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プレスリリース


2009年2月3日
スタイルを極めたZシリーズ、フルフラット約1インチ(24.7mm(*1))、ワイヤレスで壁掛け・壁寄せも可能(*2)

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
「新・ビエラ」 Zシリーズ 3機種を発売

新開発「ネオ・プラズマパネル」搭載、動画解像度1080本(*3)で細部の動きもくっきり、一歩先ゆく先進のりンク機能も搭載


(データ容量:93KB)

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-P54Z1 TH-P50Z1 TH-P46Z1
サイズ 54V型 50V型 46V型
本体希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 4月20日
月産台数 1,000台 2,000台 1,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、新開発の「ネオ・プラズマパネル」搭載などにより、フルフラット約1インチ(最厚部でも24.7mm(*1))を実現、別売のフルハイビジョンワイヤレスユニット(*4)(*5)と組み合わせれば、スタイリッシュなワイヤレス壁掛けや壁寄せ設置が可能(*2)なほか、世界最高(*6)の動画解像度1080本(*3)、世界最高(*6)のコントラスト4万対1(*7)(最大200万対1(*8))などにより、質感豊かで、細部の動きもくっきりな映像、さらに一歩先ゆく先進のリンク機能搭載の、スタイルを極めた「新・ビエラ」Zシリーズ 3機種を4月20日より発売します。

本シリーズは、「ネオ・プラズマパネル」搭載などにより、薄型フラット化、高画質化だけでなく省電力化も実現。当社従来品(*9)比で年間消費電力量を約半減(*10)(46V型の場合、約46%減)を実現しました。 さらに、別売のフルハイビジョン ワイヤレスユニット(*4)(*5)には、「WirelessHD規格(*11)」に基づいた非圧縮1080p映像の無線伝送技術(60GHz帯)を世界で初めて(*12)採用。人が遮っても映像が途切れにくく、ハイビジョンの高画質映像をお楽しみいただけます。 無線方式の新リモコン(*5)とあわせ、ワイヤレス、壁掛けなど、省スペースでスタイリッシュにお楽しみいただけます。

また、デジタルネットワーク時代を迎え、テレビは色々なものとつながり、楽しみが広がります。対応のレコーダー(*13)やシアターなど(*14)をビエラのリモコン1つで簡単にお楽しみいただけるのはもちろん、インターネットに接続すれば、「アクトビラ ビデオ・フル(*15)」やYouTube(*16)を楽しむことができます。SD/SDHCカードに記録されているデジタルカメラ写真(*17)やフルハイビジョンSD動画再生(*18)、ルミックス(*19)で撮影し、SDカードに記録したハイビジョン映像(AVCHD Lite(*20))を簡単に大画面でお楽しみいただけます。

さらに、「ビエラにリンク」を進化させた自動節電機能も搭載。「こまめにオフ」機能は、本ビエラの視聴状態に応じて使用していない接続機器(*21)の電源を自動でオフ、「ECOスタンバイ」機能は、本ビエラを視聴していない時に、使用していない接続ディーガ(*22)の待機電力モードを自動で最小に切り換え節電する、環境にも家計にも配慮した先進機能です。

当社は、本シリーズを通じ、デジタルネットワーク時代の新しいテレビスタイルを提案します。

<主な特長>

  1. ワイヤレス壁掛けや壁寄せ設置も可能(*2)、省スペース&スタイリッシュに楽しめる
    フルフラット約1インチ(最厚部でも24.7mm(*1)
  2. 質感豊かで、繊細な動きもくっきり、高画質ハイビジョン映像を堪能できる
    世界最高(*6)の動画解像度1080本(*3)、世界最高(*6)コントラスト4万対1(*7)(最大200万対1(*8))など
  3. 省電力、年間消費電力量を当社従来品(*9)比 約半減(*10)(46V型の場合、約46%減)
  4. つながる「楽しさ」、ひろがる「安心」、一歩先ゆく先進のリンク機能を満載、自動節電機能も!
*1: ディスプレイ部のみ、突起部を除く。46Vは、最厚部49mmになります。
*2: 壁掛け、壁寄せ設置には、別売の金具が必要になります。壁掛けには、取り付け壁の状態により、補強工事が必要な場合や、取り付けできない場合もあります。
*3: 株式会社次世代PDP開発センター(APDC)が開発した、テレビやディスプレイにおける、動きのある画像の表示性能を示す「動画解像度」の測定方式による。
*4: 別売品 TU-WH1J
本機は国内専用です。本機を医療機関で使用しますと、医療機器の誤動作の原因となることがありますので、医療機関でのご使用はお止め下さい。
本機の通信範囲の目安は、受信機の正面方向に送信機があり、送信機が受信機の方向を向いている場合、約10mです。互いの正面方向から角度が付いた場合、あるいは送信機と受信機の間に障害物がある場合、また周囲の電波状況等によっては使用可能距離が短くなったり、映像・音声が乱れたり、あるいは操作ができなくなることがあります。本機は、同時に2台以上を同じ部屋内で使うことができません。
*5: この表示のある無線機器は2.4GHz帯を使用しています。変調方式としてDS-SS方式を採用し、与干渉距離は10mです。
*6: 民生用市販のプラズマテレビとして。2009年2月3日現在。当社調べ。
*7: 一画面内で同時に表現できる暗所コントラスト。
*8: 白表示輝度と全面黒表示輝度との比。
*9: PZ800/85/80シリーズ、同V型比。
*10: 本シリーズは、省エネ法の対象外ですが、省エネ法に準拠し、スタンダードモードを標準状態として算出した年間消費電力量の参考値として表示しています。
本参考値は、ディスプレイユニットとチューナーユニット接続時の場合です。
この年間消費電力の参考値として、50V型は約40%、46V型は約46%低減、54V型は比較対象の同V型従来品なし。
*11: ブロードコム、インテル、LG電子、NEC、パナソニック、サムスン電子、サイビーム、ソニー、東芝が参加する規格団体「WirelessHDコンソーシアム」で策定したミリ波(60GHz帯)AV伝送規格。最大約4Gbpsの伝送速度を実現し、フルHD非圧縮のビデオ・オーディオ信号を部屋内で10m以上伝送可能。
*12: 民生用市販のテレビとして。2009年2月3日現在。当社調べ。
*13: 2006年4月10日以降に国内で新発売された当社ディーガ、2009年2月3日現在。
*14: 2006年4月10日以降に国内で新発売された当社シアター、AVアンプ、2009年2月3日現在。
*15: 当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向け映像配信サービス。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像でお楽しみいただけます。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツは、一部を除き有料です。
ご利用には、インターネットの接続が必要です。「アクトビラ ビデオ・フル」には、FTTH(光)回線(実効速度は12Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
「アクトビラ」詳細 URL:http://actvila.jp。「アクトビラ」は(株)アクトビラの登録商標です。
*16: YouTubeおよびYouTubeロゴは、Google Inc.の登録商標です。
ご利用には、インターネットの接続が必要です。FTTH(光)、ADSL、CATV等のブロードバンド回線(実効速度は6Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
*17: JPEG静止画、DCFフォーマット準拠。
*18: MPEG4-AVC/H.264方式。
*19: DMC-TZ7、DMC-FT1、2009年2月3日現在。
*20: 「AVCHDLite」は、ソニー株式会社とパナソニック株式会社が策定した高精細なデジタル・HD映像を記録・再生するHDデジタルビデオカメラ規格AVCHD規格のうち、720P方式のHD映像記録に限定したAVCHD規格のサブセットです。
*21: 2006年4月10日以降に国内で新発売されたディーガ、2007年4月27日以降に国内で新発売されたシアター及びAVアンプ、CATVのSTB TZ-DCH3000、3800、3810、2000、2800、2810、1820、820、821、1520、520、2009年2月3日現在。
尚、CATVデジタルSTBのお取り扱い(レンタル・購入)については、地域のケーブル事業者様へお問い合わせ下さい。
*22: 当社ディーガ DMR-BW950、850、750、-BR550、-XP25V、-XP15、2009年2月3日現在。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL http://viera.jp


