 kWh/年 60 kWh/年
年間消費電力量(*B)
<新基準>
95 kWh/年 89 kWh/年 66 kWh/年
画面有効寸法 横幅×高さ×対角
93.0×52.3×106.7cm
横幅×高さ×対角
81.9×46.1×94.0cm
横幅×高さ×対角
69.8×39.2×80.0cm
画素数 水平1,920×垂直1,080 水平1,920×垂直1,080 水平1,366×垂直768
コントラスト(*5) 200万:1相当(*5)
スピーカー フルレンジ(14cm×3.5cm)×2個
音声実用最大出力 総合20W(JEITA)
受信可能放送 VHF:ch1-12 UHF:ch13-62 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*36)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63
接続端子
地上デジタル、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
HDMI端子:3系統3端子
D4端子:1系統1端子 音声入力(左、右)1系統(*37)
ビデオ入力:3系統3端子(S2映像入力:1系統1端子) 音声入力(左、右)3系統
モニター出力:1系統1端子 音声出力(左、右)1系統
パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin1系統 音声入力端子 1系統(*37)
光デジタル音声出力端子:1系統
ヘッドホン/イヤホン端子(ファミリーイヤホン対応):1系統
LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX):1系統
USB端子:2系統
主な同梱物 据置きスタンドセット、リモコン、電池、電源コード、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書など
*35: 待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*36: 本機ではワンセグ放送は受信できません。
*37: ビデオ入力の音声入力端子と兼用。
*A: 2010年3月30日現在(2010年4月に改正される以前)の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠した年間消費電力量。
*B: 2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5時間の動作時間/19.5時間の待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。
品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L26D2 TH-L22D2 TH-L19D2
色名 -K(メタルブラック) / -W(プラチナホワイト)
サイズ(アスペクト比) 26V型(16:9) 22V型(16:9) 19V型(16:9)
質量 スタンドあり
(なし)
約 9.0 kg
(約 7.5 kg)
約 5.5 kg
(約 5.0 kg)
約 4.5 kg
(約 4.0 kg)
外形
寸法
スタンドあり 横幅×高さ×奥行
66.3×47.3×21.7cm
横幅×高さ×奥行
55.7×40.1×19.2cm
横幅×高さ×奥行
48.8×35.9×18.0cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行
66.3×43.1×6.6cm
横幅×高さ×奥行
55.7×36.3×6.4cm
横幅×高さ×奥行
48.8×32.1×6.4cm
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*35)
60 W
(約0.3W)
48 W
(約0.3W)
44 W
(約0.3W)
年間消費電力量(*A)
<旧基準>
48 kWh/年 43 kWh/年 39 kWh/年
年間消費電力量(*B)
<新基準>
57 kWh/年 50 kWh/年 44 kWh/年
画面有効寸法 横幅×高さ×対角
57.6×32.4×66.1cm
横幅×高さ×対角
47.7×26.8×54.8cm
横幅×高さ×対角
41.0×23.0×47.0cm
画素数 水平1.366×垂直768
コントラスト(*5) 200万:1相当(*5)
スピーカー フルレンジ(12cm×4.2cm)
×2個
フルレンジ(10cm×3.5cm)
×2個
フルレンジ(10cm×3.5cm)
×2個
音声実用最大出力 総合10W(JEITA)
受信可能放送 VHF:ch1-12 UHF:ch13-62 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*36)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63
接続端子
地上デジタル、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
HDMI端子:3系統3端子(22v/19vは2系統2端子)
D4端子:1系統1端子 音声入力(左、右)1系統(*37)
ビデオ入力:3系統3端子(22v/19vは2系統2端子)
(S2映像入力:1系統1端子) 音声入力(左、右)3系統
モニター出力:1系統1端子 音声出力(左、右)1系統
パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin1系統 音声入力端子 1系統(*37)
光デジタル音声出力端子:1系統
ヘッドホン/イヤホン端子(ファミリーイヤホン対応):1系統
LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX):1系統
USB端子:2系統
主な同梱物 据置きスタンドセット、リモコン、電池、電源コード、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書など
*35: 待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*36: 本機ではワンセグ放送は受信できません。
*37: ビデオ入力の音声入力端子と兼用。
*A: 2010年3月30日現在(2010年4月に改正される以前)の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠した年間消費電力量。
*B: 2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5時間の動作時間/19.5時間の待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。

以上


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