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プレスリリース


2010年2月9日
世界初(※1)ブルーレイ3DTMディスクの再生に対応(※2)

HDD搭載 ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー
「【ブルーレイディーガ】」3機種を発売

2番組同時(※3)にフルハイビジョン10倍長時間録画(※3)が可能


(データ容量:63KB) DMR-BWT3000(DMR-BWT3000 データ容量:62KB)
DMR-BWT2000(DMR-BWT2000 データ容量:60KB) DMR-BWT1000(DMR-BWT1000 データ容量:60KB)

品名 HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー
品番 DMR-BWT3000 DMR-BWT2000 DMR-BWT1000
K(ブラック)
HDD容量 2TB 1TB 750GB
本体希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 4月23日
月産台数 3,000台 5,000台 15,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、「ブルーレイDIGA」の新シリーズとして、世界で初めて(※1)ブルーレイ 3DTMディスクの再生に対応したDMR-BWT3000、DMR-BWT2000、DMR-BWT1000の計3機種を4月23日より発売します。

本製品は、同時に2つのハイビジョン映像を処理することが可能なデコーダー機能を「新ユニフィエ(UniPhier®)システムLSI (※5)」に搭載することにより、世界で初めて(※1)、最先端の映像圧縮規格であるMPEG-4 MVCにより製作されたブルーレイ3DTMディスクの再生に対応しました。
さらに、高画質回路「新リアルクロマプロセッサ」(BWT3000は「新リアルクロマプロセッサplus」)と「階調ロスレスシステム」が更に進化。映像本来の質感や豊かな階調を忠実に再現します。
また、第4世代のMPEG-4 AVC/H.264エンコーダー「新アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載し、2番組同時の「フルハイビジョンW(※3)10倍録画(※3)」を実現。50GBのブルーレイディスクに約43時間(※6) 、4.7GBのDVD(※7)に約4時間(※6)のフルハイビジョン録画が可能です。
さらに、奥行き239mm(※8)の省スペースデザイン、待機時消費電力約0.1W(※9)を実現するなど、地球環境に配慮したエコ設計です。また、「スカパー!HD」のハイビジョン録画に対応。さらにAVコンテンツを家中どの部屋でも見ることが可能な「お部屋ジャンプリンク」や「無線LAN(※10)」に対応するなど、充実のネットワーク機能も搭載しています。さらに、BWT3000とBWT2000には、HDMI出力端子を2系統搭載しました。
当社は、画質と音質にこだわった 「プレミアムモデル」 DMR-BWT3000を中心とした、世界初(※1)ブルーレイ3DTMディスク再生対応の本シリーズで、新次元のAVライフスタイルを提案してまいります。

<主な特長>

  1. 世界初(※1)ブルーレイ3DTMディスクの再生に対応(※2)
    ●「新ユニフィエ(UniPhier®)システムLSI (※5)」搭載 ●「新リアルクロマプロセッサ」搭載
  2. 2番組同時(※3)にフルハイビジョン10倍長時間録画(※3)が可能
    ●「フルハイビジョンW(※3)10倍録画(※3)」を実現 ●「新アドバンスドAVCエンコーダー」搭載
  3. 様々な機器と連携して楽しめる充実のネットワーク機能
    ●「スカパー!HD」のハイビジョン録画に対応 
    ●AVコンテンツを家中どの部屋でも見られる「お部屋ジャンプリンク」搭載、「無線LAN(※10)」対応
※1 デジタルチューナー搭載ブルーレイディスクレコーダーとして。 2010年2月9日、当社調べ。
“Blu-ray(ブルーレイ)”“Blu-rayDisc(ブルーレイディスク)”“Blu-ray3D(ブルーレイ3D)”はブルーレイディスクアソシエーションの商標です。
※2 3D対応ビエラ(VT2)とHDMIケーブル(HIGH SPEED)にて接続した場合。
※3 2番組同時録画時の録画先は、HDD、またはHDDとBDの組み合わせ。
※4 HBモード(約2.4Mbps)録画時。BSデジタルHD放送(約24Mbps)DRモード録画時との比較において。
※5 「UniPhier®」はパナソニック株式会社の登録商標です。
※6 HBモード録画時。
※7 DVD-RAM、DVD-R(CPRM)に対応。
※8 突起部除く。
※9 時刻表示消灯、地上デジタルアッテネーター「オン」、BS・110度CSデジタルアンテナ電源「オフ」、BS・110度CSデジタルアンテナ出力「オフ」クイックスタート「切」時、リモコン受信方式(BWT3000)「赤外線方式」時。
※10 対応機種:DMR-BWT3000/2000。当社製無線LANアダプター(DY-WL10)のみに対応しています。また、無線LANを使用するためにはアクセスポイントが必要になります。802.11n(2.4GHz/5GHz同時使用可)の無線ブロードバンドルーター(アクセスポイント)をお選びください。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL:http://diga.jp


【背景】

当社が目指す「究極の高画質」・・・。それは、あたかもその場にいるかのような臨場感豊かな映像です。 当社は、テレビや録画機において、常に業界の先頭に立ち、高い技術力で、高品質な映像をお届けすべく技術革新を重ね、お客様に「感動」をお届けしてまいりました。
録画機では、VHSビデオデッキから、DVD、ブルーレイディスクレコーダーの今日まで、常に最先端を走り続け、デファクトスタンダードを作ってまいりました。それは当社がいつの時代でも、高画質にこだわり続けてきたからです。
本日、パナソニックは、また新しい録画機の時代の幕を開きます。それは、フルハイビジョン3D。
3D映像は、最近、映画界でも大きな話題で、3D対応の映画館も全世界的に急速に拡大しています。
このような中、当社の最新技術を結集し、最先端のデコーダー機能を「新ユニフィエ(※5)」に搭載することにより世界で初めて(※1)、ブルーレイ3DTMディスクの再生に対応した録画機を実現しました。
なかでも「ブルーレイDIGA」 DMR-BWT3000は、徹底的に画質と音質にこだわった「プレミアムモデル」として、かつてない映像・音響体験をお楽しみいただけます。
当社は、画質と音質にこだわった 「プレミアムモデル」 DMR-BWT3000を中心とした、世界初(※1) ブルーレイ3DTMディスク再生対応の本シリーズで、新次元のAVライフスタイルを提案してまいります。

【特長】

1.世界初(※1)ブルーレイ3DTMディスクの再生に対応(※2)

ブルーレイ3DTMディスクは、フルHDの3D映像を記録するために、MPEG-4 MVCという新たな技術を導入しています。MPEG-4 MVCは、左眼用と右眼用のフルHD映像信号について、どちらか一方(例えば左眼用)を基準映像としてそのまま記録し、もう一方(例えば右眼用)は、基準映像と重複する部分は記録しないで共用します。これにより、2つのフルHD映像を独立に記録する場合と比べて、約1.3倍の圧縮効率アップを実現しています。この技術は、ブルーレイ3DTMディスクの規格策定にあたり、当社の映像研究機関であるパナソニックハリウッド研究所(略称PHL)が、3D映像の記録方式としての優位性を実証し、その採用をBDA(ブルーレイディスクアソシエーション)に提案したことにより導入されました。また、ブルーレイ3DTMディスクの再生には、フルHD 2チャンネル分の処理に加えて、高度な圧縮技術であるMPEG-4 MVCに対応する必要があるため、高性能なデコード(復号)処理が求められます。今回当社は、デコード処理能力を高め、かつ、ブルーレイ3DTMディスクのエンコード(圧縮)作業も手掛けるPHLが蓄積したMPEG-4 MVCに関するノウハウを導入した「新ユニフィエ (※5)」を開発することにより、世界で初めてブルーレイ3DTMディスクの再生を実現しました。