【背景】 〜 ビエラ、「美しさ」の向こうへ。 〜

薄型デジタルテレビ市場の拡大に伴い、ユーザー層の多様化が進む中、テレビは、高画質はもちろん、先進の機能と先端のスタイル、そして環境への配慮などが求められています。
また、デジタルネットワーク時代を迎え、家庭内のブロードバンド環境が進展する中、テレビはAV機器だけでなく色々なものとつながり、楽しみが広がります。

この中、当社は、新開発の「ネオ・プラズマパネル」やデジタルネットワーク技術を搭載することにより、新しいテレビライフを提案する、「スタイルを極めた」Zシリーズを発売します。
Zシリーズは、「ネオ・プラズマパネル」を搭載することにより、フルフラット約1インチ(最厚部でも 24.7mm(*1))の薄型化を実現し、壁掛け、壁寄せで省スペース・スタイリッシュな設置が可能です。また、別売のフルハイビジョンワイヤレスユニット(*4)(*5)をお使いいただければ、高画質のままワイヤレスでお楽しみいただけます。
高画質化においても、テレビ視聴の際に最も重要となる動画性能をさらに高め、動画解像度1080本(*3)を達成しました。

また、好評の「アクトビラ ビデオ・フル(*15)」やYouTube(*16)に対応。フルハイビジョンSD動画再生(*18)などの機能も搭載し、楽しく便利なテレビライフをお楽しみいただけます。
さらに、「ビエラにリンク」を進化させた自動節電機能を業界で初めて(*12)搭載。「こまめにオフ」機能は、本ビエラの視聴状態に応じて使用していない接続機器(*21)の電源を自動でオフ、「ECOスタンバイ」機能は、本ビエラを視聴していない時に、使用していない接続ディーガ(*22)の待機電力モードを自動で最小に切り換え節電する、環境にも家計にも配慮した先進機能です。

【特長】

1.ワイヤレス壁掛けや壁寄せも可能(*2)、省スペース&スタイリッシュに楽しむ フルフラット約1インチ(最厚部でも24.7mm)(*1)

(1)「ネオ・プラズマパネル」搭載などで、フルフラット約1インチ(最厚部でも24.7mm(*1))を実現

「ネオ・プラズマパネル」は、当社08年モデル(PZ800シリーズなど)から採用している、プラズマパネル前面板の誘電体層上に構成した「ダイナミックブラックレイヤー」に加え、新開発の電極構造により、プラズマパネル前面板の電極幅を広げ、放電領域を拡大。さらに、新放電ガス、新蛍光体などにより、発光効率を、当社07年モデル(PZ750シリーズなど)比 約2倍に高めることに成功しました。
この「ネオ・プラズマパネル」の高い発光効率により、薄型化による発熱の課題をクリアするとともに、低背型電源回路や高密度実装技術により、高画質化、省電力化とあわせ、フルフラット約1インチ(最厚部でも24.7mm(*1))を実現しました。

【TH-P50Z1】 図はイメージです。

(2)別売のフルハイビジョンワイヤレスユニット(*4)(*5)と組み合わせて、スタイリッシュな壁掛け、壁寄せ設置も可能(*2)

[1]非圧縮1080p(ハイビジョン)映像の無線伝送方式なので高画質

別売のフルハイビジョンワイヤレスユニット(*4)(*5)には、世界で初めて(*12) 「WirelessHD規格(*14)」に基づく非圧縮1080p(ハイビジョン)映像の無線伝送方式を採用。非圧縮伝送だから、ワイヤレスでも、圧縮ノイズのないクリアな高画質映像をお楽しみいただけます。

[2]機器間を人が遮っても、映像・音声が途切れない(*23)

別売のフルハイビジョンワイヤレスユニット(*4)(*5)の伝送システムは、米国SiBEAM, Inc.(以下、サイビーム)と協力し、サイビームが開発した「ビームステアリング技術」を採用。
視聴時に機器間を人が遮った場合でも、受信部が室内の壁の反射などを利用した別の伝送路を瞬時に見つけ出し、ワイヤレス接続を継続するので、映像、音声が途切れることなくお楽しみいただけます。(*23)

*23: 送受信環境によっては、接続できない場合もあります。

[3]ワイヤレスでも、ビエラリンク操作できる!

別売のフルハイビジョンワイヤレスユニット(*4)(*5)と組み合わせワイヤレス接続した場合でも、ビエラリンクの操作ができます。スタイリッシュなワイヤレス壁掛けや壁寄せ設置で、ビエラのリモコン1つの快適操作ができるので、とても便利です。

[4]無線通信(2.4GHz)方式(*5)のリモコンなので、受信機の方向や障害物を気にせず、快適に操作できる(*24)

本体リモコンには、従来の赤外線方式と異なり、無線通信(2.4GHz)方式を採用。
受信する機器の方向や家具などの障害物を気にせず、快適に操作できます(*24)

*24: 環境によっては、操作できない場合もあります。
設置イメージ図(シアターなどは別売) 無線方式のリモコン
(円状のイラストは電波のイメージです)

2.質感豊かで、繊細な動きもくっきり、高画質ハイビジョン映像を堪能できる

(1)世界最高(*6)の動画解像度1080本(*3)を実現、フルハイビジョン映像の細部の動きもくっきり、素材の持つディテールも質感豊かに描写

元来原理的に、インパルス駆動のプラズマ方式は、残像の要因となるホールド特性を持つ液晶方式と異なり、動画ボヤケが少ない特長があり、当社従来品(PZ800シリーズなどのフルHDモデル)では、高い動画解像度(900本以上(*3))を実現していました。
この中、当社は、『動画でもフルハイビジョンの高精細画質を!』、『動きスピードにかかわらず均質な動画解像度を!』をコンセプトに、さらなる動画解像度の向上に取り組んで参りました。
そして、今回、「ネオ・プラズマパネル」搭載により、1コマの表示時間(液晶のホールド時間に相当)をさらに短くすることで、動画解像度1080本(*3)を実現。これにより、動きの早いシーンでも、フルハイビジョンならではの精細感の高い映像で、細部の動きもくっきり、素材の持つディテールも質感豊かに描写します。
さらに、遅い動きや早い動きが混在するシーンが多いテレビ番組や映画などでも、動画解像度が一定なので、見やすく、均質で高精細な映像をお楽しみいただけます。

