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プレスリリース


2009年8月5日
画質を極めたVシリーズ、「ネオ・プラズマパネル」、「ハリウッドカラーリマスター」搭載で質感豊かな映像美

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンテレビ
「新・ビエラ」 TH-P65V1、TH-P58V1 2機種を発売

エコポイント対象商品! 一歩先ゆく先進のリンク機能も満載


(データ容量:75KB)

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-P65V1 TH-P58V1
サイズ 65V型 58V型
本体希望小売価格(税込) オープン価格 オープン価格
発売日 9月15日 9月15日
月産台数 1,000台 1,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、深みのある質感豊かな映像美を実現するとともに、一歩先ゆく先進のリンク機能で「つながるテレビ」をお楽しみいただける、65V型、58V型の2機種を「新・ビエラ」Vシリーズに追加し、9月15日に発売します。

本製品は、「ネオ・プラズマパネル」搭載などにより、動画解像度1080本(*1)、世界最高(*2)のコントラスト4万対1(*3)(最大200万対1(*4))を実現、さらに、「ハリウッドカラーリマスター」により、ハイビジョン(*5)を超える、デジタルシネマに迫る豊かな色表現で、高品位なハイビジョン映像をお楽しみいただけます。
また、高画質化だけでなく、あわせて省電力化も実現。当社従来品(*6)に比べ年間消費電力量を約35%削減しました(*7)

さらに、デジタルネットワーク機能も満載。対応のレコーダー(*8)やシアターなど(*9)をビエラのリモコン一つで簡単に操作できるのはもちろん、インターネットに接続すれば、「アクトビラ ビデオ・フル(*10)」やYouTube(*11)を楽しむことができます。また、SD/SDHCカードに記録されているデジタルカメラ写真(*12)、フルハイビジョン動画(AVCHD、*13)、ハイビジョン動画(AVCHD Lite、*14)も簡単に大画面で再生してお楽しみいただけます。当社のSDハイビジョンビデオカメラ(*15)や対応デジタルカメラ(*15)となら楽しみもひろがります。

さらに、「ビエラにリンク」を進化させた自動節電機能も搭載。「こまめにオフ」機能は、本ビエラの視聴状態に応じて、使用していない接続機器(*16)の電源を自動でオフ、「ECOスタンバイ」機能は、本ビエラを視聴していない時に、使用していない接続ディーガ(*17)の待機電力モードを自動で最小に切り換え節電する、環境にも家計にも配慮した先進機能です。

当社は、本製品を通じ、デジタルネットワーク時代の新しいテレビスタイルを提案します。

<主な特長>

  1. ビエラ シリーズ最高画質で、深みのある質感豊かな映像美
    動画解像度1080本(*1)、世界最高(*2)コントラスト4万対1(*3)(最大200万対1(*4)
  2. 省電力、年間消費電力量を当社従来品(*6)比 約35%減(*7)
  3. つながる「楽しさ」、ひろがる「安心」、一歩先ゆく先進のリンク機能を搭載、自動節電機能も!
*1: 株式会社次世代PDP開発センター(APDC)が開発した、テレビやディスプレイにおける、動きのある画像の表示性能を示す「動画解像度」の測定方式による。
*2: 民生用市販のプラズマテレビとして。2009年8月5日現在。当社調べ。
*3: 一画面内で同時に表現できる暗所コントラスト。
*4: 白表示輝度と全面黒表示輝度との比。
*5: 色規格名 ITU-R、BT-709。
*6: PZ800シリーズ、同V型比。
*7: 年間消費電力量として。
*8: 2006年4月10日以降に国内で新発売された当社ディーガ、2009年8月5日現在。
*9: 2006年4月10日以降に国内で新発売された当社シアター、AVアンプ、2009年8月5日現在。
*10: 当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向け映像配信サービス。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像でお楽しみいただけます。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツは、一部を除き有料です。
ご利用には、インターネットの接続が必要です。「アクトビラ ビデオ・フル」には、FTTH(光)回線(実効速度は12Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
「アクトビラ」詳細 URL:http://actvila.jp。「アクトビラ」は(株)アクトビラの登録商標です。
*11: YouTubeおよびYouTubeロゴは、Google Inc.の登録商標です。
ご利用には、インターネットの接続が必要です。FTTH(光)、ADSL、CATV等のブロードバンド回線(実効速度は6Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
*12: JPEG静止画、DCFフォーマット準拠。
*13: MPEG4-AVC/H.264方式。
*14: 「AVCHD Lite」は、ソニー株式会社とパナソニック株式会社が策定した高精細なデジタル・HD映像を記録・再生するHDデジタルビデオカメラ規格AVCHD規格のうち、720P方式のHD映像記録に限定したAVCHD規格のサブセットです。
*15: <フルハイビジョン動画対応のSDハイビジョンビデオカメラ>
HDC-TM350、-TM30、-TM300、-HS350、-HS300、-HS200、-SD200、-SD100、-HS100、-SD9、-HS9、-SD7、-SD5、-SX5、-SD3、-SD1、2009年8月5日現在。
なお、HDC-SD1は1440×1080記録。
<フルハイビジョン動画 対応のデジタルカメラ ルミックス>
DSC-GH1、2009年8月5日現在。
<ハイビジョン動画 対応のデジタルカメラ ルミックス>
DMC-TZ7、DMC-FT1、および2009年8月21発売予定のDMC-FZ38、2009年8月5日現在。
*16: 2006年4月10日以降に国内で新発売されたディーガ、2007年4月27日以降に国内で新発売されたシアター及びAVアンプ、CATVのSTB TZ-DCH9000、9800、9810、3000、3800、3810、2000、2800、2810、1820、820、821、1520、520、2009年8月5日現在。
尚、CATVデジタルSTBのお取り扱い(レンタル・購入)については、地域のケーブル事業者様へお問い合わせ下さい。
*17: 当社ディーガ DMR-BW950、850、750、-BR550、-XP25V、-XP15、-XE1、DMP-BD60、および2009年9月1日発売予定のDMR-BW970、870、770、570、-BR570、670V、2009年8月5日現在。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL http://viera.jp


【背景】〜ビエラ、「美しさ」の向こうへ。〜

薄型デジタルテレビ市場の拡大に伴い、ユーザー層の多様化が進む中、テレビは、高画質はもちろん、先進の機能と先端のスタイル、そして環境への配慮などが求められています。
また、デジタルネットワーク時代を迎え、家庭内のブロードバンド環境が進展する中、テレビはAV機器だけでなく色々なものとつながることにより、楽しみが広がっています。

この中、当社は、「ネオ・プラズマパネル」などによる『高画質化』、最新のデジタルネットワーク技術による先進の『ビエラにリンク』機能、省電力化をはじめとする『地球環境への配慮』を進め、“キレイ”、“カンタン”、“便利”、“エコ”を実現した大画面モデル(65V型、58V型)を発売します。