●「新リアルクロマプロセッサ」を搭載。ブルーレイ3DTMディスクも高画質再生
(BWT3000は「新リアルクロマプロセッサplus」を搭載)

高画質BD-Videoの制作を多数手がけるパナソニックハリウッド研究所(略称PHL)が、オーサリング時に使用している高精度色信号処理技術を応用した「新リアルクロマプロセッサ」がさらに進化。ビデオ素材(インターレース信号)を、プログレッシブ信号に変換してからクロマアップサンプリングを行うことにより、色の垂直解像度を約2倍に向上。色のキレと精細感がさらに向上した映像(ハリウッドクリアカラー)をお楽しみいただけます。この処理は、ハイビジョン画質の映像に加えて、標準画質の映像に対しても有効です。またBWT3000には、この「新リアルクロマプロセッサ」をさらに進化させた「新リアルクロマプロセッサplus」を搭載。オーバーシュートを抑えながら水平方向の色解像度を高めることにより、色のキレと精細感がさらに向上した映像をお楽しみいただけます。
また、データ処理能力が向上した「新ユニフィエ(※5)」を搭載したことにより、ブルーレイ3DTMディスクの再生時に、右眼用と左眼用それぞれの映像信号に対し、2D映像の高画質再生で培った「マルチタップクロマアップサンプリング」処理を可能としました。これによりブルーレイ3DTMディスク再生時に、映像本来のディティールや質感を忠実に再現する事ができます。(※2)

2.2番組同時(※3)にフルハイビジョン10倍長時間録画(※3)が可能

データ処理能力がさらに向上した「新ユニフィエ(※5)」を採用し、第4世代のMPEG-4 AVC/H.264エンコーダー「新アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載することで、「フルハイビジョンW10倍長時間録画」を実現しました。MPEG-4 AVC/H.264での記録モード(HBモード)で録画すればフルハイビジョン10倍長時間録画(※3)が可能で、ハードディスクにたっぷり記録できます。また、50GBのブルーレイディスクに約43時間のフルハイビジョン録画が可能で、4.7GBのDVD(※7)にも約4時間のフルハイビジョン録画が可能になり、高画質のままディスクにもたっぷり残すことができます。さらに2番組同時録画の際には、従来は一方の番組を必ずDRモードで録画する必要がありましたが、2番組ともフルハイビジョン長時間録画モードで録画することが可能(※3)になりました。これにより、録画モードを気にせず、よりかんたんにお使いいただくことができるようになりました。また使いやすさにも配慮し、2番組長時間録画中でも、両方の番組についてオートチャプターと持ち出し番組の録画が可能(※11)です。さらに、これらと同時に、録画中番組の追っかけ再生やハードディスクに録画した別の番組の再生も可能(※12)です。また、長時間録画時でも、放送時のAAC音声をそのまま記録することができる音声無劣化記録に対応し、5.1chサラウンド音声など、音声劣化の無い高音質なサラウンド音声を楽しめます。さらに、ハードディスクにDRモードで録画した番組を、後からMPEG-4 AVC/H.264での記録モードなどに変換することも可能で、ハードディスクの容量を節約することができます。また、ハイビジョンムービー(※13)やルミックス(※14)で撮影したハイビジョン映像(AVCHD)を、フルハイビジョンのままブルーレイディスク・DVD(※7)に記録することもできます。

※11 ハードディスクに2番組同時録画時。持ち出し番組が地上デジタル放送のワンセグ画質時。
※12 2番組同時長時間録画中に再生を行うと、一方の録画を一時的にDRモードで録画し、電源オフ中に元の録画モードに自動変換します
※13 対応機種 HDC-SD1 / SD3 / SD5 / SD7 / SD9 / SD100 / SD200 / DX1 / DX3 / SX5 / HS9 / HS60 / HS100 / HS200 / HS300 / HS350 / TM30 / TM70 / TM60 / TM300 / TM350。2010年2月9日現在。
※14 対応機種 DMC-GH1 / GF1 / TZ7 / TZ10 / FT1 / FT2 / FZ38 / ZX3。2010年2月9日現在。

●ハイクオリティな映像を実現する高画質回路を搭載

[1]映像本来の豊かな階調を忠実に再現する「階調ロスレスシステム」の採用
DMR-BW970に搭載した「階調ロスレスシステム」が」更に進化。ハイビジョン画質の映像に加えて、標準画質の映像においても輝度信号、色信号の処理システム全体を最適化することにより、演算精度劣化による階調ロスを徹底的に排除。これにより、映像素材が本来持つ豊かな階調を余すことなく表現します。

[2]質感豊かな映像を再現する「ディテール・クラリティ・プロセッサ for BD」搭載(BWT3000)
当社プロジェクターに搭載されていた技術をブルーレイの再生時に応用。フルハイビジョン映像をシーン毎に4つの周波数帯に分けて、分析・最適処理を行なうことにより、質感豊かな映像を再現することができます。

[3]「超解像技術」搭載で、DVDの映像もきれいに楽しめる
新たに開発した独自の「超解像技術」を搭載。DVDなど標準画質の映像をハイビジョン信号にアップコンバートして再生する際に、衣服の細かな模様など、従来技術ではぼやけやすい部分も高精細に表現できます。

[4]1080/60p・1080/24p出力対応
「1080pプログレッシブハイビジョン出力(1080/60p)」に対応(※15)。さらに、BD-Video、DVD-Videoの1080/24p出力にも対応しているので、1080/24p入力に対応したテレビとHDMIケーブルで接続すれば、毎秒24コマのプログレッシブ映像で記録された映画コンテンツを、映画本来の動きを活かした高画質でお楽しみいただけます。

※15 1080/60p入力対応のテレビとHDMIケーブル(HIGH SPEED)にて接続した場合。

[5]「アニメモード」搭載で、アニメ映像をきれいに楽しめる
アニメをきれいに再生するために、アニメ素材に最適な画質を追求した「アニメモード」を導入。ノイズを抑えたクリアな画質を実現しました。

[6]「ディープカラー」出力に対応
全機種で「ディープカラー」出力に対応。「ディープカラー」対応のテレビとHDMIケーブル(HIGH SPEED)で接続すれば、8ビット(256階調)の映像信号を12ビット(4096階調)の高画質映像信号として出力し、自然でなめらかな映像表現を実現します。