図はイメージです。

(2)画素制御の「ネオ・プラズマパネル」搭載、世界最高(*6)のコントラスト4万対1(*7)(最大200万対1(*8))で、立体感豊かな映像

本シリーズは、新開発の「ネオ・プラズマパネル」搭載により、黒浮きの原因となる予備放電を低減させるとともに、ピーク輝度を向上させることで、世界最高(*6)のコントラスト4万対1(*7)(最大200万対1(*8))の漆黒の「黒」表現力と伸びのある輝きを実現。暗部の細やかな質感から、きらりと光るピークまで、臨場感ある奥行きの深い映像をお楽しみいただけます。
また、「ネオ・プラズマパネル」は、画の最小単位である1画素単位で発光を制御しますので、画素単位の細かさで微妙な明るさや色の違いも表現します。

(3)前面ガラスを一体化した新「クリアピクチャーパネル」搭載で、映り込みを抑えたクリアな映像

プラズマパネル前面板と一体化させた新「クリアピクチャーパネル」を搭載。外光の映り込みを抑え、リビングで自発光のプラズマならではのクリアで艶っぽい上質な映像をお楽しみいただけます。
また、この一体化技術も、フルフラット約1インチ(最厚部でも24.7mm(*1))実現に活かされています。

(4)『デジタルカラー・リアリティ技術』でスタジオモニターに迫る“きめ細やかなトーン”や“光の温かみ”までも表現

高度なアルゴリズムによる精度の高いリニアリティ制御、蛍光体の輝度飽和特性まで考慮した補正処理、さらに、シーンや信号レベルに適応した色温度補正による高精度なホワイトバランストラッキングなど当社独自の高画質化技術を採用。
日陰や室内、夜のシーン中の微妙な色やトーンの違いから、明るいシーン中の鮮明な映像まで、スタジオモニターに迫る繊細な描写で “きめ細やかな色合い”や“光の温かみ”までも表現します。

(5)デジタルハイビジョン放送の色域(*25)を100%カバー

動画色空間の国際規格の一つである「xvYCC」に準拠した「x.v.Color(*26)」に対応。
デジタルハイビジョン放送の色域(*25)を100%カバーしています。
また、HDMI規格のディープカラーにも対応しています。

*25: 色規格名 ITU-R、BT-709。
*26: 「x.v.Color」は商標です。

(6)世界最高レベル(*27)の最大18ビットのデジタル信号処理による高い階調表現力で、質感豊かな映像を実現

世界最高レベル(*27)となる新開発の最大18ビットのデジタル信号処理回路を搭載。繊細で高度な動画にも対応し、あらゆるシーンで高い階調表現力を実現、わずかな明るさの違いや微妙な色あいの違いも繊細に描写します。世界最高(*6)のコントラスト4万対1(*7)(最大200万対1(*8))の「黒」表現力とあわせ、質感豊かな映像をお楽しみいただけます。

*27: 民生用市販のプラズマテレビとして。2009年2月3日現在。当社調べ。

(7) ナチュラルなスキントーン(肌色)表現

デジタル信号処理による、3次元色空間補正やコントラスト補正を搭載。微妙な表現が難しい肌色も、独自の信号処理アルゴリズムにより、様々なシーンで肌色をより自然な色あいで質感豊かに描写します。

(8)高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載で、ノイズを抑えたクリアなハイビジョン映像を実現

より鮮明でクリアなハイビジョン映像を実現する高画質ユニット「HDオプティマイザー」を搭載。シーンに適応した高度なノイズ検出でデジタルハイビジョン放送受信時MPEGノイズを効果的に低減し、より鮮明でクリアなハイビジョン放送映像をお楽しみいただけます。さらに、外部入力系にも、ノイズを低減するノイズリダクション回路を搭載。全ての入力、様々なシーンでクリアな映像を実現しています。

(9)1080/24p入力対応、ブルーレイシネマソフトなどでフィルムライクな味わいを楽しめる

フィルムで撮影された映画などの24Hzで撮影・収録されたブルーレイシネマソフトなども、2-3プルダウン処理せず出画可能(48Hz、96Hz)なので、オリジナルのフィルムライクな味わいでお楽しみいただけます。また、2-3プルダウン処理した滑らかな60Hzでもお楽しみいただけます。

サウンドシステム

(1)新開発「バーチャル3Dサラウンドシステム」を搭載

本体スピーカーだけで、デジタル放送の5.1chサラウンドをいっそう広がりのある仮想サラウンドに

従来、2スピーカーで仮想サラウンドを実現する方法として、音源に含まれるサラウンド成分を、デジタル信号処理で左右の耳への到達時間差とレベル差に振り分けることで実現していました。
このため、音源から耳までの音響伝達において、複雑な逆マトリックス関数による周波数制御が必要なだけでなく、後方からのサラウンド感を実現するエリアが狭いというのが課題でした。
この中、当社は、長年にわたり、音響伝達関数の詳細な分析と音の位置を知覚する音像の研究を積み重ね、周波数スペクトルを用いた新たな周波数制御アルゴリズムを開発、本シリーズに搭載しました。

これにより、従来よりも広いエリアで、いっそう広がりのあるバーチャルサラウンドを左右2chのスピーカーだけで実現、デジタル放送の5.1chサラウンドを、より立体的でさらに臨場感ある音場でお楽しみいただけます。

(2)見るコンテンツに適した音場を選べる5つのサウンドモードを搭載

スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュースの5つのサウンドモードを搭載。
例えば、スポーツを見る時は、場内の歓声が強調され、臨場感あるサウンドの「スタジアムモード」、ニュースを見る時は、人の声が聞き取りやすい「ニュースモード」でなど、見るコンテンツに適したサウンドモードを選択できます。

3.省電力、年間消費電力量を当社従来品(*9)比 約半減(*10)(46V型の場合、約46%減)

発光効率を、当社07年モデル(PZ750シリーズなど)比 約2倍に高めた「ネオ・プラズマパネル」搭載や回路の集積化などにより、年間消費電力量を、46V型の場合、当社従来品(*9)比 約半減(約46%減)、50V型でも約40%減と大幅な省電力化を実現しました。(*10)
環境にも家計にも配慮したビエラです。

*10: 本シリーズは、省エネ法の対象外ですが、省エネ法に準拠し、スタンダードモードを標準状態として算出した年間消費電力量の参考値として表示しています。
本参考値は、ディスプレイユニットとチューナーユニット接続時の場合です。
この年間消費電力の参考値として、50V型は約40%、46V型は約46%低減、54V型は比較対象の同V型従来品なし。
※グラフ内の()は電気代の目安です。新電力料金目安単価22円/kWh(税込) で算出。

4.つながる「楽しさ」、ひろがる「安心」、一歩先ゆく先進のリンク機能も満載、自動節電機能も!