これらにより、画質を極めたVシリーズを拡充し、大画面市場を牽引していきます。

【特長】

1.ビエラ シリーズ最高画質で、深みのある質感豊かな映像美

(1)動画解像度1080本(*1)を実現、フルハイビジョン映像の細部の動きもくっきり、素材の持つディテールも質感豊かに描写

フルハイビジョン映像の細部の動きもくっきり、素材の持つディテールも質感豊かに描写します。
元来原理的に、インパルス駆動のプラズマ方式は、残像の要因となるホールド特性を持つ液晶方式と異なり、動画ボヤケが少ない特長があり、当社従来品(PZ800シリーズなどのフルHDモデル)では、高い動画解像度(900本以上(*1))を実現していました。
この中、当社は、『動画でもフルハイビジョンの高精細画質を!』、『動きスピードにかかわらず均質な動画解像度を!』をコンセプトに、さらなる動画解像度の向上に取り組んで参りました。
そして、今回、「ネオ・プラズマパネル」搭載により、1コマの表示時間(液晶のホールド時間に相当)をさらに短くすることで、動画解像度1080本(*1)を実現。これにより、動きの早いシーンでも、フルハイビジョンならではの精細感の高い映像で、細部の動きもくっきり、素材の持つディテールも質感豊かに描写します。
さらに、遅い動きや早い動きが混在するシーンが多いテレビ番組や映画などでも、動画解像度が一定なので、見やすく、均質で高精細な映像をお楽しみいただけます。

図はイメージです。

(2)「ネオ・プラズマパネル」搭載により、世界最高(*2)のコントラスト4万対1(*3)(最大200万対1(*4))の漆黒の「黒」表現力と伸びのある輝きを実現

「ネオ・プラズマパネル」は、当社08年モデル(PZ800シリーズなど)から採用している、プラズマパネル前面板の誘電体層上に構成した「ダイナミックブラックレイヤー」に加え、新開発の電極構造により、プラズマパネル前面板の電極幅を広げ、放電領域を拡大。さらに、新放電ガス、新蛍光体などにより、発光効率を、当社07年モデル(PZ750シリーズなど)比 約2倍に高めることに成功。

この「ネオ・プラズマパネル」の高い発光効率を活かし、黒浮きの原因となる予備放電を低減させるとともに、ピーク輝度を向上させることで、世界最高(*2)のコントラスト4万対1(*3)(最大200万対1(*4))の漆黒の「黒」表現力と伸びのある輝きを実現。また、画の最小単位である1画素単位で発光を制御しますので、画素単位の細かさで微妙な明るさや色の違いも表現します。

これにより、暗部の細やかな質感から、きらりと光るピークまで、深みのある質感豊かな映像をお楽しみいただけます。

(3)現在のデジタルシネマ上映で使用されている色表現領域(*18)を満たす色表現力

動画色空間の国際規格の一つである「xvYCC」に準拠した「x.v.Color(*19)」に対応。デジタルハイビジョン放送の色規格(*5)の色域面積比約120%となる広色域の色表現力を実現しています。

色域面積比を単に広げるだけでは、正しい色表現ができません。本製品は、デジタルハイビジョン放送の色域(*5)を全てカバーした上で、約120%となる広色域表現を実現しています。

これにより、現在のデジタルシネマ上映で使用されている色表現領域(*18)を満たし、従来では一般家庭で味わえなかった新次元の色鮮やかさと繊細な色表現力で、素材のもつ細やかなテクスチャーまで質感豊かに表現します。また、HDMI規格のディープカラーにも対応しました。

*18: ハリウッドの大手映画会社がまとめたデジタルシネマ規格の要求仕様にもとづき、現在のデジタルシネマ上映で使われている色再現領域
*19: 「x.v.Color」は商標です。

この高い色表現力は、以下の2つの技術によって実現しました。

[1]広色域プラズマパネル

蛍光体材料やプロセス技術、光学フィルターなどにより、デジタルハイビジョン放送の色規格(*5) を100%カバーした上で、色域面積比約120%となる 広色域の色表現力を実現。現在のデジタルシネマ上映で使用されている色表現領域(*18)を満たす「広色域プラズマパネル」を実現。
色情報の多い映画コンテンツも、細やかなテクスチャーまで質感豊かに表現します。
また、当社ハイビジョンSDムービー(*20)のデジタルシネマカラーモードで撮影した映像も、広色域パネルならではの豊かな色表現で、高い質感と立体感豊かな映像をお楽しみいただけます。

*20: HDC-TM350、-TM30、-TM300、-HS350、-HS300、-HS200、-SD200、-SD100、-HS100、-SD9、-HS9、2009年8月5日現在。

図はイメージです。

[2]「ハリウッドカラーリマスター」…ハリウッドで培った技術で、ブルーレイシネマもテレビ番組も色豊かに変換

当社は長年、米国ハリウッドにあるパナソニックハリウッド研究所で、DVDやブルーレイソフトのタイトル化のサポートを通じ、映画関係者と色表現の技術、ノウハウを蓄積してまいりました。
本製品は、この技術を活かし、ブルーレイソフトなどでは色域圧縮されてしまう映画オリジナルの豊かな色をリマスターする「ハリウッドカラーリマスター」機能を搭載。
映画本来の豊かな色あいで、深みのある映像美をお楽しみいただけます。
なお、この「ハリウッドカラーリマスター」は、テレビ放送にも有効です。デジタルシネマに比べ狭い色域のテレビ放送映像も、あたかも映画撮影されたかのような豊かな色に変換(広色域化)するので、さまざまなコンテンツをデジタルシネマのような豊かな色でお楽しみいただけます。

図はイメージです。

(4)「ハリウッドクリアカラー」のブルーレイディーガ(*21)とつなげば、ビエラの「ハリウッドカラーリマスター」との相乗効果で、一層色豊かでキレイな映像

ハリウッドで培った映像技術を「リアルクロマプロセッサー」に搭載したブルーレイディーガと本ビエラをつなげば、ブルーレイディーガ(*21)の「ハリウッドクリアカラー」と、ビエラの「ハリウッドカラーリマスター」の相乗効果で一層色豊かなきれいな映像をお楽しみいただけます。

*21: DMR-BW950、850、750、930、830、730、-BR550、630V、および2009年9月1日発売予定のDMR-BW970、870、770、570、BR570、670V、2009年8月5日現在。

(5)『デジタルカラー・リアリティ技術』でスタジオモニターに迫る“きめ細やかなトーン” や“光の温かみ”までも表現

暗部から明部まで、色と明るさの映像データを高い精度でデジタル制御。日陰や室内、夜のシーン中の微妙な色やトーンの違いから、明るいシーン中の鮮明な映像まで、スタジオモニターに迫る繊細な描写で、“きめ細やかな色合い”や“光の温かみ”までも表現します。

[1] 直線性と精度を高めた リニアリティ制御技術

高度なアルゴリズムで精度を高めたリニアリティ制御を実現するとともに、繊細で高度な動画にも対応する、世界最高レベル(*22)の最大18ビットのデジタル信号処理で制御することで、近似差を大幅に抑えた精度の高いリニア特性を実現。
これにより、あらゆるシーンで高い階調表現力を実現、わずかな明るさの違いや微妙な色あいの違いも繊細に描写します。