●最新のデジタル技術とこだわりのアナログ技術で高音質を追求

[1]HDMI低クロックジッタシステム(全機種)およびHDMI2系統出力(BWT3000/2000)に対応
HDMI伝送時に、アンプ側でオーディオ・クロックを生成する時に発生するジッタを低減するシステムを搭載しています。特にBWT3000では、オーディオ専用のクロック生成回路を搭載することにより、さらなる低ジッタ化を実現しています。
また、BWT3000/2000では、HDMI出力端子を2系統(MAIN/SUB)搭載しています。
SUB側出力は、音声専用出力とする事も可能であり、本製品とアンプを音声専用出力で接続することにより、映画や音楽ソフトを楽しむ際に、より高音質でお楽しみいただけます。

[2]OFC電源トランス、セラミックインシュレーターなど、こだわりの高音質パーツ搭載(BWT3000)
高音質にこだわり、巻き線にOFC(無酸素銅)を使用したOFC電源トランスをBDレコーダーとして初めて(※1)搭載。D/Aコンバータには、高性能192kHz/32bit品を採用。また随所にハイファイ・オーディオ機器でも採用されているピュアオーディオ用コンデンサ、音質に定評のあるローノイズオペアンプ、OFC電源ケーブルなどの高音質パーツを採用しています。また、本体に伝わる振動を大きく減少させるために、セラミックインシュレーターの搭載や、ハードディスクのフローティング構造、ドライブの制振・吸音カバーを採用しています。

[3]映画ソフト再生時にハードディスクの回転を停止させる「シアターモード(※16)」搭載(BWT3000)
映画ソフトや音楽を楽しむ時に、音質に影響のある振動とノイズを抑える「シアターモード(※16)」を搭載。「シアターモード(※16)」でBD/DVD-Video、CDを再生すると、ハードディスクの回転とチューナーを停止させ、放熱ファンの回転も低速にします。これにより、映画や音楽を静かな環境でより高音質でお楽しみいただけます。

※16 「シアターモード」中は予約録画が実行されません。

[4]「真空管サウンドモード」搭載(BWT3000)
BD/DVD-Video、音楽CD再生時などに、独自のデジタル音声処理技術により真空管アンプを通したような温かみのある音を再現。異なった趣の音質を選択できる3通りのモードを用意しています。

[5]次世代音声フォーマットにフル対応
本製品は最大7.1ch音声(※17)をサポートする次世代音声規格「Dolby Digital Plus」・「Dolby TrueHD」・「DTS-HD」のビットストリーム、及びデコード出力に対応しています。7.1ch対応のAVアンプ(※18)とHDMIケーブルで接続してBD-Videoを再生すれば、迫力あるサラウンド音声で映画や音楽をお楽しみいただけます。

※17 7.1ch再生は7.1ch入力に対応するAVアンプにHDMIケーブルで接続した場合のみ可能。それ以外の場合は最大5.1ch再生になります。
※18 ビットストリーム出力は、HDMI(Ver.1.3)を搭載したAVアンプのみ対応。

[6]マルチチャンネル デジタル リ.マスター搭載
マルチチャンネル デジタル リ.マスターがデジタル放送や記録時のデジタル音声圧縮処理によって欠落した音声信号の高調波成分を復元(※19)します。これにより、2chステレオ音声信号だけでなく、5.1chサラウンド音声信号でも周波数帯域が大きく改善され、さらに高音質でお楽しみいただけます。

※19 サンプリング周波数が48kHz以下のコンテンツのみ有効。

[7]高品位デジタル音声出力搭載
光デジタル出力端子、同軸デジタル出力端子(※20)を装備しているので、アンプへの高品位なサウンド出力が行えます。

※20 DMR-BWT1000は光デジタル出力端子のみの搭載となります。

●「BD-Live」に対応

「BD-Live」に対応しており、本体にブロードバンド回線を接続して対応ソフトを再生すると、インターネット経由で映画会社のサーバーにアクセスして、特典映像やオンラインゲームなどをダウンロードして楽しむことができます。

●データ放送カット録画

ディスクへの録画時間を最優先し、録画モードに関わらず、データ放送をカットして録画します。

●ダビング10対応

「ダビング10」に対応しているので、「ダビング10番組」を録画した場合、コピー9回・ムーブ1回ができます。

3.様々な機器と連携して楽しめる充実のネットワーク機能

(1)「スカパー!HD」のハイビジョン録画に対応。

「スカパー!HD」チューナーとLAN接続をすることにより、そのチューナーの番組表から連動して録画予約をすることができます。スポーツ、映画などスカパー!HDの豊富なハイビジョン番組を、放送時間を気にせずお楽しみいただけます。録画した番組はブルーレイディスクにダビング(ムーブ)も可能です。

(2)機器に合わせて高画質・ワンセグ画質を選んで番組を持ち出せる「新・番組持ち出し」

地上デジタル放送やBS、「スカパーHD!」などのCS放送の録画番組や「アクトビラ ビデオ・ダウンロードサービス(※21)」で購入したコンテンツ、ハイビジョンムービーで撮影したAVCHD映像をSDカードに書き出して、高画質・ワンセグ対応携帯電話(※22)やビエラ・ワンセグ(※23)で視聴できる「新・番組持ち出し」に対応。お使いの機器に合わせて、ワンセグ放送と比べて画素数が4倍(※24)の高画質、もしくはワンセグ画質を選択して持ち出せるため、より幅広い機器で録画番組を楽しめます。これにより朝の通勤電車の中でニュース番組やドラマを視聴するなどディーガで録画した番組を、好きなところで手軽に楽しむことができます。
ワンセグ画質の場合は、1時間の録画番組をSDカードに最速約40秒で高速転送が可能で、あらかじめ「かんたん転送」の設定をした番組に関しては、SDカードを挿入して「かんたん転送」を選択するだけで自動的に高速転送できるため、わずかな時間で番組を転送できます。
また、USBケーブル(※25)(別売)での転送にも対応しているので、携帯電話からmicroSDカード(※26)を取り出さなくても転送することができます。
さらに、2番組長時間録画中でも、両方の番組について持ち出し番組の録画が可能(※11)です。

※21 コンテンツによってはSDカードに持ち出せない場合があります。
※22 VGA・ワンセグ対応携帯電話(SD録画対応モデル)。高画質対応端末はNTTドコモ向け P-01B。2010年2月9日現在
※23 対応機種 SV-ME850V/750/700/75/MC75/MC55。2010年2月9日現在。
※24 ワンセグ放送の画素数(320×180)と高画質モードの画素数(640×360)との比較において。
※25 データ転送対応の携帯電話/USB変換ケーブル。
※26 microSDカードを使用する場合、専用のSDアダプターに装着して使用。

(3)無線LAN(※10)に対応し、ネットワーク機能を手軽に楽しめる(DMR-BWT3000/2000)

別売の無線LANアダプター(DY-WL10)をDIGAに接続すれば、LAN端子の無い部屋でも、わずらわしい配線無しで、「アクトビラ」や「YouTube(※27)」などのネットワーク機能を手軽にお楽しみいただけます。設定がわずらわしい無線LANアダプターとアクセスポイントの認証も、AOSS(※28)とWPS(Wi-Fi Protected Setup(※29))に対応しているので、非常にかんたんに行えます。
また、DY-WL10はIEEE802.11nに対応。内蔵アンテナの指向性自動切替機能を搭載しているので、安定した高速通信が可能です。さらに、1mのUSB延長コードを同梱しているので、ディーガをラックの中に設置していて受信状態が悪い場合でも、無線LANアダプターだけをラックの上に出せるなど、設置性にも配慮しました。