(1)「ビエラにリンク」で、接続機器(*21,*22)を自動で節電

本シリーズは、リンク機能を進化させた自動節電機能を搭載。
「こまめにオフ」機能は、本ビエラの視聴状態に応じて使用していない接続機器(*21)の電源を自動でオフ、「ECOスタンバイ」機能は、本ビエラを視聴していない時に、使用していない接続ディーガ(*22)の待機電力モードを自動で最小に切り換え節電する、環境にも家計にも配慮した先進機能です。

[1]「こまめにオフ」機能
通常、テレビでレコーダーの映像を見終わった後、テレビ放送に切り換えた時、使用していないレコーダーの電源をリモコンなどでオフしない限り、レコーダーの電源はオンのままです。
また、シアターやAVアンプで迫力サウンドを楽しんだ後、テレビの音声にリンク機能で切り換えた時、シアターやAVアンプを手動でオフしない限り、オン状態のままでした。
この中、都度電源をオフする面倒さもあり、レコーダーやシアター、AVアンプの電源がつきっぱなしで、無駄な電力を消費してしまうケースが多くあります。
この無駄な消費電力を、ビエラの視聴状態に応じて、使用していない接続機器(*21)(*22)の電源を自動でオフし、節電するのが「こまめにオフ」機能です。
本シリーズは、対応ディーガ(*21)の映像を見終わった後、テレビ放送に切り換えた時に、ディーガ(*21)の電源を自動でオフします。また、対応のシアター(*21)やAVアンプ(*21)で迫力サウンドを楽しんだ後、テレビの音声にリンク機能で切り換えた時も、それぞれのシアター(*21)やAVアンプ(*22)の電源を自動でオフします。都度電源をオフする面倒さもなく、節電できる賢い機能です。

図はイメージです。

[2]「ECOスタンバイ」機能
従来のディーガ(*28)では、ディーガの初期設定で、クイックスタートをオフにしない限り、最小待機電力にはなりませんでした。
これに対応し、ビエラの電源に連動し、自動で接続ディーガ(*22)の待機電力モードを最小に切り換え節電するのが、「ECOスタンバイ」機能です。
例えば、クイックモードを初期設定した対応のディーガ(*22)の映像をビエラで見ていて、テレビ放送に切り換えた時、「こまめにオフ」機能でディーガ(*22)の電源を自動で通常待機電力にオフします。ビエラの電源がオフの時は、ディーガは使用しないと判断して、ディーガ(*22)の電源を自動で最小待機電力まで落とします。
また、ビエラの電源をオンすれば、ディーガ(*22)はオフのまま、自動で通常待機電力の初期設定のクイックスタートオンへ切り換え待機します。
省電力と利便性を兼ね備えた賢い機能です。

*28: 2008年以前に発売された当社ディーガ。2009年2月3日現在。

図はイメージです。

(2)「らくらくアイコン」から選んで、便利な機能が簡単に楽しめる

らくらくアイコンボタンを押すと、「テレビでネット」、「ディーガ録画一覧(*29)」、「注目番組」、「ジャンル検索」、「スライドショー」、「ビデオ一覧」の6つのアイコンが画面上に表示されるので、これらのアイコンから選んで簡単に便利な機能をお楽しみいただけます。

図はイメージです。

*29: DMR-BW950、850、750、-BR550、-XP25V、-XP15がリンク接続されている場合、2009年2月3日現在。2008年以前に発売のビエラリンク対応ディーガ接続の場合は、アイコンの表示は「ディーガ操作一覧」になります。

[1]注目番組

『Gガイド(*30)』の“注目番組”に対応、最大1ヶ月先までの注目番組が写真付きでチェックできる

『Gガイド(*30)』が2009年1月末からサービスを開始した“注目番組”に対応。
放送局の情報を元にしてGガイド(*30)がおすすめする最大1ヶ月先までの番組タイトルや番組内容を画面で簡単に見ることができます。“注目番組”ではテレビ紹介雑誌のように番組紹介記事が写真付きで表示される機能もあり、見て楽しい、読んで楽しい機能です。
さらに、一覧からビエラリンク接続されたディーガ(*31)へ録画予約(*32)もできるのでとても便利です。

【サムネイル(静止画)表示】
【リスト表示】
【注目番組詳細内容表示】
図はイメージです。
*30: 『Gガイド』は、Gemstar-TV GuideInternational,Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、IPG社が地上デジタル放送ではTBS(株式会社東京放送)系列を中心に全国32地区32放送局、衛星デジタル放送ではBS-i(株式会社ビーエス・アイ)と提携して全国で展開しています。
Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International,Inc.の日本国内における登録商標です。
G-GUIDE
*31: 2006年4月10日以降に国内で新発売された当社ディーガ、2009年2月3日現在。
*32: 9日目以降の注目番組の録画予約は、日時指定予約になります。

[2] テレビでネット

〜「アクトビラ ビデオ・フル(*15)」やYouTube(*16)も楽しめる〜

「らくらくアイコン」から、「テレビでネット」を選んで、簡単に、ビデオ・オン・デマンド(VOD)の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ・フル(*15)」や世界最大の動画共有サイトであるYouTube(*16)をお楽しみいただけます。

図はイメージです

●アクトビラ(*15)
「アクトビラ ビデオ・フル(*15)」のコンテンツでは、配信される映画や音楽、ドラマ、アニメなどを、全画面のハイビジョン画質(*33)で、いつでも見たいときに、ビデオレンタル感覚でお楽しみいただけます。

「アクトビラ ビデオ」
トップ画面
図はイメージです。
「アクトビラ ビデオ・フル(*1)
コンテンツ再生画面
図はイメージです。

また、本シリーズは「アクトビラ ベーシック(*34)」にも対応しているので、番組情報やニュースをはじめ、話題の商品、映画、株価、気象情報など、知りたい情報を、リモコンだけの簡単な操作で入手可能なほか、ショッピング、地図・交通、グルメ、出前など多彩な公式サイトもご利用いただけます。
さらに、当社デジタルテレビ(*35)ユーザーだけにお届けするサービスサイト「Panasonic TV スクエア」もご利用いただけます。
「アクトビラ ビデオ・フル(*15)」、「アクトビラ ベーシック(*34)」や「Panasonic TV スクエア」をご利用いただくには、ブロードバンド環境が必要になります。別売のAV用PLCアダプター(*36)を用いれば、ご家庭のルーターとビエラの間を長いLANケーブルを使わずに、家庭内の電力線を経由してLAN接続できるので、大変便利です。

*33: 全画面表示、ハイビジョン画質対応のコンテンツの場合。
*34: 静止画+文字によるデジタルテレビ向けの情報提供サービス。一部を除き、無料でご利用いただけます。
*35: ブラウザ機能搭載の当社製デジタルテレビおよびデジタルチューナー。
*36: PL-LS14KT、2009年3月発売予定。電力線の状態や他の機器の発するノイズ等によっては、映像が途切れることがあります。

●YouTube(*16)
世界最大の動画共有サイトであるYouTube(*16)の動画が簡単にご覧になれます。
PCを立ち上げる面倒もなく、リモコン1つの快適操作で、そして大画面で、リビングのみんなでお楽しみいただけます。

図はイメージです

[3]ディーガ録画一覧(*29)

〜ビエラリンク接続のディーガ(*37)に録画されている番組を一発で一覧表示できる〜

「らくらくアイコン」から、「ディーガ録画一覧(*29)」を選ぶだけで、ビエラリンク接続されたディーガ(*37)の電源オンやビエラの入力切り換えも自動で行われ、ビエラリンク接続されたディーガ(*37)のHDDに録画されている番組一覧をビエラ画面で確認できるのでとても便利です。
さらに、見たい録画番組の再生も、ビエラのリモコンで選ぶだけの快適操作で簡単にお楽しみいただけます。