図はイメージです
*22: 民生用市販のプラズマテレビとして。2009年8月5日現在。当社調べ。

[2] あらゆるシーンで キレイな色表現を保つ 色温度シフト制御技術

本製品は、蛍光体の輝度飽和特性まで考慮した補正処理を導入するとともに、シーンや信号レベルに適応して、色温度補正機能を細かく調整するアルゴリズムを採用。高精度なホワイトバランストラッキングにより、明るさや信号レベルが変化しても、色シフトを抑え、キレイな白色を再現します。
これは、さまざまなシーンにおいても、適切なホワイトバランスに基づき、各色を適切に描写するということであり、色の情報量の多いブルーレイシネマのような描写が難しい映像も、わずかな明るさの違いや微妙な色あいの違いまで繊細に描写します。

図はイメージです

(6)世界最高レベル(*22)の最大18ビットのデジタル信号処理による高い階調表現力で、質感豊かな映像を実現

世界最高レベル(*22)となる新開発の最大18ビットのデジタル信号処理を搭載。繊細で高度な動画にも対応し、あらゆるシーンで高い階調表現力を実現、わずかな明るさの違いや微妙な色あいの違いも繊細に描写します。世界最高(*2)のコントラスト4万対1(*3)(最大200万対1(*4))の「黒」表現力とあわせ、質感豊かな映像をお楽しみいただけます。

(7) ナチュラルなスキントーン(肌色)表現

デジタル信号処理による、3次元色空間補正やコントラスト補正を搭載。微妙な表現が難しい肌色も、独自の信号処理アルゴリズムにより、様々なシーンで肌色をより自然な色あいで質感豊かに描写します。

(8)「コントラストマネジメント」で、ハイビジョン映像の奥行き表現力を向上

前後の映像との整合を図りながら絵柄ごとの制御を行い、コントラストを調整することで、ハイビジョン映像の奥行き感を一層向上させます。

(9)「インテリジェントエンハンサー」で、映像のディテールを忠実に再現

映像パターンを高い精度で検出し、多様な映像パターンそれぞれに適したデジタル画像処理を行います。また、高度な補正技術により、文字の輝きから木々の葉一枚一枚の細やかな表現に至るまで、自然でくっきりと切れ味のよい映像表現を実現します。

(10)高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載で、ノイズを抑えたクリアなハイビジョン映像を実現

より鮮明でクリアなハイビジョン映像を実現する高画質ユニット「HDオプティマイザー」を搭載。シーンに適応した高度なノイズ検出でデジタルハイビジョン放送受信時MPEGノイズを効果的に低減し、より鮮明でクリアなハイビジョン放送映像をお楽しみいただけます。さらに、外部入力系にも、ノイズを低減するノイズリダクション回路を搭載。全ての入力、様々なシーンでクリアな映像を実現しています。

(11)1080/24p入力に対応したHDMI端子を4系統装備

フィルムで撮影された映画などの24コマ/秒で撮影・収録された映画ソフトなどもお楽しみいただけます。

(12)1080/24p入力対応、ブルーレイシネマソフトなどでフィルムライクな味わいを楽しめる

フィルムで撮影された映画などの24Hzで撮影・収録されたブルーレイシネマソフトなども、2-3プルダウン処理せず出画可能なので、オリジナルのフィルムライクな味わいでお楽しみいただけます。また、滑らかな映像再生でもお楽しみいただけます。

サウンドシステム

(1)新開発「バーチャル3Dサラウンドシステム」を搭載

本体スピーカーだけで、デジタル放送の5.1chサラウンドをいっそう広がりのある仮想サラウンドに

当社は、長年にわたり、音響伝達関数の詳細な分析と音の位置を知覚する音像の研究を積み重ね、周波数スペクトルを用いた新たな周波数制御アルゴリズムを開発、本製品に搭載しました。
これにより、従来よりも広いエリアで、いっそう広がりのあるバーチャルサラウンドを左右2chのスピーカーだけで実現、デジタル放送の5.1chサラウンドを、より立体的でさらに臨場感ある音場でお楽しみいただけます。

(2)見るコンテンツに適した音場を選べる5つのサウンドモードを搭載

スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュースの5つのサウンドモードを搭載。
例えば、スポーツを見る時は、場内の歓声が強調され、臨場感あるサウンドの「スタジアムモード」、ニュースを見る時は、人の声が聞き取りやすい「ニュースモード」でなど、見るコンテンツに適したサウンドモードを選択できます。

2.省電力、年間消費電力量を当社従来品(*6)比 約35%減(*7)

本製品は、発光効率を当社07年モデル(PZ750シリーズなど)比 約2倍に高めた「ネオ・プラズマパネル」の搭載や回路の集積化などにより、年間消費電力量を大幅に低減。当社従来品(*6)比約35%減を実現しました。
高画質と省電力(*23)を高いレベルで両立した、環境にも家計にも配慮したビエラです。
なお、65V型、58V型モデルとも、エコポイント対象商品です。

*23: 年間消費電力量として。

■年間消費電力量比較
当社従来品を100とした時の指標

※グラフ内の(**円/月)は電気代の目安です。新電力料金目安単価22円/kWh(税込)で算出。

3.つながる「楽しさ」、ひろがる「安心」、一歩先ゆく先進のリンク機能も搭載、自動節電機能も!

(1)「ビエラにリンク」で、接続機器(*16,*17)を自動で節電

[1]「こまめにオフ」機能

本ビエラの視聴状態に応じて使用していない接続機器(*16)の電源を自動でオフします。
通常、テレビでレコーダーの映像を見終わった後、テレビ放送に切り換えた時、使用していないレコーダーの電源をリモコンなどでオフしない限り、レコーダーの電源はオンのままです。
この中、都度電源をオフする面倒さもあり、レコーダーの電源がつきっぱなしで、無駄な電力を消費してしまうケースが多くあります。
「こまめにオフ」機能は、対応のレコーダー(*16)の映像から、テレビ放送に切り換えた時は、自動で使用していないレコーダー(*16)の電源をオフします。都度電源をオフする面倒さもなく、無駄な消費電力を節電できる賢い機能です。

[2]「ECOスタンバイ」機能

従来のディーガ(*24)では、ディーガの初期設定で、クイックスタートをオフにしない限り、最小待機電力にはなりませんでした。
「ECOスタンバイ」機能は、ビエラの電源に連動し、自動で接続機器(*17)の待機電力モードを最小に切り換え節電します。
例えば、クイックモードを初期設定した対応のディーガ(*17)の映像をビエラで見ていて、テレビ放送に切り換えた時、先ず「こまめにオフ」機能でディーガ(*17)の電源を自動で通常待機電力にオフします。