※27 YouTube及びYouTubeロゴはGoogle Incの登録商標です。
※28 AOSSは株式会社バッファローの商標です。
※29 「Wi-Fi Protected Setup」はWi-Fi Allianceの商標です。

(4)ディーガに録画した番組を別室で楽しめる「お部屋ジャンプリンク」

「お部屋ジャンプリンク」とは、AVコンテンツを家中どの部屋でも見ることが可能な、パナソニックが提案する新たなリンク機能です(※30)。「お部屋ジャンプリンク」対応の機器(※31)をつなぐことにより、録画した番組やムービー映像、写真などを、部屋を飛び越えて別の部屋のビエラなどで楽しんでいただけます。例えば、リビングのディーガに録画した番組を、寝室など離れた部屋のビエラで再生して楽しむことが可能です。もちろん、操作もカンタン。パナソニックの「お部屋ジャンプリンク」なら、別室のビエラからでも、使い慣れた見やすいディーガの操作画面で操作できるので、とても使いやすく便利です。 DLNA(※32)にも対応しています。 お部屋ジャンプリンク
※30 ホームネットワーク(LAN)接続と設定が必要になります。
※31 対応機種VT2 / V2 / Z1 / V1 / PZR900 / DMP-BV100 / DMP-BD60 / DMP-BD65 / DMP-BDT900。2010年2月9日現在。 詳しくは http://panasonic.jp/support/r_jump/connect/pb_cont.htmlをご覧下さい。
※32 DLNA®, the DLNA Logo and DLNA CERTIFIEDTM are trademark, service marks, or certification marks of the Digital Living Network Alliance.

(5)「アクトビラ ビデオ・フル/ダウンロードサービス」対応

全モデルでビデオ・オン・デマンド(VOD)の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ(※33)」に対応。本体にブロードバンド回線を接続して、リモコンのアクトビラボタンを押すだけで、「アクトビラ(※33)」が利用できます。
「アクトビラ ビデオ・フル(※33)」のコンテンツでは、配信される映画や音楽、ドラマやアニメなどを、ハイビジョン画質で、見たいときに、ビデオレンタル感覚でお楽しみいただけます。
また、「アクトビラ ビデオ・ダウンロードサービス(※33)」にも対応。映画などをハードディスクにダウンロードしてブルーレイディスクにダビングできるなど、自宅にいながら簡単に映画ソフトを購入することが可能です。

※33 「アクトビラ」とは、当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向けネットサービスの総称。文字や静止画による「アクトビラ ベーシック」と動画も楽しめる「アクトビラ ビデオ」があります。「アクトビラ ビデオ」には、全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像をお楽しみいただける「アクトビラ ビデオ・フル」と、文字と写真に加えて映像もお楽しみいただける「アクトビラ ビデオ」の2タイプのコンテンツがあります。「アクトビラ ビデオ・フル」および「アクトビラ ビデオ」のコンテンツは、一部を除き有料です。
「アクトビラ ビデオ」にはご購入頂いたコンテンツを決められた一定期間のみご視聴いただける「アクトビラ ビデオ・レンタル」とご購入頂いたコンテンツを本機のハードディスクに録画して保存できる(作品によってはブルーレイディスクやCPRM対応のDVDなどへのダビングも可能)「アクトビラ ビデオ・セル」という2種類のサービスがあります。
「アクトビラ」のご利用にはインターネットの接続環境が必要です。「アクトビラ ベーシック」のコンテンツをお楽しみいただくには、FTTH、ADSLなどのブロードバンド回線を接続。「アクトビラ ビデオ・フル」には、FTTH(光)回線(実効速度は12Mbps程度)を推奨。
また「アクトビラ ビデオ」は実効速度6Mbps程度を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
「アクトビラ」詳細 URL:http://actvila.jp。「アクトビラ」は(株)アクトビラの登録商標です。

(6)動画共有サイト「YouTube(※27)」対応

世界的な動画共有サイトである「YouTube(※27)」に対応。本体にブロードバンド回線を接続すれば、リビングで「YouTube(※27)」の動画を手軽にお楽しみいただけます。

(7)ハイビジョンムービー(※13)やルミックス(※14)で撮影したハイビジョン映像の再生/保存が可能

当社製ハイビジョンムービー(※13)やルミックス(※14)で撮影したハイビジョン映像(AVCHD)の再生/保存に対応しています。USB端子 / SDカードスロットを搭載し、大容量のSDXC規格のSDカードにも対応。SDメモリーカードをディーガに差し込むと、自動で操作メニューを表示し、撮影した映像をダイレクトに再生して大画面テレビで楽しむことや(※34)、フルハイビジョンのままハードディスク・ブルーレイディスク・DVDに記録できます。また、ハイビジョンムービーでDVDに記録した映像も同様に再生や取り込みが可能です。
さらにハードディスクに保存したハイビジョン映像を編集し、不要なシーンを削除してからブルーレイディスク・DVDにダビングすることもできます。これにより、ディーガと組み合わせれば、ハイビジョンムービーをさらに手軽に使え、フルハイビジョンネットワークを楽しめます。

※34 USBケーブルで接続した場合、直接再生はできません。HDD/BD/DVDへダビング後、再生が可能です。

(8)デジカメ写真の保存・再生から印刷までできる 「フルハイビジョンテレ写」対応

デジカメで撮った写真(※35)を記録したSDメモリーカードを、ディーガのSDカードスロットに差し込むと自動でSDメモリーカードの操作メニューを表示。テレビのワイド(16:9)大画面いっぱいにフルハイビジョン画質で写真を映して楽しむ「フルハイビジョンテレ写」に対応しています。
また、HDDに保存したお好みの音楽を聴きながら、様々なエフェクトでスライドショーを楽しめるほか、国内接続仕様であるデジタルテレビ情報化研究会のネットTV仕様(印刷機能)対応プリンターで写真の印刷(※36)を手軽に楽しめます(※26)

※35 DCF規格に準拠したJPEG形式のファイルが再生できます。
※36 ネットワークへの接続が必要です。

(9)CDからHDDに音楽を保存、再生できる 「音楽保存・再生」対応

音楽CD(※37)からディーガに最大12倍速(※38)で録音、最大約40,000曲を録り貯めることができます。また、約35万アルバムタイトルのデータベース(※39)を内蔵しているほか、最新曲はインターネット経由で曲のタイトルを自動取得(※40)し、曲名を自動で一覧表示します。
録音した音楽はジュークボックス感覚でテレビやシアターで楽しめるほか、SDメモリーカードに最大16倍速で記録し、携帯電話などで楽しむことができます。

※37 CD-DAのみ。
※38 CD-R/RWの場合は録音速度が遅くなる場合があります。
※39 音楽認識技術および関連情報はGracenote®社によって提供されています。Gracenote®はグレースノート社の登録商標です。Gracenoteロゴおよびロゴ表記および“Powered by Gracenote”ロゴはグレースノート社の商標です。
※40 ネットワークへの接続が必要です。