*37: 当社ディーガ DMR-BW950、850、750、-BR550、-XP25V、-XP15、2009年2月3日現在。

[4] ビデオ一覧

〜フルハイビジョンSD動画(*18)をダイレクト再生して大画面で楽しめる〜

SDハイビジョンムービー(*38)で撮影し、SDカードに記録した1920×1080のフルハイビジョン映像(*39)を、ビエラのSDスロットに入れて、ビエラのリモコン1つで、簡単に迫力の大画面でお楽しみいただけます。
また先日発表されたルミックス(*19)で撮影し、SDカードに記録したハイビジョン映像(AVCHD Lite(*20))も再生できます。
操作もとても簡単。「らくらくアイコン」から、「ビデオ一覧」を選んで、リストから選ぶだけ。テレビとの面倒な配線も不要、簡単でとても便利です。
もちろん、大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*38: HDC-SD200、100、HDC-HS100、HDC-SD9、HS9、SD7、SD5、SX5、SD3、SD1、および2009年2月に発売予定のHDC-TM300、HDC-HS300、200。2009年2月3日現在。
*39: HDC-SD1は1440×1080記録。

[5] スライドショー

〜デジタルカメラ写真をテレビの大画面で簡単に楽しめる〜

フルハイビジョン
テレ写真「ルミックス(*40)」などのデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに保存した写真(JPEG静止画(DCFフォーマット準拠))を、テレビのキレイなハイビジョン大画面で簡単にお楽しみいただけます。
さらに、当社「ルミックス(*40)」で撮影した16:9モードの写真なら、テレビの画面いっぱいに表示でき、家族揃って写真を見る楽しみも広がります。テレビ画面で1枚ずつ画像を表示できるほか、スライドショー再生もできます。
スライドショー再生はとても簡単。「らくらくアイコン」から、「スライドショー」を選ぶだけ。テレビとの面倒な配線も不要、簡単でとても便利です。

また、ビエラ本体にBGMを3曲内蔵していますので、BGM付きスライドショー再生も可能です。
「写真モード」も搭載しているので、テレビでしっとりとした奥行きのある写真がお楽しみいただけます。
もちろん、大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*40: 2003年10月24日以降発売の機種、2009年2月3日現在。

[6] ジャンル検索

〜見たい番組を簡単に探せる〜

「らくらくアイコン」から、「ジャンル検索」を選べば、放送予定(最大1ヶ月先まで)の番組の中から、好みのジャンルに合った番組を簡単に探せます。さらに、ビエラリンク接続されたディーガ(*41)への録画予約もビエラのリモコンで簡単にできます。

*41: 2006年4月10日以降に国内で新発売された当社ディーガ、2009年2月3日現在。

(3)「センサーカメラ(*42,*43)」とつなげば、不審者などに反応して映し出されたカメラ映像やモニター映像をビエラで確認できる

「センサーカメラ(*42,*43)」と接続すれば、テレビを見ているときに「センサーカメラ(*42,*43)」が不審者などに反応した場合、ビエラの画面で「センサーカメラ(*42,*43)」映像を確認することができます。(*44)

また、ビエラのリモコン操作で「センサーカメラ(*42,*43)」の映像をモニタリングすることも可能です。
最大8台の「センサーカメラ(*42,*43)」を接続できるので、手軽に“おうちの見守り”が可能です。
本シリーズでは、4分割画面表示できます。複数設置している「センサーカメラ(*42,*43)」の映像を一度に4台分まで確認できるので、とても便利です。

図はイメージです。

2009年4月発売予定のセンサーカメラ(*43)となら、センサー検知前後4コマ(検知約1秒前、検知時、検知約1秒後、検知約2秒後)の静止画像を一覧表示したり、一画面表示時には動きの滑らかな映像(約30コマ/秒、MPEG4-AVC/H.264)で確認いただくことが可能です。

(従来品(*40)は、約1コマ/秒表示)

図はイメージです。

また、カメラ(*43)本体部に新たにマイクを搭載、映像とあわせ音声も確認できるようになりました。
さらに、カメラ(*43)に「お知らせ音」機能も搭載。ご家族の呼び出しや外部の不審者への威嚇などにもお使いいただけます。

図はイメージです。

*42: 品番 VL-CM140KT、CM160KT、CM100、2009年2月3日現在。
*43: 品番 VL-CM210、CM240、CM260、2009年4月発売予定。2009年2月3日現在。
*44: 品番 センサー反応時点とカメラ映像の表示には時間的な遅れがあります。

(4)パーソナルファクス「おたっくす(*45)」で受信したFAXを、ビエラの大画面で確認できる

当社ファクス「おたっくす(*45)」で受信したFAX内容を、ビエラの大画面に表示して簡単に確認できます。「おたっくす(*45)」でFAX内容が記録(*46)されたSDカードを、ビエラ本体のSDスロットに入れて、簡単に、画面上で確認できます。大画面で、皆で簡単に確認できるので、とても便利です。
また、画面で確認することで、印刷紙の低減にもつながる、環境にも配慮した機能です。

*45: 品番 KX-PW608シリーズ、2009年2月3日現在。
*46: 受信データはJPEG、TIFF方式で記録されます。

図はイメージです。

(5)「どこでもドアホン(*47)」とつないで、ビエラの画面で来客映像を確認できる

当社対応の「どこでもドアホン(*47)」と接続すれば、テレビを見ているときに来客があった場合、ビエラの画面で来客の確認ができます。ドアホン(*47)の呼び出しがあるたびに、席を立ってドアホン(*47)の親機まで確認に行く必要はありません。
また、ドアホンからの呼び出しがあった場合にビエラの画面で来客映像を確認できるだけでなく、ビエラのリモコン操作でドアホン(*47)の映像をモニタリングすることも可能です。

図はイメージです。

*47: 当社「どこでもドアホン」品番 VL-SWN350KL、SWN355KL。なお、VL-SW155K、SW150K、SW130K、SV130K、SW105K、SW104K、SV104K、SW102AK、SW102K、SW100K、SW100MKについては、別売のドアホン用PLCアダプターパックVL-SP880と接続すれば、お使いいただけます。(モニタリング機能には対応していません。)2009年2月3日現在。

(6)ちょっとした席はずしに便利な「番組キープ」機能搭載

対応レコーダー(*48)とつなげば、リモコンの「番組キープ」ボタンを押すだけで、見ているテレビ放送番組画面を一時停止させ、後で続きが見られるのでとても便利です。
これは、ビエラの「番組キープ」ボタンを押すと、ビエラリンクにより、対応レコーダー(*48)で自動的に録画を開始し、「追っかけ再生(*49)」の一時停止で、あたかも見ているテレビ放送番組が一時停止したかのようにするものです。
静止画面から、続きを後でご覧になる際は、ビエラのリモコンの決定ボタンを押すことにより、簡単に、静止したシーンから続きを楽しめます。また、「追っかけ再生(*49)」中は、ビエラのリモコンで早送りや30秒スキップなども出来ます。

さらに、「番組キープ」中に対応レコーダー(*48)のHDDに録画されたものは、キープした内容を再生し見終わった後など、「番組キープ」モードを終了した時に、対応レコーダー(*48)で録画した内容を自動的に消去してくれます。わざわざレコーダーのHDD内を探して、消去する手間や煩わしさもなく、大変便利です。

*48: DMR-XP12、XP22V、XP15、XP25V、XW120、XW320、DMR-BR500、BR550、BW930、BW950、BW830、BW850,BW730、BW750、2009年2月3日現在。
*49: 録画しながら録画の最初から追いかけて再生すること。
対応レコーダー(*48)のHDD残量により、「番組キープ」できる時間は異なります(最大8時間)。
放送やチャンネル切換え、ビエラのリモコンによる電源オフなどで「番組キープ」モードから外れた後は、キープした映像音声を再生することは出来ません。
レコーダーのチューナーがすべて録画に使用されている場合、本機能は使えません。

(7)「番組ぴったりサウンド」機能搭載、対応シアター(*50)をつなげば、見ているテレビ放送番組に適したシアターのサウンドモードを自動切換!