さらに、ビエラの電源をオフすると、「ビエラがオフならディーガは使用しないのでクイックスタート待機も不要」と判断し、ディーガ(*17)の電源を最小待機電力まで自動で落とし節電します。
また、ビエラの電源をオンすれば、ディーガ(*17)はオフのまま、自動で通常待機電力の初期設定のクイックスタートオンへ切り換え待機します。
例えば、夜就寝中は、ビエラがオフなので、ディーガ(*17)の電源は最小待機電力状態で節電。
朝起きて、ビエラの電源をオンすると、ディーガ(*17)はオフのまま、自動で通常待機電力の初期設定のクイックスタートオンへ切り換え待機。利便性とエコを両立させた賢い機能です。

*24: 2008年以前に発売された当社ディーガ。

図はイメージです。

(2)「らくらくアイコン」から選んで、便利な機能が簡単に楽しめる

らくらくアイコンボタンを押すと、「テレビでネット」、「ディーガ録画一覧(*25)」、「注目番組」、「ジャンル検索」、「スライドショー」、「ビデオ一覧」の6つのアイコンが画面上に表示されるので、これらのアイコンから選んで簡単に便利な機能をお楽しみいただけます。

図はイメージです。

*25: 2008年以前に発売のビエラリンク対応ディーガ接続の場合は、アイコンの表示は「ディーガ操作一覧」になります。

[1]注目番組

『Gガイド(*26)』の“注目番組”に対応、最大1ヶ月先までの注目番組が写真付きでチェックできる

『Gガイド(*26)』が2009年1月末からサービスを開始した“注目番組”に対応。
放送局の情報を元にしてGガイド(*26)がおすすめする最大1ヶ月先までの番組タイトルや番組内容を画面で簡単に見ることができます。“注目番組”ではテレビ紹介雑誌のように番組紹介記事が写真付きで表示される機能もあり、見て楽しい、読んで楽しい機能です。
さらに、一覧からビエラリンク接続されたディーガ(*8)へ録画予約(*27)もできるのでとても便利です。

【サムネイル(静止画)表示】 【リスト表示】
【注目番組詳細内容表示】
図はイメージです。
*26: 『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、IPG社が地上デジタル放送ではTBS(株式会社東京放送)系列を中心に全国32地区32放送局、衛星デジタル放送ではBS-TBS(株式会社BS-TBS)と提携して全国で展開しています。
Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc. またはその関連会社の日本国内における登録商標です。
G-GUIDE
*27: 9日目以降の注目番組の録画予約は、日時指定予約になります。

[2] テレビでネット

〜「アクトビラ ビデオ・フル(*10)」やYouTube(*11)も楽しめる〜

「らくらくアイコン」から、「テレビでネット」を選んで、簡単に、ビデオ・オン・デマンド(VOD)の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ・フル(*10)」や世界最大の動画共有サイトであるYouTube(*11)をお楽しみいただけます。

図はイメージです。

●アクトビラ(*10)

「アクトビラ ビデオ・フル(*10)」のコンテンツでは、配信される映画や音楽、ドラマ、アニメなどを、全画面のハイビジョン画質(*28)で、いつでも見たいときに、ビデオレンタル感覚でお楽しみいただけます。

「アクトビラ ビデオ」トップ画面 「アクトビラ ビデオ・フル(*15)」コンテンツ再生画面
図はイメージです。
図はイメージです。

また、本製品は「アクトビラ ベーシック(*29)」にも対応しているので、番組情報やニュースをはじめ、話題の商品、映画、株価、気象情報など、知りたい情報を、リモコンだけの簡単な操作で入手可能なほか、ショッピング、地図・交通、グルメ、出前など多彩な公式サイトもご利用いただけます。

さらに、当社デジタルテレビ(*30)ユーザーだけにお届けするサービスサイト「Panasonic TV スクエア」もご利用いただけます。
「アクトビラ ビデオ・フル(*10)」、「アクトビラ ベーシック(*29)」や「Panasonic TV スクエア」をご利用いただくには、ブロードバンド環境が必要になります。別売のAV用PLCアダプター(*31)を用いれば、ご家庭のルーターとビエラの間を長いLANケーブルを使わずに、家庭内の電力線を経由してLAN接続できるので、大変便利です。

*28: 全画面表示、ハイビジョン画質対応のコンテンツの場合。
*29: 静止画+文字によるデジタルテレビ向けの情報提供サービス。一部を除き、無料でご利用いただけます。
*30: ブラウザ機能搭載の当社製デジタルテレビおよびデジタルチューナー。
*31: PL-LS14KT。電力線の状態や他の機器の発するノイズ等によっては、映像が途切れることがあります。

●YouTube(*11)

世界最大の動画共有サイトであるYouTube(*11)の動画が簡単にご覧になれます。
PCを立ち上げる面倒もなく、リモコン1つの快適操作で、そして大画面で、リビングのみんなでお楽しみいただけます。

図はイメージです。

[3] ディーガ録画一覧(*25)

〜ビエラリンク接続のディーガ(*32)に録画されている番組を一発で一覧表示できる〜

「らくらくアイコン」から、「ディーガ録画一覧(*30)」を選ぶだけで、ビエラリンク接続されたディーガ(*32)の電源オンやビエラの入力切り換えも自動で行われ、ビエラリンク接続されたディーガ(*32)のHDDに録画されている番組一覧をビエラ画面で確認できるのでとても便利です。

さらに、見たい録画番組の再生も、ビエラのリモコンで選ぶだけの快適操作で簡単にお楽しみいただけます。

*32: DMR-BW950、850、750、930、830、730、-BR550、630V、-XP25V、XP15、-XE1、および2009年9月1日発売予定のDMR-BW970、870、770、570、BR570、670V、2009年8月5日現在。

[4] ビデオ一覧

〜フルハイビジョンSD動画(*13)をダイレクト再生して大画面で楽しめる〜

SDハイビジョンムービー(*15)やデジタル一眼(*15)で撮影し、SDカードに記録した1920×1080のフルハイビジョン動画(AVCHD、*13(*34)を、ビエラのSDスロットに入れて、ビエラのリモコン1つで、簡単に迫力の大画面でお楽しみいただけます。

また対応のルミックス(*15)で撮影し、SDカードに記録したハイビジョン動画(AVCHD Lite、*14)も再生できます。
操作もとても簡単。「らくらくアイコン」から、「ビデオ一覧」を選んで、リストから選ぶだけ。テレビとの面倒な配線も不要、簡単でとても便利です。

もちろん、大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*34: HDC-SD1は1440×1080記録。

[5] スライドショー

〜デジタルカメラ写真をテレビの大画面で簡単に楽しめる〜

フルハイビジョン テレ写「ルミックス(*35)」などのデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに保存した写真(JPEG静止画(DCFフォーマット準拠))を、テレビのキレイなハイビジョン大画面で簡単にお楽しみいただけます。

さらに、当社「ルミックス(*35)」で撮影した16:9モードの写真なら、テレビの画面いっぱいに表示でき、家族揃って写真を見る楽しみも広がります。テレビ画面で1枚ずつ画像を表示できるほか、スライドショー再生もできます。