Gracenote

(10)ビエラのリモコン1つで快適操作できる 「VIERA Link(ビエラリンク)」対応

ビエラ(※41)やシアター機器(※42)HDMIケーブルで接続すれば、ビエラのリモコン1つで快適簡単操作ができる「ビエラリンク」に対応。ビエラのリモコンで、ディーガの録画や、「画面deリモコン」を使っての再生操作などが簡単に行えます。また、対応のビエラ(※43)と組み合わせると、本製品を使用しない場合は自動的に電源がオフになる「こまめにオフ」や、ビエラの電源に連動し、オフ時には自動で待機電力モードを最小に切り換える「ECOスタンバイ」に対応しています。「エコナビ」にも対応しています(※44)

※41 対応機種VT2 / V2 / X2 / S2 / G2 / C2 / Z1 / V1 / G1 / X1 / C1 / F1 / R1 / PZR900 / PZ800 / PZ85 / PZ80 / PZ750 / PZ700 / PZ70 / PZ600 / PX600 / PX80 / PX70 / PX60 / LZ85 / LZ80 / LZ75 / LX600 / LX80 / LX75 / LX70 / LX65 / LX8 / LD70。2010年2月9日現在。
※42 対応機種ZT2 / HTX700 / HTX500 / HTX7 / HTX5 / HTR510 / HTR500 / HTR310 / HTR300 / HTR210 / HTR200 / HTR110 / HTR100 / HTR70 / HTR50 / HT6500 / HT5800 / HT5000 / HT2000 / XR700 / XR57。2010年2月9日現在。
※43 対応機種VT2 / V2 / X2 / S2 / G2 / C2 / Z1 / V1 / G1 / X1 / C1 / F1 / R1。2010年2月9日現在。
※44 対応機種VT2 / V2 / X2 / S2 / G2 / C2。2010年2月9日現在。

(11)ビエラRシリーズのハードディスク録画番組をダビング可能(※45)

ハードディスク内蔵ビエラのRシリーズに録画した番組のダビングに対応。ビエラと本機をホームネットワーク(LAN)で接続すれば、Rシリーズのハードディスクに標準/長時間録画モードで録画した番組をディーガのハードディスクにダビングできます。これにより、Rシリーズのハードディスクに録画した番組も、ディーガのハードディスクにダビング後、ブルーレイディスクに番組を保存することができます。

※45 ダビングするにはLAN接続と設定が必要になります。

(12)留守中の来客を動画で録画できる「ドアホン録画(※46)

当社製対応ドアホン(※46)とディーガを接続することで、ドアホンに映し出された来客者の映像を最大400件録画(※47)することが出来ます。留守中の来客者など、映像が録画された場合には、本体表示窓内のマークが点滅し、ディーガの電源を入れるだけで手軽に来客者を動画で確認できます。また、録画した動画を静止画(JPEG)でSDカードへ書き出すことも可能です。

※46 対応機種 VL-SWN350KL/355KL。VL-SW100K/100MK/102AK/104K/105K/130K/150K/155K/VL-SV104K/130K については、別売りのドアホン用PLCアダプターパック VL-SP880と接続すれば、お使いいただけます。2010年2月9日現在。
※47 ドアホン録画ON設定中でも2番組同時録画を優先。2番組同時録画中などは、日時・着信のみ表示。

(13)“おうちの見守り”を手軽に実現する「センサーカメラ連携(※48)

当社製対応センサーカメラ(※48)をディーガに接続することで、センサーカメラが反応した映像を最大400件録画(※49)することが出来ます。最大5台(※50)のセンサーカメラを接続することができ、玄関や駐車場、裏庭などに設置したセンサーカメラが検知した人物等を約30秒間記録することができ、手軽に“おうちの見守り”が可能です。また、録画した動画を静止画(JPEG)でSDカードへ書き出すことも可能です。

※48 VL-CM100/CM140KT/CM140/CM160KT/CM160/CM210/CM240/CM260 2010年2月9日現在。
※49 センサーカメラ録画ON設定中でも2番組同時録画を優先。2番組同時録画中などは、日時・着信のみ表示。
※50 ドアホンとセンサーカメラを合わせて5台まで接続可能。

(14)i.LINK(※51)入出力端子搭載

i.LINK(※51)端子を搭載し、CATVチューナーと接続すれば、CATVチューナーから、直接ディーガに予約録画ができるほか、ハードディスク搭載のCATVチューナーであれば、ハードディスク内の映像をハイビジョン画質のままディーガにムーブさせることが可能です(※52)。また、D-VHSに録り貯めたハイビジョンライブラリー(※53)をハイビジョン画質のままハードディスクに取り込んでブルーレイディスクにハイビジョンのままダビング保存できます。また他にminiDVムービーからのダビングにも対応しております。さらにDMR-BWT3000/2000は前面・後面にi.LINK(※51)端子を搭載(1系統2端子)しているので、CATVチューナー等と接続する場合に、すっきりとした配線が可能です。

※51 i.LINKは商標です。
※52 対応機種 TZ-BDW900M/900F/900P、TZ-DCH520/820/1520/1820/2000/2800/2810/3000/3000/3800/3810/ 9000/9800/9810。2010年2月9日現在。
※53 D-VHSに録画された『1回だけ録画可能』『コピー禁止』の映像はダビングできません。

(15)「ディモーラおまかせ自動録画」に対応し、携帯やパソコンで外からでも手軽に録画予約可能

全モデルで携帯電話やパソコンから、ディーガに簡単に録画予約できます。ブロードバンド接続をするだけで、気になる番組の予約を手軽に外出先の携帯電話(※54)やパソコン(※55)などから自宅のディーガに行うことができます。また、パソコンからキーワードや検索条件を設定することにより、該当する番組をすべて自動で録画する「ディモーラおまかせ自動録画」にも対応しています。録画予約を忘れたときに外からでも録画予約でき、気になるタレントが出演している番組をすべて録画することができます。

※54 携帯電話からの操作には「Gガイドモバイル」に登録する必要があります。詳しくはhttp://ipg.co.jpをご覧下さい。
※55 パソコンからの操作には「ディモーラ」に登録する必要があります。詳しくはhttp://dimora.jpをご覧下さい。

(16)ディーガで写真のやりとりができる「写真共有サービス」対応

「LUMIX CLUB PicMate」(※56)で会員登録・設定を行い、ディーガをブロードバンド接続すると、PicMate経由でかんたんにディーガのハードディスクに保存した写真を、別のディーガに送ることができます。ディーガのリモコンを使って、かんたん操作で写真を送ることができ、また受け取った写真はすぐにテレビで見ることができ、とても便利です。また、パソコン、携帯電話などからもディーガに写真を送ることができます。

※56 「LUMIX CLUB PicMate」は、ビエラ、パソコン、携帯電話で楽しめる写真SNSサービスです。詳しくはhttp://picmate-club.panasonic.jp/をご覧下さい。

4.地球環境を配慮した省電力設計

●奥行き239mm(※8)の省スペースコンパクトデザイン

本製品は奥行き239mm(※8)コンパクトデザインで、薄型テレビと合わせて薄型ラックにもすっきりと設置することができるなど、置き場所を選ばずに省スペースで設置することが可能です。