対応のシアター(*50)とつなげば、「番組ぴったりサウンド」機能で、テレビ番組ガイド(EPG)で提供される番組ジャンル情報をもとに、シアター(*50)のサウンドモードを見ているテレビ番組に適したサウンドモードに自動的に切換え、臨場感あるサウンドをお楽しみいただくことができます。
本シリーズでは同じスポーツでも、種目ごとに適したサウンドモードを自動選択する機能を搭載しており、映画、音楽、スポーツなどの各番組コンテンツに適した臨場感あるサウンドを、切換の手間をかけることなくお楽しみいただけます。
なお、対応レコーダー(*48)と対応シアター(*50)をつなげば、レコーダー(*48)から、録画したテレビ番組のジャンル情報をシアター(*50)に送るので、レコーダー(*48)に録画(*51)した番組の再生時も、自動で番組に適したシアター(*50)のサウンドモードでお楽しみいただけます。

※本機能はデジタル放送に対応しています。

*50: 2008年2月1日以降に新発売された当社シアター、2009年2月3日現在。
*51: HDD、BD-RE/R、DVR-RAM/R(AVCREC)。

(8)対応レコーダー(*52)やSDハイビジョンムービー(*53)をつなげば、「画面deリモコン」機能で、ビエラ画面上のリモコン操作パネルで楽々操作!

「画面deリモコン」は、対応のレコーダー(*52)やSDハイビジョンムービー(*53)をビエラリモコンで簡単に操作するための機能です。ビエラリモコンのサブメニューボタンを押すだけで、ビエラの画面上に操作パネル表示が出され、この表示パネルを見ながら、ビエラリモコンの十字キーで、早送り、早戻し、再生、一時停止だけでなく、30秒スキップ(*54)の操作ができます。しかも、リモコンを操作すると、画面上のボタンの色も変わり、操作確認できるので、とても簡単で便利です。
*52: DMR-XP12、XP22V、XP15、XP25V、XW120、XW320、DMR-BR500、BR550、BW930、BW950
*53: HDC-SD200、100、HDC-HS100、HDC-SD9、HS9、SD7、SD5、SX5、SD3、SD1、および2009年2月に発売予定のHDC-TM300、HDC-HS300、200。2009年2月3日現在。
*54: SDハイビジョンムービーを除く。

(9)別室にあるディーガの操作ができる「DLNA」対応

DLNA対応のディーガをホームネットワーク(LAN)でつなげば、ビエラの番組表を用いて別室にあるディーガに録画予約をしたり、別室にあるディーガのハードディスクに記録した番組を再生することができます。また業界標準のDLNA技術に加えて当社独自技術を採用することにより、使いやすい操作メニューを実現しています。

* 対応ディーガ DMR-BW930、830、730、950、850、750。
DLNA®, the DLNA Logo and DLNA CERTIFIEDTM are trademarks, service marks, or certification marks of the Digital Living Network Alliance.

(10)『ビエラリンク』で、「録る」、「見る」、「聴く」がリモコン1つで快適操作

『ビエラリンク』では、ビエラとディーガ(*13)、シアターなど(*14)の対応機器をHDMIケーブルで接続することで、デジタル伝送による高画質・高音質を楽しめるとともに、ビエラのリモコン1つで、「録る」、「見る」、「聴く」の操作を簡単に行うことができます。

リモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、画面に表示されたメニューに従って,ビエラのリモコンを操作するだけで、ディーガなど(*13)の電源ON/OFFや入力切換など面倒な操作も自動で行われます。
また、配線もディーガ(*13)とならHDMIケーブル1本だけ。シアターなど(*14)を含めても、わずか3本(*55)だけなので、簡単にスッキリと接続できます。
さらに、2007年以降に発売されたディーガとの組み合わせなら、ビエラで設定したチャンネル設定情報や地域情報といった設置情報をディーガに転送できるので、面倒なチャンネル設定の手間がなくなり、さらに設置が簡単になります。

*55: ビエラとシアター(もしくはAVアンプ)、シアター(もしくはAVアンプ)とディーガ間でHDMIケーブル各1本、テレビ放送番組をシアターでお楽しみいただくための、ビエラとシアター(もしくはAVアンプ)間に光デジタル音声ケーブルを1本、の計3本。

[1]ビエラリンクで 録る!

●ビエラで見ている番組を接続されたディーガ(*13)で録画する

『ビエラリンク』メニューから、「見ている番組を録画」を選べば、ディーガ(*13)の電源オンや録画チャンネル選局などの操作が自動で行なわれ、ディーガ(*13)への録画が開始されます。さらに、2007年以降発売のディーガとの組み合わせなら、約3秒で見ている番組の録画を開始することができます。

●接続されたディーガ(*13)での録画予約をする

『ビエラリンク』でディーガ(*13)の番組表を表示して、録画したい番組を選ぶだけで簡単に録画予約ができます。『ビエラリンク』なら、従来のIrシステムケーブルによる録画予約と異なり、ケーブルの設置方法などの問題で録画予約を失敗することもありません。

[2]ビエラリンクで 見る!

●接続されたディーガ(*13)に録画した番組を見る

『ビエラリンク』メニューから、「ディーガの操作一覧」を選び、ディーガ(*13)に録画した番組を見ることができます。『ビエラリンク』なら、ビエラのリモコン1つで、ディーガ(*13)のほとんどの操作ができ、あたかもビエラとディーガ(*13)が1つの機器であるかのように操作することができます。
さらに、対応のレコーダー(*52)なら、「画面deリモコン」機能で、早送り、早戻し、再生、一時停止、30秒スキップの操作もビエラの画面上で確認しながら、ビエラリモコンで簡単にできます。

●ディーガ(*13)で ブルーレイビデオディスク などを一発再生

『ビエラリンク』なら、ディーガ(*13)のディスクトレイを開け、ブルーレイビデオディスクなど再生専用ディスクをセットして閉じるだけで、ビエラの電源オンや入力切り換えなどを自動で行い、ブルーレイビデオディスクなどの映像と音声をビエラから自動的に出すことができます。面倒な操作は不要です。
さらに、対応のレコーダー(*52)なら、「画面deリモコン」機能で、早送り、早戻し、再生、一時停止、30秒スキップの操作もビエラの画面上で確認しながら、ビエラリモコンで簡単にできます。

[3]ビエラリンクで 聴く!