スライドショー再生はとても簡単。「らくらくアイコン」から、「スライドショー」を選ぶだけ。テレビとの面倒な配線も不要、簡単でとても便利です。

また、ビエラ本体にBGMを3曲内蔵していますので、BGM付きスライドショー再生も可能です。
「写真モード」も搭載しているので、テレビでしっとりとした奥行きのある写真がお楽しみいただけます。
もちろん、大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*35: 2003年10月24日以降発売の機種、2009年8月5日現在。

[6] ジャンル検索

〜見たい番組を簡単に探せる〜

「らくらくアイコン」から、「ジャンル検索」を選べば、放送予定(最大1ヶ月先まで)の番組の中から、好みのジャンルに合った番組を簡単に探せます。さらに、ビエラリンク接続されたディーガ(*36)への録画予約もビエラのリモコンで簡単にできます。

*36: 2006年4月10日以降に国内で新発売された当社ディーガ、2009年8月5日現在。

(3)「センサーカメラ(*37,*38)」とつなげば、不審者などに反応して映し出されたカメラ映像やモニター映像をビエラで確認できる

「センサーカメラ(*37,*38)」と接続すれば、テレビを見ているときに「センサーカメラ(*37,*38)」が不審者などに反応した場合、ビエラの画面で「センサーカメラ(*37,*38)」映像を確認することができます。(*A)

図はイメージです。

また、ビエラのリモコン操作で「センサーカメラ(*37,*38)」の映像をモニタリングすることも可能です。
最大8台の「センサーカメラ(*37,*38)」を接続できるので、手軽に“おうちの見守り”が可能です。
本製品では、4分割画面表示できます。複数設置している「センサーカメラ(*37,*38)」の映像を一度に4台分まで確認できるので、とても便利です。

4つのカメラ映像を一度に確認図はイメージです。

対応のセンサーカメラ(*38)となら、センサー検知前後4コマの静止画像を一覧表示したり、一画面表示時には動きの滑らかな映像(約30コマ/秒、MPEG4-AVC/H.264)で確認いただくことが可能です。

(従来品(*37)は、約1コマ/秒表示)

センサー検知前後の画像を確認図はイメージです。

*37: 品番 VL-CM140KT、CM160KT、CM100。2009年8月5日現在。
*38: 品番 VL-CM210、CM240、CM260。2009年8月5日現在。
*A: センサー反応時点とカメラ映像の表示には時間的な遅れがあります。

また、カメラ(*38)本体部に新たにマイクを搭載、映像とあわせ音声も確認できるようになりました。

さらに、カメラ(*38)に「お知らせ音」機能も搭載。ご家族の呼び出しや外部の不審者への威嚇などにもお使いいただけます。

図はイメージです。
センサー検知前後の画像を確認

(4)パーソナルファクス「おたっくす(*39)」で受信したFAXを、ビエラの大画面で確認できる

当社ファクス「おたっくす(*39)」で受信したFAX内容を、ビエラの大画面に表示して簡単に確認できます。「おたっくす(*39)」でFAX内容が記録(*40)されたSDカードを、ビエラ本体のSDスロットに入れて、簡単に、画面上で確認できます。大画面で、皆で簡単に確認できるので、とても便利です。
また、画面で確認することで、印刷紙の低減にもつながる、環境にも配慮した機能です。

*39: KX-PW608シリーズ、-PW820シリーズ、および2009年8月21日発売予定のKX-PW520シリーズ、2009年8月5日現在。
*40: 受信データはJPEG、TIFF方式で記録されます。

図はイメージです。

(5)「どこでもドアホン(*41)」とつないで、ビエラの画面で来客映像を確認できる

当社対応の「どこでもドアホン(*41)」と接続すれば、テレビを見ているときに来客があった場合、ビエラの画面で来客の確認ができます。ドアホン(*41)の呼び出しがあるたびに、席を立ってドアホン(*41)の親機まで確認に行く必要はありません。
また、ドアホンからの呼び出しがあった場合にビエラの画面で来客映像を確認できるだけでなく、ビエラのリモコン操作でドアホン(*41)の映像をモニタリングすることも可能です。

図はイメージです。

*41: 当社「どこでもドアホン」 品番 VL-SWN350KL、SWN355KL。なお、VL-SW155K、SW150K、SW130K、SV130K、SW105K、SW104K、SV104K、SW102AK、SW102K、SW100K、SW100MKについては、別売のドアホン用PLCアダプターパック VL-SP880と接続すれば、お使いいただけます。(モニタリング機能には対応していません。)2009年8月5日現在。

(6)ちょっとした席はずしに便利な「番組キープ」機能搭載

対応レコーダー(*42)とつなげば、リモコンの「番組キープ」ボタンを押すだけで、見ているテレビ放送番組画面を一時停止させ、後で続きが見られるのでとても便利です。
これは、ビエラの「番組キープ」ボタンを押すと、ビエラリンクにより、対応レコーダー(*42)で自動的に録画を開始し、「追っかけ再生(*50)」の一時停止で、あたかも見ているテレビ放送番組が一時停止したかのようにするものです。
静止画面から、続きを後でご覧になる際は、ビエラのリモコンの決定ボタンを押すことにより、簡単に、静止したシーンから続きを楽しめます。また、「追っかけ再生(*43)」中は、ビエラのリモコンで早送りや30秒スキップなども出来ます。
さらに、「番組キープ」中に対応レコーダー(*42)のHDDに録画されたものは、キープした内容を再生し見終わった後など、「番組キープ」モードを終了した時に、対応レコーダー(*42)で録画した内容を自動的に消去してくれます。わざわざレコーダーのHDD内を探して、消去する手間や煩わしさもなく、大変便利です。

*42: DMR-BW950、850、750、930、830、730、-BR550、500、630V、-XP25V、XP15、XP12、XP22V、-XE1および2009年9月1日発売予定のDMR-BW970、870、770、570、BR570、670V、2009年8月5日現在。
*43: 録画しながら録画の最初から追いかけて再生すること。
対応レコーダー(*42)のHDD残量により、「番組キープ」できる時間は異なります(最大8時間)。
放送やチャンネル切換え、ビエラのリモコンによる電源オフなどで「番組キープ」モードから外れた後は、キープした映像音声を再生することは出来ません。
レコーダーのチューナーがすべて録画に使用されている場合、本機能は使えません。

(7)「番組ぴったりサウンド」機能搭載、対応シアター(*44)をつなげば、見ているテレビ放送番組に適したシアターのサウンドモードを自動切換!