●待機時消費電力約0.1W(※9)を実現

環境に配慮した省電力設計で、電源効率の向上などの省電力回路技術により、待機時消費電力約0.1W(※9)を実現しています。

機種 消費電力 待機時消費電力(※57)
クイックスタート「入」時 クイックスタート「切」時
DMR-BWT3000 約 33W 約 4.3W 約 0.1W
DMR-BWT2000 約 29W 約 4.1W 約 0.1W
DMR-BWT1000 約 29W 約 4.1W 約 0.1W
※57 時刻表示消灯、地上デジタルアッテネーター「オン」、BS・110度CSデジタルアンテナ電源「オフ」、BS・110度CSデジタルアンテナ出力「オフ」時、リモコン受信方式(BWT3000)「赤外線方式」時。

●RoHS(※58)指令に対応

本製品は有害6物質(鉛、カドミウム、水銀、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエテール)の使用を禁止したRoHS(※58)指令に対応しています。

※58 RoHS(Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment) 特定有害物質使用制限指令:電気・電子機器における特定有害物質の使用規制。

5.その他のかんたん・便利機能

(1)最新の録画番組がすぐに見つかる「録画一覧」

最新の録画番組が自動的にまとまる「最新録画番組」ラベルを新たに搭載。最近録画した18番組が自動分類されるので、最新の録画番組がすぐに楽しめます。
また作成したラベル名ごとに自動で振り分けて、番組をかんたんに管理できる「らくらくマイラベル」機能を搭載し、例えば家族ごとにラベル名を作成して、録画番組を振り分ければ、自分専用の録画番組リストを作成することができます。ラベルへの振り分け設定は、録画予約時だけでなく録画した後でも可能です。また、録画番組のジャンルに応じて自動分類することも可能です。

(2) 最大1ヵ月先の番組まで予約録画できる「注目番組」「1ヵ月番組表」機能

「Gガイド(※59)」がサービスを提供している「注目番組」に対応。放送局がお勧めする番組を一覧表示し、画像付きの詳しい番組情報を見たり、最大1ヵ月先まで番組の予約ができます。テレビ紹介雑誌のように、番組紹介記事が写真付きで表示される機能もあるため、視覚的にも楽しく、先の番組までたっぷり録画予約できます。さらに、本機にLAN接続すれば、WOWOW(※60)がお勧めする番組の特集をワンタッチで一括予約できる「特集まとめて予約」や、最大40日先の番組まで予約録画できる「1ヵ月番組表」にも対応。WOWOW契約者に毎月送られてくる番組ガイド誌が届いたその日に翌月分の予約ができて、悔しい録り逃しがありません。

G-GUIDE

※59 電子番組表は、米Gemstar‐TV Guide International, Inc.が開発した『Gガイド』を採用しています。Gガイド、G‐GUIDE、Gガイドモバイル、G‐GUIDE MOBILE、およびGガイド関連ロゴは、米Gemstar‐TV Guide International, Inc.またはその関連会社の日本国内における登録商標です。『Gガイド』は、Gemstar‐TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G‐GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、BS‐TBS(株式会社BS‐TBS)と提携して日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、現在地上波アナログ/デジタル、BSアナログ/デジタル、110度CSデジタル放送全てをカバーし、全国で展開しています。
※60 WOWOW放送の視聴には別途契約が必要です。

(3)難しいダビング操作がかんたんにできる「かんたんダビング」

レコーダを初めてお使いの方でも、かんたんにディスクにダビングができる「かんたんダビング」機能を搭載。ダビングする番組を選ぶたびに誘導メッセージが表示されるので、指示通りに操作すればかんたんにダビングすることができます。また、ディスクの容量バーが表示され、番組を選択するたびにその番組の容量が表示されるので、ディスクの残量を確認しながらダビングすることができます。さらに、ディスクの容量を超えた場合には、ディスクに収まるようにダビング番組の画質を自動調整することも可能です。 また、ダビング終了後に本機の電源をオフにすることもできるので、寝る前にダビング設定しても、ダビング終了後には電源が自動的に切れます。

(4)全ての基本操作をかんたんに行える「スタートメニュー」

すべての基本操作の入り口になる「スタートメニュー」を搭載。ハードディスクに記録した番組・写真・音楽・撮影ビデオ・ディスク・SDカードなどそれぞれの項目が表示されるので、見たいコンテンツを選択するだけでかんたんに楽しむことができます。さらに、項目にカーソルを合わせると、操作の説明画面が自動的に表示される(※61)ため、初めてでもかんたんにお使いいただけます。

※61 ハードディスクの“録画した番組を見る”、“撮影ビデオを見る”は録画した番組から未視聴のものを優先して、最新の10番組の静止画像を表示します。(“アクトビラからダウンロードした番組”や“1回だけ録画可能な番組”は除く)10番組に満たない場合はサンプル画像を表示します。

(5)2番組同時にチャプターマークを自動作成可能な「Wオートチャプター」

2番組同時録画時でも、両方の番組にチャプターマークを自動作成可能な「Wオートチャプター」機能を搭載。2番組同時長時間録画中でも両方の番組にオートチャプターが働くので、CMを含んだ番組を録画して再生する際に、「スキップボタン」を押すだけで、かんたんにCMをスキップして再生することができます。 また、チャプター編集機能も搭載しているので、チャプターマークの作成に加え、チャプター結合やチャプター削除が簡単に行えます。

(6)高精細表示で見やすい「フルハイビジョン番組表(※59)

全モデルで、最大19チャンネル、12時間の高精細表示が可能な「フルハイビジョン番組表(※59)」を搭載。 多チャンネルの番組表を高精細一覧表示できるため、大画面テレビで番組を探しやすくなっているほか、3/5/7/9/11/15/19チャンネル表示に切り換えも可能なので、お客様が見やすい表示形式を選択できます。 また、番組のジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメ)に色分けすることにより、見やすさ、検索性を向上させています。

(7)1つのチャンネルの番組表を一覧表示できる「チャンネル別番組表(※59)

チャンネル別に番組表を表示できる「チャンネル別番組表(※59)」を搭載。同じチャンネルで連日放送されるドラマやスポーツなどを録画予約する際に、かんたんに一括予約することができます。 また、スポーツ、映画など好みのジャンルだけを表示できる「ジャンル別番組表」や、選んだチャンネルだけを表示する「お好み番組表機能」も搭載しています。

(8)ワンボタンで録画予約・予約取り消しが行える「かんたん予約」機能

リモコンの「赤ボタン」を押すだけで録画予約を行える「かんたん予約」機能を搭載。録画予約をワンボタンでかんたんに行うことができるので、複数の番組を予約する場合にも便利です。さらに、録画予約の取り消しもワンボタンで行えます。
また、番組表画面の左上に、設定されている録画モードでのハードディスク録画可能時間が表示されるため、最大128番組の録画予約の際に、ハードディスクの残量を確認しながら予約できます。

(9)BD-R 6倍速ドライブ搭載

BD-R 6倍速ドライブを搭載。ハードディスクにHBモードで録画した1時間のハイビジョン番組を、6倍速対応のBD-Rへ約70倍(約51秒)で高速ダビングできるほか、従来のDRモードでハードディスクに録画した1時間の番組を約11倍(約5分20秒)でダビングすることが可能です。