●サラウンドサウンドを楽しむ

『ビエラリンク』メニューから、「音声をAVアンプから出す」を選べば、自動的にビエラの音声を消音後サラウンドシステムに切換え、面倒な操作無しで、迫力のサウンドをお楽しみいただけます。また、シアターなど(*14)の音量調整/消音もテレビの操作と同様にビエラのリモコンでできます。
さらに、対応シアター(*50)とつなげば、「番組ぴったりサウンド」機能で、シアター(*50)のサウンドモードを、テレビ放送番組に適したサウンドモードに自動的に切換えることが可能です。対応シアター(*50)のサウンドモードをいちいち切換える手間もいらず、映画、音楽、スポーツなど、番組コンテンツに適した臨場感あるサウンドをお楽しみいただけます。

●電源一斉オフ

見終わったとき、ビエラリモコンで電源オフすると、接続されているディーガ(*13)やシアターなど(*14)の電源を連動して自動的にオフすることが可能です。3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

(11)ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*56)を、ビエラのリモコン1つで操作できる(*57)

ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*56)を接続すれば、ビエラのリモコン1つで、STB(*56)の操作が可能です。ビエラリンクメニューから、「ケーブルテレビを見る」を選ぶだけ。STB(*56)のリモコンに持ち替えることなく、ビエラのリモコン1つで操作できる(*57)ので、とても便利です。

*56: TZ-DCH3000、3800、3810、2000、2800、2810、1820、820、821、1520、520、2009年2月3日現在。
尚、CATデジタルSTBのお取り扱い(レンタル・購入)については、地域のケーブル事業者様へお問い合わせ下さい。
*57: デジタルセットトップボックスのすべての操作が出来るものではありません。

その他の便利な機能

(1)シングルチューナーモデルながら、外部入力とテレビ番組を同時に視聴できる「簡易2画面(*58)

シングルチューナーながら、レコーダーからの入力(HDMIなど)を親画面で、テレビ受信映像を子画面の2画面で楽しめる「簡易2画面(*58)」に対応。
たとえば、レコーダーに録画した番組やレコーダーで受信しているテレビ放送の映像を親画面で、ビエラで受信しているテレビ番組の映像を子画面で、2画面で見ることが能です。

*58: 画面の組み合わせには制限があります。

(2)見やすく、使いやすい「らくらくリモコン」
カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得

大きいボタンや見やすい文字に加え、今回、ボタンの数を少なくし、スリムで握りやすい大きさ、デザインを採用するなど、使いやすさも追求しました。
よく使う「ビエラリンク」ボタンは大きくリモコン中央部に配置するとともに、「らくらくアイコン」「番組キープ」や「アクトビラ(*15)」のダイレクトボタンなど、リンク機能の使いやすさも考えたレイアウトです。
さらに、十字キーに押す位置がよくわかる凸形状カーソルボタンの採用や、チャンネル数字部の視認性を向上させた色表示など、見やすさも追求しています。

また本リモコンには、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。
見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとしてCUDマークを取得しました。
CUD マークとは、色覚の個人差を問わずできるだけ多くの方に見やすいよう配慮して作られていると認定した製品や施設に対してのみ表示できるマークです。

CUD マークは、社会の色彩環境を多様な色覚を持つさまざまな人々にとって使いやすいものに改善し「人にやさしい社会づくり」をめざすNPO法人CUDO(クドー)によって発行されます。
(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/

(3)最大7時間分の番組表が一覧できる(*59) 新「インテリジェントテレビ番組ガイド」

[1]「番組ジャンル別色分け表示」で、見やすさ、検索性を向上

新「インテリジェントテレビ番組ガイド」は、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応。番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分け表示するので、見やすく、番組を探すのも便利です。

【ジャンル別 色分け表示】
図はイメージです。
*59: 表示チャンネル数は、3・5・7・9・11・15・19チャンネル分とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで番組表の表示が可能。

[2]見やすく、使いやすい番組表表示
「番組ジャンル別色分け表示」、4色アイコンがCUDマークを取得

本シリーズの番組ジャンル別色分け表示、4 色アイコンは、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとして認証されました。(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/

[3]「チャンネル別番組表示」機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利

番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能も搭載。連日で放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

【チャンネル別番組表】
図はイメージです。

[4]豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利

『Gガイド(*30)』のサービス“注目番組”に対応しているので、従来の8日間分の番組情報に加え、最大1ヶ月先までの番組情報からの番組検索が可能です。「ジャンル」、「キーワード」、「人名」で番組検索できるので、見たい番組の検索や録画予約に便利です。
また、番組表から直接、もしくは検索画面から、レコーダーへの録画予約も簡単に行うことも可能です。
さらに、ディーガとの組み合わせなら、録画予約時に「番組タイトル」も同時記録できるので、手動でタイトル入力する面倒な手間も省け、録画した番組の再生や整理の際に非常に便利です(*61)
また、「探して毎回予約する」機能を用いれば、毎週視聴するドラマなどを、放送チャンネル、時間帯、番組名から、自動的に検索し録画予約するので、例えば、最終回などでドラマの放送時間が長くなっても、自動的に録画予約が可能です。

*61: 2003年3月発売以降のディーガ「DIGA」(DMR-E90Hを除く)に対応。
ただし番組タイトル情報に、[N][ニ][天]等の外字が含まれていると、DVDレコーダーでは表示されません。

[5]インテリジェント機能で、おすすめ番組を教えてくれる

普段通りテレビを見ているだけで、お客様の好きな「ジャンル」、「人物」、「定番(いつも見る番組)」などを、テレビが自動で学習し、おすすめ番組を最大20タイトルまで自動選択する「インテリジェント機能」を搭載。おすすめ番組は番組ガイドの中で、おすすめマーク「★」が表示されるほか、おすすめ一覧でも簡単に検索ができます。また、裏番組でおすすめ番組があると、画面上におすすめ番組開始をお知らせするメッセージも表示されます。

(4)画面メニュー(GUI)のカスタマイズ機能を搭載

GUIの表示パターンを「スタンダード」、「リッチ」、「ポップ」、「スマートリッチ」の4種類用意しました。お好みに合わせて選択することが可能です。(出荷時は「スマートリッチ」に設定されています。)

(5)画面で簡単に操作方法を確認でき、音声ガイドで案内してくれる便利な「ビエラ操作ガイド」

「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、テレビ画面で簡単な操作を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。

(6)他の機器の楽しい使い方をチェックできる「ネットで使い方ガイド」

ビエラをインターネットに接続していれば、当社ディーガ、SDハイビジョンムービー、LUMIXの品番情報などがHDMIケーブルやSDカード経由でビエラに送り込まれ、その商品に関する楽しみ方や使いこなし方、便利な連係機能、さらには関連のアクセサリー商品の情報などを写真や文字で紹介した「ネットで使い方ガイド」をご覧いただけます。ビエラのリモコンで、簡単に他の機器の楽しい使い方をチェックできるのでとても便利です。
今後もコンテンツの拡充を図り、便利で楽しいガイドで、パナソニック商品の楽しみをひろげてまいります。
(全ての関連商品が対象ではありません)

(7)1080/24p入力対応 HDMI入力端子を計4系統装備

1080p入力まで対応したHDMI入力端子をチューナーユニットに計4系統(背面、前面)装備しています。チューナーユニット前面には、ビデオ入力端子に加え、HDMI入力端子(1系統)も装備しており、デジタルハイビジョンビデオカメラなどの対応機器と前面でも接続できるので大変便利です。

(8)パソコン入力端子を装備

パソコン(RGB)入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声入力端子を装備していますので、パソコンを接続し、大画面でプレゼンテーションやゲームもお楽しみいただけます。

5.環境に配慮した設計

(1)「ビエラにリンク」を進化させた自動節電機能を搭載

「こまめにオフ」機能 ・・・ 本ビエラの視聴状態に応じて、使用していない接続機器(*21)の電源を自動でオフします。
「ECOスタンバイ」機能 ・・・ 本ビエラを視聴していない時に、自動で接続ディーガ(*22)の待機電力モードを最小に切り換え節電します。