対応のシアター(*44)とつなげば、「番組ぴったりサウンド」機能で、テレビ番組ガイド(EPG)で提供される番組ジャンル情報をもとに、シアター(*44) のサウンドモードを見ているテレビ番組に適したサウンドモードに自動的に切換え、臨場感あるサウンドをお楽しみいただくことができます。

本製品では同じスポーツでも、種目ごとに適したサウンドモードを自動選択する機能を搭載しており、映画、音楽、スポーツなどの各番組コンテンツに適した臨場感あるサウンドを、切換の手間をかけることなくお楽しみいただけます。

なお、対応レコーダー(*49)と対応シアター(*44)をつなげば、レコーダー(*49)から、録画したテレビ番組のジャンル情報をシアター(*44)に送るので、レコーダー(*49)に録画(*45)した番組の再生時も、自動で番組に適したシアター(*44)のサウンドモードでお楽しみいただけます。

本機能はデジタル放送に対応しています。
*44: 2008年2月1日以降に新発売された当社シアター、2009年8月5日現在。
*45: HDD、BD-RE/R、DVR-RAM/R(AVCREC)。

(8)対応レコーダー(*46)やSDハイビジョンムービー(*47)をつなげば、「画面deリモコン」機能で、ビエラ画面上のリモコン操作パネルで楽々操作!

「画面deリモコン」は、対応のレコーダー(*46)やSDハイビジョンムービー(*47)をビエラリモコンで簡単に操作するための機能です。ビエラリモコンのサブメニューボタンを押すだけで、ビエラの画面上に操作パネル表示が出され、この表示パネルを見ながら、ビエラリモコンの十字キーで、早送り、早戻し、再生、一時停止だけでなく、30秒スキップ(*48)の操作ができます。しかも、リモコンを操作すると、画面上のボタンの色も変わり、操作確認できるので、とても簡単で便利です。
*46: DMR-BW950、850、750、930、830、730、-BR550、500、630V、-XP25V、XP15、XP12、XP22V、-XE1および2009年9月1日発売予定のDMR-BW970、870、770、570、BR570、670V、2009年8月5日現在。
*47: HDC-TM350、-TM30、-TM300、-HS350、-HS300、-HS200、-SD200、-SD100、-HS100、-SD9、-HS9、-SD7、-SD5、-SX5、-SD3、-SD1、2009年8月5日現在。
*48: SDハイビジョンムービーを除く。

(9)「DLNA」対応なので、別室にある対応ディーガ(*49)の操作ができる

DLNA対応のディーガ(*49)をホームネットワーク(LAN)でつなげば、ビエラの番組表を用いて別室にある対応ディーガ(*49)に録画予約をしたり、ハードディスクに録画されている番組を再生することができます。また業界標準のDLNA技術に加えて当社独自技術を採用することにより、使いやすい操作メニューを実現しています。

*49: DMR-BW930、830、730、950、850、750、および2009年9月1日発売予定のDMR-BW970、870、770、2009年8月5日現在。
DLNA®, the DLNA Logo and DLNA CERTIFIEDTM are trademarks, service marks, or certification marks of the Digital Living Network Alliance. dlna

(10)『ビエラリンク』で、「録る」、「見る」、「聴く」がリモコン1つで快適操作

『ビエラリンク』では、ビエラとディーガ(*8)、シアターなど(*9)の対応機器をHDMIケーブルで接続することで、デジタル伝送による高画質・高音質を楽しめるとともに、ビエラのリモコン1つで、「録る」、「見る」、「聴く」の操作を簡単に行うことができます。

リモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、画面に表示されたメニューに従って、ビエラのリモコンを操作するだけで、ディーガなど(*8)の電源ON/OFFや入力切換など面倒な操作も自動で行われます。

また、配線もディーガ(*8)とならHDMIケーブル1本だけ。シアターなど(*9)を含めても、わずか3本(*50)だけなので、簡単にスッキリと接続できます。

さらに、2007年以降に発売されたディーガとの組み合わせなら、ビエラで設定したチャンネル設定情報や地域情報といった設置情報をディーガに転送できるので、面倒なチャンネル設定の手間がなくなり、さらに設置が簡単になります。

*50: ビエラとシアター(もしくはAVアンプ)、シアター(もしくはAVアンプ)とディーガ間でHDMIケーブル各1本、テレビ放送番組をシアターでお楽しみいただくための、ビエラとシアター(もしくはAVアンプ)間に光デジタル音声ケーブルを1本、の計3本。

[1]ビエラリンクで 録る!

●ビエラで見ている番組を接続されたディーガ(*8)で録画する

『ビエラリンク』メニューから、「見ている番組を録画」を選べば、ディーガ(*8)の電源オンや録画チャンネル選局などの操作が自動で行なわれ、ディーガ(*8)への録画が開始されます。さらに、2007年以降発売のディーガとの組み合わせなら、約3秒で見ている番組の録画を開始することができます。

●接続されたディーガ(*8)での録画予約をする

『ビエラリンク』でディーガ(*8)の番組表を表示して、録画したい番組を選ぶだけで簡単に録画予約ができます。『ビエラリンク』なら、従来のIrシステムケーブルによる録画予約と異なり、ケーブルの設置方法などの問題で録画予約を失敗することもありません。

[2]ビエラリンクで 見る!

●接続されたディーガ(*8)に録画した番組を見る

『ビエラリンク』メニューから、「ディーガの操作一覧」を選び、ディーガ(*8)に録画した番組を見ることができます。『ビエラリンク』なら、ビエラのリモコン1つで、ディーガ(*8)のほとんどの操作ができ、あたかもビエラとディーガ(*8)が1つの機器であるかのように操作することができます。
さらに、対応のレコーダー(*46)なら、「画面deリモコン」機能で、早送り、早戻し、再生、一時停止、30秒スキップの操作もビエラの画面上で確認しながら、ビエラリモコンで簡単にできます。

●ディーガ(*8)で ブルーレイビデオディスク などを一発再生

『ビエラリンク』なら、ディーガ(*8)のディスクトレイを開け、ブルーレイビデオディスクなど再生専用ディスクをセットして閉じるだけで、ビエラの電源オンや入力切り換えなどを自動で行い、ブルーレイビデオディスクなどの映像と音声をビエラから自動的に出すことができます。面倒な操作は不要です。
さらに、対応のレコーダー(*46)なら、「画面deリモコン」機能で、早送り、早戻し、再生、一時停止、30秒スキップの操作もビエラの画面上で確認しながら、ビエラリモコンで簡単にできます。

[3]ビエラリンクで 聴く!

●サラウンドサウンドを楽しむ

『ビエラリンク』メニューから、「音声をAVアンプから出す」を選べば、自動的にビエラの音声を消音後サラウンドシステムに切換え、面倒な操作無しで、迫力のサウンドをお楽しみいただけます。また、シアターなど(*9)の音量調整/消音もテレビの操作と同様にビエラのリモコンでできます。
さらに、対応シアター(*44)とつなげば、「番組ぴったりサウンド」機能で、シアター(*44)のサウンドモードを、テレビ放送番組に適したサウンドモードに自動的に切換えることが可能です。対応シアター(*44)のサウンドモードをいちいち切換える手間もいらず、映画、音楽、スポーツなど、番組コンテンツに適した臨場感あるサウンドをお楽しみいただけます。

●電源一斉オフ

見終わったとき、ビエラリモコンで電源オフすると、接続されているディーガ(*8)やシアターなど(*9)の電源を連動して自動的にオフすることが可能です。3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

(10)ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*51)を、ビエラのリモコン1つで操作できる(*52)

ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*51)を接続すれば、ビエラのリモコン1つで、STB(*51)の操作が可能です。ビエラリンクメニューから、「ケーブルテレビを見る」を選ぶだけ。STB(*51)のリモコンに持ち替えることなく、ビエラのリモコン1つで操作できる(*52)ので、とても便利です。

*51: TZ-DCH9000、9800、9810、3000、3800、3810、2000、2800、2810、1820、820、821、1520、520、2009年8月5日現在。
尚、CATVデジタルSTBのお取り扱い(レンタル・購入)については、地域のケーブル事業者様へお問い合わせ下さい。
*52: デジタルセットトップボックスのすべての操作が出来るものではありません。

その他の便利な機能

(1)シングルチューナーモデルながら、外部入力とテレビ番組を同時に視聴できる「簡易2画面(*53)

シングルチューナーながら、レコーダーからの入力(HDMIなど)を親画面で、テレビ受信映像を子画面の2画面で楽しめる「簡易2画面(*53)」に対応。

たとえば、レコーダーに録画した番組やレコーダーで受信しているテレビ放送の映像を親画面で、ビエラで受信しているテレビ番組の映像を子画面で、2画面で見ることが可能です。

*53: 画面の組み合わせには制限があります。

(2)見やすく、使いやすい「らくらくリモコン」
カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得

大きいボタンや見やすい文字に加え、ボタンの数を少なくし、スリムで握りやすい大きさ、デザインを採用するなど、使いやすさも追求しています。

よく使う「ビエラリンク」ボタンは大きくリモコン中央部に配置するとともに、「らくらくアイコン」「番組キープ」や「アクトビラ(*10)」のダイレクトボタンなど、リンク機能の使いやすさも考えたレイアウトです。
さらに、十字キーに押す位置がよくわかる凸形状カーソルボタンの採用や、チャンネル数字部の視認性を向上させた色表示など、見やすさも追求しています。

また本リモコンには、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。
見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとしてCUDマークを取得しました。

CUD マークとは、色覚の個人差を問わずできるだけ多くの方に見やすいよう配慮して作られていると認定した製品や施設に対してのみ表示できるマークです。

CUD マークは、社会の色彩環境を多様な色覚を持つさまざまな人々にとって使いやすいものに改善し「人にやさしい社会づくり」をめざすNPO法人CUDO(クドー)によって発行されます。
(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/

CUD マーク

(3)最大7時間分の番組表が一覧できる(*54) 新「インテリジェントテレビ番組ガイド」

[1]「番組ジャンル別色分け表示」で、見やすさ、検索性を向上

新「インテリジェントテレビ番組ガイド」は、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応。番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分け表示するので、見やすく、番組を探すのも便利です。

【ジャンル別 色分け表示】
図はイメージです。
*54: 表示チャンネル数は、3・5・7・9・11・15・19チャンネル分とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで番組表の表示が可能。

[2]見やすく、使いやすい リモコン&番組表表示
「番組ジャンル別色分け表示」、4色アイコンがCUDマークを取得

本製品の番組ジャンル別色分け表示、4色アイコンとリモコンは、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとして認証されました。(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/

[3]「チャンネル別番組表示」機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利

番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能も搭載。連日で放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

【チャンネル別 番組表】
図はイメージです。

[4]豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利

『Gガイド(*26)』のサービス“注目番組”に対応しているので、従来の8日間分の番組情報に加え、最大1ヶ月先までの番組情報からの番組検索が可能です。「ジャンル」、「キーワード」、「人名」で番組検索できるので、見たい番組の検索や録画予約に便利です。
また、番組表から直接、もしくは検索画面から、ビデオデッキやレコーダーへの録画予約も簡単に行うことも可能です(*55)
さらに、ディーガとの組み合わせなら、録画予約時に「番組タイトル」も同時記録できるので、手動でタイトル入力する面倒な手間も省け、録画した番組の再生や整理の際に非常に便利です(*56)
また、「探して毎回予約する」機能を用いれば、毎週視聴するドラマなどを、放送チャンネル、時間帯、番組名から、自動的に検索し録画予約するので、例えば、最終回などでドラマの放送時間が長くなっても、自動的に録画予約が可能です。

*55: タイマー予約機能は、'95年以降発売の当社製タイマー予約機能付ビデオデッキ(※)やDVDレコーダー(DMR-E700BDは除く)に対応、連動予約機能は当社・他社製のビデオデッキやDVDレコーダーに対応。
ただし、一部のメーカーや一部の商品については、使用できない場合があります。
※NV-WV1,NV-WV10,NV-HV61,NV-H4Kは除く。
*56: 2003年3月発売以降のディーガ「DIGA」(DMR-E90Hを除く)に対応。
ただし番組タイトル情報に、[N][ニ][天]等の外字が含まれていると、DVDレコーダーでは表示されません。

[5]インテリジェント機能で、おすすめ番組を教えてくれる

普段通りテレビを見ているだけで、お客様の好きな「ジャンル」、「人物」、「定番(いつも見る番組)」などを、テレビが自動で学習し、おすすめ番組を最大20タイトルまで自動選択する「インテリジェント機能」を搭載。おすすめ番組は番組ガイドの中で、おすすめマーク「★」が表示されるほか、おすすめ一覧でも簡単に検索ができます。また、裏番組でおすすめ番組があると、画面上におすすめ番組開始をお知らせするメッセージも表示されます。

(4)画面メニュー(GUI)のカスタマイズ機能を搭載

GUIの表示パターンを「スタンダード」、「リッチ」、「ポップ」、「スマートリッチ」の4種類用意しました。お好みに合わせて選択することが可能です。(出荷時は「スマートリッチ」に設定されています。)

(5)画面で簡単に操作方法を確認でき、音声ガイドで案内してくれる便利な「ビエラ操作ガイド」

「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、テレビ画面で簡単な操作を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。

(6)他の機器の楽しい使い方をチェックできる「ネットで使い方ガイド」

ビエラをインターネットに接続していれば、当社ディーガ、SDハイビジョンムービー、LUMIXの品番情報などがHDMIケーブルやSDカード経由でビエラに送り込まれ、その商品に関する楽しみ方や使いこなし方、便利な連係機能、さらには関連のアクセサリー商品の情報などを写真や文字で紹介した「ネットで使い方ガイド」をご覧いただけます。ビエラのリモコンで、簡単に他の機器の楽しい使い方をチェックできるのでとても便利です。
今後もコンテンツの拡充を図り、便利で楽しいガイドで、パナソニック商品の楽しみをひろげてまいります。
(※全ての関連商品が対象ではありません)

(7)パソコン入力端子を装備

パソコン(RGB)入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声入力端子を装備していますので、パソコンを接続し、大画面でプレゼンテーションやゲームもお楽しみいただけます。

5.環境に配慮した設計

(1)「ビエラにリンク」を進化させた自動節電機能を搭載

・「こまめにオフ」機能 ・・・ 本ビエラの視聴状態に応じて、
使用していない接続機器(*16)の電源を自動でオフします。
・「ECOスタンバイ」機能 ・・・ 本ビエラを視聴していない時に、
自動で接続ディーガ(*17)の待機電力モードを最小に切り換え節電します。