(10)録画した別々の番組を1つにする「番組結合」

同じモードで録画した別々の番組を、1つの番組として結合する「番組結合」に対応。さらにハードディスク内で番組をダビングすると、元番組のダビング回数を1回分消費して、新たに同じ番組を作成することも可能です。例えばドラマ1クール分の録画番組を、一旦ハードディスク内でダビングして、ダビングした番組を自由に編集してから番組結合すれば、ドラマ1クール分を丸々1つの番組としてまとめることも可能です。万が一編集に失敗した場合でも、元の録画番組が残っているので便利です。

(11)出演者や番組名で検索できる「フリーワード検索機能」

出演者名や番組名を直接入力すると、該当番組を検索する「フリーワード検索機能」を搭載。録画したい番組をかんたんに検索して、録画予約することができます。

(12)受信部に向けなくても操作ができる「無線リモコン」搭載(BWT3000)

「プレミアムモデル」のBWT3000には、リモコンをレコーダーの受信部に向けなくても操作ができる「無線リモコン」を搭載。また、ご要望の高かった数字キーが表に出ているキーレイアウトを採用しています。さらに無線・赤外線の選択も可能です。

(13)使いやすさを向上させた「かんたんリモコン」

大きなボタンに加え、使いやすいボタン配置などを考慮した「かんたんリモコン」を採用。持ちやすいスリムなデザインに加え、リモコンを見ながら操作ができるようにリモコン送信部を2箇所に設け、「30秒送り」「10秒戻し」ボタンを搭載するなど、初めての方でも操作しやすくなっています。
また、リモコンモードの数を6つに増やし、ディーガを複数台使われている方の使い勝手も配慮しています。

(14)時間がない時の番組チェックに便利な 「1.3倍早見再生」

1.3倍速の早送りで番組をチェックできる「1.3倍早見再生」に対応。1.3倍速は音声も十分に聞き取れる速度なので、ドラマやスポーツなどあらゆる録画番組を約75%に時間短縮しながら視聴できます。

(15)お客様の問い合わせに配慮した便利機能

●テレビ画面で操作手順を確認できる 「ディーガ操作ガイド」対応
リモコンに搭載したガイドボタンを押すだけで、音声ガイドとともに、テレビ画面上に「ディーガ操作ガイド」を表示。再生、予約、ダビングなどの操作手順や、よくあるご質問への回答を確認できます。

●「診断コード」機能搭載
お客様からの問い合わせに迅速に対応するために「診断コード」を搭載。画面上に表示される16桁の数字を弊社お客様相談センターのオペレーターに伝えることで、お客様の手元にある機器の状態を的確に把握することができます。これにより短時間でお客様のご質問にお答えすることが可能になります。

【国内需要動向】

  2008年度実績 2009年度見込み 2010年度見込み
BD/DVDレコーダー 379万台 440万台 500万台
(当社調べ)

【HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー仕様】

品番 DMR-BWT3000 DMR-BWT2000 DMR-BWT1000
ハードディスク容量 2TB 1TB 750GB
デジタルチューナー数 地上×2、BS/CS×2
録画可能ディスク
8cmブルーディスク、8cmDVDディスクへは記録できません。
カートリッジ付きのDVD-RAMは、カートリッジからディスクを取り出して録画可能
●内蔵HDD
●BD-RE
1-2X SPEED(Ver.2.1準拠)
1XSPEED(Ver1.0は非対応)
(SL:片面1層/DL:片面2層)
●BD-R
1-2X SPEED(Ver.1.1準拠)
1-4X SPEED(Ver.1.2準拠)
1-6X SPEED(Ver.1.3準拠)
(SL:片面1層/DL:片面2層)
1-2X SPEED LTH type(Ver.1.2準拠)
1-4X SPEED LTH type(Ver.1.3準拠)
1-6X SPEED LTH type(Ver.1.3準拠)
(SL:片面1層)
●DVD-RAM
2X SPEED(Ver.2.0準拠)
2-3X SPEED(Ver.2.1準拠)
2-5X SPEED(Ver.2.2準拠)
●DVD-R
1X SPEED(Ver.2.0準拠)
1-4X SPEED(Ver.2.0準拠)
1-8X SPEED(Ver.2.0準拠)
1-16X SPEED(Ver.2.1準拠)
●DVD-R DL
2-4X SPEED(Ver.3.0準拠)
2-8X SPEED(Ver.3.0準拠)
●DVD-RW
1X SPEED(Ver.1.1準拠)
1-2X SPEED(Ver.1.1準拠)
2-4X SPEED(Ver.1.2準拠)
2-6X SPEED(Ver.1.2準拠)
再生可能ディスク
カートリッジ付きはディスクをカートリッジから取り出して再生可能
他機で記録されたディスクは、記録された機器でファイナライズ必要
●内蔵HDD
●BD-RE、-R (SL:片面1層/DL:片面2層)
●BD-Video BD-LIVE
●DVD-RAM DVD-RW +RW(ファイナライズ済) DVD-R +R(ファイナライズ済)
DVD-RDL +RDL(ファイナライズ済)
●DVD-Video
●音楽CD(CD-DAフォーマット) CD-R/RW(CD-DA)
映像記録圧縮方式 MPEG-2(Hybrid VBR)、MPEG-4 AVC/H.264
音声記録圧縮方式 ドルビーデジタル(XP、SP、LP、EP、FRモード:2ch記録)
リニアPCM(XPモード時のみ切換可:2ch記録)
MPEG-2 AAC(DR、HG、HX、HE、HL、HM、HBモード、デジタル放送記録時、最大5.1ch記録)
受信チャンネル ●地上デジタル放送(CATVパススルー対応)※ワンセグ放送も含む
●地上アナログ放送
VHF(1-12ch)、UHF(13-62ch)、CATV(C13-C63ch)
●BSデジタル放送
●110度CSデジタル放送
録画時間
(内蔵HDD)
録画時間は、放送(転送レート)により異なります
転送レートは現在運用されている数値を基準にしています
持ち出し動画を録画した場合、録画時間は少なくなります
DR
地上デジタル
HD放送:17Mbps
約254時間 約127時間 約94時間30分
DR
BSデジタル
HD放送:24Mbps
約180時間 約90時間 約67時間30分
DR
BSデジタル
SD放送:12Mbps
約360時間 約180時間 約135時間
HG 約320時間 約160時間 約120時間
HX 約508時間 約254時間 約189時間
HE 約762時間 約381時間 約284時間
HL 約1016時間 約508時間 約380時間
HM 約1440時間 約720時間 約540時間
HB 約1800時間 約900時間 約675時間
XP 約440時間 約220時間 約165時間
SP 約886時間 約443時間 約333時間
LP 約1766時間 約883時間 約663時間
EP(6時間) 約2660時間 約1330時間 約998時間
EP(8時間) 約3546時間 約1773時間 約1330時間

録画時間

BD-RE
(1層)(25GB)

BD-R
(1層)(25GB)