【その他の省電力機能】

消費電力切換モード
リモコンで画面メニューの「消費電力−減1、減2」を選べば、ピーク輝度を抑制し、消費電力を抑えながら自然な映像を再現します。
無信号自動オフ機能
10分間無信号状態が続くと自動的に電源が切れます。
(デジタル放送受信時は電源オフにはなりません。)
無操作自動オフ機能
3時間無操作状態が続くと自動的に電源が切れます。
電源一斉オフ機能
ビエラリモコンで電源オフすると、接続されているディーガ(*13)やシアターなど(*14)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。
3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので便利です。

(2)パネル寿命 約10万時間(*62)の長寿命

蛍光体プロセスや背面板プロセスにおける新開発のブラックボックス技術により、パネル寿命 約10万時間(*62)の長寿命を実現しています。将来まで安心してお使いいただけます。

*62: 時間はスタンダードモード/動画 表示時のパネル輝度半減までの目安。残像・故障は除く。

(3)環境に配慮したモノづくり

[1]環境負荷物質(*63)の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠
RoHS指令で指定されている特定有害物質(*63)を使用していません(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。
また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質(*63)による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

*63: 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。

[2]鉛フリープラズマディスプレイパネルの採用
プラズマディスプレイパネルにおいては、代替材料が困難という観点で、特定有害物質(*63)の内、「鉛」については、EUに適用除外項目として認可されていますが、当社では、世界で先駆け、「鉛」を使用しないプラズマディスプレイパネルの開発・量産に成功。2006年モデルより、鉛フリープラズマディスプレイパネルを採用しています。

[3]塩化ビニル樹脂使用削減
塩化ビニル樹脂(以下、塩ビ樹脂)は、絶縁性や機械強度などの物理特性に優れ、調達・コスト面でも評価が高い材料です。しかし、廃棄時の不適切な処理による生成物や柔軟性を確保するための一部の添加剤の有害性などが懸念されるとともに、リサイクル時に塩ビ樹脂だけの除去が難しいのが実状です。
この中、当社は、1998年から電線メーカーと共同で、塩ビ樹脂の新しい代替用材料(*64)を使った電線の開発をすすめ、2006年度以降、積極的に代替化を推進してまいりました。
本シリーズも、本体内部回路および電源コードにおいて、代替用材料を使用し、塩ビ樹脂の低減を実現しています。

*64: ポリエチレンやポリオレフィン系樹脂をベース原料とする樹脂。

[4]無鉛はんだの採用 : プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

(4)竹繊維振動板をスピーカーに採用、地球資源・環境保護にも配慮

本シリーズは、竹繊維振動板をスピーカー部に採用することで、地球資源・環境保護にも配慮しています。
竹は1年という短期間で生育し、安定して持続的再生産が可能で、資源・環境保護の観点からは有用な素材です。また、竹は、軽くて強く、剛性が高く、広い周波数帯域で歪感の少ないクリアなサウンドを得られるなど、スピーカーの高音質化に適した特性を持っています。

【需要動向】

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
  2005年度
(実績)
2006年度
(実績)
2007年度
(実績)
2008年度
(見込み)
2009年度
(予測)
2010年度
(予測)
PDP 514 821 998 1,195 1,220 1,320
液晶 4,325 5,914 7,802 9,030 9,800 10,600

<主な別売オプション>

品名 品番 発売日 希望小売価格
(税込)
壁掛け金具 TY-WK5P1S 4月20日 21,000円
壁寄せ専用スタンド TY-WS5P1S 4月20日 79,800円
フルハイビジョンワイヤレスユニット TU-WH1J 4月20日 オープン価格
AV収納ワゴン TY-DW300WS 4月20日 38,850円
据置きスタンド(54V型用) TY-ST54CF1JS 4月20日 31,500円
据置きスタンド(50V、46V型用) TY-ST50CS1JS 4月20日 31,500円

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-P54Z1 TH-P50Z1 TH-P46Z1
サイズ(アスペクト比) 54V型(16:9) 50V型(16:9) 46V型(16:9)
質量 ディスプレイユニット部 約 30.5kg 約 27.0kg 約 23.5kg
ディスプレイユニット部
(スピーカー取付時)
約 32.0kg 約 28.5 kg 約 25.0 kg
チューナーユニット部 約 3.0kg
外形
寸法
ディスプレイユニット部 横幅:130.2 cm
高さ:82.0 cm
奥行:2.5 cm
横幅:121.0 cm
高さ:76.2 cm
奥行:2.5 cm
横幅:112.3 cm
高さ:71.9 cm
奥行:2.5 cm
(最大奥行:4.9cm)
ディスプレイユニット部
(スピーカー取付時)
横幅:142.8 cm
高さ:82.0 cm
奥行:2.5 cm
横幅:133.6 cm
高さ:76.2 cm
奥行:2.5 cm
横幅:124.9 cm
高さ:71.9 cm
奥行:2.5 cm
(最大奥行:4.9cm)
チューナーユニット部 横幅:43.0 cm 高さ:5.9 cm 奥行:24.9 cm
(チューナー・端子突起部分含まず 24.0cm)
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*65)
536W(*69)
(約0.3W)(*69)
501W(*69)
(約0.3W)(*69)
476W(*69)
(約0.3W)(*69)
年間消費電力量(*66) 300kWh/年(*69) 260kWh/年(*69) 220kWh/年(*69)
画面有効寸法 横幅:119.8cm
高さ:67.4cm
対角:137.5cm
横幅:110.6cm
高さ:62.2cm
対角:126.9cm
横幅:101.9cm
高さ:57.3cm
対角:116.9cm
画素数 水平1,920×垂直1,080
動画解像度(*3) 1,080本(*3)
コントラスト 40,000:1(*7) 最大 200万:1(*8)
スピーカー スコーカー:2.3cm×10cm×2 ウーハー:3.5cm×20cm×2
音声実用最大出力 総合20W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch UHF:13-62ch 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*67)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63ch
接続端子 <チューナーユニット部>
地上デジタル、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
HDMI入力端子:4系統4端子 ・D4端子:1系統1端子 音声入力(左、右)1系統
ビデオ入力:3系統3端子(S2映像入力:2系統2端子) 音声入力(左、右)3系統
パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin1系統 音声入力端子 1系統(*68)
光デジタル音声出力端子
ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
モジュラー端子(電話回線)2,400bps
LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
ディスプレイユニット接続端子
フルハイビジョンワイヤレスユニット制御出力(受信機)
<ディスプレイユニット部>
チューナーユニット接続端子
フルハイビジョンワイヤレスユニット制御出力(送信機)
主な同梱物 スピーカー、ディスプレイ部・チューナーユニット部接続用HDMIケーブル、リモコン、電池、取扱説明書、B-CASカード、クリーニングクロス、各種申込書など
*65: 待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*66: 本シリーズは、省エネ法の対象外ですが、省エネ法に準拠し、スタンダードモードを標準状態として算出した年間消費電力量の参考値として表示しています。
本参考値は、ディスプレイユニットとチューナーユニット接続時の場合です。
*67: 本機ではワンセグ放送は受信できません。
*68: ビデオ入力の音声入力端子と兼用。
*69: チューナーユニット部含む、定格消費電力値は2009年3月5日変更。

以上


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