【その他の省電力機能】

消費電力切換モード
リモコンで画面メニューの「消費電力−減1、減2」を選べば、ピーク輝度を抑制し、消費電力を抑えながら自然な映像を再現します。
無信号自動オフ機能
10分間無信号状態が続くと自動的に電源が切れます。
(デジタル放送受信時は電源オフにはなりません。)
無操作自動オフ機能
3時間無操作状態が続くと自動的に電源が切れます。
電源一斉オフ機能
ビエラリモコンで電源オフすると、接続されているディーガ(*8)やシアターなど(*9)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。
3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので便利です。

(2)パネル寿命 約10万時間(*57)の長寿命

蛍光体プロセスや背面板プロセスにおける新開発のブラックボックス技術により、パネル寿命 約10万時間(*57)の長寿命を実現しています。将来まで安心してお使いいただけます。

*57: 時間はスタンダードモード/動画表示時のパネル輝度半減までの目安。残像・故障は除く。

(3)環境に配慮したモノづくり

[1]環境負荷物質(*58) の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠
RoHS指令で指定されている特定有害物質(*58)を使用していません(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。
また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質(*58)による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

*58: 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。

[2]鉛フリープラズマディスプレイパネルの採用
プラズマディスプレイパネルにおいては、代替材料が困難という観点で、特定有害物質(*58)の内、「鉛」については、EUに適用除外項目として認可されていますが、当社では、世界で先駆け、「鉛」を使用しないプラズマディスプレイパネルの開発・量産に成功。2006年モデルより、鉛フリープラズマディスプレイパネルを採用しています。

[3]使用済みブラウン管テレビの難燃剤入りプラスチックを再利用
独自の自己循環型リサイクルの仕組みの構築により、使用済みブラウン管の筐体に使用されている難燃剤入りプラスチックを、現行の薄型テレビに使用されているプラスチックと同等以上の難燃性や強度などを確保しながらRoHS指令にも対応した高品位プラスチックとして再利用することを実現。
これにより、テレビ用プラスチック材料を継続的に循環利用し、将来にわたって新たなプラスチック材料の使用量を削減していきます。本製品は、アジャストメントカバーに、再利用プラスチックを使用しています。

[4]塩化ビニル樹脂使用削減
塩化ビニル樹脂(以下、塩ビ樹脂)は、絶縁性や機械強度などの物理特性に優れ、調達・コスト面でも評価が高い材料です。しかし、廃棄時の不適切な処理による生成物や柔軟性を確保するための一部の添加剤の有害性などが懸念されるとともに、リサイクル時に塩ビ樹脂だけの除去が難しいのが実状です。
この中、当社は、1998年から電線メーカーと共同で、塩ビ樹脂の新しい代替用材料(*59)を使った電線の開発をすすめ、2006年度以降、積極的に代替化を推進してまいりました。
本製品も、本体内部回路および電源コードにおいて、代替用材料を使用し、塩ビ樹脂の低減を実現しています。

*59: ポリエチレンやポリオレフィン系樹脂をベース原料とする樹脂。

[5]無鉛はんだの採用プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

(4)竹繊維振動板をスピーカーに採用、地球資源・環境保護にも配慮

本製品は、竹繊維振動板をスピーカー部に採用することで、地球資源・環境保護にも配慮しています。
竹は1年という短期間で生育し、安定して持続的再生産が可能で、資源・環境保護の観点からは有用な素材です。また、竹は、軽くて強く、剛性が高く、広い周波数帯域で歪感の少ないクリアなサウンドを得られるなど、スピーカーの高音質化に適した特性を持っています。

(5)梱包サイズを小さく、梱包材も大幅に削減

本製品は、梱包材料、梱包方法などの見直しにより、従来品(*60)に比べ、梱包サイズ・梱包材料を大幅に削減。包装体積比で約16%、段ボール質量を約25%、各々削減しています(*61)。これにより、梱包材料を大幅な削減とともに、輸送効率の向上を図るなど、環境負荷削減へ向けて継続的な取り組みを続けています。
また、本製品はエコパッケージを採用。インクの使用量を大幅に削減しています。

*60: 当社2008年度モデル、PZ800シリーズの同V型比。
*61: 65V型の場合。

【需要動向】

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
  2005年度
(実績)
2006年度
(実績)
2007年度
(実績)
2008年度
(見込み)
2009年度
(予測)
2010年度
(予測)
PDP 514 821 998 1,195 1,220 1,320
液晶 4,325 5,914 7,802 9,030 9,800 10,600

<主な別売オプション>

品名 品番 発売日 希望小売価格
(税込)
壁掛け金具(65V型用) TY-WK6P1R 9月15日 47,250円
壁掛け金具(58V型用) TY-WK5P1R 9月15日 36,750円

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-P65V1 TH-P58V1
サイズ(アスペクト比) 65V型(16:9) 58V型(16:9)
質量 スタンドあり 約 67 kg 約 52 kg
スタンドなし 約 61 kg 約 50 kg
外形
寸法
スタンドあり 横幅:157.2cm
高さ:101.6cm
奥行:41.5cm
横幅:142.2cm
高さ:93.3cm
奥行:38.7cm
スタンドなし 横幅:157.2cm
高さ:96.4cm
奥行:6.7cm
(最大奥行9.7cm)
横幅:142.2cm
高さ:88.0cm
奥行:6.3cm
(最大奥行9.3cm)  
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*62)
688 W
(約0.1W)
635 W
(約0.1W)
年間消費電力量(*63) 325 kWh/年 310 kWh/年
画面有効寸法 横幅:143.4cm
高さ:80.7cm
対角:164.6cm
横幅:128.4cm
高さ:72.3cm
対角:147.4cm
画素数 水平1,920×垂直1,080
動画解像度(*1) 1,080本(*1)
コントラスト 40,000:1(*3) 最大 200万:1(*4)
スピーカー フルレンジ:14×3.5cm×2個
音声実用最大出力 総合20W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch UHF:13-62ch 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*64)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63ch
接続端子
地上デジタル、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
HDMI端子:4系統4端子
D4端子:1系統1端子 音声入力(左、右)1系統
ビデオ入力:3系統3端子
(S2映像入力:2系統2端子)
音声入力(左、右)3系統
モニター出力:1系統1端子
(S2モニター出力:1系統1端子)
音声出力(左、右)1系統
パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin1系統 音声入力端子 1系統(*65)
光デジタル音声出力端子
lrシステム端子
ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
モジュラー端子(電話回線)2,400bps
LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
主な同梱物 リモコン、電池、取扱説明書、B-CASカード、クリーニングクロス、各種申込書など
*62: 待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*63: 「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠。スタンダードモードを標準状態として測定。
*64: 本機ではワンセグ放送は受信できません。
*65: ビデオ入力の音声入力端子と兼用。

以上


プレスリリースの内容は発表時のものです。
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