DR
地上デジタル
HD放送:17Mbps
約3時間
DR
BSデジタル
HD放送:24Mbps
約2時間10分
DR
BSデジタル
SD放送:12Mbps
約4時間20分
HG 約4時間
HX 約6時間
HE 約9時間
HL 約12時間
HM 約17時間20分
HB 約21時間40分
XP 約5時間15分
SP 約10時間30分
LP 約21時間
EP(6時間) 約31時間30分
EP(8時間) 約42時間

録画時間

BD-RE
(片面2層)(50GB)

BD-R
(片面2層)(50GB)

DR
地上デジタル
HD放送:17Mbps
約6時間
DR
BSデジタル
HD放送:24Mbps
約4時間20分
DR
BSデジタル
SD放送:12Mbps
約8時間40分
HG 約8時間
HX 約12時間
HE 約18時間
HL 約24時間
HM 約35時間
HB 約43時間20分
XP 約10時間30分
SP 約21時間
LP 約42時間
EP(6時間) 約63時間
EP(8時間) 約84時間
録画時間
DVD-RAM
HG 4.7GB:約42分 9.4GB:約1時間24分
HX 4.7GB:約1時間5分 9.4GB:約2時間10分
HE 4.7GB:約1時間40分 9.4GB:約3時間20分
HL 4.7GB:約2時間10分 9.4GB:約4時間20分
HM 4.7GB:約3時間15分 9.4GB:約6時間30分
HB 4.7GB:約4時間 9.4GB:約8時間
XP 4.7GB:約1時間 9.4GB:約2時間
SP 4.7GB:約2時間 9.4GB:約4時間
LP 4.7GB:約4時間 9.4GB:約8時間
EP(6時間) 4.7GB:約6時間 9.4GB:約12時間
EP(8時間) 4.7GB:約8時間 9.4GB:約16時間
録画時間
DVD-RW
XP 約1時間
SP 約2時間
LP 約4時間
EP(6時間) 約6時間
EP(8時間) 約8時間
録画時間
DVD-R
DVD-R DL
(片面2層)
HG 4.7GB:約42分 8.5GB:約1時間20分
HX 4.7GB:約1時間5分 8.5GB:約2時間
HE 4.7GB:約1時間40分 8.5GB:約3時間
HL 4.7GB:約2時間10分 8.5GB:約4時間10分
HM 4.7GB:約3時間15分 8.5GB:約6時間
HB 4.7GB:約4時間 8.5GB:約7時間30分
XP 4.7GB:約1時間 8.5GB:約1時間45分
SP 4.7GB:約2時間 8.5GB:約3時間35分
LP 4.7GB:約4時間 8.5GB:約7時間10分
EP(6時間) 4.7GB:約6時間 8.5GB:約10時間45分
EP(8時間) 4.7GB:約8時間 8.5GB:約14時間20分
録画時間
ワンセグ(412kbps)SD持ち出し動画記録時
本機では、ビッドレートの大きい番組を想定して記録可能時間を算出しています
128MB 約41分
256MB 約1時間20分
512MB 約2時間39分
1GB 約5時間20分
2GB 約10時間51分
4GB 約21時間19分
8GB 約43時間24分
16GB 約87時間20分
32GB 約175時間12分
録画時間
VGA(1.0Mbps)
VGA(1.5Mbps)
SD持ち出し動画記録時
本機では、ビッドレートの大きい番組を想定して記録可能時間を算出しています
128MB VGA(1.0Mbps):約14分 VGA(1.5Mbps):約10分
256MB VGA(1.0Mbps):約29分 VGA(1.5Mbps):約20分
512MB VGA(1.0Mbps):約58分 VGA(1.5Mbps):約40分
1GB VGA(1.0Mbps):約1時間56分 VGA(1.5Mbps):約1時間20分
2GB VGA(1.0Mbps):約3時間57分 VGA(1.5Mbps):約2時間44分
4GB VGA(1.0Mbps):約7時間46分 VGA(1.5Mbps):約5時間23分
8GB VGA(1.0Mbps):約15時間50分 VGA(1.5Mbps):約10時間58分
16GB VGA(1.0Mbps):約31時間52分 VGA(1.5Mbps):約22時間5分
32GB VGA(1.0Mbps):約63時間57分 VGA(1.5Mbps):約44時間19分
出力端子 HDMI端子 2系統
(1080/24p・1080/60p・1080i・720p・480p)
1系統
(1080/24p・1080/60p・1080i・720p・480p)
i.LINK端子 TS出力端子 1系統2端子(4ピン):入出力兼用(TS) TS出力端子 1系統1端子(4ピン)
:入出力兼用(TS)
D端子 1系統(D1/D2/D3/D4)
S映像端子 1系統
映像端子 1系統
音声出力端子 光デジタル音声出力端子 1系統
同軸デジタル音声出力端子 1系統
HDMIデジタル音声出力端子 2系統
2chアナログ音声出力端子 1系統
光デジタル音声出力端子
1系統
HDMIデジタル音声出力端子
1系統
2chアナログ音声出力端子
1系統
入力端子 i.LINK端子 DV/TS入力端子 1系統2端子(4ピン):入出力兼用(TS) TS入力端子 1系統1端子(4ピン)
:入出力兼用(TS)
S映像端子 2系統
映像端子 2系統
音声入力端子 2chアナログ音声入力端子 2系統
SDメモリーカードスロット ●1系統(SDXCカード対応)
●静止画(JPEG)
●動画(MPEG-2) SD VIDEO規格準拠
●動画(MPEG-4 AVC/H.264) AVCHD規格準拠
●動画(MPEG-4 AVC/H.264) SD VIDEO規格(ISDB-T Mobile Video Profile)準拠
●動画(MPEG-4 AVC/H.264) SD VIDEO規格(H.264 Mobile Video Profile)準拠
●音楽:記録方式 AAC
USB端子 前面1系統、後面1系統
(DC5V MAX 500mA)
1系統(DC5V MAX 500mA)
アンテナ端子 地上デジタル/地上アナログ入出力端子
BS・110度CSデジタル-IF入出力端子
LAN端子 1系統(10BASE-T/100BASE-TX)
消費電力 約33W 約29W 約29W
待機時消費電力 クイックスタート「切」時
地上デジタルアッテネーター:「オン」
BS・110度CSデジタルアンテナ電源:「オフ」
BS・110度CSデジタルアンテナ出力:「オフ」
リモコン受信方式(BWT3000):「赤外線方式」
時刻表示点灯時:約0.3W 時刻表示消灯時:約0.1W
クイックスタート「入」時
地上デジタルアッテネーター:「オン」
BS・110度CSデジタルアンテナ電源:「オフ」
BS・110度CSデジタルアンテナ出力:「オフ」
リモコン受信方式(BWT3000):「赤外線方式」
時刻表示点灯時:約4.4W(BWT3000) 約4.2W(BWT2000/1000)
時刻表示消灯時:約4.3W(BWT3000) 約4.1W(BWT2000/1000)
外形寸法 幅430mm
高さ68mm
奥行239mm
(突起部含まず)
幅430mm
高さ59mm
奥行239mm
(突起部含まず)
幅430mm
高さ59mm
奥行239mm
(突起部含まず)
質量 約4.2kg 約3.4kg 約3.3kg

以上


プレスリリースの内容は発表時のものです。
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